2024年11月30日土曜日

原動力

今日は朝から体調悪し。

実は金曜日からあまり体調がよくなかった。

なのに,中大の未来を語る晩の会が楽しすぎて,一次会で変えるつもりが午前様に。

これが良くなかったのだろう。

今朝起きると,喉は痛いわ,体はだるいわ,熱っぽいわ,で起きた直後は今日の予定は全部キャンセルか,とも思った。

しかも寝坊してしまったので,本当は大学に行くつもりだったのだが,間に合わないので急いで支度をして,9時30分から,オンラインで中央大学杉並高校の2年生の探求の授業の最終報告会にコメンテイターとして参加。

初々しい高校生の発表に精一杯コメントをする。

11時過ぎに終了後,しばしベッドでダウン。

昼食をとってからも少しダウン。

何とか起き上がり,13時30分から予定されていた,3年生と4年生の臨時ゼミに間に合うように家を出る。

3時間,びっしりゼミをした後,急いで立川へ。

昨年から今年の夏まで日本に留学していた韓国のキム君が,私に会いに日本に来てくれたので。

今夏に急遽,韓国のKリーグの強豪のチェジュユナイテッドに勤めることになり,日本を離れて以来,久しぶりにキム君に会うことができた。

チェジュの全選手のサインがはいったボールをお土産にもらう。

大事にするよキム君!!

1時間30分ほどだったが,たくさんの話をして,まだまだ名残惜しかったが,キム君とはお別れして,それからサッカー部の父母会に招かれて懇親会へ参加。

こちらも体調の悪さを忘れるほど,本当に暖かい空気が流れる良い会でした。

…が,先ほど帰宅してグッと疲れが…

今日は爆睡するぞ!!

2024年11月28日木曜日

目が回る

今日は大学に到着してから一度も休憩をせずに朝から晩まで授業…

今学期は木曜日と金曜日がキツイ…

しかし,今日の午前中のJリーグビジネス論は,私もとても楽しかった!

日本では草分けといってよいアスリートマネジメントのプロ中のプロの方にご講演いただいた。

そこまでするの?ってくらいのことをされてきたようで,衝撃すら感じた。

講義後には,2027年新設予定の新学部についてもアイデアを頂戴して,今後もいろいろと情報共有や協働させていただくことに!!

いやー楽しくなってきた!!

その後はゼミ。

今年は4年生も学内プレゼン大会に出場予定なので結構大変。

3年生もインターの決勝とか,アカウンティングコンペティションの決勝とかが残されており,こちらも結構大変。

そんな中,来年のゼミ生の二次募集の面接を実施。

6名の応募があったが,何人か合格を出したとしても,まだ受け入れの余地があるので,渡辺ゼミとしては初めてのことだが,三次募集を実施することにした。

それにしたがって,新歓コンパや初顔合わせの年内の実施には難しくなり,こちらも初のことだが,年明けに実施することになりそう。

2024年11月27日水曜日

概念化と言語化

渡辺ゼミのゼミ生は,研究レベルも客観的な評価として高く,社会における諸現象を概念化し,概念間の関係性をしっかりと言語で説明できる能力は,それなりに長けていると思う。

しかし…

3年生も4年生もまだまだ…

措定した概念をしっかりと理解し,そのうえで他の概念との関係性をロジカルに検討するということは,何度も検証しているので「理解している」気になってはいる。

ところが,そこに実践における熟練者の現象に対する言語的な全般的な説明があるとすると…

途端に混乱してくる。

例えていうと…ピッチャーが球を投げれば,キャッチャーのミットで受けとめられる,という現象は理解できている,その因果の関係は理解できている…がしかし,時に牽制で一塁手,二塁手,三塁手に投げることも必要だとか,時にはボールに土がついていたりして審判に投げ返すこともあるだとか,そういった様々な多様な現象に接すると…ホームベースに向かって腕を振り上げてボールをミットめがけて強く振る,という現象理解に混乱が生じる。

無理くり,そういった多様な現象を直線的に解釈しようとする。

それを回避するためには,具体と抽象を往還し,因果の関係の言語化を洗練していくしかない。

この洗練化のプロセスは,何も研究者にのみ必要なことではない。

実際に,日本企業でも近年は博士号取得者の採用が進んでいる。

必ずしもその専門領域が合致する企業あるいは職務に従事するわけではないようだ。

博士号の取得プロセスで培った能力,その有用性を日本企業も理解しつつあるようだ。

ますます渡辺ゼミの卒業生の活躍の場が広がるということだ。

2024年11月26日火曜日

嬉しい知らせ

昨日,18期のヒロイから近況報告が届いた。

事業部で営業成績が一番になったとのこと!!

それも喜ばしいが…

「営業とはその人の生活を少しでも豊かにするためのものなのではないか」との言葉。

まさにその通りだと思う。

それを経験的に感得しつつあるようで,それがとても嬉しかった。

営業とは,お客様の課題を発見し,それを解決することであり,その解決に自社の製品やサービスが資する時に初めて売上がたつことになるわけであり,お客様が必要ないものを押し込み販売することは決して営業とは言わない。

流石,渡辺ゼミ18期のゼミ長。

さらなる成長を目指して,日々研鑽してほしい。

2024年11月25日月曜日

色々と嬉しい日

今日は今朝から会議や会議資料の作成でてんてこ舞い。

でも、土日をしっかり休ませてもらったので、全然楽勝でこなせた。

その間、嬉しい線連絡が。

26大学、36ゼミ、84チームが参加するアカウンティングコンペティションというプレゼン大会の予選を、渡辺ゼミの管理会計班が第一位で突破したとのこと。

予選とはいえ13チームが参加してのことなので、首位は誇って良いと思う。

良く頑張ったよ。

暖かい心持ちで午後もずっと会議をこなし、晩は大事な懇親会。

良い方にお会いすることができた。

人物をしっかり見させていただいた。

前向きな気持ちをお待ちいただき感謝しかない。

今日は良い日でした!!

2024年11月24日日曜日

偲ぶ会

2000年に中央大学に赴任した時の学部長が北村敬子先生だった。

当時,30代前半の私は,ことあるごとに生意気な意見をぶつけ,本当に可愛げのない人間だったと思う。

てっきり嫌われていると思っていたが,学会でお会いしたときとかには気さくにお声がけしていただいたし,名誉教授になられてからは色々とご教授いただいた。

本日,その北村先生の偲ぶ会の発起人に名を連ね,その会に参加し,数十名の学会関係者,ゼミの関係者のお言葉に接したときに,私は何と生意気で,失礼な態度,物言いをしてきたのであろうと,ただただ自分の未熟さを恥じるばかりだった。

ふと思う。

私もしばしきつい物言いをすることがある,学生にも。

OBOGから見たらおそらく今の私は仏だろうが,それでも,なお。

そんな私の振る舞いに学生は容易に誤解するかもしれない,かつての私がそうだったように…私は僕は,先生に嫌われているかもって。

嫌う?

私は学生を好悪の対象には絶対に置かない。

これだけは断言する。

きっと北村先生についても,私が勝手に北村先生から見た私の像を創り上げ,その像に基づき,自分の行動選択をしていたに違いない。

その当時の自分の未熟さを恥じる。

北村先生,安らかにおやすみください。

合掌



2024年11月22日金曜日

20期生との卒業写真

昨日は4年生の20期生たちと卒業写真をパチッ!!

生協のスタジオのプロのカメラマンの方にお願いしているので,さすがに良く撮れています!

ここまで色々と20期にもあったけれども,この13名は立派な卒業論文を執筆して,卒業してくれるでしょう。

20期は久しぶり学内プレゼン大会にも出場するし,そのため時々臨時ゼミも求められていて,非常に熱心に卒論研究に取り組んでくれています!!