2015年2月4日水曜日

なんだかんだ

なんだかんだあるんだよね,毎日。
集中して何時間か研究できる時間が,なかなかとれない。
本日予定されていた大学院の授業は,院生の研究の進捗度の関係でキャンセルとなったが(大学院のゼミは,春休みも何もありません!),大学院関連の業務や,バスケ部の帳簿のチェックやらなんだかんだ・・・

ランチは,4月から課題演習のゼミ生になる学生と一緒に,小菅村活性化プロジェクトとアウトレットモールへの出店プロジェクトを,どのようにリンクさせるかについて相談しながら。
小菅村に出入りするようになって,そろそろ1年が経過する。
主体となって活動するメンバーも,新3年生から新2年生にチェンジすることになる。
引き継ぎをしっかりして,何とか具体的な貢献を実現したいものだ。

明日は一日会議だらけ。
雪みたいだけど,なるべく早く出講して,仕事をこなさないと。
明後日は,中目黒のドンキ本社で,数社の人事担当者に集まってもらって,ゼミ生にプレゼンをさせると同時に,私も少しプレゼンしようと思っているので,その準備もせなあかん。
このプレゼンに,企業連携プロジェクトの成功の可否がかかっているので,頑張らなきゃね。

2015年2月3日火曜日

学部長賞

本日の午前中は,学部長賞へエントリーする3名の推薦書を書いた。
エントリーするのは,
先日の渡辺ゼミ卒業論文発表会で最優秀賞を獲得したもときが,経営部門へ。
さらに,優秀賞を獲得したみっさが,総合人間部門へ。
最後に,得点順位3位だったほっしーが,会計部門へ。
過去最も添削を繰り返した期になったが,ここまで努力したら,もう受賞するとかしないとかは,もう問題ではない。
彼ら彼女らは,実によくやった。
もう言うことはないよ。

10期生諸君は,今月末の合宿に参加したら,もうOBOG扱い。
全員参加するそうだね。
後輩たちを良く指導してほしい。

・・・で
私は,たまったレポートの採点結果の集計活動に,夜中まで勤しむのであった。
ふー。

2015年2月2日月曜日

まだだな…

授業期間も終わり,少しは時間に余裕ができるかと思ったけど・・・
気づくと,この時間になっている・・・。
一日があっという間。

午前中は,商学部長賞にエントリーする学生の卒論に対して,もう何度目かの添削をする。
これだけで,時間はぶっ飛ぶ。
ランチは,中大卒の若手経営者とミーティングしながら。
スポーツビジネスの教育プログラムの先の展開について,意見を聞く。
キーワードは,どうやらエンタメ・・・かな。
午後は,課題演習の学生とプレゼミ。
アウトレットモールとの連携プログラムと地域活性化を絡めることに関して,3時間以上,ミーティングをする。
どうもフルコミットメントできるかどうかは,学生によって濃淡がありそうだな・・・。
残念ながら,この2年生のゼミだけは,諸君の意欲が徐々に向上してくるのを待つ時間はないので,走れるものから走ることになるだろう。

そのミーティング終了後は,再度,卒論のチェックやキャリア委員会関連の資料づくりなどなど。
採点の集計もまだ終わっていないんだよね。
企業経営と会計のレポート。
膨大な分量なので,目の前にして,立ちすくんじゃいそうだわ。
こつこつ夜中にやっていこう。

2015年2月1日日曜日

素晴らしいパフォーマンスだった

10期生諸君の約1年間の努力の集大成である卒論研究の成果発表会が昨日開催され,無事終了した。
皆,良く頑張った。
素晴らしいパフォーマンスだった。
それは,下に連続投稿した後輩たちの声からも分るだろう。
もう言うことはない。
これからはどんな困難も乗り越えた,立派な渡辺ゼミOBOGとして,後輩たちをよく始動してほしいと思う。

商学部長賞へエントリーする3名は,あともうひと踏ん張りだね。
明日,原稿を送ってもらえれば,もう一回添削してあげられる。
これが本当に最後の最後の踏ん張りだ。
闘おう。
まだ,終わっちゃいない。

卒業論文発表会の成果・・・後輩たちの声3

12期男子
昨日はとても貴重な時間を過ごせました!
卒論は途中わからない話もありましたが、問題意識と結論だけは大体理解できました。
先輩たちの研究内容は面白くて、なるほどと思うことも多かったです。
場の生成については、バイトの中でも使えるのでは?と思いました。
 
11期女子
先輩達の発表で、研究の進み方、発表の仕方をたくさん学べました。
自分が一年間後その舞台に立つことは想像できませんが、先輩達になれるようになりたい、そして努力したいと思いました。

12期男子
どのプレゼンもレベルが高く、改めて先輩方のすごさを実感しました。
あれほどの研究を個人で行っている4年生、洗練されたプレゼンを披露してくださった3年生、そして実体験を交えながら話をしてくださったOBOGのみなさん、自分は終始圧倒されっぱなしでした。
1年後、2年後に自分があのレベルに到達できるか不安ですが、一方で目標とするべき姿を明確にすることができたような気がします。
2年後にはあの壇上に立てるように、そしてその後の飲み会で一番大きな盾を賜れるように、精進していきたいと思います。
 
12期男子
昨日の四年生の方たちと三年生の発表はとてもレベルが高かったです。
少しずつあのような形になれるように頑張りたいです。
11期男子
昨日の卒論発表会では、10期生の最後のプレゼンを見て、来年自分もあの場で納得のいく研究プレゼンをして最優秀賞を取りたいと思いました。
 
11期女子
昨日の、卒業論文発表会に関しまして先輩方の発表そして、表彰を間近で見て、改めて先輩方の凄さに、自分も頑張らなければなと刺激をもらえました。
去年の卒論発表会を思い出し、あの頃はとても付いていけるか不安でいっぱいでしたが、今ははやく先輩方のような研究をしたいと思っています。
卒論は1人で作り上げるものではなく、みんなで協力してできたものだというお言葉を聞き、私たち11期も自分のことだけでなく、周りの仲間とみんなで協力しあって作り上げていけたいと感じました。
 
11期女子
発表会、懇親会共に非常に勉強になりました。
来年は私もあの場に立って自分の研究を発表するのかと思うと少し不安を覚える反面、絶対にやり遂げたいという気持ちを大きく感じました。
1年間たくさん努力をして、来年あの盾を先生から頂きたいです。

卒業論文発表会の成果・・・後輩たちの声2

11期女子
昨日の卒論発表会はお疲れ様でした。
あまり発表を聞いたことのない先輩のプレゼンも聞くことができ、また、OBOGの方の鋭いご指摘も新鮮で、とても勉強になりました。
個人的には、もときさんの最優秀賞がとても嬉しかったです。
3年のグループワークでも、4年の演論でも、賞を受賞することのできなかったもときさんが、最後に先生から盾を貰っているのを見て、かっこいいなと思いました。
また、もときさんは自分の研究だけでなく、11期のことを誰よりも気にかけてくださった先輩です。
私も来年は、同期や後輩をたくさんサポートできる存在になれるよう、もっと勉強していきたいと思います。
 
11期男子
去年あそこで先輩たちの卒業論文発表を聞いてから1年が経ったと思うととても恐ろしくなりましたが、1年間頑張ってきたのだなという達成感もありました。
来年自分があの場に立ち最優秀賞もらえるように頑張っていきたいと思います。
 
12期女子
卒論発表会では、まだまだ理解できない言葉ばかりで、先輩方の発表も素晴らしかったため、自分もこの先あんなに立派になれるのかと少し不安になりました。
自分も先輩方の様になれるように、頑張っていきたいと改めて感じています。
 
11期女子
これまで本当にお世話になった先輩方の発表はかっこよかったです。
来年の自分を想像してみるときっとここまで形にすること自体がものすごく大変だろうと思います。
それを全員がモチベーションをもって取り組むためにはきっと同期の存在が大きいのかなと先輩方を見ていて感じました。
またもう少しで先輩方が卒業されると思うと本当に寂しいです。
追いコンなど残り少しの時間で感謝の気持ちを形にできればと思います。
 
12期女子
先輩方のプレゼンや、パワポの作り方など、本当に学びとる点が多く、勉強会参加させて頂いた気持ちです。
内容に関しましては、正直ついていくのが一杯いっぱいでしたが、今後の自分達の活動にあたり、参考にさせていただきたい内容で、大変興味深く聞かせていただきました。
渡辺ゼミの12期の一員として、先輩方が受け継いできたものを、しっかり繋げていけるよう、改めて覚悟を決めて取り組んでいこうと思います。
 
11期女子
昨日の卒業論文発表会では、先輩方の最後のプレゼンをじっくり見て勉強することができました。
前日の夜にかつとしさんと連絡をとっていた時にふと「最後の発表なんだよなぁ」と言われ、もう先輩方の発表も聞けないし、先輩方と5505でゼミをすることがないのかと思うと、とても寂しくなりました。
当日は、有終の美を目に焼き付けようと、顔を上げて聞きました。
今思えば、夏合宿でインナー大会のために11期は別室で作業をさせてもらっていたため、先輩方全員の発表をじっくり聞くのは春合宿以来でした。
みささんの、優秀賞の時の「自分はお金を使ってもらって苦労せずにデータをもらえて、他の人が頑張ってくれたから、こんないい待遇を受けられた。みんなのおかげでもらえた賞です。」という言葉に、10期の絆がうかがえました。
私たちも10期のようになりたい、今、とてもそう思っています。
 
 

卒業論文発表会の成果・・・後輩たちの声1

10期生が後輩たちの残したもの…
それは下記の後輩たちの言葉を見れば,良く分る。
こうして,渡辺ゼミの伝統は引き継がれ,そしてさらに発展していく。


12期女子
2年後の自分も先輩方のように堂々と発表できるようこれから精進して参ります。

12期女子
先輩方の発表を聞いて、どれだけ努力してきたのか、またどれだけ凄いのかを実感させられました。
そして三年生の先輩方の発表も、こうなりたいと思うと共に、とてもプレッシャーにも感じました。
このゼミに入るのには覚悟していたはずですが、まだまだ甘く見ていたところもあったようです。
正直、楽しみという気持ちより、怖い気持ちの方が今は上です。
ですが、先輩方にも言われたように、この12期のメンバーで支え合って、やっていきたいと思います。
これから本格的にゼミが始動します。
今よりもっと、気を引き締めていこうと思います。
どんなにきつくても絶対に投げ出しません。

11期女子
今回卒論発表会に参加して、先輩方全員の発表する姿を見れたこと、これまでの努力の集大成を見れたこと、本当に嬉しく思います。
4年生全員分の発表を聞くのは昨年の春合宿以来で、私にとって新たな見方、研究の視点などを知ることができ、とても素晴らしい時間を過ごせました。
また、昨年研究について何も知らない状態で参加したときに比べ、先輩方の発表の内容が頭に入ってきやすく、1年の成長を感じることが出来ました。
来年は私達が今日、先輩が立ったあの場に立つことになります。
その時、先輩方のように、聞いているOB・OGの方や後輩にあたらな気づき等を与えられる、聞いている人に興味を抱かせる、そんな魅力的な発表にしたいと今回の発表を見て感じました。
そのために、11期の仲間と協力しながらこれからの1年間取組み、最高の卒論を完成させたいと思います。
 
12期男子
卒論発表会では、4年生の方々とインターンシップに関する望月さん達の発表を聞き、春合宿にする発表やこれから始まるグループワークへのモチベーションが一層高まりました。
また、初めて本格的にプレゼンを見させて頂き、プレゼンが未経験な僕にとってはどのようにこれからプレゼンを行っていくべきかという方向性が多少なりとも分かることができました。
これからに生かしていきたいとおもいます。
 
11期男子
どの先輩方もとてもいきいきとプレゼンをしていて、自分も来年、先輩方のようにいきいきとプレゼンをしたいと強く思いました。
そのためにも、少しずつ積み上げていきたいと思います。
 
12期男子
先輩方の発表を理解し、ついていくのは大変ではありましたが目指すべきラインを知るに良い機会であったと感じました。
 
12期女子
卒論発表会では途中抜けてしまいすべて見ることはできませんでしたが、専門的でプレゼンもてきぱきとわかりやすく、2年後私はこの舞台で先輩方のようにできるのだろうか…と不安になるぐらい素晴らしい発表会でした。
先輩方の努力と10期の支えあいと助け合いを見ることができ12期も頑張らなければと強く思いました。
 
12期男子
昨日の卒業論文発表会とても勉強になりました。
内容が難しく、質問しようと努力しましたが出来なかったのが残念でした。
しかし、面白い内容のものが多く、また問題意識がどのように生まれるのかなどが分かりました。
これからの自分の研究の目標や質問しようという姿勢を忘れないようにしたいです。