2014年6月10日火曜日

何とか・・・かな

今日の1限の原価計算論は中間試験。
A4で5枚綴りの答案を230人分,現在採点しているところ。
どうもあまり出来が良くないなぁ。
あんだけ問題のヒントをあげたのに。
しかし・・・
答案の束の山が目の前にどんっと並んでいて,採点してもしても減った気がせん。
めげそうになるが・・・気合いれっぞ,こっから。


1限の原価計算の後は,いつもはベーシック演習だけど,図書館ツアーだったので,同伴を免除してもらって論文作成に勤しむ。
午後の大学院の授業も,ごめんねISZ君ってことで,論文執筆にあてる。
その分,今度,土曜日にまとめてやろう。
とにかく,なんだかんだで,論文はほぼ完成。
ようやっとね。
これで少しは楽になる・・・はず。

明日の2限にも,別のクラスの原価計算論の中間試験があり,答案がまた220人分,積み重なることになる。
ガンバンベ。

2014年6月9日月曜日

仕事が湧いてくる・・・

昨日は町内会の役員の打ち上げがあり,町内の人たちと大いに盛り上がった。
とても楽しかったので,ぜひまたやりたいものだ。
が楽しすぎて,少々過ごしすぎてしまった。
早朝,野菜の収穫を家のものに任せ,大学へいそいそと向かう。
しかし・・・
どうして仕事が次から次へと湧いてくるのかね・・・。
午前中,昨年度終了した科研費のプロジェクトの「成果報告書」を完成させる。
昨日の日曜日も含めて,結構時間がかかってしまった。
締め切りを過ぎてたのを気づかずにいたため,すでに期限オーバーだったので,こいつは特急で仕上げた。
それから学長専門員の仕事をさくっと片付け,一週間分の講義の印刷依頼の準備をして・・・,お昼になっちまったじゃん!
それから論文の執筆・・・
が,終わらん・・・

明日の2限のベーシック演習は図書館ツアーをお願いしたので,時間は空いた。
大学院の授業も・・・
とにかく,何とか明日仕上げなきゃ。

さて,TAIの採点をあと400人分,こなさきゃ。
こいつが終わるまで,今日は寝られんぞ。
ガンバンベ

2014年6月7日土曜日

小菅村again

昨日,3限の授業終了後,山梨県の小菅村へ。
晩に,舟木村長やNPOの方々と,日付が変わるまで,サテライト・オフィスのこと,バイオマスのこと,木製商品のことなど,侃々諤々の議論をした。
翌日は,朝から,木製商品の工房,マコモタケの栽培地,森林組合,木編商品の工房などを見学してきた。
今回の出張を通じて,小菅村のことをより一層理解でき,活性化の糸口を幾つか掴むことができた。
2年生のプロジェクトもより一層進むことだろう。

さて,明日は午前中いっぱい町内会の総会。
これが副会長としての最後のお勤め。
終了後は,日曜だけど,論文のために大学へ。
何とか月曜日には仕上げたい。
ガンバンベ。

2014年6月5日木曜日

コラボ・ゼミ

昨日,㈱ドンキホーテホールディングスの方にご来校いただき,実務家の方を交えたコラボ・ゼミを行った。
人事部長,人事課長,CSR室長の方においでいただき,そういったマネジメントの実践者の前で,プレゼンをさせていただき,そしてご意見を頂戴するとともに,拙い質問にもお答えいただいた。
結論から言うと,絶大な効果があったと思う。
皆さん,抜擢人事で若くして責任の大きなポジションに就かれている方々だったので,歯に衣着せぬご発言の中に,本質をついた内容がちりばめられていた。
文献などからはうかがい知れぬことばかりであった。
プレゼンも素晴らしかったよね。
私自身もとても勉強になった。
学生たちの多くも,かなりインスパイヤされた模様。

ドンキの皆さまには,我がゼミの調査研究にご協力くださるとのお言葉も頂戴した。
大変興味深いインターンシップもご紹介いただいた。
本当にありがたいことだ。
今年のゼミ生は本当に恵まれている思う。
しかし・・・
言われなきゃ,さもそうなったのが当たり前かのように振舞ってしまうところが気になるがね。
ま,今後は大丈夫だと思うがね。

最後に・・・
こういった機会を単に「良い経験をした」で済ますことなく,次に何らかの形でつなげることができる人間になってほしいね。
もっと貪欲になっていい。
こと研究に関してはね。

さて,明日はまた小菅村。
一泊調査。
天気が悪いみたいだけど,できるだけ多くのポイントを観察してきたい。

2014年6月3日火曜日

変わること 変えること

10年以上,大事に大事に育ててきた担当科目の「企業経営と会計」が,商学部のカリキュラム改革の一環で,来年以降,別の科目に統合される。
科目も変わり,教える内容も変え,教え方も変えなければならない。
一抹の寂しさはある。
私を成長させる機会となってくれた科目が,なくなっちまうんだから。
でも,変わることを脅威とは考えない。
この改革は,必ずや新しい自分を創るきっかけになってくれるはずだ。
いずれ大学の講義は,グローバルにネット上で配信されることなる。
知識伝授型の講義については,グローバルな競争力を持たなければ,速やかに衰退するだろう。
これからの人が集う「場」としての大学の講義は,その「場」の効用を最大に活かした内容に収斂していくことになろう。
最高の講義を創りあげたい。
そのためには,自己変革をし続けるしかない。
とどまることは,すなわち退化だ。

講義だけではない。
ゼミも同じままではいられないだろう。
何を残し,何を変えるか。
それは分らない。
でも・・・我がゼミの伝統だからと,ただ惰性で続けるってのは,ナンセンスだ。
フリーズしたものは,いずれアンフリーズしなけりゃならん。
そのためには私自身も変わらなきゃならんだろう。
そして,また苦労してフリーズして,一定期間後,アンフリーズして・・・
この繰り返しだろう。
実際,渡辺ゼミは1期から4期までと,私の留学後の5期以降では,ゼミの運用も内容もかなり違う。
会計志向から学際志向へ,理論研究から実証研究へ,変化し続けてきた。
その背景には,社会に少しでも研究成果を還元したい,という私の欲求があった,そう思う。

今,私は,私を必要としてくれる人たちと,社会を少しでも良い方向に変えたい,そのために貢献したい,そのために命を燃焼させたい。
そう,より強く思っている。
実践との接合をより強めることになるだろう。

しかし,いずれ・・・
私もボロボロになるだろう。
きっとなる。
それが5年後か,10年後か,それとも定年の時か,それは分らない。
何となく・・・時間は思ったほどそう多く残されていないような気もする。
しかし・・・
こうも思う。
終わりの時は,その瞬間まで,前つんのめりでいたい。

2014年6月2日月曜日

もうちょい

論文,あともうちょい。
でも,この「ちょい」が実はやっかい。
論文は全体の構想力ももちろん大事だし,そこにオリジナリティがなければ面白くない。
でも,実際にそれを正確に表現し,伝達するためには「細部」が大事。
細部がいい加減じゃ,全体の価値が損なわれかねない。
細部の詰めが,実は時間がかかるんだよね。
全文暗記できるくらい読み込んで,考えに考えて,修正に修正を繰り返して,やっと一編の論文が完成する。
「ちょい」をクリアするために,あともうひと踏ん張りだな。

さて,今日は,9期のMZKとランチした。
ランチしながらぐらいじゃなきゃ,時間がとれんかったから。
小一時間だったけど,元気なMZKに接し,こっちもパワーをもらうことができたような気がするわ。
10期の連中の相談に乗ってくれているみたいけど,これからもよろしくね!

5限の講義の終了後は,20:00過ぎまで,小菅村プロジェクトのミーティング。
今日は1年生も議論に加わってくれた。
週末は,また小菅に出張。
論文も気になるけど,楽しいから,ま,いっか(よかないか)。

2014年6月1日日曜日

日曜だけど

日曜の朝。
7:30から息子とサッカー,キャッチボール,あとトスバッティング。
やっぱり野球ぐらいできないとね,男なら。
それから野菜に水やり。
ブロッコリーとジャガイモの収穫も。
ジャガはまだ小さいけど,徐々に収穫していかないと,これから続々収穫されるからね。

昼からは大学。
論文の執筆。
あと四日ぐらい,完全に論文のために使える日があればなぁ。
一挙に仕上げられるだろうに。
明日は比較的時間がとれるから,明日が勝負。

夕方からは町内会の役員会。
今日が最後の役員会。
来週の総会をもって,副会長もお役目御免。
結構,負担感はあったけど,町内の色々な人と知り合えて,それなりに楽しかった。

さ,これから青学の中間試験の採点。
頑張って,今日中に終わらせようっと。
パラっと見たけど,皆良くできている感じ。