2013年10月31日木曜日

昨日のこと明日のこと

昨日は学園祭で休校日だったけれど、9時から20時までぶっ通しでゼミをした。
3年生は、モデルと質問票が完成したグループも、データの入手に苦労している。
もっと必死にならなければ駄目だよ。
4年生はようやっと2名、モデルが完成し、質問票もほぼ出来上がった。
他のメンバーも形が見えてきたよね。
4年のゼミは、発言がひっきりなしにあり、新しいアイデアが創出される場面に頻繁に遭遇する。
その瞬間に立ち会えることは、とっても嬉しいし、楽しい。
時間が経つのを忘れるくらい。
3年生も、早くこのレベルに到達しないと。
今は、様々な締め切りにい追われるばかりで、ゼミが楽しくないのでは?

さて、明日は完全フリーの研究日。
おそらく夏休み明け以降では、はじめて。
楽しみだ。

明後日は、第一回の渡辺ゼミのOBOG会。
70名以上が参加してくれるそうだ。
懐かしい子達にも会えそうだ。
こちらもとっても楽しみだ。
渡辺会を準備してくれた執行部の皆さん、本当にどうもありがとうございました!

2013年10月29日火曜日

合格発表

先ほど私のホームページと商学部事務室前掲示板に,合格者のリストを掲出した。
合格者のみなさん,おめでとう!
これから2年以上にわたり,研究をともにしていきましょう。

ところで・・・
今回の選抜ほど苦悩したことは,いまだかつてない。
あまりにも全体のレベルが高すぎて,かつて私のベーシック演習に在籍していた子や,熱心に渡辺ゼミへの熱意を語ってくれた子を,何人も不合格にしなければならなかった。
断腸の思いであった。

可能な限り多くの子を採用したいと思い,何とか18名まで合格枠を増やした。
4年生ならびにOBOGは分かると思うが,卒業論文の指導を18名同時にすることは,大変なことである。
私にとっても限界への挑戦になる。
それ以上の合格も・・・考えないではなかった。
しかし,私の現在のオーバーワークを知っている多くの3・4年生から,私の身を案じる声やメールを頂戴した。
嬉しかった。
涙がでそうになった。
そして,冷静に考え直した。

ここで冷静さを失い,私の指導限界を超える人数を合格にしてしまえば,現在出来ている丹念な卒論指導ができなくなる危険性がある。
それはゼミにとって大きなネガティブ・ファクターである。
それは絶対に避けなければならない。
渡辺ゼミの本質にかかわる問題である。

やはり18名が限界,いや,それすらもリスクを伴う数字なのである。
不合格にしてしまった子には,本当に申し訳なく思う。
どうか許してほしい。
後日,必ず不合格になってしまった理由について,メールで連絡したい。
諸君が悪いのではない。
私がもっと指導力を高めることができれば・・・。

私もかつて何度も挫折をした。
そのたびに,強くなれた,と思う。
不合格にした人間が言うことを素直に聞けないかもしれない。
でも,こここで踏ん張ってほしい。

2013年10月28日月曜日

この苦悩の先に

早朝から16:00までは,とにかくたまっている仕事をフルスロットルでこなす。
私は基本的に締め切りがある仕事は,必ずそれを守る。
とりあえず今日締め切りの野島記念の書類審査と,科研費の申請書の修正は仕上げた。
明日締め切りの原稿も,8割ほどは出来上がった。
明日の午後には何とかなるだろう。

その間,演習Ⅰに選抜に関しては,時間をかけることができなかったが,18:00ごろから,執行部6名と最終の決定会合を開く。
私の指導限界の18名まで採用枠を広げることは決定し,ほぼ人選も固まった。
しかし・・・
「ほぼ」であり,「完全に」は,いまだ固まらない。
苦しい。
明日の午後には合格発表しなければならないのに・・・。
いっそのこと
いや

2013年10月27日日曜日

久しぶりの休日

休日は・・・2週間ぶりかな。
息子の少林寺拳法の大会があったので,無理して休んだって感じだけどね。
6時間体育館にいる間も,隙間時間にはChuoOnlineの「オピニオン」に掲載される原稿の執筆をする。こいつは明後日締め切り。
明後日締め切りの原稿は,もう1本あって,商学部ガイドに掲載されるものが。
さらに明日までに仕上げなければならない仕事があって,野島記念ビジコンの書類審査。
こいつも結構,時間がとられる。
また,科学研究費補助金の申請書の訂正を事務方から求められているので,これもやっつけなければならない。
明日の16:00までには,これら全部を仕上げるつもり。
16:00からは3年生のグループワーク。
17:30からは,演習Ⅰの選抜の最終決定を,3年生と4年生の執行部と一緒に決めるミーティングを行う。
何時間かかるかな・・・,最終決定までに。

演習Ⅰの合格者の発表は,火曜日までずれ込む可能性があります。
2年生の皆さん,申し訳ないけれども,勘弁してください。
火曜日の午後までには必ず発表しますので。

2013年10月26日土曜日

負けに想う

本日,中大バスケ部は早稲田に完敗した。
ロッカールームで監督が男泣きしていた。
いつもは明るいコーチの荻野も目を真っ赤にしていた。
中大は今年一部最下位が確定。
来月上旬に,二部一位の慶応大と入替戦を戦うことになった。
今のままでは,来年は二部で闘うことになるであろう。

翻って,渡辺ゼミである。
渡辺ゼミは,簡単にはゼミを辞めさせやしない。
辞めようたって,簡単には辞めさせやしない。
理を尽くして引きとめる。
どんな事情があろうと,そいつに闘う意思があるのなら,辞めさせやしない。
闘う意思があるのなら,だ。

しかし・・・それをいいことに,ゼミいられるってことをいいことに
やってもやらなくてもいいやってことで,安住している奴が,今,いやしないか?
今度の月曜日,闘う意思を見せなければ,LMX全員,破門だ。
闘わないのなら,10期生は10人で十分だ。
今度の今度こそ,俺は本気だ。

2013年10月25日金曜日

進捗状況

この一両日,とにかく多忙で,ゼミの選抜の検討があまり進んでいない。
ただ,かなりの確度で言えることがある。
今度の11期生になる新ゼミ生は,とても15人ではおさまらない,ということ。
かつて,9期(現4年)のとき,16名以上,合格にしたことがあった。
でも,そのうちの1名がすぐに海外留学に行くことがわかっていたからであって,それなりの理由があった。
今回の選抜で16名以上になりそうな理由は,単に,良い子が多いから,これだけである。
しかし,18名が限界か・・・。
まだ,あと少し悩まなければならん。

明日も出校して午前中はたまっている仕事。
午後,急いで代々木体育館へ。
バスケの対早稲田戦がある。
中大は,もう一部・二部の入替戦に回ることは決定しているらしい。
問題は,一部10チーム中何位になって,入替戦を迎えるかってこと。
できれば,8位に滑り込みたい。
そうすれば二部の三位との対戦。
一部残留の可能性がかなり高くなる。
ぜひ頑張ってほしい。

2013年10月24日木曜日

昨日の面接は

昨日の演習Ⅰの面接。
13:00に開始して終了したのはほぼ21:00。
その間,休憩らしい休憩も取れず,面接に協力してくれた3・4年生には感謝!
面接終了後,ただちに合否判定ミーティングを開始したけど,閉門時間近くまで頑張ったけれども,結局22:45にタイムアップ。
帰宅後,日付が変わってからも数時間,一人で検討するも結論は得られず。
今年のエントリーしてくれている2年生は良い子が多く,なかなか難しい。

とりあえず来週月曜日に,3・4年執行部と協議する予定なので,結果発表は少し遅れるかもしれません。
応募してくれている2年生には申し訳ありませんが,我々としても,みなさんにしっかりと説明できるように熟考したいので,了承してもらいたい。

さて,今日はこれから大学院の面接のあと,教授会を含めて会議が3つある。
しなけりゃいかん仕事も山ほどある。
しかし,ふつふつ闘志が湧いてくる。
そう,やってやるさ。