3年生のグループワークも4月から始まって,2か月余りが経とうとしている。
今年も9月中旬に開催されるインナー大会に出場する予定。
意志決定は,3年生自らがした。
4年生と私は情報提供をしっかりしただけ。
9月までに,一定水準以上の研究をまとめるには,相当の努力が必要だし,夏休み前までにある程度まで仕上げなければならないであろう。
気が急くのは分る。
でも,焦っちゃだめだ。
今日のような報告をしているようじゃ,だめ。
あれじゃ,単なる「レポート」をまとめようとしていると言われてもしょうがない。
丹念な先行研究のレヴューと,基礎概念の整理がしっかりとできていることが大事だよ。
そもそも,もはや単に質疑応答が活発化しているだけで満足しては,だめ。
今日の最後の報告のような場合,もっと根本的な疑問を抱かなければ。
来週に期待しよう。
2013年6月12日水曜日
2013年6月10日月曜日
新人戦
今日は,用事があったのをぶっちぎり,バスケの新人戦の応援に行った。
早稲田との対戦であったが,前半は優位に試合を進めたものの,後半は完全にバテて,結局15点差をつけられての敗戦。
残念だが,大きな可能性を1・2年生には感じた。
これから夏に向けて,自己を追いこんで,体力強化に勤しみば,きっと勝てる。
この悔しさをバネに,絶対にリベンジしてもらいたいと思う。
さて,ところで,最近は何事につけても意気込みすぎて,空回りしたり,失敗したりすることが頻発している。
少しリラックスする必要があるかも。
早稲田との対戦であったが,前半は優位に試合を進めたものの,後半は完全にバテて,結局15点差をつけられての敗戦。
残念だが,大きな可能性を1・2年生には感じた。
これから夏に向けて,自己を追いこんで,体力強化に勤しみば,きっと勝てる。
この悔しさをバネに,絶対にリベンジしてもらいたいと思う。
さて,ところで,最近は何事につけても意気込みすぎて,空回りしたり,失敗したりすることが頻発している。
少しリラックスする必要があるかも。
2013年6月8日土曜日
ゼミ生には
ほんとは
ゼミ生だけではなく
すべての学生に期待したいのだが・・・
少なくともゼミ生には・・・
J.S.ミルの言葉らしいが,出典についてはつまびらかではない。
教養のある人間とは
「全てのことについて何事かを知り(know something of everything)
何事かについて全てを知る(know everything of something」
そんな人間であるらしい。
何事にも好奇心を持ち
何事にも積極的に前向きに取り組んでほしい。
そして,我がゼミにおける卒論のテーマについては全てのことを・・・,ね。
ゼミ生だけではなく
すべての学生に期待したいのだが・・・
少なくともゼミ生には・・・
J.S.ミルの言葉らしいが,出典についてはつまびらかではない。
教養のある人間とは
「全てのことについて何事かを知り(know something of everything)
何事かについて全てを知る(know everything of something」
そんな人間であるらしい。
何事にも好奇心を持ち
何事にも積極的に前向きに取り組んでほしい。
そして,我がゼミにおける卒論のテーマについては全てのことを・・・,ね。
2013年6月6日木曜日
昨晩のこと
昨晩,3・4年の合同のコンパがあり,そこに8期のOGが三人遊びに来てくれた。
MKKは,周りの環境に恵まれ,早くも高額商品の売り上げに成功したとのこと。
SCKは,新人にしては大きな仕事を任され,アップアップしていたけれど,でも良い顔をしていた。
KNMも,元気に仕事をこなしているようだった。
二次会では,カラオケのある部屋だったので,声がかれてしまった。
でも,とても楽しく,時間がたつのがあっという間だった。
リフレッシュすることができました。
MKKは,周りの環境に恵まれ,早くも高額商品の売り上げに成功したとのこと。
SCKは,新人にしては大きな仕事を任され,アップアップしていたけれど,でも良い顔をしていた。
KNMも,元気に仕事をこなしているようだった。
二次会では,カラオケのある部屋だったので,声がかれてしまった。
でも,とても楽しく,時間がたつのがあっという間だった。
リフレッシュすることができました。
2013年6月4日火曜日
バレボーの練習と・・・
明日はゼミをお休みして,バレボーの練習なんだけど,できるのか・・・私は。
左肩は現在リハビリ中で,週一回,病院でいじめられている状態なので,バレボーはね・・・。
テニスは右手だけでできるけどね。
ま,なんとかやってみましょう。
ところで,明日の練習後,恒例のコンパなんだけど,3月に卒業したばかりのSCKとMKKが遊びに来てくれることに!
卒業してから二か月ちょっとしか経っていないけど,何か相当久しぶりな感がある。
とっても楽しみです!
左肩は現在リハビリ中で,週一回,病院でいじめられている状態なので,バレボーはね・・・。
テニスは右手だけでできるけどね。
ま,なんとかやってみましょう。
ところで,明日の練習後,恒例のコンパなんだけど,3月に卒業したばかりのSCKとMKKが遊びに来てくれることに!
卒業してから二か月ちょっとしか経っていないけど,何か相当久しぶりな感がある。
とっても楽しみです!
2013年6月3日月曜日
明後日のゼミ
明後日の水曜日は,ゼミ連主催のバレーボール大会に向けての練習のため,ゼミはお休み。
みんなでいい汗をかきましょう。
毎週,がしがしやっているから,たまにはいいでしょう。
さて,10期生のゼミについてだけど,多くの3年生からメールをもらった。
皆の希望を踏まえ,また,私自身,深く思いを致すところがあり,やはり以前と同じ形式で進めていきたい。
また,来週以降,頑張りましょう。
ところで,今度の水曜日,昼休みの時間帯だけ,4年のゼミを行うことになった。
高校生向けの受験冊子に,商学部の広告をだすことになり,そこにうちのゼミのことを載せることになりそうで,その取材のため。
良い宣伝になるように,YukとKZEには発表を頑張ってもらわねば。
晩は久しぶりに,3,4年合同の練習打ち上げコンパ。
ゆっくりと語り合いましょう。
みんなでいい汗をかきましょう。
毎週,がしがしやっているから,たまにはいいでしょう。
さて,10期生のゼミについてだけど,多くの3年生からメールをもらった。
皆の希望を踏まえ,また,私自身,深く思いを致すところがあり,やはり以前と同じ形式で進めていきたい。
また,来週以降,頑張りましょう。
ところで,今度の水曜日,昼休みの時間帯だけ,4年のゼミを行うことになった。
高校生向けの受験冊子に,商学部の広告をだすことになり,そこにうちのゼミのことを載せることになりそうで,その取材のため。
良い宣伝になるように,YukとKZEには発表を頑張ってもらわねば。
晩は久しぶりに,3,4年合同の練習打ち上げコンパ。
ゆっくりと語り合いましょう。
2013年6月1日土曜日
未熟者
私には,生涯一高校教師だった叔父がいたことは,以前書いた。
その叔父は,死ぬ間際まで,教師だった。
枕元は常に影に覆われ,叔父を優しく包んでくれていた。
叔父は何度も旅立とうとした。
そのたびに私たちは見送ろうとした。
だって,充分に頑張ったじゃん,おじちゃんはって,もう苦しまなくっていいよって。
叔父に子供はいなかったが,その分,私や私の兄や妹は,叔父に寄り添っていた。
だけど
枕元の連中は,大声で叫び,それを許さなかった。
叔父は,何度も何度も帰ってきた。
きっと聞こえたんだろうな,その声が。
親族すら入り込めないくらいの,そんな空間が,ちょっと異次元のように思えた。
最後の病院は,防衛大学の医学部という,ちょっとどこか無骨な看板がかかっていたけれども,その病室には優しい空気が流れていた。
心臓病の薬の副作用のために,顔はパンパンに膨れ上がり,表情すら良くわからない状態だったけれども,叔父は常に笑っているように見えた。
戦禍に翻弄され,七人兄弟の長男であったこともあり,大学に残らず,教師として生き抜いた叔父に,不満はなかったのだろうか。
聞きたいことは一杯あった。
でも,叔父は多くを語らなかったし,会えば必ず言ってくれた。
「岳夫は偉いな」。
でも
以前から,私は全く変わっていない。
私は全然偉くない。
私はまだまだ全然駄目だ。
私はドラッカーが相当好きで,結構その著作を読む。
曰く
年に二度,自分(あるいは自分の会社)は何をもって覚えられたいかをじっくり考えよ,と。
この言葉,実はあまり好きではない。
でも
それなのに
私も,何かをもって覚えられたいらしい。
全然だめだ。
叔父は,きっと死んでからも,ずっと教師であり続けているだろう。
もっと私にも・・・。
その叔父は,死ぬ間際まで,教師だった。
枕元は常に影に覆われ,叔父を優しく包んでくれていた。
叔父は何度も旅立とうとした。
そのたびに私たちは見送ろうとした。
だって,充分に頑張ったじゃん,おじちゃんはって,もう苦しまなくっていいよって。
叔父に子供はいなかったが,その分,私や私の兄や妹は,叔父に寄り添っていた。
だけど
枕元の連中は,大声で叫び,それを許さなかった。
叔父は,何度も何度も帰ってきた。
きっと聞こえたんだろうな,その声が。
親族すら入り込めないくらいの,そんな空間が,ちょっと異次元のように思えた。
最後の病院は,防衛大学の医学部という,ちょっとどこか無骨な看板がかかっていたけれども,その病室には優しい空気が流れていた。
心臓病の薬の副作用のために,顔はパンパンに膨れ上がり,表情すら良くわからない状態だったけれども,叔父は常に笑っているように見えた。
戦禍に翻弄され,七人兄弟の長男であったこともあり,大学に残らず,教師として生き抜いた叔父に,不満はなかったのだろうか。
聞きたいことは一杯あった。
でも,叔父は多くを語らなかったし,会えば必ず言ってくれた。
「岳夫は偉いな」。
でも
以前から,私は全く変わっていない。
私は全然偉くない。
私はまだまだ全然駄目だ。
私はドラッカーが相当好きで,結構その著作を読む。
曰く
年に二度,自分(あるいは自分の会社)は何をもって覚えられたいかをじっくり考えよ,と。
この言葉,実はあまり好きではない。
でも
それなのに
私も,何かをもって覚えられたいらしい。
全然だめだ。
叔父は,きっと死んでからも,ずっと教師であり続けているだろう。
もっと私にも・・・。
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