ラ・リーガが作成した動画。
https://x.com/sakagogablog/status/2017220731000770566
その中の言葉。
人生とは
父が君をスタジアムに連れて行った時から
君が父を連れて行く時までの間に起こることだ
日本にもいつか,スポーツが人生において欠くことのできない存在となり,文化として昇華するような時代が来るのだろうか?
明日は12時30分から,渡辺ゼミ21期生の卒業論文発表会を,茗荷谷キャンパスで実施する。
同キャンパスで実施するのは,多摩キャンパスよりOBOGが来やすいと思うから。
是非,渡辺ゼミOBOGは,奮って参加してほしい。
かつて,自分たちも通ってきた道。
21期生は,おそらく今晩,必死にパワポの資料づくりに励んでいることと思う。
一昨日まで卒業論文に必死に取り組んでいたので…
OBOGもそうだったでしょう。
渡辺ゼミでの最後の彼ら彼女らのプレゼンを,ぜひ応援してあげてほしい。
OBOG諸君も,先輩方の暖かい眼差しを受け,落ち着いた気分でプレゼンができたはずです。
かほどさように,先輩方の応援は,現役生にとって心強いものなのです。
皆さんもそれぞれ社会人になってご都合がおありでしょうが,1年間で1日,ゼミのことを,ゼミ生の時のことを想い出し,現役生と触れ合ってみませんか?
明日,茗荷谷キャンパスで,皆さんのことをお待ちしています!
今年の渡辺ゼミ4年生は,昨年4月,LAギャラクシー所属で,元日本代表サッカー選手の吉田麻也選手とコラボして,いくつかの研究をローンチした。
結果として,1つの研究のみだったが,継続的に吉田選手と意見交換しつつ,完遂することができた。
本日,その「明治安田J1リーグにおける日本人選手の年俸決定構造に関する実証的研究」というテーマで,最終プレゼンをオンラインではあったが,吉田選手の前で行うことができた。
ハヤトとユウト,両名ともガッチガチに緊張していたが笑
両名は3月で卒業なので,本年からJリーガーに対するABC契約が撤廃された後,その年俸決定構造がどのような影響を受けるのか,渡辺ゼミの後輩たちには是非後継研究を行ってもらいたいものだ。
いつか生の吉田麻也選手の前でプレゼンできるかも!!
本日付けをもって,中央大学学友会サッカー部の部長に就任。
来年に設立100周年を迎える伝統ある部。
これまでの4年間,マネジメントアドバイザーとしてサッカー部に関与してきたが,責任の重みが違う。
気を引き締めていきたい。
本日は,朝8時から部員総会。
そこで部長に就任。
9時に部員総会終了後,部員たちは監督による戦術ミーティングを受けることに。
私と副部長は,昼に行われる部員全員が参加するBBQのために,コストコに買い出しに向かう。
103人分の肉や野菜等を購入するのは初めての経験。
ものすごい分量となる。
11時には再び大学に戻り,部のミーティングに途中参加。
最後は,再び私が登壇して,サッカー部を支援するCHUO SOCCER GROUPの年間活動報告を行う。
それから,サッカー部主務を一緒に車にのっけて,立川のBBQ会場に向かう。
3時間ほど,寒空の下,BBQを楽しみ,先ほど帰宅したところ。
いやーハードな一日だった。
でも…今年こそ,関東リーグとインカレ優勝を実現したい!!
2023年の秋に入ゼミが決まり,新歓コンパ行ってから,2年余り経ち,21期生の5505号室でのゼミが今日終わった。
21期生の3年生の時の各種プレゼン大会の成績は,歴代No.1であった。
4年生でもインター大会に出場する者もおり,これまでの慣行を打ち破ってくれたりもした。
そして,このまま全員無事卒業論文を提出することができればの話だが,最初から最後までゼミをやり遂げた人数が「17名」というのも,歴代最多。
記録ずくめだが,記憶にも残る期だった。
おっと,まだ卒論を全員提出したわけではないので,感傷にひたるのはまだもう少し先にしよう。
提出期限まで残り1週間。
必ず,全員,提出してほしい。
5505での最後のゼミということで,皆で写真をとった。
白門でも。
2027年開設予定のスポーツ情報学部(仮称)の特設ウェブサイトが,本日,公開された。
https://sdb.chuo-u.ac.jp/
このサイトは,希代のクリエイターにご参画いただき完成させたもの。
クリエイティブなアイデアがつまっている。
背景のビジュアルは,データビジュアライゼーションという手法で創られたもの。
元となったデータは,中央大学サッカー部のある試合におけるゴールシーンから取得し,それを再構築し,可視化したもの。
そう言っても,なんのこっちゃって感じだと思う。
おいおい,ここでしっかりと分かりやすく説明したい!
特設サイトの件に戻るけど,「第一線で活躍する社会人からのメッセージ」という箇所があるけれども,メッセージを頂戴した方々のほとんどは,私の人脈からお願いした方々。
皆一様に,この学部の学びに関心を持っていただいた。
そこでの学びは,スポーツ界のみならず,一般の事業会社でも求められているもの!!
しかし…この学部は,その名称から連想されて,学びの内容について誤解されることも多い。
今後,しっかりと正確に学びの内容を理解していただけるよう尽力する!!
私の人生を変えてくれた親友が亡くなって,もう10年が経つ。
あの時の衝撃は,以下のブログの記事に現れている。
https://wtakeo.blogspot.com/2017/01/blog-post_26.html
あれから10年間,毎年,この時期には広島の三原に行き,墓参りをしている。
この10年間,商学部長,評議員,経理研究所の所長,そして新学部の開設準備室長と行政職を続け,さらにはバスケ部やサッカー部に一般社団法人を創り,スポンサー営業などの実務にも行い,ずっと忙しく過ごしてきたため,基本,日帰り。
明日も朝6時半に家を出て,晩の22時ごろに帰ってくる。
体はきついけれども,心はなぜか落ち着く。
あいつがきっとどこかで見ている。
負けてたまるかよ。
中央大学サッカー部を支援するCHUO SOCCER GROUPという,非営利を徹底した一般社団法人。
2022年に私が設立した法人。
そこで企業からのスポンサーシップを受け入れているが,本日は,その営業のための企業訪問を行った。
無事,パートナーになっていただくことで合意できました!!
よし!!
それから,法人の決算のために,税理士さんと色々と打ち合わせ。
しっかりとした会計処理を行わないとね。
ところで,本当は,ユニフォームの背中にロゴを掲出してくださるスポンサーを探しているのだけど,金額が少し大きいだけに,なかなかね…
でも,何とか頑張ろう!!
4月に3年生になる渡辺ゼミ23期生のミーティングを,2時間ほどかけて本日実施。
なるべく早く研究テーマの設定をするための準備という位置づけ。
大学スポーツ振興を研究するグループ。
プロスポーツ組織の財政破綻率の国際間or種目別比較を研究するグループ。
うっすらとリーダーシップと性別等々の関係を研究したいというグループ。
あともう一つは何て言ったいいんだろうね…まだまだ議論の途中なので…ざっくり言うと,スポーツの効果に関する研究といったらいいのかな…というグループ。
上から2つ目のグループは,財務状況の分析を行うことになるので,管理会計的な要素も含まれ,アカウンティングコンペティションへの出場も見える。
とにかく,まぁ出だしは良い感じ,と言っておこう。
イチローの名言で,私が好きなのは…
小さなことの積み重ねることが
とんでもないところへ行くただ一つの道
本当にそうだと思う。
これしかない。
積み重ねの果てに,ある日,できなかったことが突然できるようになる。
今度ゼミに入る学生には,例えば,毎日コツコツと新聞を読む,大学の図書館のデータベースで自由に読むことができる経済雑誌(日経ビジネスとか)を毎日最低でも1ページは読む,英語のヒアリングやスピーキングを毎日最低でも30分はする,あるいはこれから始まるグループ研究のテーマに関する論文を1週間で最低でも2編は読む,だとか。
そういった類のことを何が何でも継続する。
もし1日飛ばしてしまったとしても,翌日,必ずその分をカバーする。
とにかく最低でも1年間はやってみる。
毎日,たとえ1%だけでも,前日の自分より成長させることができれば,そしてそれを1年間365日することができれば,1年後には計算上37.8倍成長していることになる(=1.01の365乗)。
年が明けて早々,とにかく始めてみよう!
先ほどまで,ドジャースの大谷翔平に関するNHKの番組を見ていた。
面白く視聴することできた。
と,そこで思い出した。
大谷翔平は,自己のプレーを最新のテクノロジーに基づきデータや映像で可視化して,それを次のプレーに活かすことで有名。
試合中も良くタブレットで,自分のプレーを映像やデータで確認している姿がテレビに映る。
イチローはそれを批判する。
いや,データや映像の確認自体を批判しているのではなく,それが映像としてファンの目に触れることを批判しているのだ。
なるほど,と思う。
しかし,とも思う。
その場で,フィードバックを確認しなければ,次の打席でその結果を活かせない。
自己のプレーに関するフィードバックのルートは4つある。
一つは映像などによるフィードバック。
メジャーリーガーが最近していて,イチローが批判しているのが,それ。
二つ目は,コーチや監督による言語的なフィードバック。
三つ目は,自分のしたワークの観察によるフィードバック。
四つ目は,自己の経験から形成された内的な基準に基づく,結果に対する評価的なフィードバック。
イチローは,三つ目の観点からするとぼてぼてのゴロでアウトになったようなケースでも,四つ目のフィードバックに基づき,それに成功(それによって次の打席につながる何かをつかんだという意味で)との評価を下すこともあったという。
イチロー流のフィードバックは誰でもできることではない。
無数の経験から蒸留され形成される内的な基準は,誰にでも得られるものではない。
大谷も,おそらく,それは,ある。
が,大谷とイチローの違いは,確率的にヒットより出にくい長打(ホームラン)を安定的に目指すかどうかということ。
イチローも目指せば,ホームランを30本ぐらい打てたと振り返っている。
が,そうすれば打率もヒット本数も落ちるとも。
大谷は,卓越した成績を即時の映像やデータのフィードバックに基づき残している。
ファンは,イチローが言うようにベンチでタブレットに見入っている選手を見たくないかもしれないが,それを割り引いても大谷のホームランに期待している。
かほどさように,大谷の描いている世界は,想像を超えた,人を熱狂と感動に誘う世界。
イチローの想像をも超えた世界と言えよう。
今年の箱根駅伝。
結果,中央大学は5位。
優勝を真剣に目指すことができる選手が揃っていたので,とても残念。
が,とにもかくにもどの選手も良く頑張った!!
ところで,200㌔以上を10時間超で走り,結果として1位から5位までの差が,たった7分。
おそらく選手の潜在的な能力差は皆無に近いはず。
青学は,組織のマネジメントと戦略策定において,その微妙な差を乗り越えて,2度目の3連覇を成し遂げていると思われる。
特に,山登りの経験のない黒田朝日に5区を走らせるといった,失敗したら轟轟たる非難を浴びるであろう意思決定を行ったのは圧巻。
なかなか真似できない。
青学の監督は,優勝したら箱根駅伝の優勝校の監督としての栄誉だけではなく,それがセルフブランディングでもあり,個人のブランド価値の向上につながっているのも,組織論や戦略論に尽力する大きなインセンティブにもなっているのではないでしょうかね。