2025年8月23日土曜日

スタートライン

スタートライン by 馬場俊英

何度,この歌で強くなれたか。

もう20年くらいか?

今でも勇気づけられている。


https://www.youtube.com/watch?v=ANze8Hg3xMU&list=RDANze8Hg3xMU&start_radio=1

もうダメさ

これ以上は前に進めない

そんな日が

誰にだってある

だけど

雨でも晴れても何でもいつでも

その気になりゃ

何度でもやり直せる

何度でも

これからのことを思うと

負けそうになる

心配なことがあって

しゃがみそうになる

あと少しだけ

もう少し

強くならなくちゃ

でも

大切なことはいつも

誰も教えてくれない

だから

そうだよ

くじけそうな時こそ

遠くを見るんだよ

チャンスは何度でも

君のそばに

この道の先に何が待ってるのかなんてこと

わかるわけない

答えがあっても無くても

YesでもNoでも

決めた道を行くしかないさ

あるだろ?

そんな時

青春と呼べた時代は過ぎたのに

今でも心の奥に

風が吹き抜ける

優しい人にばかり

悲しみが降り掛かる

報われないことが

ここには多すぎる

だけど

そうだよ

どんな時も

信じることをやめないで

きっと

チャンスは何度でも

君のそばに

だから

そうだよ

くじけそうな時こそ

遠くを見るんだよ

見えない

このスタートラインから

また

ここから

きっと

そうだよ

いつかきっと

真心が何かに変わるんだよ

そうさ

チャンスは何度でも

いつも君のそばに

いつも君のそばに

逆境

逆境下でこそ,その人の真価が問われる。

様々な細かい「やらなければならないこと」が,次から次へと,土曜日・日曜日関係なく降ってくる。

今日は大学に来る予定はなかったけれども,車にトラブルがあって,ディーラーに預けている間にちょっと寄った。

明日も急遽設定された,早朝のオンライン会議があるし,夕方にはおそらく長いであろう学会のオンラインの理事会がある。

考えなくてはならないことが沢山あるのに,それだけを考えているわけにもいかないし,プライベートの時間もある。

ここでイライラしてもしょうがない。

今こそ,むしろ淡々とするぐらいのスタンスで,目の前の仕事に向き合う。

高い不確実性に耐えなければならない。

不確実性は不安を引き起こすが,その不安を引きずらないことだ。

こんな時には,テニスでもしてどっぷり汗をかきたいところだが,だましだましにしてきた「テニス肘」が,木曜日についに悲鳴をあげた。

しばらくテニスもできそうにない…

最悪のタイミング…

2025年8月22日金曜日

自分に贈ろう

これまで何度も何度もゼミの学生に贈ってきた言葉。

私が敬愛するネルソン・マンデーラの言葉。


期待が満たされないとき

祈りや夢が叶わないとき

このことを忘れないように

人生最大の栄光は一度も転ばないことではなく

転ぶたびに立ち上がることにある


今こそ,この言葉を自分に贈ろう。

元々,地べたを這うようにして,前に進んできた人生。

今更何を恥じよう。

再び立ち上がる…が,ただ立ち上がるだけでは面白くない。

もっともっと高いレベルを目指して,ジャンプアップしてみせる。

何度転んでも,何度でも立ち上がれば良い。


3年生のゼミ生の諸君も闘っているんだろう?

夏休み,ほかの3年生たちが海に山に遊んでいるときに,自分たちは…と思っているかもしれない。

でもね,と,俺は思う。

全力で闘うこと,負ければ号泣し,勝っても号泣し,そんな青春を,年齢に関係なく過ごすことができていること,これこそ人が人らしく生きているってことじゃないかい?

勝ち負けは他者とのそれだけではない。

自分の弱さを克服したい。

この歳でも,私は今でも常にそう思う。

自分の弱さに打ち克ちたい。

いや,必ず克つ。

来週は出張だらけの合間に,辛い辛い会議がある。

でも,俺は逃げない。

ゼミ生諸君も,己に克ってほしい。

やっぱこの曲を聴きたくなる。

コロナ前の15期生くらいまでは,時々カラオケに行ったなぁ。

そん時に必ず歌った詩。

https://www.youtube.com/watch?v=R1HkXSVxLyU&list=RDR1HkXSVxLyU&start_radio=1

着る音楽

一昨日,映像やアートのことについて斯界のプロフェッショナルにお話を聞く機会があった。

「音楽を着る」という発想で創られた「WEARABLE ONE OK ROCK」。

https://goinc.co.jp/works/wearable-one-ok-rock/

新学部にも,スポーツとアート,スポーツを可視化することでアートになるっていう発想を取り入れたいなぁ。

ちょうど引越し作業をされているところだったが,訪問したそのプロの方の代官山のオフィスの雰囲気も最高で,ここならクリエイティブな仕事もはかどるであろうな,と。

2025年8月21日木曜日

史上最速

この直前の記事に書いたように,今年の渡辺ゼミ4年生の卒業研究は,これまでの期とはかなり異なる。

しかし,従来通りの渡辺ゼミ流の卒業研究に取り組むグループ(2名の共同研究)もある。

そのうちの一つのグループは…

なんと現時点で,分析モデルが完成し,質問票の完成間近という状況。

これは渡辺ゼミの歴史の中でも最速だと思う。

そして,これも渡辺ゼミの歴史ではかつてなかったことだが,そのグループは,渡辺ゼミ3年生がこれまで出場してきた,日本最大の経営経済系のプレゼン大会であるインター大会に出場予定。

このグループは,もう大学院レベル。

いずれも民間企業に就職予定だけど,いずれ大学院に進み,研究者の道を歩んでも良いくらい。

今年の4年生の中には,そんな可能性を感じさせてくれるゼミ生が何人もいる。

アスリートのブランドマネジメント

本日,30年近くプロアスリートのブランドマネジメントに携わってきたプロ中のプロの方と,4年生のゼミ生2名がオンラインでミーティングを行った。

今年の渡辺ゼミ4年生の約半数は,これまでの渡辺ゼミの卒論研究とはかなり異なるアプローチをとっている。

その一つが,大学アスリートのブランドマネジメントの実践。

中大の女子卓球部は,その競技レベルの高さでは全国区だが,その中の1名の協力を得て,その女子選手のブランディングを実践する。

その実践のための基本計画書ともいうべき「マスタープラン」を,上記のプロの方の過去事例などを参考にさせていただき,完成させるべく渡辺ゼミ4年女子2名は取り組んできたが,ようやく完成させるに至り,本日,そのプロの方のフィードバックを頂戴したのだが…

大絶賛!!

渡辺ゼミ恐るべし!!

これならすぐにでもプロアスリートのブランドマネジメントを行うことができる!!

などなどお褒め言葉を多数頂戴することができた。

これから本日頂戴したフィードバックをもとに,さらにマスタープランをリファインするとともに,イメージ動画などの作成を行い,さらには地上波のテレビ局に取り上げてもらうためのアプローチを行う予定。

この調子で頑張ってほしい!!

附属出身の会

昨日,恵比寿で,中大附属高校と中大杉並高校出身の教職員,そして実務家の会があった。

総勢45名。

中大附属出身者34名,中杉出身者11名。

3時間近く,料理どころか,お酒もあまり飲むことができないくらい,ひたすら名刺交換して,懐かしい話やこれからの連携の話などを大声でしまくる(大声で話さないと,他も大声でしべっているので,聞こえないから)。

名刺30枚以上が飛ぶようになくなってしまった…

でも,本当に楽しい会。

やっぱり青春のもっとも敏感な時期を,同じ校舎,同じ空気感の下,過ごしてきたという同志意識が,口を滑らかにするんだろうなぁ。

おかげで声が枯れた...

今後,個別に少人数の会をやりましょう!と約して解散した。

しかし…十年ぐらい前に,渡辺ゼミの選抜で落とされたっていう実務家とお話した時は,バツが悪かった…