2025年8月22日金曜日

自分に贈ろう

これまで何度も何度もゼミの学生に贈ってきた言葉。

私が敬愛するネルソン・マンデーラの言葉。


期待が満たされないとき

祈りや夢が叶わないとき

このことを忘れないように

人生最大の栄光は一度も転ばないことではなく

転ぶたびに立ち上がることにある


今こそ,この言葉を自分に贈ろう。

元々,地べたを這うようにして,前に進んできた人生。

今更何を恥じよう。

再び立ち上がる…が,ただ立ち上がるだけでは面白くない。

もっともっと高いレベルを目指して,ジャンプアップしてみせる。

何度転んでも,何度でも立ち上がれば良い。


3年生のゼミ生の諸君も闘っているんだろう?

夏休み,ほかの3年生たちが海に山に遊んでいるときに,自分たちは…と思っているかもしれない。

でもね,と,俺は思う。

全力で闘うこと,負ければ号泣し,勝っても号泣し,そんな青春を,年齢に関係なく過ごすことができていること,これこそ人が人らしく生きているってことじゃないかい?

勝ち負けは他者とのそれだけではない。

自分の弱さを克服したい。

この歳でも,私は今でも常にそう思う。

自分の弱さに打ち克ちたい。

いや,必ず克つ。

来週は出張だらけの合間に,辛い辛い会議がある。

でも,俺は逃げない。

ゼミ生諸君も,己に克ってほしい。

やっぱこの曲を聴きたくなる。

コロナ前の15期生くらいまでは,時々カラオケに行ったなぁ。

そん時に必ず歌った詩。

https://www.youtube.com/watch?v=R1HkXSVxLyU&list=RDR1HkXSVxLyU&start_radio=1

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