2017年4月29日土曜日

GW

世はGW。
9連休とか,景気のいい話を聞きますが…
これから2年生のゼミ合宿,二泊三日。
それ以外にも,バスケ部のトーナメントのベンチとか,
お偉いさんに呼びだされての飲み会とか,
なんだかんだで,あっという間の黄金週間。

…夏物野菜の植え付け…いつできるかなぁ

2017年4月28日金曜日

目的と手段

酒をなぜ飲むのか。
昨日も飲んだし,今日も酒を飲んだ。
今日はアンプティサッカー協会の方々と本音の議論をして,最後は全員ががっしり握手をして,同じ目標を心に抱えた者同士,通い合うものが湧き出てくるのをじわじわ感じた。
酒はそんな交流の手段として最適だ。
武田さんも言っていた。
フロンターレの社長として,地場の中小企業のおっちゃんらとよーく飲んで,川崎が地域貢献のために活動していることを何度も何度も説明し,最後には心を通わせることができたって。
酒は手段であって,目的ではない。
ただ酔うためだけの「イッキ」という行為は,その命題に反する。
酔うことが目的の,そのような行為は,酒を飲むことの本来の趣旨から著しく逸脱している。
だから,わがゼミでは,その行為を激しく憎む。
そういった行為をした人間は,通常,即破門である。

「イッキ」をしたがる連中は,どうもそれがしたいからというよりも,酒席の主たる目的である本音の議論というものが「できないから」しているのはないかと,実は勘ぐっている。
そういう連中は,議論を是とする集団からは速やかに立ち去るべきだと思う。
私は議論をするために,本音の話をするために,人と飲む。
私には,もはや無駄な酒席に臨席する無駄な時間などない。

この情熱!

本日の障害者スポーツマネジメントの講義には,アンプティサッカー協会の理事長の武田新平氏にご登壇いただいた。
武田氏はJ1の川崎フロンターレの前社長。
社長歴20年近い。
これってJ1のなかでも最長不倒の記録。
いわばJの経営に関しては生字引的存在。
一言一言が重みをもって,学生達の心に響いたのでは。
経営は情熱だ,この言葉は特に。
協会の理事の矢島氏,熊木氏,副理事長の杉野氏,事務局の与那嶺氏。
皆,情熱を胸にアンプティに立ち向かわれている。
今日は,協会の方々と学生と懇親会をしたが,熱く盛り上がった。
大事なことは,この講座を続けること。
そう強く思った。
そのためにも本年度の日本選手権を何としても成功させたい。
いやさせてみせる。
学生と心を一つにして。
















下肢を切断し,絶望の淵にたった人たちが,もう一度生きる喜びを感じ,社会の中で前向きに生きることができるよう,アンプティサッカーをできるだけ多くの人に知ってもらいたい。
そして,実際にプレーしてもらいたい。
その行きつく先は,パラリンピック…
やってやろうじゃないか。

2017年4月26日水曜日

これからの大学は

今日の日経新聞の第二部の記事のこと。
新卒採用が特集されていたのだが,その5面に業種別の人気企業のランキングが載せられていた。
その教育領域の順位を見てみると…
中央大学が8位にランクインしていた。
小学館集英社プロダクションの下。
でも学研よりは上。
どんどん優秀な方が中大に来てくれれば,こんなに嬉しいことはない。

これからの大学の職員さんの仕事は,教員と手を携えて,力を合わせて,新しい大学を創りあげていくこと。
大学職員は準公務員と言われることもあるそうで,実際に官僚化しやすいと私も思う。
ルールを守ることに汲々としたり,角を矯めて牛を殺すようなことをしたり…
正直,つまらん職員もいる。
しかし,イノベイティブな職員さんも昨今実に多い。
ルールの向こう側に立つ(ルールを破るっていう意味じゃないからね)ために智慧を働かせ,クリエイティブな成果を指向する。
そういった職員さんの力を引き出し,職員・教員の別なく,大学の未来像を築構していかなければ,この大学に未来はない。
さしあたり大学の各種委員会の委員に,どしどし若い職員も任命すべきだね。
事情を知らない(知ろうとしない)その辺の教員より,よっぽど良い意見を言ってくれるよ。
最近,若い教員を中心に,あまり職員さんと懇談する機会が少ないのが気になるなぁ。

演習の運営

私は本年度,演習と名の付く授業を5つ担当している。
課題演習(2年生),ビジネスチャレンジ演習【サッカークラブ経営】(2年生以上),ビジネスチャレンジ演習【障害者スポーツマネジメント】(2年生以上),演習Ⅰ(3年生),演習Ⅱ(4年生)。
正直,目が回るくらい忙しい。
輪読しているだけの演習なら,また別なんだろうけれども…。
どれも対外的にアクティブに行動する演習だからね…。

3年生と4年生のゼミは,組織化され,学生の自主的な運営体制が整備されているので,私はだいぶ楽。
合宿係も5人体制と充実し,伝統も引き継がれ,行事盛りだくさんで,スケジュールがタイトな三泊四日の合宿でも,さほど苦にはならない。
しかし…2年生のゼミやビジチャレ系は,単年度完結型なので,組織化がほとんどなされない。
だから…GW中の2年生の小菅村合宿や,5月中旬のビジチャレの大阪大会の視察調査の準備をするのは…すべて私。
何とか効率化しないと講座の持続可能性が…。

2017年4月25日火曜日

600人のプレゼン大会

昨日のアカウンティング入門では,12組のグループにプレゼンをしてもらった。
お題は,目標利益を実現するための現実的妥当性のある,うどん屋のビジネスモデルを考案すること。
会計は遂行された経済活動や生起した経済事象を写像することもできるけれども,会計的な目標変数の設定と示達を通じて,これから遂行される経済活動の刷新を促すこともできる。
そのことを体感してもらいたかった。
プレゼンの後の質疑応答も活発に行われ,とても600人授業とは思えないぐらい全体として盛り上がったのではないかと思う。
ただ…やはり授業内グループワークがやりにくい。
席が足りない…
グループ所属が確定したら,座席指定にしてしまうおうかなぁ。

2017年4月24日月曜日

2年生のゼミ

今日は2年生のゼミの日だった。
今度の週末は小菅村への合宿であり,村の方に有力な商品企画案をプレゼンすることになっているので,20名全員のプレゼンを終わらせ,そのプレゼンテイターを選抜しなければならなかった。
そのため終了時間は20時近く。
3時間半のロングゼミとなってしまった。
間伐材を利用したおしゃれな下駄・サンダル,アロマグッズ,鹿の角を利用した商品,ジビエのレトルトパック,アウトドアのイベント,シングルマザーの誘致など,6つの企画が投票によって選抜された。
村の方の意見やいかに。
合宿が楽しみですなぁ。