インター大会の決勝に進めず,はからずも進出組のバックアップに回ったグループが,大会直前にモチベーション動画を製作してくれた。
お前ら,最高かよ!!
自分たちのことを考えれば悔しいだろうに…
今は全力で応援できる…
そういう君らが大好きだぜ!!
さぁ元気に楽しんでこい!!
インター大会の決勝に進めず,はからずも進出組のバックアップに回ったグループが,大会直前にモチベーション動画を製作してくれた。
お前ら,最高かよ!!
自分たちのことを考えれば悔しいだろうに…
今は全力で応援できる…
そういう君らが大好きだぜ!!
さぁ元気に楽しんでこい!!
明日,経営経済系で日本最大のプレゼン大会の決勝が東北の地で行われる。
渡辺ゼミの2つのグループがその闘いに臨む。
10年前に11期生が,インター大会の決勝で最優秀賞を獲得して以来,その栄冠からうちのゼミは遠ざかっていた。
明日,きっと素晴らしいプレゼンをしてくるであろうことを確信している。
私の役割はもう終わっている。
この子たちは,もう普通に存在している以上の状態に到達し,その状態を仲間と楽しむことができている。
もう大丈夫。
この子たちはもう。
その状態に達すれば,もう自分たちで高めあう。
研究水準は学部レベルをとうに超えている。
彼ら彼女らが切磋琢磨し,その領域に辿り着いた。
今から1年前。
不安そうな顔をして,皆5505号室に集まってきた。
誰もが今まで見たことのない高い山を登り,そのてっぺんで仲間と絶景に接することができることを,現実のものとして,まったく実感できていなかったはず。
でも,今,君らにもうっすらと見えているはず。
明日,最高峰に立った時の光景が。
見えるさ,実際に,クリアにさ,それが。
さぁ,最後のアタックが残っている。
力を合わせて,仲間と共に手を携えて,最後のアタックだ。
最高峰の光景がどんだけのもんだったか聞かせてくれよ,私にさ!
明日,私は私で闘うさ。
君らも君らの闘いに全力を尽くしなさい。
それを楽しみなさい。
君らはもうそれを自然に楽しめる域に達している。
発表前に過度に緊張している自分に気づいたら,5505を想い出しなさい。
あの部屋には,君らの苦しさ,喜び,楽しさ,嬉しさ,そして屈辱のすべての感情がこもっている。
これまでのそれらを想起すれば,きっと落ち着くはずだ。
さぁ,前へ!!
朝から企業の方とミーティング。
かつてのPBLの受講生のOGで,大変楽しい,面白いアイデアを教えてもらった。
私の感性が,これはいける!と反応している。
これから動くよ。
それからお偉いさんと1時間ミーティング。
20分でランチを食べて,大学院の授業,1年生のPBL,2年生のPBLと,先ほどまで大学。
今日は良く働いたので,渡辺ゼミ4年のトモカからいただいた北海道土産で一杯!!
水戸ホーリーホックと提携した講座があるが,履修生は30名全員が1年生。
この1年生がとても元気で,やる気に満ちていて,毎週授業をするのが楽しい。
今日は,水戸ちゃんダンスを皆で踊り,それを撮影して,中大生バージョンを製作中。
チュー王子にも登場してもらって,私も頑張って踊りました!
以下は,チュー王子運搬中!!
想いを込めて行動していると,自然に同士ができていく。
これから大学は正念場。
自分たちの時代の後の将来世代のためにも,自分たちでしっかりとこの大学の足腰を鍛えておかなければならない。
今の自分たちさえ良ければと,皆が皆保守的になってしまえば,そのツケは必ず将来世代が負うことになる。
たとえ,自分が捨て石になってでも,やるべきことはやらないと。
しかし…闘志を維持するためには健康な体が絶対に必要だ…
これから年末にかけて酒席が増えるけれども,すべき節制はしっかりして,スポーツも定期的にしないと!!
十年近く関わり続け,何度も挫折を繰り返し,手ひどい仕打ちも受け,精神的にズタズタになったこともあったが,ついに悲願をかなえるための,大きな,実に大きなハードルを本日クリアした。
1時間近い質疑応答の果てに,満場一致で,拍子抜けするくらいあっさりと,承認された。
これで私の研究者・教育者としての環境は大きく回天することになるだろう。
なぜか,くるりの「Remember me」が聞きたくなった。
https://www.youtube.com/watch?v=jbYh4su2HGE&list=RD_dsX0XfOrCE&index=9
大学人として大きな挫折をして以降,研究や教育以外で,もう二度とあんなに熱くなることはないだろうと思っていた。
想いだせば最初に商学部長になったのは,40代後半。
そして,今や私も50代の後半。
この歳になってもまだ熱くなれるなんて,本当に幸せなことだと思う。
身を切れば赤い血に交じって白い血も噴き出すと自負する中大人として,おそらく最後になるであろうご奉公にすべてを賭ける。