2024年9月30日月曜日

息つく暇もないな

昨日は,前Jリーグチェアマンの村井さんと浦和で美味しいウナギを食べ,それから村井さんの自宅に招かれて,バー村井で日本酒を堪能して,最後はグラッパでしめた。











本当に楽しいひと時だった。

一夜明け,今日の午前中は2時間,全学の重要な会議。

午後はAI関係の企業とのミーティング,金融関係の企業とのミーティングで,3時間以上。

合間の時間は,3年生のグループ研究の論文チェック。

晩には医者に行き,待合室での時間も論文チェック。

食後もチェック。

一息ついたらもうこんな時間。

明日は早朝に起きて,まだ終わっていない仕事をやろう。

頭がボーっとしてきて,生産性が低くってしょうがないわ。

2024年9月26日木曜日

切羽詰まったときに

そういう時に本当のところの姿が現れる。

21期もまだまだだなぁ。

今日の最初の報告は,もう全然だめだわ。

内容というより,報告の仕方や進め方が。

何よりも執行部がコントロールしなきゃならんのに,自分たちのことで必死なのか,なんも言わんし。

執行部が言わないならってことで,他のゼミ生がいつ言うか,いつ言うかって待っていたって,待ちぼうけ。

切羽詰まったときに,真のリーダーシップが垣間見れる。

まぁ伸びしろだらけってことで。

2024年9月25日水曜日

分かったと思う

クエスチョンネアの作成がどれだけ大変か良く分かったと思う。

本日の臨時ゼミ(もう何度したことだろう)で,ようやく管理会計グループの質問票がほぼ完成。

明日,調査協力企業の責任者の方にチェックしてもらうために,当該企業に送付予定。

OKがでたら,即座にGoogleフォームのURLとQRをお送りして,できれば全社員様にご回答いただく。

データの回収が済むまでは統計解析の段階に進めないので,その間にはパワーポイントの問題意識の部分から徹底的に発表用に創りこむことが必要。

SOCとは?という部分を,深みがにじみ出るように説明し,意義を訴えたら良い。

また,春に行った統計演習の復習,共分散構造分析の学修を行うことも必要(明日午前中にメールを送ってよこせば,参考書をゼミに持参する)。

やることは,たんとある。

しっかりやりなさい。

2024年9月24日火曜日

何のための研究か?

この夏,3年生のグループ研究のプロセスでは,一部のゼミ生から研究の楽しさが伝えられ,とてもうれしく思った。

それが大事だ。

研究の成果は,それ自体貴重で,意義深いものであるかもしれない。

しかし,学部学生が行う研究でもっとも大事なことは,内発的動機づけ研究の大家であるエドワード. L. デシの言葉を借りれば「普通に存在している以上の状態に到達すること」である。

研究に楽しさを感じ,それに携わっている間,時間が経つのも忘れるぐらい熱中している状態になったことがあれば,それが上記の「普通に存在している以上の状態」である。

夏合宿終了後も,何度も懇願されて,例えそれが休日であっても,3年生の研究に対してフィードバックする機会を設けてきた。

今日の夕方も,3年生の4つのグループすべてに対して,その機会を設けた。

しかし,とても残念な気持ち。

一つのグループは,インター大会に出場したいから早くクエスチョンネアの作成に入りたいからといって,分析モデル内でまだロジックが詰められていなかった箇所をカットして,いたくシンプルにした分析モデルを,今日,私に示した。

モデルを構成する概念を一つカットして,仮説を2つカットしていた。

このような本末転倒な行為に接したくなかった。


もう一つのグループは,先週の土曜日に行ったフィードバックのほぼほぼすべてに対応していなかった。

対応しないことに明確な理由があれば,それも良い。

しかし,感動に影響を及ぼす要因として先行研究で指摘されていて,私もそれへの対応が必要ではないかと指摘したのにもかかわらず,明確かつ整合的な理由を説明することはできず,単に新たな概念を含めるのを面倒くさがったのではと思われてもしょうがないような対応。

先行研究へのリスペクトが感じられない。

他のフィードバックへ対応しなかったことについても,単に「自分たちではそう思った」というだけで,第三者の指摘を顧みない。

一事が万事ということもあるので,単に検討するのを倦んだだけではと思ってしまう。

早くクエスチョンネアを完成させたいというインセンティブが強く働いたのだろう。

最初のグループと同類だ,それでは。


さらに,もう一つのグループも,やはり土曜日に行ったフィードバックを反映した改善がなされておらず,それをしないならば,しない明確な理由も述べることができないとならないのに,それもできず…

モデルの構成概念ごとに,それを多面的に測定するために複数の項目を設定する必要があるが,抽象的な項目に加え具体的な項目を複数交えたらどうかとアドバイスしたのに,すべて抽象的な項目のラインナップにしてくる…


唯一の救いは,管理会計のグループ。

分析モデルがすでに完成し,そのアメーバ経営の特性を捉える概念も定まっているのに,あとはその概念を測定する質問項目を考案するだけだったのに,彼ら彼女らが考案した質問項目に対して先週の土曜日に問題性を指摘したら,今日になって質問項目をうまく考案できないので,モデルを構成する概念を変更する方向で検討している,ときた…

まったく対応の方向性がずれているが,しかし,彼ら彼女らは少なくともモデルを創り直すという膨大な時間がかかる行為から逃げてはいない。

だからこそ,質問項目を考案するにあたって必要な「測定したい概念をイメージすること」のためには,当該の概念を身近な類似の事象に置き換えて考えてみると良いとアドバイスを与え,実際に私ならと,それをやってみてあげた。

管理会計のグループは,すでに調査協力企業が決まっている。

データ収集に時間がかかる。

早くクエスチョンネアを仕上げたいであろう。

今日のフィードバックへの対応がある程度進む見込みがあるのなら,明日,教授会が夕方まであるのだが,終了時間は読めないのだが,終わり次第,見てあげても良い。

2024年9月23日月曜日

GSBC面接

今週初回のJリーグビジネス論Ⅱとプロデュース論の授業準備を午前中にしてから,夕方からGSBCの面接を実施。

グループ面接を対面で実施したが,皆熱意があったので,評価が本当に難しい…

やはり2年生のスポーツビジネス・チャレンジを履修していると,その学生の行動観察ができているので,ちょっと有利かなぁ。

でも,GSBCは10人と上限がしっかり決まっているので,相対評価で必ず不合格者を決めなければならない。

苦しいね…

しかし…最近,朝5時台に起床しているので,この時間になるともう眠いわ。

今日はNHKでバタフライ・エフェクトもやっていないし,本を少し読んで寝るかなぁ。

今日もビシッと!!

昨日のスポーツビジネスチャレンジの講座の一環で行った,厚木はやぶさFCのホームの試合での各種イベントプロデュース。

あいにくの天候だったかが,それぞれそれなりの成果を上げることができたものと思う。

皆さん,よく頑張りました!!










帰宅は21時。

それから23時には就寝し,今日も6時に起床。

早速,サッカーグラウンドに行き,サッカー部から借りていたテントを返却。

昨日は時々雨が結構降ったので,テントがあって助かった!

それから研究室へ。

たまったメールに対応して,授業の準備,専門ゼミや来年のスポーツビジネスチャレンジに関する募集がそろそろ始まるのでその準備や,今日グローバル・スポーツビジネス・キャリア(デュッセルドルフでのスポーツビジネス研修の講座)の面接があるのでその対応等々,やることは山ほどある。

ビシッといこー,ビシッと!!

2024年9月22日日曜日

歳だなぁ

今日は終日、時折雨の降り頻る中、学生たちのイベントプロデュースに付き合う。

疲れたわ。

歳だな。

もう寝る。

明日も7時半にサッカーグラウンド。