昨日は,商学部の執行部と特任の先生とで,これからの高大接続について4時間30分をかけて議論した。
生産的な議論だったため,ロングの会議でもまったく苦にならなかった。
良い絵が書けたと思う。
あとはどうやって実践するかだ。
今日は,久しぶりに終日家で,高大接続とも関連することになるであろう,スポーツクラブのマネジメント・チャレンジ講座のシラバス案を考えた。
なかなか良い案ができたと思う。
これから色々な人の意見を反映して,最高に面白い講座を創りあげたい。
昨日の土曜日は,午前中と,その集中討議の終了後に,1年生の臨時ゼミをする。
最終的に,かなり良い研究内容に仕上がったと思う。
明日は,その成果をドンキホーテの本社で,経営陣を前にして,堂々とプレゼンしてもらいたい。
2014年11月30日日曜日
2014年11月29日土曜日
退場
本日は,午前中に大学院の授業をした後,南甲倶楽部の若手経営者とランチをしながら夢のある話しをした。
名残りを惜しみながら,3限の原価計算論の講義へ向かう。
しかし・・・
授業開始後もしばらく私語を止めん連中がいて,久しぶりに教室から退出させた。
その連中は,いつも受講態度が悪く,あわせて一本という感じ。
来年の講義では,下の写真のような小旗を,私語をしている連中の机に置いてやろうかな。
そして,二回目に注意されたら,赤い旗を出し,教室から退場!
授業中に何度も言っているが,私語の無い静穏な授業環境を望む学生は実に多い。
実際に,無記名の授業アンケートなどでも,静かで集中できてとても良かった,という意見が非常に多い。
自分たちは小さい声でしゃべっているつもりでも,周りの連中からすれば,実に耳障りで,教師の声を聞き取りにくくするもんだ。
この間,大教室の授業の参観をして,改めてそう思ったわ。
私語をする連中が,授業についてこれなくなるのは自業自得としても,その周囲の学生はいい迷惑だ。
私は,真面目に聞こうとする学生のために絶対に静穏な環境を維持する
そのために厳しい態度をとること厭いやしない。
別に,それによって注意をした学生からどう思われようと,全く構わない。
昔,ある先生から聞いた言葉が心に残っている。
教師は学生から嫌われるくらいでないと駄目だ,ってね。
ところで,最近,私,そして私のゼミは,とてつもなく厳しい,という噂が,学年を問わず浸透しているようだ。
そのおかげで,3年生のゼミも2年生のゼミも,その厳しさを覚悟した,実に気骨のある人間がエントリーしてきてくれるので,かえって助かってはいるが。
しかし・・・一つ言いたいことがある。
私のゼミ生たちの名誉のために。
彼らは,私に尻をひっぱたかれて,研究に従事しているわけではな決してない。
私のゼミには理念がある。
そして,その理念に共鳴した学生たちが,目指すべき目標を自ら掲げ,そして,自らそれにコミットしている。
私は理念の浸透を促しはするが,目標設定と目標遂行行動を「強いる」ことは決してない。
学生たちは,自発的に目標達成に勤しんでいる。
掲げている目標がすこぶる高いので,そりゃぁ,その達成を目指すプロセスは厳しいものにならざるをえない。
しかし・・・私のゼミ生たちは,決して強いられて何かをしているわけではない断じてない。
彼らは自ら,自らの行動を律している。
だからこそ・・・目標を達成できれば泣いて喜ぶし,できなければ泣いて悔しがるのだ。
さて,明日は,今週三回目のベーシック演習のゼミ。
来週のドンキホーテ本社でのプレゼンがあるが,一年生の研究をよりよくしたいという求めに応じてのこと。
午後は,高大連携のテーマを中心にした学部執行部の集中討議。
こいつは長くなりそうな予感。
明日も頑張るぞー。
名残りを惜しみながら,3限の原価計算論の講義へ向かう。
しかし・・・
授業開始後もしばらく私語を止めん連中がいて,久しぶりに教室から退出させた。
その連中は,いつも受講態度が悪く,あわせて一本という感じ。
来年の講義では,下の写真のような小旗を,私語をしている連中の机に置いてやろうかな。
そして,二回目に注意されたら,赤い旗を出し,教室から退場!
授業中に何度も言っているが,私語の無い静穏な授業環境を望む学生は実に多い。
実際に,無記名の授業アンケートなどでも,静かで集中できてとても良かった,という意見が非常に多い。
自分たちは小さい声でしゃべっているつもりでも,周りの連中からすれば,実に耳障りで,教師の声を聞き取りにくくするもんだ。
この間,大教室の授業の参観をして,改めてそう思ったわ。
私語をする連中が,授業についてこれなくなるのは自業自得としても,その周囲の学生はいい迷惑だ。
私は,真面目に聞こうとする学生のために絶対に静穏な環境を維持する
そのために厳しい態度をとること厭いやしない。
別に,それによって注意をした学生からどう思われようと,全く構わない。
昔,ある先生から聞いた言葉が心に残っている。
教師は学生から嫌われるくらいでないと駄目だ,ってね。
ところで,最近,私,そして私のゼミは,とてつもなく厳しい,という噂が,学年を問わず浸透しているようだ。
そのおかげで,3年生のゼミも2年生のゼミも,その厳しさを覚悟した,実に気骨のある人間がエントリーしてきてくれるので,かえって助かってはいるが。
しかし・・・一つ言いたいことがある。
私のゼミ生たちの名誉のために。
彼らは,私に尻をひっぱたかれて,研究に従事しているわけではな決してない。
私のゼミには理念がある。
そして,その理念に共鳴した学生たちが,目指すべき目標を自ら掲げ,そして,自らそれにコミットしている。
私は理念の浸透を促しはするが,目標設定と目標遂行行動を「強いる」ことは決してない。
学生たちは,自発的に目標達成に勤しんでいる。
掲げている目標がすこぶる高いので,そりゃぁ,その達成を目指すプロセスは厳しいものにならざるをえない。
しかし・・・私のゼミ生たちは,決して強いられて何かをしているわけではない断じてない。
彼らは自ら,自らの行動を律している。
だからこそ・・・目標を達成できれば泣いて喜ぶし,できなければ泣いて悔しがるのだ。
さて,明日は,今週三回目のベーシック演習のゼミ。
来週のドンキホーテ本社でのプレゼンがあるが,一年生の研究をよりよくしたいという求めに応じてのこと。
午後は,高大連携のテーマを中心にした学部執行部の集中討議。
こいつは長くなりそうな予感。
明日も頑張るぞー。
2014年11月27日木曜日
モデルの完成とか
昨日は4年生のゼミをロングで行った。
その時点でのモデル完成者は・・・
もとき
みっさ
ほっしー
げてぃ
もうちょいが・・・
みさと
ひかる
ななえ
意外とやばいのが・・・
じじ
リミットは一応,来週の水曜日。
ここを乗り越えて行け!
また,昨日は久しぶりに担当する課題演習の面接も行った。
16名を合格とする。
かつての課題演習とは,内容をがらりと変え,課題解決型のゼミ(PBL)を行う。
地域活性化問題や企業の抱える問題に切り込む。
さて,どんな活躍をしてくれるだろうか。
来年が楽しみだ。
さらに,来年はインターンシップ系の授業を担当することになるかもしれない。
私は11月から商学部のキャリア委員会の委員長に就いているが,その関係から,自らもスポーツクラブの経営にチャレンジする講座を担当するつもり。
春学期は,基礎知識を摂取し,実際の生の情報を収集し,課題を認識することから始める。
まずは学生が実際にお世話になるサッカークラブの社長の講演かな。
実際にスポーツ経営を行っている側からのお話し。
それから可能なら現役のJリーガーをお呼びして,プレーヤー側からみた,スポーツ経営の重要性などを語ってもらうのも,面白い。
学生のモチベーションもあがるだろうな。
バルサの経営を学ぶのもいいかもね。
それから球場などの現地にうかがい,様々な資料を閲覧させてもらうともに,ジェネラルマネジャーから実務のお話などをおうかがい,徹底的に情報収集を行う。
情報収集後にすることは,スポーツ興行上,解決すべき課題の認識。
ここが実はPBLにおいては非常に重要なんだよね。
課題をしっかり特定したら,そっから課題解決のためのアイデアだし。
斬新で独創的なのを期待したい。
以上で,おそらく春学期は終わっちゃうだろうね。
そして,いよいよ秋学期(というより夏休み)は,スポーツ興行の実際の体験,ということになる。
熱意ある若者たちの活躍に期待したい。
将来的には,こういったPBLを高大連携のための講座に展開することも考えられる。
さらにさらには,商学部の・・・いかん,まだ,ここでは書けん。
来年は忙しくなるなぁ。
でも,なぜかウキウキしてくる。
まだ若いな俺も。
その時点でのモデル完成者は・・・
もとき
みっさ
ほっしー
げてぃ
もうちょいが・・・
みさと
ひかる
ななえ
意外とやばいのが・・・
じじ
リミットは一応,来週の水曜日。
ここを乗り越えて行け!
また,昨日は久しぶりに担当する課題演習の面接も行った。
16名を合格とする。
かつての課題演習とは,内容をがらりと変え,課題解決型のゼミ(PBL)を行う。
地域活性化問題や企業の抱える問題に切り込む。
さて,どんな活躍をしてくれるだろうか。
来年が楽しみだ。
さらに,来年はインターンシップ系の授業を担当することになるかもしれない。
私は11月から商学部のキャリア委員会の委員長に就いているが,その関係から,自らもスポーツクラブの経営にチャレンジする講座を担当するつもり。
春学期は,基礎知識を摂取し,実際の生の情報を収集し,課題を認識することから始める。
まずは学生が実際にお世話になるサッカークラブの社長の講演かな。
実際にスポーツ経営を行っている側からのお話し。
それから可能なら現役のJリーガーをお呼びして,プレーヤー側からみた,スポーツ経営の重要性などを語ってもらうのも,面白い。
学生のモチベーションもあがるだろうな。
バルサの経営を学ぶのもいいかもね。
それから球場などの現地にうかがい,様々な資料を閲覧させてもらうともに,ジェネラルマネジャーから実務のお話などをおうかがい,徹底的に情報収集を行う。
情報収集後にすることは,スポーツ興行上,解決すべき課題の認識。
ここが実はPBLにおいては非常に重要なんだよね。
課題をしっかり特定したら,そっから課題解決のためのアイデアだし。
斬新で独創的なのを期待したい。
以上で,おそらく春学期は終わっちゃうだろうね。
そして,いよいよ秋学期(というより夏休み)は,スポーツ興行の実際の体験,ということになる。
熱意ある若者たちの活躍に期待したい。
将来的には,こういったPBLを高大連携のための講座に展開することも考えられる。
さらにさらには,商学部の・・・いかん,まだ,ここでは書けん。
来年は忙しくなるなぁ。
でも,なぜかウキウキしてくる。
まだ若いな俺も。
2014年11月25日火曜日
ひと山越えて・・・
やることはたくさんある。
現在のベーシック演習生は,小売りのドンキホーテ社と連携した課題に取り組んでいる。
来週の月曜日,今まで行ってきた研究の成果を,いよいよ同社の幹部の方たち(常務の方や人事部長など)の前でプレゼンする予定。
そんな機会はそうそうない。
・・・が,本日の発表内容は,とても実務家の前で発表できる水準には達していない。
改善点を指摘したので,改善に全力で取り組んでもらい,会議だらけの木曜日の晩,そして土曜日の午後の会議の前に,もう一度二度チェックすることに。
また,明日は課題演習の面接がある。
どんな子たちか,今から楽しみだ。
彼ら彼女らが興味を持つのなら,東京23FCにおける経営チャレンジに取り組んでもらってもいい。
明日は水曜日だが,3年生はお疲れ様休み。
で,私も休みかというと・・・んなことたぁない。
その分は4年生がゼミをしたいんだって。
だろうな・・・。
もう渡辺ゼミは,私でも制御不能(苦笑)。
目標に向かって邁進し始めた若者たちは,自ら私を求めて来る。
私は,時間を捻出し,彼らの求めに応えているだけ。
さて,4年のモデル完成組は,明日でまた増えるかな。
現在のベーシック演習生は,小売りのドンキホーテ社と連携した課題に取り組んでいる。
来週の月曜日,今まで行ってきた研究の成果を,いよいよ同社の幹部の方たち(常務の方や人事部長など)の前でプレゼンする予定。
そんな機会はそうそうない。
・・・が,本日の発表内容は,とても実務家の前で発表できる水準には達していない。
改善点を指摘したので,改善に全力で取り組んでもらい,会議だらけの木曜日の晩,そして土曜日の午後の会議の前に,もう一度二度チェックすることに。
また,明日は課題演習の面接がある。
どんな子たちか,今から楽しみだ。
彼ら彼女らが興味を持つのなら,東京23FCにおける経営チャレンジに取り組んでもらってもいい。
明日は水曜日だが,3年生はお疲れ様休み。
で,私も休みかというと・・・んなことたぁない。
その分は4年生がゼミをしたいんだって。
だろうな・・・。
もう渡辺ゼミは,私でも制御不能(苦笑)。
目標に向かって邁進し始めた若者たちは,自ら私を求めて来る。
私は,時間を捻出し,彼らの求めに応えているだけ。
さて,4年のモデル完成組は,明日でまた増えるかな。
2014年11月24日月曜日
11期の皆へ
ほぼ全員の11期生が,学内プレゼン大会終了後に,想いを込めたメールをくれた。
どうもありがとう。
私も君らへの想いをここに書きます。
10期生の分は,演習論文大会の時にとっておくけど,ちょっと一言。
ほぼ全員が,後輩のプレゼンを応援しに来てくれたこと。
心より感謝します。
また,後輩たちと一緒に泣いてくれたこと。
後輩たちを慰めるために,一緒に朝まで歌ってくれたこと。
一生,忘れません。
本当にどうもありがとう。
その感謝の念を,演習論文大会に向けての諸君の指導にぶつけたいと思います。
感謝の念が大きすぎて,鬼のような指導になってしまうと思います(笑)。
さて,11期生へ
ゆり
ゼミ長として良く皆をまとめてくれました。
これだけ個性豊かな連中をまとめるのは,大変なことだったと思います。
時に羽目を外す私をもコントロールしなければならなかったしね。
面倒をかけているね。
これからもゼミのことをよろしくね。
来年の演習論文大会では,最高のパフォーマンスを見せようね。
みつお
いつも冷静な指摘をありがとう。
君の論理的な思考能力はゼミに安心を与えてくれます。
でも,今回のプレゼン大会を経て,君の熱い心,渡辺ゼミへの想いを聞き,これからきっともっともっと渡辺ゼミを進化させてくれるだろうと確信しました。
一緒に笑い,一緒に泣ける,そんな最高のゼミを作っていこう!
まゆ
ガッツと行動力があり,副ゼミ長としてはもちろん,グループワークにおいても積極的に行動してくれました。
私の厳しい指摘にも笑顔で受けとめ,次につなげようという必死さが伝わってきました。
芯の強いまゆが号泣している姿に,私も胸を強く打たれました。
今後も,妥協せずに,厳しくいくよ。
覚悟しといてね(笑)。
また,副ゼミ長としても,ゆりを支えてあげてくださいね。
みさき
土曜日は,君のあまりの号泣に,かける言葉がありませんでした。
君のメールを見て,その悔しさの理由がわかりました。
・・・が,誰かを見返そうと思って研究をしちゃ,研究に失礼だよ(笑)。
研究は,社会のためにするもんだ。
今回の結果は残念だったけど,君はリーダーとして本当によくやっていたと思います。
ただ,これまでのグループワークや研究活動について,冷静に内省することは必要でしょう。
そして,4年の演習論文大会では,最高の研究報告ができるように頑張ろうね。
りょうや
その自信はどこから来るんだと思うぐらい,危機的な状況でも自信を持っていましたね。
そして,見事,グループを優勝に導きました。
君のその粘着質なくらいの執着力と,納得するまで「なぜ」を繰り返すところは,実に研究に役に立っていると思います。
これからもどうぞ「鬱陶しいくらい」ぶつかってきてください。
しかし,諸君はまだインター大会の本選も残っているので,全国優勝目指して,気持ちをもう一度引き締めて頑張ってくださいね。
ガッピー
データの収集には本当に苦労したよね。
何通も何通も会社の人にメールを送り,何回も何回も電話をかけ・・・
学生が,全く何の関係もない会社に電話をかけ,アンケートのお願いをすることがどれだけ大変か。
不安とストレスのなか,諸君はそれこそ数えきれないくらいの会社にアポを取り,時には長野までデータを貰いに行ったりした。
本当によく頑張ったね。
それだけに結果は悔しかったっろう。
でも,準優勝も立派なもんだ。
君はこの半年で本当に成長したよ。
君が言うとおり,このゼミには困ったら助けてくれる人がたくさんいる。
卒論も大丈夫さ,きっと。
りか
いつも明るい笑顔をありがとう。
ゼミを明るくしてくれているよ。
いつも何かあると真っ先に丁寧なメールを送ってくれるけれど,その良く書けている文章に感心しています。
でも,今回のメールには珍しく誤りがありました。
「学内大会で優勝できたのは,間違いなく先生のおかげです」という部分です。
優勝できたのは,間違いなく,君らの努力のおかげです。
君ももう立派な渡辺ゼミの一員です。
これからも爽やかな笑顔をよろしく!
けんと
君の明るさは,いまやゼミに絶対に必要な要素だと思います。
いつも笑顔の君が,一昨日,涙に曇り,泣き崩れるのを見て,心が痛みました。
私は常々,真の優しさは,激烈な厳しさのなかにあると思ってきました。
表面的な,なでるような優しさは,何のためにもならないと忌避してきました。
ですから,君らのグループにも,厳しく接してきたはずです。
しかし,君らのことを知れば知るほど可愛くなり,どこかに甘さがあったのではないか・・・。
そう思わざるをえませんでした。
これからはもっと厳しく接するかもしれんぞ。
覚悟しろよ(笑)。
みゆ
いつも真剣にゼミに臨み,発表者や発言者をしっかりと見つめ,傾聴していましたよね。
そして,いつからか自然に発言もできるようになりましたよね。
前は,発言するのに,勇気を振り絞っているっていう感じがしたけれど。
本当に君は変わりました。
君は決して馬鹿なんかじゃない。
もう君はうちのゼミに絶対に欠くことができない,大事な大事な子です。
メールに書いてくれたね。
「壁ができても、それを乗り越える強い気持ちや、頑張りの成果が得られた時の嬉しさは、一生忘れたくありません。」
君は本当に成長しました。
心から嬉しく思います。
かいちゃん
いつも真面目で,真剣で,そして自分の職務をしっかり完遂することに全力を尽くす。
そんな姿勢は,多くのゼミ生の模範です。
でもね,時には,自由をもって,自分が作り上げた枠組みを飛び越える自由をもって,外側に立とうとすることが大事ですよ。
限界という扉の外側に,是非立って欲しいと思います。
そんな経験をした後の,未来の君を見てみたいな。
ようたろう
君の闘争心は,うちのゼミにとって貴重です。
もっとガンガンいっていいよ。
ただ・・・追い込まれた時,自分をあまり責めるな。
いいか,ゼミの仲間をもっと頼り,そして自分ももっと頼られるような,そんな人間になりなさい。
君はきっといい先輩になる。
12期生を頼むよ。
もえ
厳しい指摘によく耐えたね。
できないなら,もうやらなくていい!なんて怒鳴ったこともあったよね。
よくついてこれたね。
結果は決して望ましいものではなかったけど,私から見れば,君らは最優秀賞だよ。
あれほどの努力はなかなかできるものじゃない。
本当によく頑張りました。
また,君のメールに書かれていた「先輩方は第二の先生でした」という言葉,心を打たれました。
君も12期生にそう言ってもらえるような,そんな先輩になってくださいね。
もっちー
仲間の涙がなにより辛かった。
君はメールにそう書いてくれたね。
人の痛みが分る人間になってほしいと常日頃思っていましたが,自然にそう思える仲間ができましたね。
その仲間たちと,その仲間たちと一緒だからこそ,高みに立った時の光景が素晴らしく思えるんだと思う。
お調子者で,時に「やらかす」こともあるけれど,そういったことも含めて,モッチーはモッチーらしさを失わず,これからもゼミに力を注いで欲しいと思います。
わたる
あんなに楽しく,暖かい雰囲気に包まれた二次会に来ないなんて・・・
残念だったね。
君の場合,発言している間に,ロジックの核心からずれていく癖があるので,これからはそれに注意していこう。
モデルは現実を写像するものであって,自分たちが描きたいものを描いたものではないからね。
あん
留学生が渡辺ゼミについてくるのは,本当に大変なことなんだよ。
何の役にも立っていないなんて,二度と言ってはいけないよ。
英語の論文の翻訳に貢献できているじゃないか。
日本語の議論にも積極的に参加できているじゃないか。
専門用語が飛び交う議論にも,ちゃんと理解ができているじゃないか。
君は立派な渡辺ゼミの一員です。
卒論は一人で取り組むけど,一人で創りあげるものじゃない。
ゼミ全体で創りあげていくものです。
きっと君にも立派な卒論が書けるよ!
ながよし
君は優しい男だ。
きっと後輩たちの面倒をよく見る,良い先輩になるだろう。
でも,これからはもっと自分を出していいんだよ。
それから,もうちょい自信を持とう!
自信をもって,もっと大きな声で,ガンガン発言していこうよ。
期待しています。
どうもありがとう。
私も君らへの想いをここに書きます。
10期生の分は,演習論文大会の時にとっておくけど,ちょっと一言。
ほぼ全員が,後輩のプレゼンを応援しに来てくれたこと。
心より感謝します。
また,後輩たちと一緒に泣いてくれたこと。
後輩たちを慰めるために,一緒に朝まで歌ってくれたこと。
一生,忘れません。
本当にどうもありがとう。
その感謝の念を,演習論文大会に向けての諸君の指導にぶつけたいと思います。
感謝の念が大きすぎて,鬼のような指導になってしまうと思います(笑)。
さて,11期生へ
ゆり
ゼミ長として良く皆をまとめてくれました。
これだけ個性豊かな連中をまとめるのは,大変なことだったと思います。
時に羽目を外す私をもコントロールしなければならなかったしね。
面倒をかけているね。
これからもゼミのことをよろしくね。
来年の演習論文大会では,最高のパフォーマンスを見せようね。
みつお
いつも冷静な指摘をありがとう。
君の論理的な思考能力はゼミに安心を与えてくれます。
でも,今回のプレゼン大会を経て,君の熱い心,渡辺ゼミへの想いを聞き,これからきっともっともっと渡辺ゼミを進化させてくれるだろうと確信しました。
一緒に笑い,一緒に泣ける,そんな最高のゼミを作っていこう!
まゆ
ガッツと行動力があり,副ゼミ長としてはもちろん,グループワークにおいても積極的に行動してくれました。
私の厳しい指摘にも笑顔で受けとめ,次につなげようという必死さが伝わってきました。
芯の強いまゆが号泣している姿に,私も胸を強く打たれました。
今後も,妥協せずに,厳しくいくよ。
覚悟しといてね(笑)。
また,副ゼミ長としても,ゆりを支えてあげてくださいね。
みさき
土曜日は,君のあまりの号泣に,かける言葉がありませんでした。
君のメールを見て,その悔しさの理由がわかりました。
・・・が,誰かを見返そうと思って研究をしちゃ,研究に失礼だよ(笑)。
研究は,社会のためにするもんだ。
今回の結果は残念だったけど,君はリーダーとして本当によくやっていたと思います。
ただ,これまでのグループワークや研究活動について,冷静に内省することは必要でしょう。
そして,4年の演習論文大会では,最高の研究報告ができるように頑張ろうね。
りょうや
その自信はどこから来るんだと思うぐらい,危機的な状況でも自信を持っていましたね。
そして,見事,グループを優勝に導きました。
君のその粘着質なくらいの執着力と,納得するまで「なぜ」を繰り返すところは,実に研究に役に立っていると思います。
これからもどうぞ「鬱陶しいくらい」ぶつかってきてください。
しかし,諸君はまだインター大会の本選も残っているので,全国優勝目指して,気持ちをもう一度引き締めて頑張ってくださいね。
ガッピー
データの収集には本当に苦労したよね。
何通も何通も会社の人にメールを送り,何回も何回も電話をかけ・・・
学生が,全く何の関係もない会社に電話をかけ,アンケートのお願いをすることがどれだけ大変か。
不安とストレスのなか,諸君はそれこそ数えきれないくらいの会社にアポを取り,時には長野までデータを貰いに行ったりした。
本当によく頑張ったね。
それだけに結果は悔しかったっろう。
でも,準優勝も立派なもんだ。
君はこの半年で本当に成長したよ。
君が言うとおり,このゼミには困ったら助けてくれる人がたくさんいる。
卒論も大丈夫さ,きっと。
りか
いつも明るい笑顔をありがとう。
ゼミを明るくしてくれているよ。
いつも何かあると真っ先に丁寧なメールを送ってくれるけれど,その良く書けている文章に感心しています。
でも,今回のメールには珍しく誤りがありました。
「学内大会で優勝できたのは,間違いなく先生のおかげです」という部分です。
優勝できたのは,間違いなく,君らの努力のおかげです。
君ももう立派な渡辺ゼミの一員です。
これからも爽やかな笑顔をよろしく!
けんと
君の明るさは,いまやゼミに絶対に必要な要素だと思います。
いつも笑顔の君が,一昨日,涙に曇り,泣き崩れるのを見て,心が痛みました。
私は常々,真の優しさは,激烈な厳しさのなかにあると思ってきました。
表面的な,なでるような優しさは,何のためにもならないと忌避してきました。
ですから,君らのグループにも,厳しく接してきたはずです。
しかし,君らのことを知れば知るほど可愛くなり,どこかに甘さがあったのではないか・・・。
そう思わざるをえませんでした。
これからはもっと厳しく接するかもしれんぞ。
覚悟しろよ(笑)。
みゆ
いつも真剣にゼミに臨み,発表者や発言者をしっかりと見つめ,傾聴していましたよね。
そして,いつからか自然に発言もできるようになりましたよね。
前は,発言するのに,勇気を振り絞っているっていう感じがしたけれど。
本当に君は変わりました。
君は決して馬鹿なんかじゃない。
もう君はうちのゼミに絶対に欠くことができない,大事な大事な子です。
メールに書いてくれたね。
「壁ができても、それを乗り越える強い気持ちや、頑張りの成果が得られた時の嬉しさは、一生忘れたくありません。」
君は本当に成長しました。
心から嬉しく思います。
かいちゃん
いつも真面目で,真剣で,そして自分の職務をしっかり完遂することに全力を尽くす。
そんな姿勢は,多くのゼミ生の模範です。
でもね,時には,自由をもって,自分が作り上げた枠組みを飛び越える自由をもって,外側に立とうとすることが大事ですよ。
限界という扉の外側に,是非立って欲しいと思います。
そんな経験をした後の,未来の君を見てみたいな。
ようたろう
君の闘争心は,うちのゼミにとって貴重です。
もっとガンガンいっていいよ。
ただ・・・追い込まれた時,自分をあまり責めるな。
いいか,ゼミの仲間をもっと頼り,そして自分ももっと頼られるような,そんな人間になりなさい。
君はきっといい先輩になる。
12期生を頼むよ。
もえ
厳しい指摘によく耐えたね。
できないなら,もうやらなくていい!なんて怒鳴ったこともあったよね。
よくついてこれたね。
結果は決して望ましいものではなかったけど,私から見れば,君らは最優秀賞だよ。
あれほどの努力はなかなかできるものじゃない。
本当によく頑張りました。
また,君のメールに書かれていた「先輩方は第二の先生でした」という言葉,心を打たれました。
君も12期生にそう言ってもらえるような,そんな先輩になってくださいね。
もっちー
仲間の涙がなにより辛かった。
君はメールにそう書いてくれたね。
人の痛みが分る人間になってほしいと常日頃思っていましたが,自然にそう思える仲間ができましたね。
その仲間たちと,その仲間たちと一緒だからこそ,高みに立った時の光景が素晴らしく思えるんだと思う。
お調子者で,時に「やらかす」こともあるけれど,そういったことも含めて,モッチーはモッチーらしさを失わず,これからもゼミに力を注いで欲しいと思います。
わたる
あんなに楽しく,暖かい雰囲気に包まれた二次会に来ないなんて・・・
残念だったね。
君の場合,発言している間に,ロジックの核心からずれていく癖があるので,これからはそれに注意していこう。
モデルは現実を写像するものであって,自分たちが描きたいものを描いたものではないからね。
あん
留学生が渡辺ゼミについてくるのは,本当に大変なことなんだよ。
何の役にも立っていないなんて,二度と言ってはいけないよ。
英語の論文の翻訳に貢献できているじゃないか。
日本語の議論にも積極的に参加できているじゃないか。
専門用語が飛び交う議論にも,ちゃんと理解ができているじゃないか。
君は立派な渡辺ゼミの一員です。
卒論は一人で取り組むけど,一人で創りあげるものじゃない。
ゼミ全体で創りあげていくものです。
きっと君にも立派な卒論が書けるよ!
ながよし
君は優しい男だ。
きっと後輩たちの面倒をよく見る,良い先輩になるだろう。
でも,これからはもっと自分を出していいんだよ。
それから,もうちょい自信を持とう!
自信をもって,もっと大きな声で,ガンガン発言していこうよ。
期待しています。
2014年11月23日日曜日
流した涙
昨晩は例年どおりオール。
良く泣き、良く笑い,良く歌い,良く踊った。
この歳になると疲れるが,一人ひとりの思いのたけを聞くことができて,本当に良かった。
皆,この半年で,本当に良く成長したね。
大会の結果に関係なく,それが何より嬉しい。
教師冥利につきるような,そんなメールを3年生から何通もいただき,心がほっと暖かくなりました。
また,明日から頑張ろうと思わせてくれる,素晴らしいメールをありがとう。
10期も11期も全員,大好きだぜ!
ところで,今度は,4年の番。
あと約1ヵ月後に演習論文大会を迎える。
ビシッといこーぜ,ビシッと!
良く泣き、良く笑い,良く歌い,良く踊った。
この歳になると疲れるが,一人ひとりの思いのたけを聞くことができて,本当に良かった。
皆,この半年で,本当に良く成長したね。
大会の結果に関係なく,それが何より嬉しい。
教師冥利につきるような,そんなメールを3年生から何通もいただき,心がほっと暖かくなりました。
また,明日から頑張ろうと思わせてくれる,素晴らしいメールをありがとう。
10期も11期も全員,大好きだぜ!
ところで,今度は,4年の番。
あと約1ヵ月後に演習論文大会を迎える。
ビシッといこーぜ,ビシッと!
2014年11月22日土曜日
学内プレゼン大会
今,プレゼン大会が終わった。
気にしているOBOGも多いと思う。
結果は,社会問題部門では優勝。
会計部門では準優勝。
経営部門では,残念ながら,入賞を逃した。
優勝を逃したグループは,号泣していたが,諸君は本当によく頑張った。
君らは,何にも悪くない。
精一杯努力したじゃないか。
往く道は精進して 忍びて終わり 悔いなし
だろ。
しかし,思えば,年々,この学内プレゼン大会の水準はあがってきているし,出場チームも増えている。
学部生の水準を突き抜けているチームばかりだ。
昔は賞を独占したこともあった,あのHゼミが,5チーム出場して,準優勝が一つ。
考えられん。
私が審査したHゼミのチームは素晴らしく,最高得点をつけたが,それをYゼミが軽く凌駕してしまった。
Yゼミは,優勝2つと準優勝1つで,出場ゼミのなかで最高の成績をあげている。
どのチームも頑張っている,ということだ。
Yゼミの子が壇上で号泣していたが,そのことを物語っている。
我がゼミも伝統を引き継いでいるだけでは,駄目だ。
常に革新を目指さなければ。
そして…
これで終わりではない。
4年生の卒業論文で,この悔しさをぶつければよい。
君らなら,最高の卒業論文を書いてくれるだろう。
期待しているよ。
さぁ,これから最高の飲み会をしよう!
いざ,多摩センへ!!!
気にしているOBOGも多いと思う。
結果は,社会問題部門では優勝。
会計部門では準優勝。
経営部門では,残念ながら,入賞を逃した。
優勝を逃したグループは,号泣していたが,諸君は本当によく頑張った。
君らは,何にも悪くない。
精一杯努力したじゃないか。
往く道は精進して 忍びて終わり 悔いなし
だろ。
しかし,思えば,年々,この学内プレゼン大会の水準はあがってきているし,出場チームも増えている。
学部生の水準を突き抜けているチームばかりだ。
昔は賞を独占したこともあった,あのHゼミが,5チーム出場して,準優勝が一つ。
考えられん。
私が審査したHゼミのチームは素晴らしく,最高得点をつけたが,それをYゼミが軽く凌駕してしまった。
Yゼミは,優勝2つと準優勝1つで,出場ゼミのなかで最高の成績をあげている。
どのチームも頑張っている,ということだ。
Yゼミの子が壇上で号泣していたが,そのことを物語っている。
我がゼミも伝統を引き継いでいるだけでは,駄目だ。
常に革新を目指さなければ。
そして…
これで終わりではない。
4年生の卒業論文で,この悔しさをぶつければよい。
君らなら,最高の卒業論文を書いてくれるだろう。
期待しているよ。
さぁ,これから最高の飲み会をしよう!
いざ,多摩センへ!!!
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