年明け後、コロナの感染状況が悪化したので、移動はできるだけ控え、企業の皆様とのお約束もなるべくオンラインで対応させていただいていたが…
今日はとっても大事な用があって、都心に向かう電車の中。
ザックリ言えば、スポンサーセールスのため。
今日のは授業関連ではないけどね。
この闘いに向かうような、適度な緊張感が、たまらなく好きだな。
この緊張感は、授業に向かう際にも、感じるもので、適度なストレスが良いパフォーマンスを引き出してくれている。
午後は一転、論文執筆。
今日もフルスロット‼️
年明け後、コロナの感染状況が悪化したので、移動はできるだけ控え、企業の皆様とのお約束もなるべくオンラインで対応させていただいていたが…
今日はとっても大事な用があって、都心に向かう電車の中。
ザックリ言えば、スポンサーセールスのため。
今日のは授業関連ではないけどね。
この闘いに向かうような、適度な緊張感が、たまらなく好きだな。
この緊張感は、授業に向かう際にも、感じるもので、適度なストレスが良いパフォーマンスを引き出してくれている。
午後は一転、論文執筆。
今日もフルスロット‼️
フォルトナ・デュッセルドルフの今日の試合。
田中碧選手が久しぶりの先発だったけど,残念ながら引き分け。
碧選手とはオンラインではあるけれども,直接会話させていただいたので,もう大ファンとなってしまいました。
たくさんボールには触り,質の高いプレーをしていて,ほぼほぼフル出場。
監督の信頼も勝ち取れたかなぁ。
次戦も先発してほしい!!
一昨日終了した春合宿だが,簡単に総括したい。
まず,オンラインになってしまったことだが,確かに対面で実施した際の濃密なコミュニケーションやレクリエーションが実現できなかったのは残念だったが,研究発表に関するディスカッションに関しては十分に所期の成果が得られたように思う。
研究発表中に,チャットで出された数十の質問や意見に対しては,3日後までに回答・対応することにしていたため,初日の研究発表分については,本日文書でメーリスを通じて回答・対応表が回付されている。
ほぼほぼしっかりと回答・対応がなされており,そのプロセスで気づきが多かったことと思う。
新3年生の19期生のパワポの資料は,しっかりと時間をかけて準備してきたことが推察されるような内容であった。
まだまだ発表や要約の仕方には改善の余地があるが,まぁ初めて研究論文を読み込み,それをまとめるという作業をしたわけだから,それを勘案すると全体としては十分合格点。
また,参加中の態度も,長時間に及んだにもかかわらず,比較的集中している様が看取され,大変好ましいものであった。
次に新4年生の18期生の第1回目の卒論発表は,就活がそろそろ本番を迎えるということもあり,少々浮足立っているのか,創りこみの程度はまだまだであった。
就活に配慮して2月に実施しているのに,途中抜けする者が多かったのは,少々残念であった。
もし合宿がオンラインではなかったら,彼ら彼女らはどうしたのであろうか…
今後,卒論の取り組みもそうだが,ゼミへの活動へのコミットも期待したい。
経験的にいって,あれもこれもと浮足立たずに,メリハリのついた就活をしており,ゼミにもしっかりとコミットしている人間の方が,かえって納得度の高い結果を得ているしね。
今年のゼミの春合宿もオンラインになってしまった。
思い返せば対面で実施した直近の合宿は,2020年の2月。
コロナ禍の兆しが出始めたころで,ぎりぎり実施できた対面の合宿が,なにやら遠い昔のようにも思える。
その後の2020年の夏合宿,2021年の春合宿と夏合宿,そして2022年の春合宿と,すべてオンライン実施になったため,代々引き継がれてきた渡辺ゼミの文化も継承されずに,だいぶ希薄化した。
上の代からしっかりと引き継がれてきたので,コロナ前までは,任せておけば,共有されてきた行動パターンがたいがい現出したもんだ。
それが出ない。
コミュニケーションも希薄化している。
4月以降,19期生は私自身が昔のように,直接指導しよう。
懐かしい気もする。
2年間過ごしたシアトルから帰国し,2007年から2年ぶりにゼミを担当し,また一からゼミを創っていくために,6期の連中とぶつかり合いながらも,徹底的にコミュニケーションをとったっけなぁ。
しかし,変わらないものもある。
それはやる時には徹底的にやるってこと。
昨日のゼミ合宿初日は10時間,そして二日目の今日は8時間,都合18時間,18期生と19期生合計して40名全員が,何らかの形で研究発表を行った。
オンラインということもあり,本当は自発的な意思に任せたいのだが,1名の研究発表に対して残りの39名が最低1回は,チャットを通じて質問あるいは意見などを述べることを義務づけた。
しかし,これが意外と良かった。
最初は外的な規制で行った行為(外発的動機づけ)も,チャットで次々と出される意見などを見て,この仲間たちの前で恥ずかしい思いをしたくないという規制に基づく行為(取入れ型動機づけ)に移行し,そして時に褒められたり,自分の質問に反応してもらったりするうちに環境を効果的に変革している感覚(有能感)を得て,どんどん自発的に質問するようになり(自律性),最終的に議論が楽しくなり,楽しいからどんどん議論に参加するようになる(内発的動機づけ)。
18時間もの間,すべてに集中することは難しかっただろうが,19期生全員から寄せられた合宿の感想を見ると,多少割り引いて受けとめたとしても,研究の楽しさ,議論に参加して知的興奮を経験することの素晴らしさを,だいぶ体感してくれたようだ。
今後に期待したい。
まずは心理的安全性の高い組織を創りあげたいね。
朝9時から晩の8時半まで,オンラインゼミ合宿。
途中2時間は休憩していないなぁ。
10時間のマラソンゼミが終了後,ちょい仕事して帰宅してご飯食べて風呂でて…一息ついてこの時間。
明日も9時20分から終日オンラインゼミ。
渡辺ゼミの新しいゼミ生も,もう19期生。
よく頑張って発表している。
先輩の18期生もうかうかしてられんなぁ。
さぁ,また明日!!
今日は祭日でしたが,スポーツビジネス・チャレンジ演習の学生たちと,美多加堂という食品会社さんを訪問して,彼ら彼女らが企画した小松菜ベーグル風パンの試食会を行ってきました。
東京23FCという関東1部のサッカークラブの認知度向上と,そのホームタウンの名産の小松菜の認知度向上の双方を同時実現するために,取り組んだプロジェクト。
小松菜パウダーを練り込み,一つはチーズ味,もう一つはスムージー風にというこでレモンとヨーグルト味。
両方とも動物性たんぱく質を使っているのは,小松菜の特徴である鉄分と良くマッチして,鉄分を体内に取り込みやすくなるため。
そのまま食べるより,少しトーストした方が,かなり美味しい!!
ただ,朝が忙しい20代の女性向けということなので,そのまま食べても美味しいように,さらに一工夫することに。
一見すると,ヨモギパンか抹茶パンみたいだけど…
スムージー風って言うと,少しは見た目とマッチするような気が…
組織としての在り様について…考えるところが最近ある。
パフォーマンスを厳しく追いながらも,終身雇用を排除せず,安易な仲間意識は排除しつつも,心理的安全性は重視する…
サイバーエージェントはこんな感じかなぁ。
うちのゼミもそんな感じを理想としつつも,パフォーマンスのところは時に目をつむり,組織への存在を許容してきた。
しかし…と最近,想う。
それが果たしてゼミ生のためになっているのか,と。
ゼミの時に決してふるい落とさず,限界まで,いや限界を超えてまで面倒を見続けて,その結果,現在社会に有為な人材になっているのが,何人もいる。
その経験が,私の意思決定を鈍らせる。
落ちこぼれを育てるのか,即戦力を育てるのか…
後者ならばパフォーマンスさえあげりゃ良い。
その方がゼミとしての成果もあがるし,社会への貢献という意味でも,ある意味やりがいはある。
前者を許容するのならば,前提としてのゼミへの参加度を軽視できるか?
その問題が現出しないのなら,それはそれで,これほどやりがいのあることはない。
私自身,一時期,腐ったミカンだったからね。
誰よりも理解できるつもり。
さて,どっちを向くべきか。
いっちょ方向転換もあるかもなぁ。