2024年3月14日木曜日

おそらく大丈夫

今日の午前中、皇居前の明治安田ビルにて、2024年度、2025年度の協賛契約について明治安田生命様にお願いをしてきた。

まずまずの感触。

ここで私がやらないと、ドイツへのスポーツビジネス研修の際の学生への一人10万円の奨学金や、スポーツビジネスに関するPBL型授業における学生の発案を実現するための諸々の費用、Jリーグビジネス論にご出講いただく際の交通費や宿泊費等、すべてが賄えなくなり、事実上商学部のスポーツビジネスプログラムは運営が不可能になる。

背中に重い荷物を背負っているようなもの。

私の代わりはいない。

本当は属人的にではなく、組織的に対応すべきなんだろうけどね。

なかなか…

ここまで5年間、ご協賛をしていただいてきた。

これから2年間、ご協賛いただけばトータル7年間。

その先も見据えて、さらには明治安田生命様のご期待に応えるためにも、スポーツビジネス市場の拡大に伴い必要とされる人材に対する社会的要請に応えるためにも、学生ともども、日々の授業に緊張感をもって真摯に臨まなければならない。

2024年度も。

まだまだ老け込んでなんていられない。

ちなみにJリーグビジネス論

ちなみに2023年度のJリーグビジネス論の授業評価アンケートにおける「総合的満足度」の値は…7段階評価で…

Jリーグビジネス論Ⅰが6.40

Jリーグビジネス論Ⅱが6.50

ちなみに商学部の全体平均が5.80。

いかに学生の満足度が高いか分かる。

自分で言うのもなんだけど,あれだけの講師陣を揃えられる大学はそうそうない。

というか,見たことない。

以下は2024年度春学期開講のJリーグビジネス論Ⅰの講師陣(初回と最終回は渡辺が担当)。

今年も期待していてほしい。


4/18 第2回 Jリーグの100年構想について(Jリーグ クラブサポート本部 本部長 黒田卓志氏)

4/25 第3回 FC町田ゼルビアのクラブ特性と実務(広報部長 岡田敏郎氏)

5/9  第4回 浦和レッズのクラブ特性と実務(マーケティング本部 広報・PR担当 星野高明氏)

5/16 第5回 清水エスパルスのクラブ特性と実務 (管理本部IT担当部長 山下芳紀氏)

5/23 第6回 FC今治のクラブ特性と実務(代表取締役社長 矢野将文氏)

5/30 第7回 栃木SCのクラブ特性と実務(代表取締役社長 橋本大輔氏)

6/6  第8回 松本山雅FCのクラブ特性と実務(代表取締役社長 神田文之氏)

6/13 第9回 横浜Fマリノスのクラブ特性と実務(元代表取締役社長 嘉悦朗氏)

6/20 第10回 川崎フロンターレのクラブ特性と実務(担当者未定)

6/27 第11回 FC琉球(執行役員マーケティング部長 川崎龍吾氏)

7/4  第12回 水戸ホーリーホック(執行役員経営戦略担当 瀬田元吾氏)

7/11 第13回 Jリーグにおけるデジタルマーケティング(Jリーグ マーケティング部長 鈴木章吾氏)


ただ残念なのは,村井満氏がチェアマンをされていた時には,必ずこの講座をご担当いただいていたのだが,その後なかなかチェアマンにおいでいただけないこと…

2024年3月13日水曜日

企業による寄付講座・協賛講座のために

2日間かかった…

中央大学商学部のスポーツビジネス・プログラムは、明治安田生命保険相互会社から、2年間でかなりの金額の協賛金を頂戴している。

2019年に同プログラムを私が創った時に、同社と契約することに成功。

すでに2回、2年契約を更新していただいている(途中、コロナ禍の際、協賛金をほとんど利用できない年もあったので、2年契約を更新せずに1年間延長していただいた)。

相当の金額を頂戴しているので、スポーツビジネス・プログラムのほとんどの講座について、定量的目標(履修者数、授業評価アンケートの総合満足度、メディアへの露出数等)・定性的目標(履修者の就職先、学生の認知された成果)を設定して、その達成度を毎年明治安田生命様に報告している。

その報告書の作成に2日間かかった。

A4で両面印刷して200頁を軽く超えてくる分量。

①Jリーグビジネス論Ⅰ

②Jリーグビジネス論Ⅱ

③スポーツビジネスチャレンジ演習Ⅰ(渡辺担当)

④同演習Ⅰ(関根先生担当)

⑤スポーツビジネスチャレンジ実習Ⅰ(渡辺担当)

⑥同実習Ⅰ(関根先生担当)

⑦スポーツビジネスチャレンジ演習Ⅱ(渡辺担当)

⑧同演習Ⅱ(関根先生担当)

⑨スポーツビジネスチャレンジ実習Ⅱ(渡辺担当)

⑩同実習Ⅱ(関根先生担当)

⑪スポーツビジネスプロジェクトⅠ

⑫スポーツビジネスプロジェクトⅡ

⑬グローバル・スポーツビジネス・キャリア

以上の科目のうち、関根先生ご担当の科目以外は、すべて私が担当しているため、報告書は必然的に私が作成することになる。

ここまでPDCAを回しつつ、対外的な目に晒している科目は他にはないのではないだろうか…

年度末の報告書作成業務だけではなく、期中には常に講座のことをメディアにのせることを意識しなくてはならないし、それなりに大変なのだけれども、それにより優秀な学生が商学部を選んでくれて、実際に講座にやる気をもって取り組んでくれる姿を見ると、すべての苦労が報われる。

さて、明日は二重橋の明治安田の本社ビルで実績のプレゼン。

頑張りまっせ!!

2024年3月11日月曜日

春合宿の感想 新4年生

新4年生の感想については,言語化が素晴らしいものについて開示します。

新3年生の模範にもなると思います。


先日の春合宿、ありがとうございました!

初めての春合宿からもう1年経ったのかと思うと、時の流れの早さにハッとさせられます。積極的な発言ができるようになったことなどこの1年間で成長できた部分もありましたが、まだまだだなと思う部分も多々ありました。

私が特にまだまだだと思うのは、自分の考えをわかりやすく伝える力です。発表者に対して私が質問を投げかけた時、その質問の内容や意図がなかなか発表者に伝わらず、先生が私の質問を言い換えてくださり、それでやっと伝わったというシーンがありました。先生の言葉のわかりやすさに感動すると共に、自分の言葉のまとまりのなさや語彙力のなさに失望しました。今後は、先生はじめ、話の構成が綺麗なメンバーを参考にしながら相手に伝わりやすく話せるようにしていきたいです。また、先生が以前からおっしゃっているように、本をたくさん読もうと思います。

そして、私はこの合宿を通してより良い副ゼミ長になるためには何が必要かを考えました。これまでを振り返ると、小学中学高校の部活で部長もしくは副部長を務め、そのほかにもリーダーシップを取る立場を任されることは多くありました。それでも私は自分はリーダーに向いていないと思うし、誰かを引っ張る立場に立つことに対してなかなか自信を持てません。それはなぜか考えた時「なんとなくだけどこうするべき」「多分これはしないほうがいい」など私はほとんど全て感覚で動いていたことに気づきました。特になんの根拠もなく感覚で動いていること自体やそれによって間違えた判断をしてしまった経験から私は自信を持てずにいるのではないかと思います。

「感覚で動いている」ということに視点をおいて考えてみると、私は今でも時々その節があるように思います。例えば、昨日大学での解散後に20期生で集まって話し合いをしたのですが、その際「ゼミ中の発言はなぜ大切なのか」という話題が出た時私は即座にその理由が出てきませんでした。それはゼミ中の発言が大切だと思う理由が私の中で固まっておらず、「なんとなくゼミ中の発言は大切」と思っている部分があるからだと思います。そこでなんとなくで終わるのではなく、「ゼミで各々の発言量が増えればこうなってこうなるから発言が大切なんだ」という「なぜ」の部分を論理的に考えて自分の考えとして固めることができれば、みんなに発言を促す立場として私はもっと自信を持てると思います。感覚だけで考えて行動することがなくなれば私はもっと副ゼミ長としても1ゼミ生としても成長できるのではないかと思いました。

最後になりますが、合宿中の先生からの指示をリフレクションできなかったこと、大変申し訳ございませんでした。その原因として、私はゼミであることを忘れてしまう時があったことが挙げられると考えます。私は今回の合宿で初めて合宿を楽しいと思いました。それは発表中に意見が飛び交うシーンがあったからだと思います。活発な議論が本当に楽しかった。そのゼミとしての楽しさをプライベートのようなワイワイした楽しさと区別できていなかったことが原因なのではないかと個人的には思います。「合宿ってこんなに楽しいものなんだ」という気持ちが「ワイワイしていい」という気持ちに繋がり、それが行動に現れてしまったのだと思います。副ゼミ長としても、20期生としても、(特にコンパにおいては)ゼミの活動の一環であるという意識が低かったと反省しています。今後はこのようなことがないよう、より一層気を引き締めてゼミに参加します。

今日、合宿の疲れからかありえないほどたくさん寝てしまいました。私が疲れたということは、先生は少なくともその2倍疲れておられると思います。先生がゼミの授業以外でこんなにも私たちに尽くしてくださるのことに感謝すべきだと心から思いました。お忙しい中、春合宿を企画してくださり、また2泊3日という長い間私たちの発表のフィードバックを行ってくださりありがとうございました。

個人としても、20期としても、20期21期全体としても、いい研究をしていいゼミにしていきたいと思っているので、今後ともご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。

春合宿の感想 新3年生 その2

新3年生の感想の続き。

合宿での学びを明瞭に言語化し,リフレクションを行い,次の機会においてとるべき行動にチャレンジする。

これこそ体験学習。

リフレクションの範囲も深堀の程度も人によって様々だけれども,広範囲に深掘っているかどうかで,2年後に圧倒的な差がついている。

あるいは現時点で圧倒的な差があっても,2年後にはその差はなくなっているだろう。


新3年生女子④

2泊3日の合宿という貴重な機会を設けていただきありがとうございました。

春合宿を通して自分の不甲斐なさを痛感しました。特に考える力がないことを感じました。論文要約では内容をまとめただけで論文の内容で疑問に思ったことや面白かったことについて深く考えていませんでした。自分で考えることの大切さを合宿を通して強く感じました。またプレゼンの仕方は原稿を淡々と読むだけでした。その原稿やパワポの言葉も論文に書いてある言葉を使って自分の言葉で説明することができませんでした。他の人の発表を聞いていても、分からないところはいっぱいありましたが、何がどう分からないのかを自分の言葉で説明できませんでした。読書会でも自分の感想は淡白すぎていました。

対照的に先輩方や同期は自分の考えをしっかりもって堂々と話していて、本当にすごいと感じました。

合宿を通して以上のような反省点に気づくことができてよかったです。たくさん時間をかけてでも自分の言葉で理解し説明できるようになりたいです。

スピーチ•ゲームやSDRPはとても緊張しましたが、楽しかったです。今後はもっと人前で堂々とできるように頑張りたいです。

また、合宿まで論文要約のサポートをして下さったり、合宿を通してたくさん話しかけて下さったりした20期の先輩方にとても感謝しています。

改めて、この度は合宿という貴重な機会を設けていただき誠にありがとうございました。そして時間をかけてご指導していただきありがとうございます。

様々な人の話を聞き、学びがたくさんあるとても有意義な時間となりました。この春合宿で学んだことを今後のゼミでいかしていきたいとおもいます。 


新3年生女子⑤

今回のゼミ合宿では、次の2点を特に強く感じました。

1点目は、自分の考える力の弱さです。今回のゼミ合宿では、スポーツビジネスだけでなく、アメーバ経営など他の分野の論文にも触れました。これまで耳にしたことのない単語が多く、理解するのに時間がかかり、考えるという行動があまりできなかったように感じました。これから、もっとたくさんの論文に触れ、同期、先輩のプレゼンを聞き知識を高めるとともに、もっと考える訓練を積み重ねていきます。

2点目は、コミュニケーション力です。この合宿まで、同期ですらあまり話したことがない人が多くいました。今回のゼミ合宿で、私の中で密かに同期全員と話し、名前を覚えるという目標を掲げていました。この目標を達成するために、できるだけ同じ人と固まっていないように心がけ、自分から積極的に話しかけました。そのおかげもあり、同期とは全員と話すことができ、名前も覚えることができました。これから2年間、共に成長できるように、もっと仲を深めていきたいと思います。

2泊3日で自分の弱いところ、強いところに気づくことができました。とてもいい経験ができました。これからもっと成長していけるように、日々考え行動していきます。


新3年生女子⑥
今回のゼミ合宿は大学生活で1番と言ってもいいほど学びを得た3日間でした。
今回のゼミ合宿を通して、学ぶことの大切さを学びました。合宿の始まりの時に先生が「内容が分からなくても少しでも理解をしようと自発的に学んで、自分の研究と少しでも繋がりを見つける」とおっしゃっていたため、私は今回のゼミ合宿で前向きに研究を聞くということを目標にしていました。難しい内容で理解し難いことも、言葉一つを覚えたり調べたりしました。自分の研究している内容と少し繋がりを見つけることができ、様々な知識を得ることができました。
自分自身の論文要約発表でも、準備の段階でチューターであったKさんや、Yさんがとても親身になって質問に答えていただき、発表の練習にもいろんな先輩が聞いてくださりました。
先輩方のおかげで自信を持って堂々と発表することができ、また1つ自分の成長に繋がりました。
統計についても研究についても詳しく知って追求していきたいと、これからのゼミで学べることがより一層楽しみになりました。

新3年生女子⑦
今回の春合宿では主につの学びがありました。
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①発表の仕方
先輩や同期の発表を聞いて、発表する上で気をつけるべきことは何かを学びました。話が分かりやすい人や発表内容が入ってきやすい人は、
・難しい言葉を日常言葉に置き換える
・説明する時に具体的な例を用いる
・原稿をただ読むのではなく、身振り手振りを交えて自分の言葉で伝えようとしている
・誰に何を伝えたいのかを意識した説明、パワーポイントを心がける
といった工夫があることを学びました。そして自分にはまだ足りない要素が多くあると感じたため、4月に再度行う発表の際は上記の点を意識して、発表に臨みたいと思います。

②話の聞き方
先生が合宿最初におっしゃていた、「自分と関連づけて話を聞くことで、意味のある情報として自分の情報のタンスに入る」という言葉を聞いて、話の聞き方の工夫ひとつで捉え方が変わってくるのだと感じました。発表や話をなんとなく聞くだけではただの情報にしかなりませんが、それを自分や自分の周りの環境、あるいは日常に出てくる具体的な事象に当てはまらないか、と何か自分と結びつけらるものがないかと考えることで意味のある情報として捉えることができ、応用可能な知識として自分の中に入ってくると感じました。まだその思考回路が不十分であるため今回の合宿で一つ一つの発表でその考え方を実践することはできませんでしたが、今後この思考回路を強化していきたいと思います。

③考える力
私は普段から「考える」ということをしておらず、世の中で起きていることやニュースを見ても「そうなんだ」ぐらいにしか考えていませんでした。ですが、そうした与えられた情報が何を意味するのか、という考え方を常に持っておくことがこの先大切であることを痛感したため、ゼミだけでなく普段から意識してこの力を養いたいと思います。
そのほかにも自分には、論理的に考える力や物事の因果関係を捉える力が足りていないことを感じたため、今後の課題とし、ゼミを通して克服していきたいと思いました。
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発表以外の部分では他の宿泊者や宿の方のことを考えた行動ができておらず、先生や先輩の指示、注意を自分ごととして捉える当事者意識がまだ足りなかったと感じています。食事の際の配膳やプロジェクターの準備を先輩に任せてしまった場面も多くあったので、自分達21期ができることはないかもっと周りをみて行動することを今後の課題とすべきだと感じました。
今回の春合宿で先生がおっしゃっていた知的興奮、知的刺激というものを体感すると同時に、上記で述べたような自分の弱さを改めて感じました。そして今後のゼミで自分の弱みを克服すべく努力していきたいと思っています。


新3年生女子⑧
私にとって、新たな気づきや学びの多いとても充実した有意義な3日間でした。
1つ目は、発表についてです。私の発表は2日目でしたが、1日目の先輩方・21期の発表、先生のアドバイスを聞いて、自分の発表をどうしたら分かりやすく最適に出来るか考えました。修正できるところを修正し、発表をしました。その後も21期の管理会計班・組織心理班の発表を聞いて、全ての内容が初めて聞くことで完全に理解することは難しかったですが、発表の仕方や新しい知識など沢山のことを吸収することが出来ました。また自分の知識の幅を広げられる機会は、先生が言われた「知的刺激・知的興奮に満ちたもの」になりました。

2つ目は、今後の自分のあり方です。繰り返しになりますが、ゼミ生としての自覚をしっかり持つことを大切にしようと考えました。外部の施設等での振る舞いに加え、毎週のゼミへの取り組みについても、自覚を持とうと思います。今後始まるグループ研究においても、チームの一員として全力で研究に取り組んでいこうと思います。自分が思ったことを言えば、間違っていてもみんなで意見を出し合い、1つの答えが導き出せるのを質疑応答の時間の先輩方や先生を見て感じました。

この合宿を通して、さらにスポーツビジネスに対する関心が高まりました。私は、これから2年間のゼミ生活を自覚を持って全力で取り組もうと思います。充実した学習環境を先生を始め先輩方、21期のみんなが作り上げて下さっているので、決して無駄にしないよう駆け抜けます。



春合宿の感想 新3年生 その1

春合宿に参加した新3年生の感想を開示します。

他の人の感想を知ること自体が,ゼミ生の新たな気づきに結びつくことがあるから。

また,将来渡辺ゼミを視野に入れている新2年生の参考になるかもと。

長い文章になるので,いくつかに分けて開示しようと思います。


新3年生男子①

最も刺激を受けたのは20期の先輩の着眼力や対応力です。

私たち21期と比較してプレゼン後の質問回数が多く、その内容も似ている発表と比べて質問することや私の考えになかった観点から質問するなど、聞いていて圧倒されました。

また対応力については、一つ一つの質問に対して丁寧に対応し、答えられない質問がほとんど無い状態で発表に臨んでいました。

私自身は論文の理解が浅く、今後はしっかり噛み砕いて理解した状態で論文発表に臨みたいと思いました。


新3年生女子①

合宿で感じたことはまず、今回の春合宿のプレゼン発表で多くの学びがあり、とても楽しかったということです。

自分が渡辺ゼミではじめて資料を作りプレゼンをしたからこそ、先輩方のレベルの高さをより実感でき、先輩方と自分のレベルの差を感じることができました。1年後には20期の先輩方や、プレゼンの上手い同期たちのような発表ができるよう、差を縮めていけるような努力をしていきたいと思います。そのためにまずは、いただいたアドバイスを踏まえ今回のプレゼンについて反省をし、みんなのプレゼンでいいなと感じたところをどんどん真似して、次のプレゼンに活かしていきます。

また、テーマを共有しそれぞれの得た知識を発表し合うことの面白さを感じました。自分が論文を読んで得た知識が、他の管理班の発表に出てくるとより深く理解することができ、知らない知識が出てくると同じアメーバ経営というテーマの中でもこんな知識があるのかと興味をもって吸収することができました。これから班のみんなとテーマを共有し意見を伝え合い活動していけるのが本当に楽しみです。

次に、今回の合宿で生活を共にしたことで、さらに先輩方や同期との仲を深められたことです。みんなのことをある程度わかっている状態でゼミがスタートできるので、人間関係に不安を持たず勉強に集中でき、自分の意見を言いやすく、相手の意見を受け入れやすい関係になれていると思います。

渡辺ゼミのように、序盤からどんどん自分を曝け出し自分のことを伝え、反対に相手のことを知る活動が多くある環境は、なかなかないと思うのでこの環境を作ってくださったことに本当に感謝しています。ありがとうございます。


新3年生男子②

初めての論文発表を行い、多くの学びと課題を得ることができました。また、先輩方や同期の論文発表を聞き難しかったのですが理解できた時とても面白く、論文の意味をもっと理解できるように知識を蓄えたいと思いました。今回のような、概念などを考えることは日常になく自分が知らなかった世界を知ることができたように感じ嬉しかったです。

また、読書会の「きけ わだつみのこえ」からは考えさせられることが多くありました。戦争の恐ろしさや本、文字の良さを再認識しました。このような機会がないと読まなかったと思うので読む機会を作っていただきありがとうございました。

ゼミの良いところも悪くなってしまうところも体験した合宿で、これからより良い学び、組織にしていくには欠かせないことを学ぶことができたと思います。今回の合宿で学んだことをこれからのゼミ活動や日常生活に活かし行動に移して行きたいと思います。


新3年生女子②

私は人前で話すことが苦手なので、人前で話す機会が多くあるこの合宿が正直不安で仕方がなかったです。実際の発表やスピーチでも終始緊張してしまいました。同じ21期の発表を見て、堂々と落ち着いてる姿に自分の不甲斐なさも感じましたが、それ以上に追いつきたい、負けてられないなと思う気持ちが大きかったです。また、伝えることの難しさを強く感じました。パワーポイントは21期のみんなにも理解してもらえるようにと考えて作ったつもりではいましたが、改善点ばかりでした。特に、言葉や文章の理解の甘さを痛感しました。自分の中では理解しているつもりでも、もっと噛み砕いてほしいと言われると答えられませんでした。先生からの指摘もあったように、イメージしづらい難しい内容は身近な具体例を考える癖をつけ、初めてその内容を聞く人にもすんなりと入っていくような説明をできるようになりたいです。また、他の発表を聞いて得ることもとても多かったので、わかりやすかった表現方法などを活かしていきたいと思います。

また、私は合宿の準備でK先輩にお世話になったのですが、それがとても心強かったです。お忙しい中、パワポだけでなく論文自体にも目を通し、丁寧にフィードバックをしていただきました。正直こんなに一人一人を見てくれることに驚いたとともに、本当に有り難いことだなと感じました。

全体を通して多くの刺激を受け、これから学びを深めたい、成長していきたいという思いがより強まりまった3日間でした。


新3年生男子③

三日間、春合宿ありがとうございました。無事はるばる千葉に到着しました。 

この三日間で自分がこのゼミに入らなければ触れることのない知識に触れることができ、20期の先輩方の高度な議論、先生の解説など具体的な知識がなく、ついていけないものもありましたが、少しずつ吸収できたと思っています。

自分の発表は、同期と比べても拙いもので現時点で差があるなと思い、急つつあります。 特にパワーポイントでは、言いたいことが多くなり、情報量が今回多くなってしまい、コンパクトな発表ができませんでした。 次回の発表では論文でわかったこと、筆者の伝えたいこと、そして自分がこの論文を読んで面白いなと思ったことを端的に伝えられるよう準備に励みたいと思います。

毎回毎回ゼミに参加する度に良い刺激をいただけて友達と遊ぶとは別で良い大学生活を送れている感じがしています。 


新3年生女子③

今回の春合宿は初めて経験することも多く、とても良い刺激を受けることができたと思います。
論文の報告は内容の難易度の高さから今まで行ってきたどの発表よりも格段に難しいと発表してみて強く感じました。特に論文の理解の浅さや説明不足があると聞き手を混乱させる原因となることを学ぶことができました。次回以降の発表では研究の成果や意義などを自分の中にしっかりと落とし込み、かみ砕いてわかりやすく説明することを心がけたいと思います。
同期や先輩の報告は、発表の仕方やスライドの魅せ方などが自分にはないものだったので良い点を盗んでいこうと思います。また、自分に通ずる点を論文の中から見つけられると、分野が異なっていても興味を持つことができ、そこから他の考え方であったりを学ぶことができたので、さまざまな種類の発表を聞く面白さを実感する良い機会となりました。
報告だけではなく、その他の時間もとても有意義な時間を過ごせたと思います。1日目のスピーチゲームでは、与えられたテーマに対して短時間でまとめて流れを作る点が難しかったです。読書会では、同年代で戦争に行かざるを得なくなった方々の心情を手記という形で垣間見たことによって、今自分が置かれている状況がいかに恵まれたものであるかということを再認識でき、日々への感謝を忘れないようにしたいと感じることができました。
2日目のサイコ・ドラマティック・ロール・プレイングでは同じストーリーがグループによって解釈が大きく異なっていて、それが如実にロールプレイングに出ていたのがとても面白かったです。イベントのみならず、食事の時間や部屋で過ごす時間もとても楽しく、同期や先輩方との仲を深めることができました。

3.11

また3月11日がやってきた。

あれから13年間。

あの当時のゼミ生たちは,立派に社会に旅立ち,三十路も半ばを迎える。

あっという間に時は過ぎたように思えるが,当事者の方々の復興への道のりは,まだまだ半ばとも聞く。

あの時の絆の意識を忘れずに,日本人一人ひとりがそれぞれの持ち場で力を尽くし,少しだけでも他者の存在に想いをいたし行動すれば,現在そして将来の子供たちに誇れる国の形を築構できるものと信じる。

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