2024年2月16日金曜日

渡独前なのに…

ドイツはデュッセルドルフでのスポーツビジネス研修を6日後に控え、結構、バタバタしている。

その準備もさることながら、なんやか色々と予定が入ってくる。

今日も午前中は、昨年18期のヒロキがお世話になった「ぴあスポーツビジネス・プログラム」に関わり、その「ぴあ」からヒロキと一緒に取材を受けた。

大学スポーツのことなど、日ごろ考えている課題などをひとしきり語り、その未来などについてもつぶやいた。

ところで、おそらく今年の4月からの「ぴあスポーツビジネス・プログラム」についても、きらぼし銀行様のご協賛枠ということで、もしかしたらまた渡辺ゼミの関係者が受講できるかもしれない。

夕方には、中杉の先生方とミーティングをして、2024年度も高校生の探求型授業への協力を依頼された。

母校だし、結構自分自身刺激になるので、できる範囲でご協力をしようと思っている。

その後すぐに、今度はバスケ部のスポンサー企業様のご紹介により、バスケ部へプロによるコーチングを導入する件についてミーティング。

大変ありがたいお話なのだが、部の関係者もなかなか時間的に余裕がなくて、ちょっとこれについてはどうなるか先行きが見えない。

そして、明日は依頼されている専門書の書評を仕上げるために大学へ。

結構楽しくやらせていただいているんだが、楽しんでいるだけじゃなくて、やっぱり多くの人にこの本を読みたいと思ってもらえるような書評にしなきゃね。

工夫が必要。

午前中テニスをして、リフレッシュしてから、やろうっと。

2024年2月15日木曜日

誰も頼れる人がいないところで…

 渡辺ゼミ3年生のカエデとハルカが、鎌倉インテルのアジア越境プログラムから帰ってきた。

タイでの5日間。

相当ハードだったようだ。

1日のスケジュールは、9時に研修会場に集合してから始まり、10時~15時の間にミッションに取り組み、15時に研修会場に再集合し皆の前で成果をプレゼンして終わり、という感じだったらしい。

ミッションは「タイの学生とバディを組みミッションに取り組むこと(お互い第一言語が異なるため、コミュニケーションは基本的に英語で行う)」、「プレゼンは英語で行うこと」が指示されたようだ。

最初は一人、二日目以降は会ったばかりのタイ人のバディと、難題のミッション(タイ人40人以上にインタビューをしてタイのスポーツトレンドの調査せよ!とか)に取り組んだみたいだが、さぞや最初は心細かったろう。

怖かったろう。

恥や外聞などを気にしていては一歩も前に進めることができない状況下で、初めて一皮むけることができる。

恥や外聞なんてなんの役にも立たないどころか、むしろ有害でしかない衣をかなぐり捨て、ミッションに取り組めた時、楽しさすらを感じることができたろう。


3月初旬にゼミ合宿で二人に会うことができる。

楽しみだな。

2024年2月13日火曜日

メールのやり取り

この記事,よく理解できる。

私の場合,基本的にとりわけ目上の人や外部の関係者等とメールのやり取りをしていて,相手のメールが「最後」になるようなことは,決してしない。

自分のメールが最後になるようにする。

ちょっとした配慮。

でも,後々大きな差になって現れてくるような…

https://news.yahoo.co.jp/articles/66063728338ac4b1fccbda6f8783e149b092fe1d

2024年2月12日月曜日

ドイツの事前研修

本日,ドイツでのスポーツビジネス研修の事前研修として,フォルトナ・デュッセルドルフの前日本デスク,現水戸HH役員の瀬田元吾氏をお招きし,日本デスクができた経緯をお話しいただくとともに,瀬田氏の論文を巡りディスカッションをした。

渡独まであと10日!!

瀬田氏のお話をお聞きして、ドイツでの学びに向けて、学生たちのモチベーションは爆上がり!!

良い事前研修になりました。



2024年2月11日日曜日

チャレンジするということ

スポーツビジネスチャレンジという講座がある。

社会課題を解決しつつ、スポーツ組織の集客にもつながるような企画を、学生主体で考案し、それを実装する。

この授業の要諦は、その講座名にもあるように、チャレンジすること。

多くの人はチャレンジを恐れる。

否、チャレンジした結果の失敗を恐れる。

確かに多くのチャレンジは、いくら綿密にそのプロセスを創りこんでも、失敗する。

しかし、社会には、想いがこもったチャレンジには、必ず応えてくれる人がいて、成功につながることがある。

ハードルの高いチャレンジであっても、そう。

以下の動画では、スティーブ・ジョブズの12歳の時のチャレンジに対して、ヒューレットパッカードの社長が応えてくれたことが説明されている。

https://twitter.com/BrandonKHill/status/1756199064381911280

スポーツビジネス・チャレンジで目指していることも、まさにこれ。

かつて、この講座では、世界的なイラストレーターに無償で、サッカークラブのキャラクターを考案し、ポスターを作成していただくことに成功したり、集客のためのシールや缶バッジを無償で作成したいただいたり、100万円の協賛金を頂戴したり…様々なチャレンジをして成功を勝ち取ってきた。

もちろん、その背景には、数百の失敗の山がある。

それだけに、成功した時の喜びは凄まじいし、大きな効力感を産み出す。

社会に出てからも、誰もが尻込みするようなチャレンジに果敢に挑めるようになる。

そして、社会変革をドライブする人財になる。

それこそ、この講座の意義。

2024年2月9日金曜日

グローバル・スポーツビジネス・チャレンジまで

あと二週間でGSBCスタート!!

事前研修が来週月曜日に瀬田元吾氏を招いて3時間ほど行われるが、渡独は二週間後の22日。

今年はミュンヘン経由でデュッセルドルフへ。

昨年はトランジットのイスタンブールで予定していた便が二日前のトルコ地震の余波をうけキャンセルになり、12間以上足止めをくって散々な目にあったので、トランジットもドイツ国内になるようにした。

23日から研修開始し、フォルトナDNAとファン対応について学ぶ予定。

24日は1日フリーの日だけど、ほぼ全員でボルシアMGとボーフムの試合を観戦予定。

板倉・福田と浅野の日本人対決が楽しみ。

25日は日曜日だけど、スタジアムで研修を受けてから、午後はフォルトナの試合観戦。

26日はチケッティングとマーケティングを学ぶ予定。

27日はデュッセルドルフ市庁舎を訪問し、その後にはCSRについて学ぶ予定。

28日はユースアカデミーセンターを見学し、アカデミーについて徹底的に学ぶ予定。

29日には帰国の途に就き、3月1日には帰国予定。

往復の飛行機移動でのトラブルだけが心配だけど、到着してしまえば本当に楽しい研修ばかり。

私自身も楽しみだ!!

2024年2月8日木曜日

恩送り…

卒論発表会の感想を何人かの3年生が送ってくれたのだが,以下の感想はとても印象に残った。

恩送り…まさにこれが大事。

これができている組織は,社会は,決して間違った方向に進まない。

そう信じている。


19期の先輩方の卒論発表会、OBOG会を終えて感じたことが2点あります。

1点目は、19期の先輩方のたくましさを感じたという点です。19期の先輩方とは約1年間同じゼミで過ごさせていただきましたが、研究内容はもちろん発表の仕方など本当に多くのことを勉強させていただきました。しかし、OBOG会冒頭での19期の先輩方のあいさつや渡辺先生のお言葉から、19期の先輩方も紆余曲折を経てここまでたくましくなられているのだなと感じました。その姿を見てシンプルにかっこいいなと思いましたし、自分自身も同じステージに立てるよう頑張ろうと思いました。

2点目は、改めて素晴らしい組織にいるということを実感したという点です。OBOG会では多くの先輩方のお話を伺い、特にSPJ関連の多くの資料で参考にさせて頂いた18期の先輩方にこれからのゼミや就活についてのことについても相談させていただきました。どの期の先輩方も自分に対して本当によくして頂いて、とても有意義な時間でした。その中で、恩送りの意識のようなものがこの組織に根づいているのではないかと感じました。普段自分は大空君や月人さんにとくにお世話になっているのですが、その先輩方もまたその先輩方にお世話になり…そのような恩送りのような形で自己成長もできるし、利他の精神が養われる素晴らしい組織が構築されているのではないかとOBOGが集う会で考えました。もう少しで19期の先輩方が卒業するので、これからは20期が21期に恩送りをする番だと思いますので、自分にできることは最大限行いたいと、より一層気が引き締まりました。