2023年10月6日金曜日

渡辺ゼミにいると…

渡辺ゼミに入れば、専門の研究領域についての知識が得られるのはもちろん、ゼミでの学びに資する知識やスキルが得られる機会が提供される。

①外部のスポーツビジネスのプログラムへの参加

渡辺ゼミの受講生・OBOGは,ぴあのスポーツビジネス・プログラムを無償で受講できる可能性がある。

2023年度は,中大駅伝部に所属しながら渡辺ゼミを最後までやり遂げた卒業後1年目のヒロキが,きらぼし銀行様のご厚意による「渡辺ゼミ枠」により,7カ月の講座に参加中です!!

https://fan.pia.jp/psb/

7か月40時間ぐらいのプログラムで、25万円くらいかかるらしい。

スポーツビジネスの知識はもちろん、人脈ができるのが大きいらしい。

11月16日には、ヒロキの講座受講経験の報告をゼミの時間を多少使って行ってもらう予定。

現3・4年生はもちろん、おそらく入ゼミが決定しているだろう渡辺ゼミ合格者の2年生にも参加してもらうつもり。


②外部のスポーツメディアのプログラムへの参加

こちらは無償ではないけれども、割引価格で参加可能。

https://note.com/wbsports/n/n4c94e2e3ff42


③サッカークラブでのインターンやアルバイト

現3年生は川崎フロンターレでアルバイトをしている。

アルバイトとはいえ、フロンターレで働こうと思うと結構な倍率を潜り抜けなければならないが、今まで私が推薦した人は100%採用してもらっている。

その他にも清水エスパルス、松本山雅、町田ゼルビア、いわきFC、ベガルタ仙台でのインターンを紹介してきた。


④実務家へのヒアリングやスポーツクラブからデータ収集

私が担当しているJリーグビジネス論Ⅰ・Ⅱにご出講いただいているJリーグのクラブの経営者や経営管理者と、授業後ランチをご一緒して研究に関することについてヒアリングすることができる。

また、プロデュース論にご出講いただいたクリエイターも同様。

さらには、Jのクラブにご依頼してデータ収集のご協力も得ることができる。

実際、現3年生も、14のJリーグのクラブ、20ぐらいのJFL・地域リーグのクラブから協力を得て、150人くらいの方々からデータを得ている。


まだまだあるけれども、まぁ今日はこのぐらいにしておこう。

2023年10月5日木曜日

X(旧ツイッター)の運営を始めて

Xの個人アカウントを作成し,運営を始めてから,ほぼ1か月が経った。

https://twitter.com/WtakeoTama12

で,フォロワー数がちょうど100名。

これが早いペースなのか遅いのか分かりませんが,インプレッションはまぁまぁそれなりの数を頂戴できているようで,大変ありがたいです!!

2023年10月4日水曜日

渡辺ゼミの応募者の評価方法について

今年は,ゼミの応募者をどのように評価しているのか,かなりぶっちゃけちゃいます!!


応募者が定員を超過した場合,ゼミ公開とゼミ相談とか,さらには研究室訪問とかをしてくれた人はかなり有利になります。

例年の評価方法は次の通りです(今年もそうなるかは未確定ですが)。

100点満点で評価されます。

3年と4年のゼミ生20名ちょっとが全員,私が作成した評価シートに基づき,面接の評価を行いますが,これが35点満点です。

20名ちょっとのゼミ生の評価の平均値が用いられます。

私の面接評価の持ち点も35点満点です。

それからレポートも提出してもらいますが,これが20点満点で,私が評価します。

以上で,ゼミ生評価35点,私の評価35点,レポート20点で,90点ですよね。

残りの10点のうち3点がゼミ相談・公開への参加特典となり,研究室訪問をすると7点程度が付加されます。

なぜ,ゼミ相談・公開,研究室訪問を重視しているかというと,ミスマッチを防ぐためです。

実際にゼミを観察し雰囲気や,ゼミの進め方,研究内容,研究水準などを体感してほしいし,所属しているゼミ生の生の声も聴いてほしい。

研究室訪問をしてもらい,私に質問してもらえれば,率直に何でもお答えします。

そうすること,渡辺ゼミの十分な情報を得てもらい,そのうえでゼミに応募するかを判断してもらいたいのです。

明日はゼミ訪問とゼミ相談の第2弾!!

昨日のゼミ連主催のゼミ紹介の場(5203号室)には,たくさんの2年生が来てくれたみたいですね。

教室に入りきれない人もいたとか!

ま,渡辺ゼミはファーストバッターで,それ以降に別のゼミの紹介のターンもあったから,全員が渡辺ゼミに関心がある人ではなかっただろうけれどね。

でも,最初のターンである渡辺ゼミの紹介時間に間に合うように来てくれているということは,関心を持ってくれている人が多いということかなぁ。

明日,第二回目の渡辺ゼミの公開ならびに相談会を実施します!!

スケジュールなどは以下の通りです!!



2023年10月3日火曜日

プロデュース論2回目!!

今日のプロデュース論の登壇者は,バラエティ・プロデューサーの角田陽一郎氏!!

TBSで,スーパーからくりTVとか金曜日のスマたちへ等を演出・プロデュースしてきたプロ中のプロ!!

クリエイターの4象限

なかみ⇔しくみ

かつぐ⇔かつがれる

なかみ・かつぐ=プロデューサー

なかみ・かつがれる=ディレクター

しくみ・かつぐ=ベンチャー

しくみ・かつがれる=イノベーター

プロデューサーとディレクターは兼務しにくい。

プロデューサーは金を節約したいが,ディレクターは良いものを創りたいのでバンバンお金を使いたい。

イノベーターがベンチャーの役割も担うのは悪いとは言わないが,その後で守りに入ることも多いので,一回成功すると先に進まなくなることもある。


天才じゃない人がクリエイターとして生きていくために必要なこと。

アイデアは新しいものしかヒットしない。

だから…新しいものを思いつけばいいのだけど,人類の歴史も長く,もはやもう新しいものは「ない」!!

新しい組み合わせを思いつくしかない。

A(Anything)×B(Boku)=O(Original)

何でも良いことを僕(自分)なりの観点でとらえることで新しくなる!

角田氏が「最速で身につく日本史」が売れたのは…

日本史をプロでも何でもない角田氏が捉えたから新しくなった!

例えば,一神教は矢沢永吉,多神教はAKB48と表現。

新しい!

自衛隊オタクがジャニオタを語ると,リアリティがありつつ新しい!!


タレント力とは?

例えば,お笑いという点と歌という点が結びつくと線になるが,線では売れない。

それに例えば,自衛隊という点があると,3つの点が結びつき,三角形の面になる。

その面積がタレント力。

面積が大きければ売れる!


FrameからFieldへ,ContentsからVortexへ,エンターテイメントビジネスが変化している。

Frameの中で中身を創るからコンテンツという。

しかし,Frameが崩れつつある(テレビ,雑誌,CDはなくなりつつある)。

今やFrameからVortex(渦)の時代。

真ん中にやりたいことを置き,それから周りを巻き込んでいくのが,新しい形。

2023年10月2日月曜日

ゼミに関する情報② 過去のゼミの雰囲気について

昨年,過去のゼミのことについて書いたブログの記事をまとめてみました。

今の4年生が結構これらを読んでいたみたいなので,現2年生の参考になればと。

今度の募集で渡辺ゼミももう21期目!

9期生について http://wtakeo.blogspot.com/2021/09/9.html

11期生について http://wtakeo.blogspot.com/2021/09/11.html

12期生について http://wtakeo.blogspot.com/2021/09/12.html

12期生と13期生について http://wtakeo.blogspot.com/2021/09/1312.html

14期生について http://wtakeo.blogspot.com/2021/09/1419.html

15期生について http://wtakeo.blogspot.com/2021/09/15.html

基本、上記は動画を作成してくれた期です!!

2023年10月1日日曜日

光の言葉

10期の光の結婚式は、オリジナリティ溢れる、参加していて楽しい結婚式であった。

最後の光の光のお父さんに対する言葉はとても良かった。

9期のイッシーがビデオにとってくれたので、ここにさらす。