この動画はインパクトが強かった。
リオオリンピック棒高跳びの山本聖途選手、リオパラリンピック水泳の一ノ瀬メイ選手、陸上走り幅跳びの芦田創選手、車いすテニスの三木拓也選手ら、オリンピックやパラリンピックのトップアスリートらに、「イチローが嫌いだ」と言わしめている動画。
https://www.youtube.com/watch?v=RqoPPfB2DSw
イチローが嫌いだ。
あの人を見ていると
限界という言葉が言い訳みたいに聞こえるから
イチローが嫌いだ。
あの人を見ていると
自分にウソがつけなくなるから
イチローが嫌いだ。
あの人を見ていると
努力すら楽しまなきゃいけない気がするから
イチローが嫌いだ。
あの人を見ていると
どんな逆風もチャンスに見えてくるから
なぜ「嫌い」と言わせているのか?
もちろん、本当に嫌いなわけではない。
イチローが次から次へと偉大な記録をあっさり打ち立て続けることで、自分の弱さを直視せざるを得なくなり、抉られるような強烈なインパクトを受け止めざるを得なくなることを「嫌い」と表現しているのだと思う。
人間は弱い。
すぐに自分で自分に限界を設けてしまう。
すぐに自分にウソをつき、目を背けてしまう。
すぐに努力をするのが苦しくなって逃げだしたくなってしまう。
すぐに逆風に接すると諦めたくなってしまう。
でも…
イチローはあっさりと、一見あっさりと、
限界を超えてくる。
そして…
自分を絶対的に信じ、努力を惜しまず、どんな逆境にも立ち向かい逃げ出さない。
それを見て、衝撃を受け、胸が抉られる。
人間の弱さとイチローの強さのギャップに想いを致さざるを得なくなる。
しかし、次に来るのは絶望ではない。
でも…イチローも人間だ。
自分たちと同じ人間なんだ。
抉られた後の胸に、次に到来するのは、眩しいくらいの希望。
ひょっとしたら「自分にもできるかもしれない」と。
この動画には賛否両論あるらしいが、私は傑出していると思う。
2020年8月31日月曜日
2020年8月30日日曜日
住む場所で給与が…
今日は組織学会の九州支部の研究例会に参加するために,午後大学へ。
私は東大の高橋伸夫先生の研究が好きで,著書や論文をよく読むのだが,その高橋先生が講演されるということで,参加することに。
さて,その合間に,次のような報道に接する。
フェイスブックが,リモートワークに伴い,住む場所によって,つまり住む地域の生活コストの多寡に応じて,社員の給与を調整することを決定したという。
批判が多いという。
私もちょっと時代の流れに反しているような気がする。
リモートワークの拡大に伴い,むしろ地域間の給与格差はなくなる方向に向かうのではないかと考えていた。
例えば,同じチームに属するメンバーが協働して成果をあげたとしても,同等の価値を生み出したメンバーの一人の住む場所が生活コストの低い地域であると,そのメンバーだけ給与が他の人より低いということになる。
これで納得性が得られるだろうか…
日本でも,アメリカほどではないが,地域間で給与格差がある。
オンラインを通じてワークができる幅が広がれば広がるほど,その格差は縮まるものと考える。
例え,東京でも長崎でも,同一成果なら同一報酬,でしょ。
私は東大の高橋伸夫先生の研究が好きで,著書や論文をよく読むのだが,その高橋先生が講演されるということで,参加することに。
さて,その合間に,次のような報道に接する。
フェイスブックが,リモートワークに伴い,住む場所によって,つまり住む地域の生活コストの多寡に応じて,社員の給与を調整することを決定したという。
批判が多いという。
私もちょっと時代の流れに反しているような気がする。
リモートワークの拡大に伴い,むしろ地域間の給与格差はなくなる方向に向かうのではないかと考えていた。
例えば,同じチームに属するメンバーが協働して成果をあげたとしても,同等の価値を生み出したメンバーの一人の住む場所が生活コストの低い地域であると,そのメンバーだけ給与が他の人より低いということになる。
これで納得性が得られるだろうか…
日本でも,アメリカほどではないが,地域間で給与格差がある。
オンラインを通じてワークができる幅が広がれば広がるほど,その格差は縮まるものと考える。
例え,東京でも長崎でも,同一成果なら同一報酬,でしょ。
GSBC
今、グローバル・スポーツ・ビジネス・キャリアの具体的な設計を本格化している。
GSBCは、ドイツのブンデスリーガのフォルト・デュッセルドルフでの、サッカークラブ経営を研修するプログラムの講座。
来年2月初旬に実施することに、ほぼほぼ決めた。
機中泊も含めて8泊9日程度になりそう。
ホテルも決め、あとは飛行機の便を決めるだけ。
プログラムの内容についても、フォルトナ側とつめており、充実したものになりそう。
9月中に募集を開始する。
何とかしてドイツに行かせてあげたいが…
コロナの状況次第では、渡独は見送らないとならない。
その場合、オンラインで実施する方向性でフォルトナと調整中。
やむを得ないよね。
GSBCは、ドイツのブンデスリーガのフォルト・デュッセルドルフでの、サッカークラブ経営を研修するプログラムの講座。
来年2月初旬に実施することに、ほぼほぼ決めた。
機中泊も含めて8泊9日程度になりそう。
ホテルも決め、あとは飛行機の便を決めるだけ。
プログラムの内容についても、フォルトナ側とつめており、充実したものになりそう。
9月中に募集を開始する。
何とかしてドイツに行かせてあげたいが…
コロナの状況次第では、渡独は見送らないとならない。
その場合、オンラインで実施する方向性でフォルトナと調整中。
やむを得ないよね。
2020年8月28日金曜日
慣れないことが…
学部長になって3年ほど経つが…
慣れないことが一つある。
どっちに転んでも不思議ではない。
そんな岐路が人には何度もある。
人は弱い。
そんな人に対して立場上意思決定をしなければならない時がある。
弱さが顕現化してしまい、やってしまった後、どのように振る舞うのか、そこに真価が問われることになる。
慣れないことが一つある。
どっちに転んでも不思議ではない。
そんな岐路が人には何度もある。
人は弱い。
そんな人に対して立場上意思決定をしなければならない時がある。
弱さが顕現化してしまい、やってしまった後、どのように振る舞うのか、そこに真価が問われることになる。
2020年8月27日木曜日
小菅村が…
小菅村は最近よくメディアに取り上げられる。
三密を回避した「分散型ホテル」山梨県小菅村のマイクロツーリズムってことで,また。
https://ampmedia.jp/2020/08/25/micro-tourism/
いよいよ面白い時代になってきたなぁ。
三密を回避した「分散型ホテル」山梨県小菅村のマイクロツーリズムってことで,また。
https://ampmedia.jp/2020/08/25/micro-tourism/
いよいよ面白い時代になってきたなぁ。
情景と悲哀と…
この音源。
中学二年くらいの時、ラジオから聞こえてきた拓郎のこのシャウト。
いっぺんで虜になった。
https://mail.google.com/mail/u/0/#inbox
時々、今でも歌うよ「制服」。
綺麗な腹の男は
もう
拗ねてしまっている
これからもう君は日曜日だけを待つんだね
悲しみの歌がなぜまち街に流れるのかもわかってきて
使うのにたやすく
稼ぐのにつらい
そんな給料の苦さも知ってしまうんだよね…
でもね…
一番好きなのは
僕はこれから大阪へいくところ
一番きれいだった女の子の顔など想いだし
制服が人ごみの中へ消えていくのを
振り返りながら
僕は見送っている…
中学二年くらいの時、ラジオから聞こえてきた拓郎のこのシャウト。
いっぺんで虜になった。
https://mail.google.com/mail/u/0/#inbox
時々、今でも歌うよ「制服」。
綺麗な腹の男は
もう
拗ねてしまっている
これからもう君は日曜日だけを待つんだね
悲しみの歌がなぜまち街に流れるのかもわかってきて
使うのにたやすく
稼ぐのにつらい
そんな給料の苦さも知ってしまうんだよね…
でもね…
一番好きなのは
僕はこれから大阪へいくところ
一番きれいだった女の子の顔など想いだし
制服が人ごみの中へ消えていくのを
振り返りながら
僕は見送っている…
風に吹かれて
タイトルにあんまり関係ないが…
最近、ゼミのOBOGと「仕事」をすることも増えてきた。
基本、高い山を一緒に登った連中と、だなぁ。
一回、一緒に山を登った連中は戦友。
ところでね、会社の規模やその会社の風評なんて関係ない。
学生の頃の、そう何にも染まっていない彼ら彼女らの姿から…分かるもんだ…こいつとは一緒に仕事ができるなぁなんて。
さぁまた抱え込んで、ちょいと面白い仕事をしてみよう!
最近、ゼミのOBOGと「仕事」をすることも増えてきた。
基本、高い山を一緒に登った連中と、だなぁ。
一回、一緒に山を登った連中は戦友。
ところでね、会社の規模やその会社の風評なんて関係ない。
学生の頃の、そう何にも染まっていない彼ら彼女らの姿から…分かるもんだ…こいつとは一緒に仕事ができるなぁなんて。
さぁまた抱え込んで、ちょいと面白い仕事をしてみよう!
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