これまで何度も何度もゼミの学生に贈ってきた言葉。
私が敬愛するネルソン・マンデーラの言葉。
期待が満たされないとき
祈りや夢が叶わないとき
このことを忘れないように
人生最大の栄光は一度も転ばないことではなく
転ぶたびに立ち上がることにある
今こそ,この言葉を自分に贈ろう。
元々,地べたを這うようにして,前に進んできた人生。
今更何を恥じよう。
再び立ち上がる…が,ただ立ち上がるだけでは面白くない。
もっともっと高いレベルを目指して,ジャンプアップしてみせる。
何度転んでも,何度でも立ち上がれば良い。
3年生のゼミ生の諸君も闘っているんだろう?
夏休み,ほかの3年生たちが海に山に遊んでいるときに,自分たちは…と思っているかもしれない。
でもね,と,俺は思う。
全力で闘うこと,負ければ号泣し,勝っても号泣し,そんな青春を,年齢に関係なく過ごすことができていること,これこそ人が人らしく生きているってことじゃないかい?
勝ち負けは他者とのそれだけではない。
自分の弱さを克服したい。
この歳でも,私は今でも常にそう思う。
自分の弱さに打ち克ちたい。
いや,必ず克つ。
来週は出張だらけの合間に,辛い辛い会議がある。
でも,俺は逃げない。
ゼミ生諸君も,己に克ってほしい。
やっぱこの曲を聴きたくなる。
コロナ前の15期生くらいまでは,時々カラオケに行ったなぁ。
そん時に必ず歌った詩。
https://www.youtube.com/watch?v=R1HkXSVxLyU&list=RDR1HkXSVxLyU&start_radio=1
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