最近,このブログのヴュー数が急増している。
一日に1,000を超える勢いの日もあった…
だいたい毎月10,000を超えるぐらいだったのが(ちなみに先月は12,751),今月はまだ半月ぐらいで10,000に到達せんばかり…
過去最高の月間ヴュー数は,2021年10月1日の14,552回だったから,それを超える勢い…
なお,10月は例年ゼミの募集期間でヴュー数が増える傾向にある。
今は7月だからね。
なんでだろう?
最近,このブログのヴュー数が急増している。
一日に1,000を超える勢いの日もあった…
だいたい毎月10,000を超えるぐらいだったのが(ちなみに先月は12,751),今月はまだ半月ぐらいで10,000に到達せんばかり…
過去最高の月間ヴュー数は,2021年10月1日の14,552回だったから,それを超える勢い…
なお,10月は例年ゼミの募集期間でヴュー数が増える傾向にある。
今は7月だからね。
なんでだろう?
ここ数年,色々なところからスポーツの試合観戦のチケットを頂戴するので,ゼミ生を中心に一緒に観戦に行くことが多い。
昨日も,ユウヤ,ユミ,カナコ,マイ,リナと一緒に,国立競技場にFC東京と新潟の試合を観戦。
中杉の高校生も一緒に。
結果はFC東京がきれいなサッカーで2得点し,勝利。
サウサンプトンに移籍予定で,FC東京ではラストゲームの松木選手のパフォーマンスも見られて,満足。
過去最高の5万8千人の集客数で,帰りの混雑は大変だったけれども…
とっても楽しかった。
オープニングイベントととして,ファイヤーや花火やら,木村カエラやらで,とにかくゲストを楽しませる仕立てが素晴らしかったわ。
昨日,21期執行部と晩御飯を一緒に食べ,これからの21期の運営について話し合った。
一人ひとりの21期への想いを聞き,あぁ21期は良い期になるなと思った。
昨晩から本日にかけて,執行部会で気づいたこと,感じたこと,そしてそれについて考えたことなど,長文のメールが到着した。
もうあまり21期のことは心配していない。
ただ,ゼミ運営に気を取られすぎて,個々の研究への取り組みを疎かにしないでほしい。
気をつけてほしいのは,それぐらい。
執行部が良いだけではなく,21期はフォロワーシップもかなり良い。
バランスがとれているし,ただリーダーの言いなりではなく,きちんと物申すことができている。
ゼミ中の発言がもっと活発になれば,なお良いのだが…
少し少ないかな,発言は。
執行部がかなり多いのに対して,ね。
ところで,来週から再来週にかけて期末試験やレポートがあるだろうから,そちらも頑張ってほしいので,少しゼミの研究はセーブしても良いだろう。
また,夏ゼミでガッツし,やろう!
研究とは,教わるものじゃない。
というか,教えられない。
私もそう。
なぜって?
それはその研究は君らのものだから。
その研究の帰結はだれにも教えられないし,そもそもわからない。
君らが議論し,悩み,その先に行き着くところを,どうして私が教えられようか。
君らは君らの道を行けばよい。
君らがその道を創るのだ。
だから,研究は楽しい。
私ができることは質問し,違和感を排除し,行く道を覆う汚れを少しクリアにすることぐらい。
私は闘う諸君を徹頭徹尾支持する。
それだけ。
天皇杯の3回戦。
筑波大学がJ1の柏レイソルに1対2で敗れた。
2回戦で,J1首位の町田ゼルビアに勝利し,大学サッカー旋風を起こしていたが…
夕方2時間に及ぶサッカー部のミーティングを終え,急ぎ帰宅し,急ぎ懐中電灯を頼りに水やりして,ようやく後半も半分を過ぎたあたりで,筑波の試合を見ることができた。
中大サッカー部が,大学サッカーの関東リーグで,角突き合わせている筑波だが,今日は徹頭徹尾応援した。
が,敗戦。
よく頑張ったと思う。
そして,実にすがすがしい。
昨年は中大サッカー部は筑波に勝利している。
その実力は,Jリーグの高いレベルに近いということ。
色々と課題はあるが,私はマネジメントアドバイザーとして,そして私なりのやり方で,中大サッカー部に貢献し,強くしていきたい。
私が毎週欠かさず視聴する番組。
映像の世紀:バタフライエフェクト。
今日のテーマは戦後0年の日本。
こんな映像が残っていたのかと驚嘆。
番組の最後に坂口安吾の堕落論の一節が紹介されていた。
私も大学生の頃,堕落論は何度も読んだ。
あの頃は若かった。
人間。
戦争がどんなすさまじい破壊と運命をもって向うにしても人間自体をどう為しうるものでもない。
戦争は終った。
特攻隊の勇士はすでに闇屋となり,未亡人はすでに新たな面影によって胸をふくらませているではないか。
人間は変りはしない。
ただ人間へ戻ってきたのだ。
人間は堕落する。
義士も聖女も堕落する。
それを防ぐことはできないし,防ぐことによって人を救うことはできない。
人間は生き,人間は堕ちる。
そのこと以外の中に人間を救う便利な近道はない。
戦争に負けたから堕ちるのではないのだ。
人間だから堕ちるのであり,生きているから堕ちるだけだ。
だが人間は永遠に堕ちぬくことはできないだろう。
なぜなら人間の心は苦難に対して鋼鉄の如くでは有り得ない。
人間は可憐であり脆弱であり,それ故愚かなものであるが,堕ちぬくためには弱すぎる。
…略
人は正しく堕ちる道を堕ちきることが必要なのだ。
そして人の如くに日本も亦堕ちることが必要であろう。
堕ちる道を堕ちきることによって,自分自身を発見し,救わなければならない。
政治による救いなどは上皮だけの愚にもつかない物である。