この直前の記事に書いたように,今年の渡辺ゼミ4年生の卒業研究は,これまでの期とはかなり異なる。
しかし,従来通りの渡辺ゼミ流の卒業研究に取り組むグループ(2名の共同研究)もある。
そのうちの一つのグループは…
なんと現時点で,分析モデルが完成し,質問票の完成間近という状況。
これは渡辺ゼミの歴史の中でも最速だと思う。
そして,これも渡辺ゼミの歴史ではかつてなかったことだが,そのグループは,渡辺ゼミ3年生がこれまで出場してきた,日本最大の経営経済系のプレゼン大会であるインター大会に出場予定。
このグループは,もう大学院レベル。
いずれも民間企業に就職予定だけど,いずれ大学院に進み,研究者の道を歩んでも良いくらい。
今年の4年生の中には,そんな可能性を感じさせてくれるゼミ生が何人もいる。
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