2024年5月30日木曜日

21期副ゼミ長決定     

ここんとこゼミの執行部決めが遅くなっている。

コロナ以降。

以前は,3月の春合宿で決まっていた。

ゼミ長はさすがに決定していたが,副ゼミ長はまだだった。

しかし,悪くない。

副ゼミ長3名を選ぶ投票の結果,21名中18名がユミを選んだ。

文句なし。

2位も14名と7割近くがユウヤを選ぶ,3位もエミカでやはり7割近くが投票した。

4位が5票だから,これら2名も文句なし。

21期の,そして秋に入ゼミが決まる22期の,模範となるような振る舞いを期待したい。

過去には私も投票していたのだが,今回はしなかった。

自分たちだけで選んだことで,自分たちで選んだ執行部だからということで,支えようとしてくれるだろう。

それでいい。

彼ら彼女らが選んだメンバーに,否やはない。

おおむね21期のグループ研究も順調。

すでにほぼモデルができているグループもある。

これは過去最速かもしれない。

2024年5月29日水曜日

父の言葉

ロッキーシリーズは,最初のやつ以外は,あまり好きではなかった。

だが,ロッキーの現役引退後を描いた「ロッキーザファイナル」は,意外と好きだ。

ロッキーが,自分の息子に人生を語るシーンが良い。

https://www.youtube.com/watch?v=VISYiNL6RVQ

私も自分の息子に同じことを言いたい。


Let me tell you something you already know.

The world ain't all sunshine and rainbows.

It is a very mean and nasty place

and it will beat you to your knees and keep you there permanently if you let it.


You, me, or nobody is gonna hit as hard as life.

But it ain't how hard you hit;

It's about how hard you can get hit, and keep moving forward !


How much you can take, and keep moving forward.

That's how winning is done.


Now, if you know what you're worth, then go out and get what you're worth.

But you gotta be willing to take the hit,

and not pointing fingers saying you ain't where you are because of him, her, or anybody.

Cowards do that and that ain't you !


I'm always gonna love you no matter what,

No matter what happens.

You're my son and you're my blood.

You're the best thing in my life.


But until you start believing yourself,

you ain't gonna have a life.


お前にもわかっているはずだ。

人生はいつも晴天ではない。

とても厳しく,そして嫌なことも多い。

気を抜いていたら,打ち倒され,二度と立ち上がれなくなる。


人生はどんなパンチよりも,重くお前を打ちのめす。

だが,人生とはお前が強く殴り返すかじゃない。

どれだけパンチを打たれても,休まず前に進み続けられるかだ!


どれだけのパンチを受けとめても,前に進み続けるんだ。

その先に勝利がある。


いいか,自分の価値を信じるなら,パンチを恐れず前に進め。

他人を指さし,自分の居場所のなさを,そいつらのせいにするな。

それは卑怯者のやることだ!


この先何があろうと,俺はお前を愛し続ける。

お前は俺の息子だ。

俺の血が流れている。

人生のかけがえのない宝物だよ。


だけどお前は自分自身を信じなければ,人生はつかめない。


2024年5月28日火曜日

まさか…

中大商学部のスポーツビジネス・プログラムの目玉である「グローバル・スポーツビジネス・キャリア」では,ドイツのフォルトナ・デュッセルドルフと提携している。

ブンデスリーガ2部のクラブであるフォルトナが,1部昇格の最大のチャンスを迎えていた。

1部16位のボーフムとのアウェイでの一戦は,なんと3対0で勝利。

今朝がたのホームでの第二戦で0対3以上で負けなければ6年ぶりの昇格となるところであった…

しかし,結果は…0対3で敗戦し,延長戦でも決着がつかず,PK戦で日本の内野貴史選手が最後に外して昇格ならず…

我々が渡独した際にも,明るく迎えてくれた内野選手は今頃涙にくれているかもしれない…

残念無念…

廣岡さんも落ち込んでいるだろう…

しかし…と思う。

これでフォルトナは,内野選手は田中選手は,もっともっと強くなる。

ネルソン・マンデーラの言葉。


期待が満たされないとき   

祈りや夢が叶わないとき

このことを忘れないように

人生最大の栄光は一度も転ばないことではなく 

転ぶたびに立ち上がることにある


2024年5月27日月曜日

微妙かな

今週、論文執筆に充てられる時間は、まずは明日の4,5限。
それから明後日の水曜日は,午後に会議が一つあるだけで,それ以外はすべて執筆。
そこが勝負だな。
木曜と金曜は授業だらけだし。
今月末の締切りに間に合うか,微妙なところ…
やるしかないね。
3年のゼミ生からは,オンラインでの指導を求められているのだけど,ちょっと今週は勘弁してもらう。
来週以降は対応できるようにするからね。
とか言いながら,締切りに間に合わず,来週も対応できないかも…
そうならないように,明日と明後日,頑張る!!
…といいつつ,実はこの論文が終わった後に,今度はスポーツビジネスの論文を執筆しなけりゃならんのだよね。
計画的に日々を過ごしまっしょ。

2024年5月26日日曜日

日曜だけど…

結局,昨日の都心での会議は…5時間!

疲れ果てて帰宅。

今日は午前中どうしてもこなさければならない畑仕事があって時間を使わなきゃならなくて,だから午後から大学へ。

論文執筆のためにと思ったのだが…

原価計算論の中間試験が6/4(火)の1限に決まり,それまでに前半部分の10の練習問題の採点や,TAIという原価計算に直接的には関係ないが間接的には関係のあることについて考えさせる論述問題の10回分の採点をして,試験前に開示しなきゃいけないことに思いをいたし,泣く泣く書きかけの論文を横目に,ひたすら採点…

採点は一応終了し,問題も作成し,印刷も完了し,いよいよ明日からは論文に集中。

といっても月曜日,火曜日の午後の3時間ぐらい,水曜日,金曜日の午前中しかないけど…

頑張ろう!!

2024年5月25日土曜日

ドラッカー

ピーター・ドラッカーという経営学者がいた。

マネジメントの父と呼ばれており,私もたくさん本を読んだ。

そのドラッカーが95歳の時に書いた詩。

妙に刺さるわ。

もっと間違いをおかそう…

うん,そうだよね,間違ったって良いのさ。

さて,これから評議委員会。

長丁場が想定される。

5時間くらいか…



もう一度人生をやり直せるなら、今度はもっと間違いをおかそう。

もっとくつろいで、肩の力を抜こう。

完璧な人間ではなく、もっと愚かな人間になろう。

この世には、真剣に悩むことなどほとんど無いのだ。

もっと馬鹿になろう、もっと騒ごう、もっと不衛生に生きよう。

たくさんのチャンスをつかみ、行ったことのない場所にたくさん行こう。

たくさんアイスクリームを食べ、たくさんお酒を飲み、豆はそんなに食べないでおこう。

本当の厄介ごとを抱え込み、頭の中だけで想像する厄介ごとは出来る限り減らそう。

もう一度最初から人生をやり直せるなら、春はもっと早くから裸足になり、秋はもっと遅くまで裸足でいよう。

もっとたくさん冒険をして、たくさんのメリーゴーランドに乗り、たくさんの夕日を見て、たくさんの子供たちと真剣に遊ぼう。

もう一度人生をやり直せるなら。

見ての通り、私はもうやり直しがきかない。

私たちは人生をあまりに厳格に考えすぎていないか?

自分に規制をひき、他人の目を気にして、起こりもしない未来を思い煩ってはクヨクヨ悩んだり、構えたり、落ち込んだり

もっとリラックスしよう、もっとシンプルに生きよう、たまには馬鹿になったり、無鉄砲な事をして、人生に潤いや活気、情熱や楽しさを取り戻そう。

人生は完璧にはいかない、だからこそ、生きがいがある

2024年5月23日木曜日

ゼミとは

渡辺ゼミにおいて最高の期とは、最高の結果を出した期ではない。
高い心理的安全性のもと、互いに意見をぶつけ合い、知的興奮に包まれ、全員がうんうんと頷く論理の構築物を創り上げるゼミの時間が多い期だ。
ゼミ中に自分のグループの研究の内職をするなんて、問題外。
他のグループの発表をできる限り良くしたい、そんな想いに突き動かされ、厳しい意見も愛だと理解し、前のめりで食いつくように、いつ発言してやろうと虎視眈々としている、そんな姿勢を誰もがとれるようになったら、最高。
その真逆の行動をとりたいのなら、5505から出ていけば良い。
他のグループの発表をめぐっての議論に参加しないだけではなく、グループワークの内職のためにコソコソ話すなんて、ゼミを妨害する行為に他ならない。
他のグループをうらやむのやめなさい。
「うらやむ」という言葉の「うら」とは、アイヌ語で「心」を意味するそうだ。
つまり「うらやむ」とは「心が病む」ということを意味する。
他のグループの進捗度なんてどうでもいいんだ。
自分の心に栄養を与え、健康にするべきであり、自分の内部の問題なんだ。
そもそもゼミの時間に内職をしなければならないくらい、全員が集う時間が創れないのなら、他のグループと同じようにゼミで高い山の登攀を目指さない方が良い。
高尾山で十分。
それはそれで全然渡辺ゼミとして問題ではない。
1週間の中で自分たちがゼミに傾注する時間を少ししかとらないのに、他の時間をかけているグループをうらやんだり、ゼミの時間にその作業をするなんて、お門違いだ。
ところで、私が注意するまで、内職行為を等閑視していた、他の連中にも問題がある。
愛は厳しさの中にこそある。
苛烈ともいうべき厳しさの中にこそ、本当の愛はある。
表面的な仲良しクラブでいたいのなら、そんなことはよそでやってくれ。
渡辺ゼミ21期が最高の期になるための道程として、今日の出来事を位置づけることができるか、それは君ら次第。