明日は大晦日。
朝一で買い物に行ってから、オンラインでのミーティングを一本こなし、それから酒の買い出しに。
昨日のゼミOBとの飲み会で、2期のトットリ君が、熊本の産土をぜひ入手したいというので、彼のために。
面倒くせぇなぁと思うけど、いつも彼の神楽坂の店で無理を聞いてもらっているからね。
でも、肝心なことは明日まで残っているかということ。
厳しいだろうなぁ。
ま、とにかく行ってみるか。
明日は大晦日。
朝一で買い物に行ってから、オンラインでのミーティングを一本こなし、それから酒の買い出しに。
昨日のゼミOBとの飲み会で、2期のトットリ君が、熊本の産土をぜひ入手したいというので、彼のために。
面倒くせぇなぁと思うけど、いつも彼の神楽坂の店で無理を聞いてもらっているからね。
でも、肝心なことは明日まで残っているかということ。
厳しいだろうなぁ。
ま、とにかく行ってみるか。
インフルの隔離期間あけ。
2期のヤスオの神楽坂の店で、1、2、4期生と飲む。
1期のイノマタ君とは6つしか歳が変わらん。
理科大を卒業して中大に学士入学してるから。
この辺は、兄弟って感じかなぁ。
兄弟姉妹的関係に近いからこそ、言いあえることがある。
新鮮でもあり、懐かしくもある。
今日、大学で4年生の卒論指導を1時間40分ほど行った。
本日のスケジュールがすべて飛んだ結果であったが。
そうでなければできていなかった。
熱い気持ちを持った男だ。
不器用だ。
頭も…まぁあまり良くない。
時として空回りもして、それがゆえに時に人に迷惑すらかける。
…とここまで考えて思う。
ふ、俺と同じじゃん。
分かった。
あともう少し臨時をしよう。
ところで、彼とのマンツーマンのゼミで気づいたことがある。
彼の研究に彼の個人的な価値観が強く反映されていることに。
時々、不思議だった。
なぜ、思考が飛ぶのか(のように聞こえるのか)。
今日、ようやっと分かった。
ロジックを考える際に、自己の価値観が強く反映され、「具体⇔抽象」の往還がうまくできていないことに。
彼は成長のために自己努力を最大限(いや限界を超えた努力すら)受け容れ、そしてそれを実践する。
彼の成長とは、すなわち自己を追い込むこと。
分かっていたつもりだが、どうしてもそのことと研究を独立させて考えてしまっていた。
研究者(学部生といえども研究をしているのなら研究者)は、そのような偏見(思考形式を一方に寄せてしまう価値観を我々はこう呼ぶ)を排除することが基本的なスタンスだ。
その基本的スタンスが意識下に深く浸透し、たとえて言うなら家に入る際に靴を脱ぐがごとく当たり前であるがゆえに、私は気づきにくくなっていた。
当然、学生たちもそうであるはずと勝手に思い込んでいた。
教えるとは学ぶことだ。
改めてこの歳になって。
今日,娘が帰ってきた。
ということは…そう,私がいると邪魔。
インフルをうつしてしまう危険性あり,ということで,大学はお休みで職員さんはいないし,研究室に入ってしまえば誰とも話さないので他人にうつす危険性ゼロだし,しかも,今日予定されていた町内会役員による町内見回りも,晩の予定も全ても中止になったので,午後から大学へ。
正門から車で入校すると,なにやら見慣れた後ろ姿が…
3年のゼミ生のフウタ,ソウタ,ヒロトが正門の坂を歩いていた。
車の窓を開けて声をかけると,これからCスクで勉強だと。
この年末に。
うちのゼミをやり切った連中が,良いところに就職していくのは,当たり前だよなぁ。
アシックス,バンダイナムコ,三井住友銀行,日本ハムとか,とんでもない倍率のところを通過していくのは,こういうところなんだろうなぁ。
自分の息子の友達になってほしいくらいだわ。
今日はテニス日和だったが…
インフルのせいでもちろんできず…
滅多にない機会ととらえて、普段読まない本を読むことにした。
最近は時間的に余裕がないから、読む必要がある本ばかりを読んでいたので。
読む必要がなくても読みたくなる本がないか、就職してから家を出ていった娘の部屋の本棚を探索した。
朝井リョウという作家名に目が留まる。
確か最年少で直木賞を受賞した作家だったのではと手に取る。
また、本のタイトルが気に入った。
「何者」「何様」
本日、この二作品を9時間ぐらいかけて読んだ。
私のゼミでは、最近コロナで実施できていないが、ちょい前までは、私の自宅で行うBBQにおいて、ひとしきり飲んだ後に、誰にも言ってこなかった、言えなかった、自分の弱い部分、隠しておきたい部分を、互いに告白しあうような機会を設けていた。
今でもその時の内容を思いだすと、胸が苦しくなるような告白もいくつかあった。
普段は明るく、馬鹿話に興ずる、大学生っぽい大学生も、それぞれ辛い過去や人に語れない醜悪な過去の一つや二つ持っているもの。
現場に立つ人間からすると、その辺のことがリアルに、解像度高く、描かれていると思う。
ただ…うちのゼミの読書会の本としては選ばれんなぁ。
私が読書会の本として選択する基準は、未知との遭遇。
上記の本を選んじゃったら、現実との遭遇になってしまう。
それはそれで面白いのかもしれないけれどもね。
まだしばらくは未知との遭遇でいく。
インフルにかかってしまった。
24日ぐらいから少しダルくて、25日には発熱。
26日には39℃まで上昇。
流石にキツイ。
今年の7月にコロナに罹ったが、それよりも。
今日は熱はだいぶ下がったけど、年末にたくさん入っていた予定が軒並みキャンセルだなあ。
今日も教員仲間とテニスの予定だったのに…
悲しい…
早く治すぞ!
3年のゼミ活動も山場を越えた。
まだすることはあるけれども,まぁほぼ。
学内プレゼン大会を終えて,コミュニティトークンの発行・運営のグループから,色紙をもらった。
卒業の時には,まぁ通常卒業生から貰うけれども,3年生の終わりの段階で,こういった色紙を貰ったのは初めてかも。
3年生のゼミ活動を通じて,成長してくれれば,それで良い。
ここで気を緩めないで,4年生も引き続き研究に邁進してほしい。