困難にぶつかった時の私の持論。
https://wtakeo.blogspot.com/2012/06/blog-post_24.html
8年前の記事。
とにかく私は諦めが悪い。
いったん信じた道ならば、次から次へと困難が生じても、容易に諦めはしない。
粘り強く一つひとつ壁を乗り越えていく。
現在、同時進行で幾つもの課題に取り組んでいるが、どいつもこいつも壁だらけ。
気の置けない仲間としゃべると、時々愚痴も出てしまうが…
闘うスタンスは絶対に失わない。
明日も大学だな。
夕方は知り合いの企業の方々とテニスの予定。
これ、大事。
体をハードに動かし、汗をたっぷりかくっていうのをルーティンにしないと。
闘志の源泉だから。
2020年8月14日金曜日
2020年8月13日木曜日
インセンティブ
自分の周りには優秀な部下が集まってくれないと嘆くリーダーに対する,ある経営者の言葉。
お花の側には蝶々が寄ってきます。
○○の側にはハエが寄ってきます。
今,あなたは自分のことを○○コだと言っているようなものです。
まずは自分がお花にならないと。
部下の働きが悪いと嘆くリーダーは多い。
しかし,そう行動する方がよい仕組みを作ったのはリーダーだ。
と,いうのはスイスのビジネススクール,IMDのMichael Wade教授。
組織で働いている人々は皆,賢いので,社内でのゲームの仕方は心得ている。
つまり彼らは,ただシステムに合うように働いているだけなのだ,と。
部下の働き方を変えたいのならば,システムを組織目的にふさわしいものに変えなくてはならないということ。
大事なことはインセンティブを変えること。
人は…
理念のために
自己実現のために
人から認められるために
人のために
モノ・カネのために
働く。
何を重視するか,人それぞれに濃淡はあっても,ね。
お花の側には蝶々が寄ってきます。
○○の側にはハエが寄ってきます。
今,あなたは自分のことを○○コだと言っているようなものです。
まずは自分がお花にならないと。
部下の働きが悪いと嘆くリーダーは多い。
しかし,そう行動する方がよい仕組みを作ったのはリーダーだ。
と,いうのはスイスのビジネススクール,IMDのMichael Wade教授。
組織で働いている人々は皆,賢いので,社内でのゲームの仕方は心得ている。
つまり彼らは,ただシステムに合うように働いているだけなのだ,と。
部下の働き方を変えたいのならば,システムを組織目的にふさわしいものに変えなくてはならないということ。
大事なことはインセンティブを変えること。
人は…
理念のために
自己実現のために
人から認められるために
人のために
モノ・カネのために
働く。
何を重視するか,人それぞれに濃淡はあっても,ね。
2020年8月12日水曜日
疾風に…
次のようなことわざがある(「後漢書」の王覇伝)。
疾風に勁草を知る
激しい風が吹いてはじめて丈夫な草が見分けられる。
人も同様である。
苦難にあってはじめて,その人の節操の堅さや意志の強さが分かる。
今,大学も激しい嵐の中にある。
大学だけではなく,日本中のあらゆる組織がそうであろう。
人の真価が問われている。
疾風に勁草を知る
激しい風が吹いてはじめて丈夫な草が見分けられる。
人も同様である。
苦難にあってはじめて,その人の節操の堅さや意志の強さが分かる。
今,大学も激しい嵐の中にある。
大学だけではなく,日本中のあらゆる組織がそうであろう。
人の真価が問われている。
これは人生訓でもあり…
今話題になっている言葉があるらしい。
ある漫画の中の一節らしいが,確かに深い。
どんなに良い人間でも
きちんとがんばっていれば
だれかの物語では悪役になる
人間は,それぞれ価値観,善悪の判断基準,宗教などについて,異なっている。
だからこそ,自分が良かれと思ってしたことが,他の人にとっても良いとは限らない。
きちんと頑張れば頑張るほど,その方向性に対して異なる考え方・価値観を持っている人間からすると,物事を悪い方向へ悪い方向へと導いていっているように思える。
頑張っている人間に対する風当たりが強くなることもある。
へこたれそうになることもある。
組織に属していれば,なおのことである。
組織はかくも人間臭い人間の集団なのである。
しかし,そう言っているだけでは,組織で物事を前に進める際には,ダメだ。
そこで必要になるのが,マネジメント・コントロールなのだ。
組織では,社長が一人で何でもできるわけではない。
もし,何でもできるとすると,社員はいらない。
組織はいらない。
一人でできないからこそ,部下に仕事を任せる必要があるのである。
任せた以上,必要以上の介入はすべきではない。
部下は将棋の指し手なのであって,駒ではない。
駒として扱えば,モチベーションは速やかに減衰する。
思考停止の人材だけを育てることになる。
しかし,任せっぱなしにしてしまうと,上記の一節のように他の組織成員の物語の「悪役」になってしまう危険性が高まる。
本人が良かれと思って必死に頑張れば,頑張るほどである。
それは社長(管理者)としては困る。
だからこそ,任せた事柄を任せっぱなしにせずに,任せた人にとって望ましい方向に導いてあげることが必要になるのである。
その仕組みがマネジメント・コントロールである。
コントロールというと指示や命令をイメージする人が多かろう。
しかし,ここでのコントロールとは「影響及ぼす」といった意味合いである。
どうであろう?
かほど左様にマネジメント・コントロールとは,組織にとって生命線と言って良いほど,重要なものなのである。
2020年8月11日火曜日
秋のJリーグビジネス論Ⅱは…
今日もたまった仕事をこなす。
しかし…暑いね…
さて,春のJリーグビジネス論Ⅰは、学生の受講環境も何もかも不確実な状況の中、同時双方向型(ライブ型)の授業の実施が厳しく制限される方針を受け、開講を見送ることとなった。
が、秋学期については、学部の方針としても、幾つかの条件のクリアが必要であるが、ライブ型で講義形式の授業を実施することが認められることとなった。
ということで、秋のJリーグビジネス論Ⅱについては、ライブ型のオンライン授業として実施する可能性を探っている。
本日、出講をご快諾いただいていたJリーグのクラブ関係者の方々などに、オンラインでの実施の可能性についておたずねするご連絡をしたところ。
ご対応が難しいクラブもあろう。
何とかご対応いただけるクラブを、新規に探索しなければならないかもしれない。
春学期のJリーグビジネス論の開講見合わせは、多くの学生たちを失望させてしまった。
何とか秋学期こそは、と強く思う。
授業の段取、運営、リスク管理などはすべて私が行い、講師の先生方には必要以上のご負担をおかけしないやり方で、何とか乗り切りたい。
しかし…暑いね…
さて,春のJリーグビジネス論Ⅰは、学生の受講環境も何もかも不確実な状況の中、同時双方向型(ライブ型)の授業の実施が厳しく制限される方針を受け、開講を見送ることとなった。
が、秋学期については、学部の方針としても、幾つかの条件のクリアが必要であるが、ライブ型で講義形式の授業を実施することが認められることとなった。
ということで、秋のJリーグビジネス論Ⅱについては、ライブ型のオンライン授業として実施する可能性を探っている。
本日、出講をご快諾いただいていたJリーグのクラブ関係者の方々などに、オンラインでの実施の可能性についておたずねするご連絡をしたところ。
ご対応が難しいクラブもあろう。
何とかご対応いただけるクラブを、新規に探索しなければならないかもしれない。
春学期のJリーグビジネス論の開講見合わせは、多くの学生たちを失望させてしまった。
何とか秋学期こそは、と強く思う。
授業の段取、運営、リスク管理などはすべて私が行い、講師の先生方には必要以上のご負担をおかけしないやり方で、何とか乗り切りたい。
2020年8月10日月曜日
小菅村が…
今日のワールドビジネスサテライト。
23時からだから、もうすぐなんだけれども、小菅村の特集が放送される。
「人口約700人の山梨県小菅村が、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて移住先や一時的な滞在先として注目を集めている。山村の新たな可能性に迫る。」ということらしい。
これは必見ですな!
皆さんもいかが?
https://www.tv-tokyo.co.jp/wbs/
23時からだから、もうすぐなんだけれども、小菅村の特集が放送される。
「人口約700人の山梨県小菅村が、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて移住先や一時的な滞在先として注目を集めている。山村の新たな可能性に迫る。」ということらしい。
これは必見ですな!
皆さんもいかが?
https://www.tv-tokyo.co.jp/wbs/
サッカー以外に…
実はここんとこ、毎週、あるメジャーなプロスポーツの関係者とミーティングを重ねている。
まだ、明確には言えないが…
中大商学部のスポーツビジネス・プログラムは、その対象をサッカービジネスにかなり特化している。
このことは他との差別化要因と言っても良いが、学生の中からは、他のスポーツへの展開を期待する声がしばしば聞こえてくる。
現行のスポーツビジネス・プログラムに組み込む前に、とりあえずと言ってはなんだけれども、私のゼミで有志を募り、トライアルのような形で、そのメージャースポーツの関係団体と提携して、あるチャレンジをするプロジェクトが進行中。
学生たちのやる気はかなり高い。
今年のゼミの3年生は19名もいるのだけれども、その半数ぐらいが手を挙げている。
私自身もそれなりにワクワクして、楽しんで取り組んでいる。
ま、私の場合、自分がやって楽しいか否かで、こういった取り組みにチャレンジするか否かを決めているから、当然と言えば当然なのだけれどもね。
今の期間、大学は一斉休暇中で、職員さんたちはお休みなんだけれども、だからこそ会議もないので、たまった仕事をガンガンやる!
実家にも帰れそうにないので、ね。
さ、明日もビシッといこービシッと!
まだ、明確には言えないが…
中大商学部のスポーツビジネス・プログラムは、その対象をサッカービジネスにかなり特化している。
このことは他との差別化要因と言っても良いが、学生の中からは、他のスポーツへの展開を期待する声がしばしば聞こえてくる。
現行のスポーツビジネス・プログラムに組み込む前に、とりあえずと言ってはなんだけれども、私のゼミで有志を募り、トライアルのような形で、そのメージャースポーツの関係団体と提携して、あるチャレンジをするプロジェクトが進行中。
学生たちのやる気はかなり高い。
今年のゼミの3年生は19名もいるのだけれども、その半数ぐらいが手を挙げている。
私自身もそれなりにワクワクして、楽しんで取り組んでいる。
ま、私の場合、自分がやって楽しいか否かで、こういった取り組みにチャレンジするか否かを決めているから、当然と言えば当然なのだけれどもね。
今の期間、大学は一斉休暇中で、職員さんたちはお休みなんだけれども、だからこそ会議もないので、たまった仕事をガンガンやる!
実家にも帰れそうにないので、ね。
さ、明日もビシッといこービシッと!
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