2026年1月3日土曜日

この微妙な差を乗り越えるのは…

今年の箱根駅伝。

結果,中央大学は5位。

優勝を真剣に目指すことができる選手が揃っていたので,とても残念。

が,とにもかくにもどの選手も良く頑張った!!

ところで,200㌔以上を10時間超で走り,結果として1位から5位までの差が,たった7分。

おそらく選手の潜在的な能力差は皆無に近いはず。

青学は,組織のマネジメントと戦略策定において,その微妙な差を乗り越えて,2度目の3連覇を成し遂げていると思われる。

特に,山登りの経験のない黒田朝日に5区を走らせるといった,失敗したら轟轟たる非難を浴びるであろう意思決定を行ったのは圧巻。

なかなか真似できない。

青学の監督は,優勝したら箱根駅伝の優勝校の監督としての栄誉だけではなく,それがセルフブランディングでもあり,個人のブランド価値の向上につながっているのも,組織論や戦略論に尽力する大きなインセンティブにもなっているのではないでしょうかね。

2026年1月2日金曜日

惜しかったぁ

第102回箱根駅伝の往路。

中大は第3位。

昨年に続き,5区で逆転を許す展開に,ヤキモキしたOBOGも多いだろう。

が,青学の黒田選手の記録は,ちょっと信じられない化け物のような記録。

あそこまでの走りを見せられたら脱帽としか言いようがない。

柴田選手を責めることなんてできない。

イライラしたOBOGもいるかもしれないが,学生は死ぬ気で頑張っている。

明日は,エースの吉居君も走る。

再逆転しての総合優勝を期待しましょう!!