2026年2月2日月曜日

記憶に残るOB

ゼミのOBに旅人がいる。

世界を50ヵ国以上,旅してきた男。

今は静岡に住んでいるのに,遠路はるばる,久しぶりに卒業論文発表会に顔を出してくれた。

昔,もう15年以上前に,旅先から送ってくれた手紙。

これ,私の研究室の机上のガラスの下に,家族の写真と一緒に挟まっている。

もうすぐ不惑とのこと。

私も歳を取るはずだ。




21期卒業論文発表会

昨日は,21期生の卒業論文発表会だった。

17名10組の発表がつつがなく行われた。

皆,一様に,ひどく緊張している様子だったが,ペースに乗ったら楽しんでプレゼンしている様子も看取できた。

これで,学生時代の本当に最後の最後のプレゼン。

皆,とても立派だった。

ここまでやり遂げた皆さんは,私の誇り。

自信をもって社会に送り出せる。

残りのイベントは,3月23日の追いコンと,25日の卒業式。

寂しくなるなぁ。

2026年1月31日土曜日

日本にもいつか…

ラ・リーガが作成した動画。

https://x.com/sakagogablog/status/2017220731000770566 

その中の言葉。


人生とは

父が君をスタジアムに連れて行った時から

君が父を連れて行く時までの間に起こることだ


日本にもいつか,スポーツが人生において欠くことのできない存在となり,文化として昇華するような時代が来るのだろうか?

明日は卒業論文発表会

明日は12時30分から,渡辺ゼミ21期生の卒業論文発表会を,茗荷谷キャンパスで実施する。

同キャンパスで実施するのは,多摩キャンパスよりOBOGが来やすいと思うから。

是非,渡辺ゼミOBOGは,奮って参加してほしい。

かつて,自分たちも通ってきた道。

21期生は,おそらく今晩,必死にパワポの資料づくりに励んでいることと思う。

一昨日まで卒業論文に必死に取り組んでいたので…

OBOGもそうだったでしょう。

渡辺ゼミでの最後の彼ら彼女らのプレゼンを,ぜひ応援してあげてほしい。

OBOG諸君も,先輩方の暖かい眼差しを受け,落ち着いた気分でプレゼンができたはずです。

かほどさように,先輩方の応援は,現役生にとって心強いものなのです。

皆さんもそれぞれ社会人になってご都合がおありでしょうが,1年間で1日,ゼミのことを,ゼミ生の時のことを想い出し,現役生と触れ合ってみませんか?

明日,茗荷谷キャンパスで,皆さんのことをお待ちしています!

2026年1月29日木曜日

21期生の卒業論文

本日,日付が変わる時間が卒業論文の提出期限。

無事,21期生の17名全員が卒業論文を提出できる見込み。 

しかし…これで終わりではない。

2月1日には,渡辺ゼミ卒業論文発表会がある。

後輩の22期生,23期生全員が,そして,OBOGが参加してくれる。

ワードからパワポに向きあう相手を変えて,しっかりとプレゼンファイルを準備して,後輩たちにカッコいい姿を見せてほしい。

また,恩を受けた先輩たちに,君らの雄姿を見てもらい,恩返しをしよう。

2026年1月28日水曜日

あと2日

本日は,予定を絶対に入れずに卒論チェックのためだけに,とっておいた日。

延べで11編の4年生の卒業論文をチェックした。

これまでに,トータル59回,卒業論文を添削して,それをPDF化して,4年生に返送し…という手続きを繰り返してきた。

締切は明日。

最後の最後まで,粘って粘って,足掻いて足掻いて,良い論文に仕上げてほしい。

こんなデッカイ!

最近,Xの方で,農業に関するポストがしにくくなっていて…

でも,とんでもない大きさのカリフラワーがとれたので!