2020年8月10日月曜日

Number Web

スポーツ関連のかなり多きウェブ媒体の「Number Web」。
そこに瀬田元吾氏が寄稿している。
私のここ5年来の盟友。
徒手空拳で未開の領域を切り開き,ドイツのブンデスリーガで唯一の日本人のフロントとして,12年間活躍してきた男が,ついに日本に帰ってきた。
Vファーレン長崎の役員として。
活躍が期待される。
記事の中では,中大の講座のことも大々的に言及してくれている。
有難いことだ。
大きなパブリシティ効果が得られることだろう。

https://number.bunshun.jp/articles/-/844567


2020年8月9日日曜日

金曜日のビジチャレ

夏季休業期間中、スポーツ・ビジネス・チャレンジ実習Ⅰの授業が数回行われる。
例年ならば、学生たちにバリバリと対外的な活動に従事してもらうのだが、今年はそれができない。
なので、オンラインの授業で、概ねオンラインで対応可能範囲の活動を行っている。
5つに分かれたプロジェクトがそれぞれ、佳境にそろそろ入ってきているので、授業時間がどうしても長くなる。
この間の金曜日の授業は、実に4時間!
うち一つの班について2時間も意見交換しのための時間を要したが、理由は今月中旬に動画の撮影があるから。
東京23FCの社長と、江戸川区で十代続く小松菜農家さんとの対談企画。
サッカークラブを、そして小松菜を、江戸川区の誇りにしたいと考えておられる方々。
良い動画にするために、細部の創りこみをしなければならないので、細かいチェックが必要となる。
毎週、どこかの曜日の晩の時間帯に、23FCのGM等とのミーティングも行っている。
何とか23FCに良いインパクト、それもできれば大きなインパクトをもたらしたいと思って、皆頑張っている。
私もできうる限りのことをするつもり。

2020年8月7日金曜日

16期生の夏ゼミ

今日は16期生の夏ゼミ。
まずはタバッチによるアメーバ経営と働きがいの研究。
アメーバ経営は構造的に,特に評価的インセンティブ,自己実現的インセンティブ,理念的インセンティブを供給しており,したがってそれらのインセンティブに対する希求度合いが高い人にとっては,それらのインセンティブが充足された時に,働きがいを感得しやすいと考える。
逆に物質的インセンティブに対する希求度が高い人には,働きがいは感じにくいのかも。
仮説設定をしたうえで,尺度をどうするのかという検討に入ってもいいかもしれない。
この時期にしては進みが早いね。

2番目はノスケのフィードバックに関する研究。
ネガティブフィードバックを情報通知(耳の痛いことであっても,部下のパフォーマンス等に対して情報や結果をちゃんと通知すること)と立て直し(部下が自己のパフォーマンス等を認識し,自らの業務や行動を振り返り,今後の行動計画を立てる支援を行うこと)に分類(中原,2017)。
これらのフィードバックの認知が高い部下は,職務満足が高い等のポジティブな効果が得られやすいと考える。
経験学習の文献を調べてみたり,ネガティブなフィードバックの受け手のパーソナリティ等がその受けとめ方に影響することはないのか,等を検討してもいいかも。

3番目はジェイのミドルマネジメントの上方影響力に関する研究。
上方影響力とは「ミドルが上司に対して有する発言力の大きさないし上司との関係における自律性の程度(金井,1991)」。
上方影響力の促進要因としてコミットメント(情緒的はプラス,規範的と存続的はマイナス)を位置づけるのはいいかもしれないけれども,職務志向性については再考の余地あり。
結果要因もチームパフォーマンスというのはイマイチ。

4番目はリョウの新卒採用に関する研究。
渡辺ゼミとしては珍しく仮説検証型研究ではなく,仮説発見型研究を指向。
オンライン就活で成功した人と失敗してしまった人の傾向性を探索する。
中大のC-compassの質問項目が参考になるかもね。
あれもコンピテンシー関連のクエスチョンネアだから。

5番目はアカリのテレワーク下における自己調整学習に関する研究。
こちらもひょっとしたら仮説発見型研究でもいいかも。
努力調整方略,プランニング方略,モニタリング方略,認知的方略として,テレワーク下でどのようなことが具体的に行われているのか,行われていると想定されるのかの質問項目。
自己調整しながらテレワーク下で仕事を適切に行っていることを捉える質問項目等をまずは作成する。

6番目はシンの臨場感の尺度開発に関する研究。
インタビュー調査で臨場感の大枠を捉えたいのなら,まずは実践あるのみ。

7番目はタカキのキャリアリフレクション(CR)の研究。
CRとは,自身のこれまでの仕事ぶりやキャリアを捉え直すことで生じる,職務やキャリアに対する考え方の変化(永野・藤,2016)。
弱い紐帯とCRの関係は先行研究で明らかにされているけれども,紐帯の弱さだけではなく,対象となる人物が自分にとってどのような人なのか,またその人物の生立ちの自分との相違性等,他にもCRに影響を与える要因はありそう。

8番目はタクミの暗黙の協調に関する研究。
どのような内省の仕方が,チームメンバー間の暗黙の協調を促進するのか。
まずは効果的な内省とは何かを検討しないと。


2020年8月5日水曜日

23FCとのミーティング

今日で晩のミーティングは何回目だろう?
もう4、5回はやっているのでは。
21時を過ぎてから2時間ほど。
23FCには大変ご迷惑をおかけしている。
今日のビジチャレ生の発表はダメダメで、時間を無駄にさせてしまった。
いかん、いかん。
まだまだ指導が足りない。
明後日もビジチャレの授業がある。
気を引き締めていこう。

2020年8月4日火曜日

9年前の記事②

本日も午前と午後と会議。
あともう少しで一斉休暇がある。
そこまで頑張ろう。
ま、一斉休暇と言っても、基本、お仕事が待っているが…

さて、9年前の記事をもう一本紹介しよう。
ヴィクトール・フランクルの『夜と霧』に言及し、「希望」の大事さに言及した内容。
フランクルは自らのアウシュヴィッツ収容所体験をもとにこの本を執筆し、現代に至るまで読み継がれている。
http://wtakeo.blogspot.com/2011/08/blog-post_10.html

2020年8月3日月曜日

9年前の記事

今日も10時から19時までほぼぶっ続けでオンライン会議。
もう少しで大学は一斉休暇に入るため、後期のオンライン授業などに向けての諸々の方針設定や手続確認しなければならないことが山ほどあるため。
これから三村の方々と「ミーティング」。

さて、過去記事9年前の。
偉人の言葉は響くね。
https://wtakeo.blogspot.com/2011/12/blog-post_30.html

2020年8月2日日曜日

10年前の記事

今日は日曜日だけど、かなり書類づくりの作業が残っていたので、大学へ。
何とか終わらせる。
秋学期のオンライン授業に関する書類だから、とっても大事。
明日、3月末から18回目を数える商学部のオンライン授業対策委員会が開かれるが、そこでそれらの書類をめぐって議論する。
さぁ明日も会議が多い。
ビシッといこービシッと!

ところで、過去の記事の振り返りをしてみた。
10年前の記事。
https://wtakeo.blogspot.com/2010/12/blog-post_17.html
私が大好きなキング・カズの言葉に触発され、原因帰属理論をベースに書いた記事。