自分の運命は自分で切り開く。
確かにそうだが…
逆説的だが、真に意味のある自分の人生は、運命は、自分だけでは切り開けない。
https://www.youtube.com/watch?v=7sVl_Mi9d0Q
支えがあって、人は生きている。
だから、人は人を支える。
自分の運命は自分で切り開く。
確かにそうだが…
逆説的だが、真に意味のある自分の人生は、運命は、自分だけでは切り開けない。
https://www.youtube.com/watch?v=7sVl_Mi9d0Q
支えがあって、人は生きている。
だから、人は人を支える。
私は意外と運命論者なのだが…
運命はあるとしても…ギリギリの状況でどっちに転ぶかは人力で決まると信じている。
バスケのリングをボールがクルクル回り、最終的にその内側に落ちるか、外側に落ちるか、それを決めるのは何なのか?
内側に落ちればゴールで勝利、外側に落ちれば敗退。
人智を越えた何かがきっとそこに働いている…と思いがちだが…私はそうは思わない。
高いレベルで競い合っている場合、技術水準はそれほど大きく変わらない。
では、最終的にゴールがインするかアウトするかを決めるのは何か?
あと一歩の努力。
もうこれ以上は無理だ…と思ってからのあと一歩の努力。
自分が創った限界という名のもとの壁の、一歩その向こう側に立とうとする気力。
運命というやつは、そういう力のための積み重ねをしてきた人に振り向く。
私はそう信じている。
もうダメだ…と思ってからの、あともう少しの踏ん張り。
渡辺ゼミの学生は、すべてそれができる人間。
そうじゃない人間は、去っていくので。
企業の皆さん、お買い得でっせ!
この価値観に挑戦しないといかんのかもなぁ。
https://www.youtube.com/watch?v=4Vx4JIpZYEQ&t=16s
子供はスポーツを楽しまなきゃあかん。
私もリトルリーグの頃、野球が本当に嫌いになった。
目黒東クリッパーズ。
もう今は現存していないらしいけど…小学校4年生から6年生の途中まで、このチームに所属し確かに俺もプレーしていたが、リトルでも相当強いチームで(リトルだけではなく、シニアも強く…家が近かったから長嶋一茂選手も2個上で化け物みたいに、シニアでホームランを量産していた)、私の記憶では、トップチームがAで、下までいくとGチームまであったと思う。
人も多かった。
私は最高、Cチームまでは行けたと記憶している。
ピッチャーだった。
練習場は、多摩川園駅近くの多摩川の川岸。
巨人軍の練習場がある側の反対の、そう、当時日本ハムの練習場があった川崎側のグラウンドを、リトルとシニアが土日の空いている時間を使わせてもらっていたっけ。
そこから、第三京浜の橋がある二子玉川駅近くまで、よくマラソンさせられたっけ…
片道5キロ近くあったと思う。
それをね、二往復ぐらいさせられたこともあったけ。
小学生だからね。
おかげで体力は半端なくついて、長距離はいつも得意だった…
って…これを美化していいのか?
昔の私の時代は…勝利がすべてだったし、勝利を損なうプレーをしたやつは、皆に白い目で見られた。
もし、リトルで楽しくプレーできてたら…私はもっともっと野球を好きになっていただろうし、サッカーに目を向けることはなかっただろうなぁ。
俺、ほんとはもっと野球をしたかった…のかもしらん…
ドイツでサッカーの在り方、そもそも競争とは何なのか、何のためにそれが必要だったのか、その辺ことを、私も真剣に学んできたい。
内発的動機づけと外発的動機づけと…ってか
今日はGSBCの事前研修。
かつてフォルトナにおられた現水戸ホーリーホック役員の瀬田氏においでいただいて、1週間余りの研修での学びが深くなるように、学びのポイントなどをご指摘いただいた。
その後、瀬田氏執筆の2編の論文についてディスカッション。
ドイツ固有の会員組織であるフェラインについてと、ゼロキャリア論について。
これが面白かった。
学生たちも活発に発言し、瀬田氏に挑むような意見表明もあり…実によい!!
11:30から12:40まで瀬田氏と打ちあわせミーティング、その後研修で結局13:00から17:00近くまで。
多忙なJのクラブにお勤めなのに、本当に有難く、感謝しかない。
正直、引率者としては学生の安全管理などに関して不安が大きいが(学生は気が楽で良いとつくづく思う…)、学びに関しては私自身も本当に楽しみ!!
今日の晩、テニスに行った。
その帰り、ラジオで今日は2月2日なので夫婦の日なんだと聞く。
その瞬間、何気なく車の走行距離のメーターを見ると、22222㎞を示しているではないか!
これは何かいいことがある予兆か、それとも…
今日の午前中は大学院の入試があり、午後はサッカー部の総会があった。
2022年の活動報告と2023年の新組織体制の報告がなされた。
私もサッカー部を支援する一般社団法人CHUO SOCCER GROUP(CSG)の理事として、2022年のCSGの活動報告と、2023年の簡単な計画を報告した。
報告後の質疑応答も活発でいろいろと学生も改善してほしいことが多いのだなぁと実感。
総会が終わってからも、次から次へと部員が寄ってきてくれたので、意見を丁寧に聴取する。
なかなか解放してくれなかったのだが、部の首脳が集まって会議することになっていたので、 振り切るように別室へ。
いろいろと込み入った話をしてから、そこに参加してくれていた、昨年からテクニカルアドバイザーに就任してくださっている憲剛さんと2人で、30分ほど今後のことについて話し合う。
わざわざ私のところへ来てくれて、私の計画を支援してくれると言ってもらえた。
地域に愛されるクラブにしていきましょうと、熱く語り合った。
よっしゃ、いっちょ、2023年やったろーじゃねーか!