2013年9月17日火曜日

気分一新

さて,次だね。
インナーは終わった。
良い経験をした,で終わってしまわずに,次に結びつく何かを得たことと思う。
10期生は皆,素直だ。
きっとこれから,もっともっと良くなる。
そのために,今まで以上に精進してほしい。
10月2日の水曜日5限のゼミ見学会では,学内プレゼン向けに15分間リミットで,最高のパフォーマンスを見せてくれるものと信じる。

2013年9月16日月曜日

インナーの結果

今日,一次予選の結果がでるというので,本人たちからの連絡を待っていたが,この時間までない。
そこで,開催校のホームページを見てみると,すでに結果は開示されていた。
残念ながら,今年は出場した二つのグループともに予選突破はならず。

結果はしょうがない。
時の運もあろう。
でも,敗れるべくして敗れた点もあるだろうから,それは反省しなければならんだろう。

まず,結果がでたのに,なぜ私に連絡をしないんだろうね。
するって言ってなかったけ?
それからインナー終了後に,発表者から無事終了したメールが届いたのは良かったけれども,どれも同じような内容で,しかも肝心な審査員の反応とか,どういう質問をされただとか,他のグループの報告のレベルはどうだったかとか,そういう点には一切触れられずじまい。
まぁ,しかし,それは,まだいい。

が,これはいただけなかった。
二日前の最終打ち合わせの時のこと。
プレゼン資料の構成だとか,配布資料の内容だとか,初めて知ったことばかり。
こうすれば良かった,ああすれば良かった,という点がいくつかあった。
でも,すでに提出した後なので,時すでに遅し。
以上を要するに,私とのコミュニケーションが全然足りないということだろう。

さらに
インナー二日前のプレゼン練習の時に,報告原稿が完全には出来上がっておらず,暗記もできておらず,全然未完成の状態。
その状態で,私の前でプレゼン練習したとしても,あんまり意味がない。
君ら自身が完璧だと思うような状態で,練習に臨み,それでもまだまだアラが指摘されて,それを解消するよう努力して,それでより良い状態に到達するわけだ。

また
インナー担当係にすべてを任せ,しっかりと大会のルールを全員が把握していなかったことも問題だ。
審査員をした経験によると,審査結果は数点の争いになることが多い。
大会前には,モチベーションにかかわるから言わなかったけど,資料提出遅れでの数点の減点は,かなり致命的だ。
なぜ,そういうことになったか,もう一度よく考えてみよう。
もちろん,一番まずいのはインナー担当係りだ。
しかし,皆一人ひとりが当事者意識を持ち,開催校のホームページをしっかりと確認していれば,そういうことはなかったのでは?

10期の諸君には,注意することが多い。
間違うのはしょうがない。
しかし,過ちを繰り返してはいけないし,以降はよく考えて行動しなければならない。
合宿であんな大ごとがあり,互いが互いを思いやることがとっても大事だと,気づいたはずだ。
しかし,出場がかなわなかったチームの連中は,私が指摘するまでは,出場チームの応援に行くつもりはなく,グループワークをするつもりだった。

10期生の諸君。
よく反省の言葉を口から出すけれども,今のままではそれも空しいばかりだ。
もっと
もっと
失敗したことについて,間違いを犯してしまったことに関して,深く深く思いを致さなければならない。考えなければならない。
さもなければ,これからも同じようなことを必ず繰り返す。

2013年9月14日土曜日

学会なう

立命館大学の琵琶湖キャンパスで管理会計学会に参加中。
結構、京阪からのアプローチは不便かなぁ。
運動場とかは立派だけどね。
まるで中大の多摩キャンパスみたい。
聞くところによると、近いうちに理工学部を除く他の学部は大阪に移転するとのこと。
近未来の中大もひょっとして...。

2013年9月13日金曜日

住所録が

論文作成の合間を縫い,OBOGの住所録を完成させた。

いままでゼミの卒業生には必ず毎年年賀状を送りつづけ,やり取りしてきたおかげもあり,卒業生77名のうちほとんどと手紙あるいはイーメールで連絡が取れていた。
とはいえ,やはり修正や確認も必要であり,結構時間を要した。

「あれ,あいつ引っ越したんじゃなかったけ,年賀状を確認せなあかんな・・・」
とか
「あれ,あいつの勤め先,なんてところだっけ」
とか
「あれ,あいつ去年あたりにメアドの変更通知来てたっけ・・・」
とか

そんなことをしていると,久しぶりに懐かしい奴から連絡がきた。
6期の怜史から。
横浜を振り出しに,広島を経て,今は高知にいるという。
文面はしっかりしており,元気そうだったけど,きっと彼も苦労しているんだろうな,とちょっとしんみりした。
高知に行く機会はあまりなさそうだけど,近くによることがあれば必ず連絡しよう。
地方に卒業生がいると,出張で近くに寄った際に,一緒に食事をするのが楽しみだ。
合宿や卒論発表会には,多くのOBOGが参加してくれるが,それがゆえにあまり一人ひとりとは長く話すことができない。
明日は,滋賀の立命館に出張で行くが,その最寄駅のすぐ隣に8期の麻衣が住んでいる。
知らない土地で家を売るのは,きっと大変なことであろう。
明日はゆっくり悩みを聞いてやろうと思う。


さて,ところで,今日は10期生のプレゼンの練習につき合った。
まだ,プレゼン原稿も不十分だし,あまり覚えられてもいない。
最後に残されたのは,明日だけ。
笑顔,抑揚,手振り,すべてにおいてまだまだ練習が必要。
ぎりぎりまで努力してほしい。

2013年9月12日木曜日

ようやっと1勝

昨日,関東リーグでバスケ部は1勝をあげた。
対専修戦で,ようやっと。
それまでに6連敗していたが,これで少しは勢いに乗れるだろう。
次戦は14日に早稲田戦。
早稲田も今のところで全敗で調子が出ていない。
きっと勝てると思う。
しかし,残念ながら,14日は学会で立命館の滋賀のキャンパスに行かなければならない。
西の空で2勝目を祈っている。

祈っているといえば,15日には,10期生の初陣である。
いよいよインナー大会の一次予選である。
残念ながらこちらも学会の関係で応援に行けない。
しかし,存分に力を発揮してきてくれると思う。
明日は,プレゼンの練習につき合う予定。
最後の最後のあと一歩の努力が,実戦において僅かであろうとも,ライバルより抜きんでるためには必要だ。
ここで力を抜いてはダメだよ。

とっかかっていた論文はというと,まぁ順調に仕上がりつつある。
何とか,来週の火曜日までに完成させたい。
そしたら,秋学期の授業の準備に全力を傾ける。
やることはいっぱいある。
私も皆に負けないように頑張ります!

2013年9月11日水曜日

奴が

奴はいつも突然だ。
合宿の参加の連絡も毎年直前。

今日も突然電話がかかってきて,南大沢に用事があって行くことになったから会えないか,ときたもんだ。
古いOBはすぐ分かると思うが...
そうです,鳥取くんです。

残念ながら,今日は結婚記念日。
19回目の。
鳥取に付き合うことはできなかったが,まぁこうして連絡をくれるだけで嬉しいもんだ。
ま,今日は,しゃーあんめーよ,また今度な。

2013年9月10日火曜日

さて次は

合宿の余韻がまだ残っているが・・・
次のOBOG関連の行事は,11月2日(土)の晩に開催予定のOBOG総会。
それに先立ち,OBOGが30名近く合宿に参加していたこともあり,執行部と幹事の人事を決定した(一部記憶があやふやの点もありますが)。
基本はゼミ長あるいは副ゼミ長で,関東近辺在住であり,行事への参加が容易な人,ということであったかと思う。
現役生を交えた総会ということになると,総勢70名近くの大がかりな会になるかもしれない。
とりあえず,明日,執行部の方々に「参考資料」を送りますので,どうぞよろしく!


会長
猪俣君(1期)

副会長
萩原君(2期)
池田君(3期)

事務局長
竹下君(6期)

事務局
石沢君(9期)

幹事
早坂君(1期)
中垣君(2期)
柿田君(3期)
辻本さん(4期)
篠田さん(5期)
笹川さん(6期)
林君(7期)
福田さん(8期)
渡辺さん(9期)
木村君(10期)