最近、本当に色々なことがあり、ジェットコースターに乗っているよう。
体というより精神的な部分で、少し疲れ気味…
3月のスケジュールを見てみると、1日に5つも会議が予定されている日が幾つもあるし、3つだけだと少なく見えるくらい。
土曜日も日曜日にも予定が入っている日があるし、ちょっと…ふぅ…って感じ。
今日は少し早く寝よう。
最近、本当に色々なことがあり、ジェットコースターに乗っているよう。
体というより精神的な部分で、少し疲れ気味…
3月のスケジュールを見てみると、1日に5つも会議が予定されている日が幾つもあるし、3つだけだと少なく見えるくらい。
土曜日も日曜日にも予定が入っている日があるし、ちょっと…ふぅ…って感じ。
今日は少し早く寝よう。
連日,感情を波立たせることが続き疲れるが…
今日は嬉しい知らせ。
中大の未来を占う結果が…本日でた。
兄と慕う方が,これからの中大を背負うことに。
微力ながらお支えし,中大の研究・教育力を高め,社会に還元し,中大の社会的価値を向上させるために力を注ごう。
まだまだフルスロットル!
もう今はいない…
谷川俊太郎『はだか』
「おとうさん」
だれのかおもみずにおとうさんは
まっすぐまえをみてごはんをたべている
ごはんのゆげでめがねがくもっているので
おとうとがそういったら
うんとこたえてめがねをしゃつのすそでふいた
おとうさんがなにをかんがえているのか
わたしにはわからないけれど
わたしのことではないとおもう
おとうとのことでもおかあさんのことでもない
なにをかんがえているのときけば
べつにというにきまってる
まえにおとうさんのこどものころのしゃしんをみた
ひろいのはらのまんなかにたって
まぶしそうにのはらをみあげていた
いまでもときどきにたようなかおをする
おとうさんのはしがさといもをつまんだ
くちをあけたらおくのきんばがみえた
おとうさんずっといきていて
緊急事態宣言が2週間延長に。
ま、想定通り。
ひょっとしたらさらに延長されることも想定されるね。
しかし、中央大学は、卒業式も入学式も、たとえ緊急事態宣言が解除されていなくても、集合型で挙行することをすでに決定し、開示している。
感染予防対策をしっかり講じるとともに、学生諸君には慎重かつ適切な振る舞いを要望したい。
商学部は、2021年度の授業実施の方針をしっかりと御父母や新入生にも伝えるために、3月20日に2回目のペアレンツデーを実施する予定。
私が今後の授業方針を説明する動画を公開するとともに、直接御父母の皆様とオンラインでお話しする機会を設ける。
様々な不安や悩みを抱えておられるだろうから、それに真摯に向き合いたいと思う。
さて、明日は入試関連業務があり、それが終わり次第スポーツマネジメント学会にオンラインで参加する予定。
楽しみですなぁ。
今週号の日経ビジネスの有訓無訓。
初代のセブン銀行社長の安斎隆氏。
日本は変化が苦手だと言われるが,その理由として面白い節をおっしゃっておられる。
日本は古くから稲作中心だったが,米は毎年同じ場所から収穫できる。
しかし,欧州で古くから主食として栽培されてきた小麦やジャガイモは,最低でも3年に1度は畑を変えないと,どんどん作物が細ってしまう。
いわゆる連作障害ってやつね。
だからこそ欧州では,変化なしには進歩がないという意識が高い,とされている。
うん…農業の真似事をしている身からすると,やけに納得感が高い。
人事コンサルタントとして有名な曽和利光氏の記事。
人事で絶対に採ってはならない「優秀な悪い人」の典型例として「コミュニティー・クラッシャー」という概念を提示されている。
https://news.yahoo.co.jp/byline/sowatoshimitsu/20210301-00225018/
うん,いる,こういう怖い人。
納得しかない。
今日の日経新聞の夕刊。
SPORTSデモクラシーというコラムがあり、ドーム創業者の安田秀一氏が執筆している。
本日の主題は功績の定量性について。
ロスアンゼルス・オリンピックは商業主義的なところが良く批判されるが、スポーツ・マーケットを急成長させるきっかけとなったオリンピックでもある。
そのオリンピックの大会組織委員会のリーダーであるピーター・ユベロス氏は、公募で選ばれたそう。
条件は、①40歳から55歳、②南カリフォルニア在住、③起業経験者、④スポーツ好き、⑤国際情勢に精通していること。
で、約600人の中から42歳のユベロス氏が選ばれたそうである。
当時のオリンピックは莫大な経費がかかるのが当たり前であったが、ロスアンゼルス市は赤字が出ても補填をしない、責任も負わないということで、立候補したそうである。
そのためロスアンゼルス市の関連団体が民間企業として、大会組織委員会を設立することになった。
委員会の出発は…小さなオフィス、段ボールひと箱のファイル、ボランティア20名、そして100ドルで開設した銀行口座…だけだったそう。
その彼が最終的に残したのは、税金を一銭も使うことなく、2億1500万ドルの黒字。
これが定量的な功績。
どこかの国の辞めた委員長について語られる「功績」と何と違うことだろう。