2018年10月31日水曜日

SEP

来年度,新設のソーシャル・アントレプレナーシップ・プロジェクトという授業が新設される。
奥多摩の檜原村,小菅村,丹波山村と正式に提携して,地域課題の解決を目指して,各々の地域資源を活用して学生主導で商品・サービス開発を目指す授業。
各村30名を上限に募集したところ…
58名の学生に応募してもらった。
まだ余裕があるので,二次募集もする予定だが,各村の意向もあり,学生の意欲の程度を確認するために,グループディスカッションによる選抜を行う予定。
学生の授業履修時限対を回避し,その都合を最優先し,11月7日に集中して実施する予定。
本当は私が担当したいんだけどなぁ。
残念!!
担当の先生は,ソーシャルビジネスの旗手の実務家で,若手の先生にお願いできればと思っている。
すでに有力候補は何人かいらっしゃる。

いずれ中大がソーシャルビジネスのメッカになる。
必ず実現する。
そのために…教育コンテンツの整備といったソフト面ももちろんだが村にいながらして大学の授業を受講できるようにハード面での整備も圧倒的なスピードで進めていくつもり。

さぁ,明日もビシッといこービシッと!!

1年か…

学部長になって1年が経った。
…あっという間だった。
いきなり就任してすぐに,臨時教授会を差配しなければならなかったのは忘れられない。
物凄い重い案件を…何とか仕切った。
そして…まとめることができた。
多くの人に支えられ,特に学部長補佐の先生に援けられ,それを乗り越えることができた。
この1年間,ずっとそう。

何とかゼミもやってこれた。
何とかね…
3年生は成果を上げてくれたし。
4年生も頑張っている。
頑張りがすぎちゃって,今週の土曜日も4年のために終日ゼミだけど…
信じてもらえないかもしれないけれども,こういった臨時ゼミを私がやろう!って言ったことなんて一度もないからぁぁぁ!!!!!!
学生諸君が私を求めてくる。
それに応えている。
それだけ。
でも…何とか学部長をしながらも応えられうる,ということが分かっただけでも…
うん…良かったのか,悪かったのか…

学部長,めっちゃ大変だけど…
でも自分の力で変えられているっていう感覚が,どんなに大変でも,なんとか乗り越えていこうっていう原動力になっているかなぁ。

任期はあと1年。
そっから先どうなるかは,知らん。
惰性で長くやりたいとは思わない。
やる必要があるなら,やる。
やることに意義を感じてもらえるのなら,やらせてもらう。
それだけ。
まだまだ,マネジャーに専念する気はないし,研究も教育もプレイヤーでい続けるつもり。
年明けには,渾身の論文が学会誌に載る。
来年の夏前にもスポーツビジネスの論文で勝負する。
まだまだ降りる気はない。

2018年10月29日月曜日

昨日の打ち上げ

昨日のインター大会後,打ち上げに参加してきた。
学生たちには,3グループすべてが予選突破した場合にしか,打ち上げには参加しないよ,と伝えていた。
理由は…例えば1つのグループしか予選を通過できないということになった場合,他のグループを慮って,会がお通夜みたいになるから。
今回,1つのグループが決勝進出を逃したわけだが…
やはりここは参加すべき,と判断した。
…で,やはり参加して良かった。

突破できなかったグループの連中は,他のグループに逆に気を使って,無理に明るく振舞っていたが…
ここは全て吐き出させるべきと思った。
現在の心境を吐露させた。
決勝進出を決めた学生にも発言させた。
互いが互いを思いやる言葉が飛び交った。
皆,泣いていた。
それでいい。
その悔しさが諸君を強くする。

4年のレオの感想メールを紹介した時には,私もこみ上げるものがあった。
レオは普段私にメールを寄こすときは,本当に必要なことしか書かない,そんなあっさりした文面であることがほとんどなのに…
予選突破できなかったグループの報告を聞いた際の感想として,普段とは異なり,非常に長文のメールを送ってくれた。
そのグループの報告を聞きとても感動した旨を,その理由も含めて書いてくれて,3年生に伝えてほしい,とのことであった。
結果は伴わなかったかもしれない。
しかし,人を感動させるプレゼンができたのだ。
それをあのレオが私に長文メールで伝えようとしてくれた。
レオの想いも,15期のプレゼンのクオリティがそこまで上がったことにも,とっても嬉しかったのだ。

自分で言うのは当を得ないかもしれないが…
やはり渡辺ゼミの連中はいい奴ばかりだなぁ。

2018年10月28日日曜日

…速報…

経営部門④にエントリーしていた予算スラック班が,全10チーム中,1位,つまり最優秀賞を獲得した。
12月の決勝に進むことになる。
ミホ,イオリ,ヒナ,カホ,サトシ,よく頑張ったね。
これに奢ることなく,インター決勝,そして学内プレゼン大会に向けて,研究のクオリティを上げていこう。

そして…学内こそは…9期以来の全3グループ,そろい踏みをしたいものだね。

速報…

スポーツスポンサーシップの効果班は,経営部門①にエントリーしていたが,予選出場9チーム中,2位の優秀賞でした。
この結果,12月の決勝には進めないということになった。
大丈夫,良くやった。
タカシ,マミ,ケンタロウ,シュウホ,アカリ,ミユ。
胸を張れ,胸を!!
まだ,学内プレゼン大会がある。
ここで終わりじゃないんだ。
前を向け!!

速報!!

今日は午前中は畑仕事をして,シャワー浴びて,さっぱりしてから,大学でお仕事をしているところ。
とはいっても,机仕事をしているものだから,15期のことが気になってしょうがない。
そこへ先ほど,労働問題部門にエントリーしていた出る杭研究のグループから連絡が!
見事,部門で最優秀賞を受賞!
12月に開催される,各部門の最優秀賞受賞グループだけが集う,決勝戦に進出することが決定!!
ミサト,モカ,カッシー,マユ,タロウ,よく頑張りました!!
さぁ,他のグループも続いてほしいものだ。

15期生

自分たちの思うようにいかなかった時,ふてくされる15期生。
指摘された過ちを繰り返してしまう15期生。
子ども子どもしていて,もっとピシッとしろって怒られる15期生。
図々しく私の時間を奪っていく15期生。
自分勝手に自分たちで決めつけてしまう15期生。
登山中に,登山の目的が分からなくなったり,はぐれたり,脱落しそうになってしまう15期生。
もう登山を辞めるという私の言うことを聞かない15期生。
もう面倒見切れんと思わさせられる15期生。
参考文献の記載の仕方を間違えてしまう15期生。
何度言っても,「自社」の発言を間違える15期生。
何度言っても,プレゼンの入りで半オクターブあがってしまう15期生。
何度言っても,もごもごと発話し,口を大きく開け,腹から声を出せない15期生。

そんな15期生。
でも…愛すべき15期生。

楽しんで発表してきなさい!!
リラックス,リラックス!!
怖くなったら,教室の後ろでニコニコしてくれている先輩を見なさい!!
大丈夫,君らなら絶対に大丈夫。
誰よりも君らを見てきた私が言っているんだ,信じなさい,私を。
そして,自分を,自分の仲間を信じなさい。
じゃあね,また後ほど!!