2022年1月31日月曜日

発表会の写真!!

17期生は12名。

残念ながら昨今の不可避的な要因により,2名は卒論を提出していながらも,そもそも卒論発表会に参加できなかったし,1名はやはり同様の理由によりオンラインにてプレゼンを行ったので,発表会終了後の記念写真は9名だけ。

卒業式の日には,あるいは実施できるかどうか分からんがオイコンの日には,12名全員で記念写真をとりたいものだ。










そうそう先ほど,卒論発表会の出席者をチェックしてくれていた3年生から連絡があり,OBOGのオンライン参加者数は42名であったとのこと。

皆,家庭を持ち,色々と用事があるであろう日曜日に参加してくれて,本当にありがとう!!

卒論発表会について

今朝大学に来てから,50数通のメールに目を通す。

この春に,ゼミ生となる19期生,4年生になる18期生,そして卒業する17期生全員から。

19期生は,渡辺ゼミの研究水準やプレゼンの水準を知ることになり,若干今後への不安をにじませつつも,2年後にそこに立っているだろう自分(成長)への期待を表明している子が多かった。

とにかく能動的に研究に取り組む姿勢を見せて欲しい。


18期生は,いよいよ卒論研究が始まるわけで,それに対する意気込みを語るものが多かった。

まずは徹底的に先行研究をレヴューすることだ。

ここがしっかりしていないと,内容の薄い卒業研究になってしまうから。


17期生は,とにかく2年間やり切ったことに対する安堵と満足がにじむコメントが多かったなぁ。

17期生ももうすぐOBOGになる。

昨日の卒論発表会では,上の期の連中の論理的思考能力や経験知をベースとした的確なフィードバックに,感銘を受けたことと思う。

いずれ諸君もここに戻ってきて,後輩のために建設的なフィードバックをお願いしたい。

50数通の全てに返信をすることはできないと思う。

これは諸君のメールに対する返信だと思ってください。

2022年1月30日日曜日

卒業論文発表会終了!!

13時頃から開始した17期の卒業論文発表会も,今しがた終了した。

オンラインでの参加者はトータル最大で83名。

途中で抜けたり入ったりしたOBOGもいるので,かなりの人数のOBOGが参加してくれたといえよう。

OBOGには100点満点,現役生には50点満点で,卒業のプレゼンを評価してもらった。

それらの評価に私の持ち点(OBOGと同じ)を加算し,最優秀賞よ優秀賞を例年通り選んだ。

結果,優秀賞はユカ,最優秀賞はマナカとなった。

おめでとう!!

よく頑張りました。

17期生にはまずはお疲れ様と言いたい。

…が,まだ卒論は終わっていない。

学部長賞を目指すものは,さらなるリファインに期待したい。


OBOGには,チャットや口頭での学生に対する貴重なフィードバックをいただき,もう感謝しかない。

学生たちは言っていたよ。

初めて聞いたプレゼンに対して,どうしてあんなに的確にフィードバックできるのだろうって。

本当に諸君の成長ぶりは驚くほど。

これからも現役生をどうかよろしくお願いします!!


本来はこれから打上げ!ってことになるんだろうが…

当たり前のことを当たり前にできない環境が憎らしいが,やむを得ない。

コロナが明けたら,17期とは盛大に飲みたいもんだ。

卒業論文発表会前半終了!!

17期生の卒業論文発表会の前半が終了。

ヒロキ,ナオト,ミナミ,ガマッチ・ジャンボの発表が終わる。

コロナがひどい状況なので,ハイフレックスで実施。

健康状態に問題のない4年生と一部現役生のみが対面で集まり,OBOGも含め多くの現役生はオンラインで参加。

オンラインでは70数名の方々が参加してくれて,チャット機能を活用したものも含み,活発な質疑応答が展開された。

この発表会における質疑応答から,OBOGの成長ぶりに接することができることも,大きな喜びなんだよね。

さぁ15時20分から後半戦が開始する。

多くのOBOGに参加してもらいたいものだ。

2022年1月29日土曜日

されど私の人生は

今から38年前。

そう,はっきり覚えている。

ラジオから拓郎の詩が流れてきた。

電流が全身を駆け抜けるような衝撃が流れた。

https://www.youtube.com/watch?v=Y9JmkMkyp_Q

正直,当時,カリスマとすでに呼ばれていた尾崎豊より,ずっと。

響く歌詞が,20年ぐらい,俺の感性としては,ずれてたのかなぁ。

齋藤哲夫のが原曲ってのを,後で知ったけど,原曲もそりゃ素晴らしいけど,やっぱ拓郎のシャウトは衝撃的だった。


もうどうでもいいのさ

つまらぬことは 考えないで

そこからの道を 急ぐのさ

それがもっとも 肝心さ

長く暑い一日が終り

振り返る時は すべては灰色に

心の中は 荒れはてつきて

先を見ることさえ 苦しみを覚える

かわる かわる 目の前が

かわって それでおしまいさ

されど私の人生は

されど私の人生は

まぼろしの道は いくつにもわかれ

この世に行くべきか ただ影はなし

捜した空に レールの上を

まっすぐに進み行けばと 思うのだが

一時停車を試みてみたが

冷たい風は 私の中を

狂気の如く さまよい歩き

果ててこの世を 去ることのに

かわる かわる 目の前が

かわって それでおしまいさ

されど私の人生は

されど私の人生は


拓郎の「流星」も大好き。

こんな音源が残っていることに感謝。

https://www.youtube.com/watch?v=sXKmiMMkwNk

17期卒業論文

卒論の提出期限は昨日の日付が変わるまで。

渡辺ゼミ17期生は,全員,卒業論文を提出できた。

その旨,昨日の深夜,ゼミ長から連絡があった。

よく頑張ったよ。

近年,卒論を書かずに卒業していく商学部生が増えている。

しかし…うちのゼミは,ずっと変わらん。

渡辺ゼミは卒論は必須。

これは変わらん。

4年生の最後の最後まで,執筆のために多くの時間を費やし,奮闘してきた諸君を,本当にかっこいいと思うし,俺は大好きだなぁ。


中学生の時に,司馬遼太郎の本を愛読し,読破したが…

一番好きなのは「世に棲む日々」で,松陰虎次郎と高杉東行なのだが…

竜馬も大好きで,その言葉。


世の人は我を何とも言わば言え

我が成す事は我のみぞ知る


愚直に一所懸命に,所期の志を貫徹した諸君を,私は一生支持する。

ここまでやれることはすべてやっただろう?

明日の卒論発表会は楽しみなさい。

最後の最後の諸君のパフォーマンスを目に焼き付けよう。

2022年1月28日金曜日

エール…ユーちゃんへ

9期のユーちゃんから連絡があった。

この2年間,会社も辞めて取り組んできた医学部の受験に失敗したとのこと。

ゼミに挫折しそうになったこともあり,学生時代は少し頼りげなく見えたユーちゃんから,最初は会社に勤めながら医学部を目指しますって話を聞いたときは,正直,大丈夫かなと思った。

しかし…と思い直した。

彼は同期に支えられながら,最後までゼミをやり遂げたし,夢のために頑張れるかも,と。

医学部の入試には推薦状が必要ってことだったので,喜んで書いてあげた。

大企業を辞めて,受験に専念するって聞いたときは,とても心配だったけれども,羨ましくも感じたもんだ。

私も大昔,獣医になりたくてしょうがない時があったけれども,形だけ予備校に通っただけで,周囲に流されて最後まで,自分が納得できるところまで,やり遂げることができなかったから…

後悔はない,とメールには書いてあった…

やり切ったんだね,ユーちゃん。

よく頑張ったね…

とっても誇りに思うよ,君のこと。

くそ…やけに目の前がぼやけやがる…


ユーちゃん,私が好きなネルソン・マンデーラの言葉です。

期待が満たされないとき

祈りや夢が叶わないとき

このことを忘れないように

人生最大の栄光は一度も転ばないことではなく

転ぶたびに立ち上がることにある


また,飲もうぜ。
そん時は,奢るよ。
じゃぁな,ユーちゃん!!
https://www.youtube.com/watch?v=4eLFkMA7TSY

渡辺ゼミのOBOG諸氏!!
皆,それぞれの持ち場で頑張っていると思う!!
明後日の卒論発表会では,オンラインで画面越しだけど,諸君と会えることを楽しみにしています!!