2025年3月31日月曜日

夢の続き

今日,息子が家を出て行った。

大学を卒業し,研修先の京都へ。

これで我が家は,昔のように,家内と俺だけ。

https://www.youtube.com/watch?v=g_Jf0c_Bba8

20期生もいなくなって…


遠い街で

一人暮らす

君の無事を

いつも祈っている

商学部テニス

今日は午前中、出版社の方と打ち合わせ。

スケジュール感が分かり、実感が湧いてきた。

今週は比較的時間がとれるので、執筆頑張ろう!

ということで、英気を養うために、今日は久しぶりに商学部の同僚とテニス!

それも4時間!

こっちも頑張ろう!






2025年3月29日土曜日

後輩に対するサポート

渡辺ゼミ20期生は,後輩である21期生を実に良くサポートしてくれた。

3年生には4年生のチューターが一人あるいは二人,必ずつくことになっているが,その枠組みをこえて良くサポートしてくれた。

21期生の20期生に対する親愛の情の表明の仕方が半端ないことからも,そのことがうかがえる。

渡辺ゼミには,恩送りという言葉がある。

私や先輩に恩を感じたとしたら,恩を提供してくれた人たちに返すのではなく(その必要はなく),むしろその恩を感じた分だけ自分たちの後輩たちに尽くす。

これである。

21期生は,22期生に恩送りをしようと意欲満々のようだが…

サポートの仕方について,誤解をしてはいけない。

22期生は,21期生と同様に,これから研究という山登りを始める。

登る山は,まだ誰も登ったことがない山。

登攀ルートは確立されていない。

時に道に迷い,時に登ってはまた下り,時には濃霧で前に進めないこともあろう。

それを自力で登らなければならない。

決して,背中を押したり,前から引っ張ってあげたり,物理的な支援をしてはいけない。

また,登攀ルートの正解を教えようとしてもダメだ。

そもそも未踏の山だ。

21期生にも正解は分かるまい。

いや,私にも分からない。

それなのに無理して「正解のような」ルートを示唆しても,22期生を混乱させるだけだ。


21期生は22期生の精神的なサポートに重点を置くと良い。

私はこれまでも決して「答え」を与えてこなかった。

そのルートを進もうとしていたならば,それは選択した理由はなぜか,なぜそのように考えるのか「問い」を通じて,彼らが合理的な選択をもって登攀することができるようにしてきただけ。

これは22期生に対しても変わらない。

決して21期生を甘やかしてはいけないよ,21期生諸君。


2025年3月27日木曜日

贈る歌

コロナ前は良くゼミ生とカラオケに行った。

そんな時に必ず歌っていた歌。

スタートライン。

https://www.youtube.com/watch?v=G246ZjWYSWY

20期生に最初で最後に送る歌。


もうダメさ

これ以上は前に進めない

そんな日が誰にだってある

だけど雨でも晴れても何でもいつでも

その気になりゃ

何度でもやり直せる

何度でも


これからのことを思うと

負けそうになる

心配なことがあって

しゃがみそうになる

あと少しだけ もう少し

強くならなくちゃ

でも 大切なことはいつも

誰も教えてくれない

だからそうだよ

くじけそうな時こそ

遠くを見るんだよ

チャンスは何度でも君のそばに

この道の先に何が待っているのかなんてこと

分かるわけない

答えがあっても無くてもYesでもNoでも

決めた道をいくしかないさ

あるだろ?

そんな時

青春と呼べた

時代は過ぎたのに

今でも心の奥に

風が吹き抜ける

優しい人にばかり悲しみが降りかかる

報われないことがここには多すぎる

だけどそうだよ

どんな時も 信じることをやめないで

きっと きっとチャンスは何度でも君のそばに

だからそうだよ

くじけそうな時こそ遠くを見るんだよ

見えないこのスタートラインから

またここから

きっとそうだよ

いつかきっと

真心が何かに代わるんだよ

そうさチャンスは何度でも

いつも君のそばに




2025年3月26日水曜日

SBC2024完遂!!

今日は朝8時半に,ジャイアンツタウンスタジアムに集合し,8時間に渡りイベントの準備,それからその運営を行った。

これで,2024年度のスポーツビジネス・チャレンジの講座は終わる。

スポーツ組織と提携して,その試合日に学生主体でイベントプロデュースを行う授業。

通常の大教室の授業とは比べ物にならないくらいの時間と労力をかけ,学生はこの企画を創り込み,そして実践した。

企画の詳細はまた今度説明しよう。

私も疲れた…

観客は1500人近く。

学生諸君は本当に良く頑張りました!!















2025年3月25日火曜日

It was too damn hard.

好きな俳優のアルパチーノ,そしてその主演の大好きな映画「セント・オブ・ウーマン」,さらにその中の大好きな言葉。


Now I have come to the crossroads in my life.

I always knew what the right path was.

Without exception, I knew, but I never took it.

You know why?

It was too damn hard.

Now here's Charlie.

He's come to the crossroad.

He has chosen a path.

It's the right path.

It's a path made of principle,

that leads to character.

Let him continue on his journey.

卒業式

今日は良い天気。

20期の卒業式が無事終了した。

皆から色紙も頂戴して,想い出の5505号教室で記念写真を撮って...

これでしばしお別れ。

この2年間,苦しいことも悲しいこともあったでしょう。

もちろん,喜びもあったことだろうけれども…

あの5505号室に,それらの喜怒哀楽にまみれたこの2年間の想い出の欠片を,少しでもよいから置いて行ってください。

そして,何か社会で苦しいことや耐えられないと思う時があれば,その想い出の欠片を拾いに,大学に遊びに来てください。

20期生,4月から新天地で羽ばたけ!!