2024年9月8日日曜日

あともう少しからの足踏み

日曜日の朝8時。

もうすでに大学の研究室。

論文の執筆と,あと学会開催後の後処理として費用の銀行振込や収支計算などをするため。

午後には21期のソフトボール部のユノの試合を応援しに行くため,なんとしても午前中に一定の目途をつけたいと思い,この時間に大学に来た。

4時間はある。

集中集中。

明日は午前中にスポーツビジネスチャレンジの授業。

午後は学部新設のための委員会,合宿の買出し品の私の車への搬入,それから21期の臨時ゼミひとつ。

晩は歯医者。

ってことで,隙間時間もない状況。

さぁビシッといこー,ビシッと!!

2024年9月6日金曜日

あと少し!!

本日は早朝から論文執筆といきたいところだったが…

学会の参加者数を確定させたり,大会無事終了の挨拶文も書かなければならなかったし,収支の概算計算もしなければならなかったりで,なんと朝8時に大学に来ていたのに,午前中は完全に潰れてしまった…

でも,午後から夜にかけて何とか頑張って,最後の最後の分析結果の考察部分をあと少し残すのみとなった。

明日も早朝から大学に行って,何とか「一応」完成させようと思っている。

秋冬物の野菜のために畑を耕さなければならないし,明後日はソフトボール部のゼミ生の試合を何とか応援に行ってやりたいし…

来週の月曜日は会議や授業がつまっており,木曜日からゼミ合宿もあるし,論文を書く時間をあまり確保できないので,明日が勝負と踏んでいる。

よし頑張ろう!!

2024年9月5日木曜日

学会の翌日も…

 昨日は21時過ぎには爆睡。

10時間ぐらい寝たかなぁ。

連日朝5時に起きて,終日茗荷谷キャンパスで動き回り,さすがにちょっと疲れたけれども,今日も朝9時から学長室で2時間会議。

それからたまったメールに対応するだけで2時間。

その他,諸々細かい作業をしていたら,もうこんな時間!!

17時から別の学会関連でオンラインでミーティングがあるし…

その後は…久しぶりに(とはいっても1週間ぶりだが…)テニスができる!!

…執筆中の論文にはまったく取り掛かることができず…

学会の事後作業もたまっているし…まだまだ休めない!!

でも,学会ではゼミ生たちが本当に頑張ってくれたので,この写真見て頑張ります!!



2024年9月4日水曜日

人と人の

学会のお手伝い。

延べで30人近くのゼミ生が手伝ってくれた。

その理由?

もちろん,対私との人間関係だけではない。

相応の対価を支払う。

が,私はたいてい,何かをゼミ生にお願いするときに,条件とか報酬とか,そういうものには一切言及しない。

だから,じゃぁ手伝うかってなってほしくないから。

条件や報酬を事前に聞く子はうちのゼミにはいないけれども,聞かれても答えない。

知らないって言う。

これ,嘘じゃないから。

本当に分からないの!

それでも,率先して手伝ってくれるゼミ生は,可愛くってしょうがない。

とっても有難いし,しかもおざなりな感じではなく,本当に一生懸命手伝ってくれた。


私もかつてゼミ生の時に当時の指導教授の学会を手伝ったっけ。

「学会」っていう響きに好奇心をもって,おいおいどんな世界なんだよって,私はかつて学生の時に学会をお手伝いするときに感じたもんだ。

そん時は一切金銭的報酬なんてなかったけど。

いや「事後」にもなかったから。

思い返してみると,あれが私が「学会」なる迷宮の世界に足を踏み入れるきっかけになったのかも。


たぶんうちのゼミ生は事後にいや「よくやってくれた」って言葉だけでも,手伝ってくれたと思う。

でも,だからこそ,しっかり報いるよ。

本当にうれしかったなぁ。

後で読んだら,この文章にもおそらく誤字脱字が多いんだろうなぁ。

幸せな気持ちのまま,このまま数分後に,気絶するように寝る。

皆,ありがとな。

ありがとう。

フレキシビリティ

茗荷谷キャンパスが開門する8時までの間に,傍のスタバにて。

昨日の学会中,隙間時間を利用して,お手伝いをしているゼミ生に求められて,グループワーク研究へのフィードバックを行った。

そこで思ったことがある。

プレゼン大会を一つの目標として行うグループ研究は一種のプロジェクトであり,そのマネジメントが大事。

良い研究を目指すのは当然としても,期限内にまとめることができなければ,プロジェクトとしては失敗ということになる。

我々のような職業研究者は,それは論文の締切りはあるが,そこまでに創りこむことができなければ,別に次の投稿機会を目指せば良い。

したがって,あくまでも自分が納得する,自分が,そして社会が想う良い研究を目指す。

しかし,ゼミ生諸君のグループワークはちょっと違うような気がする。

数名のメンバー全員が納得する形で進めることが望ましいが,それでは時間がかなりかかる,往々にして。

かつて,松下幸之助は言った。

私は人が言っても聞かないときは全く聞かない。

しかし,聞くべき時はまったくこれを聞き入れる。

これを融通無碍という。

昨日の村井満さんの講演でも類似することをおっしゃっていた。

昨日,全試合を開催しようと社長会議で決めたが,翌日には新たな情報に基づき,全試合の開催を中止する方針に変えた,多くの人から朝令暮改の誹りを受けた。

しかし,それが正しいと思ったら,すべき方向転換は敢然と行うのだ,と。


硬直した考え方は危険ですらある。

フレキシビリティが欲しい。

2024年9月2日月曜日

オフザピッチ

学会初日で汗をかき続け,帰宅後,アポロプロジェクトの卒業式に参加。

https://apollo-pjt.com/

って言っても,ほんの最後しかシットインできなかったけど…

私が学生初の受講生として,推薦した奴の卒業式だったから。

今年の春,中大を,中大バスケ部を,卒業した内尾聡理のこと。

千葉ジェッツで活躍し,現在ファイティングイーグルス名古屋で在籍するBリーガー。

おそらく私が見てきた中でも,オフザピッチの部分も含め,非常に優れていたやつ。

この1年間の取り組みで,さらに進化したようだ。

プロアスリートとして活躍している,あるいは活躍していた方々の中でも,しっかりと自分を主張して,愛されてきたようだ。

いずれ世界で活躍する人材になるだろう。

頑張れよ,聡理。

さて,明日5時起き。いや明後日もか。

俺も頑張る。

ビシッと行く!ビシッと!

さて,学会!!

今日から,茗荷谷キャンパスで日本管理会計学会が開催される。

私はその準備委員長。

結構,膨大な作業を伴ったが,台風の影響もほとんどなく,本日を迎えることができたのは,本当良かった。

初日の今日は,常任理事会,理事会,各種委員会と,学会発表は行われないが,午前中は明日のための設営準備がある。

私のゼミ生が今日は6名,明日は15名,明後日は12名,お手伝いしてくれる。

さすが渡辺ゼミと思ってもらえるような振る舞いを期待したい。

キビキビと動こう。

何事も自分ごとに考え,困った人がいれば親切に対応しよう。

さて,そろそろ家を出よう。