2023年11月6日月曜日

今日のバタフライエフェクト

今日のバタフライエフェクトのテーマは、「地球破壊:人類百年の罪と罰」。

今からは想像できないくらい、凄まじいまでの環境破壊を先進国はしてきた。

日本も私が生まれたころは、光化学スモッグが凄まじかった。

そこからすると、現代においては、はるかにましな状況といえるかもしれない。

しかし、地球は確実に破壊されつつある。

明日の八王子の最高気温は28度だという。

身近なところから、肌感で分かるくらいから、何かおかしい。

人類は多くの英知を結集して、この破壊を止めなければならないのだろう。

しかし、世界では戦争が絶えない。

我々が真摯に向き合うべきは、過去の人類の犯した罪と罰だ。

グループワークの果てにみえるもの⑤

 シリーズ第5弾!


先生、SPJまでの間、たくさんご指導してくださり、本当にありがとうございました。先生のご指導がなければ、特別賞は頂けなかったと思います。大変お忙しいにも関わらず、私たちの研究の為にたくさんの時間を割いてくださったこと、本当に感謝しています。正直、決勝に進出出来なかったことに関しては、悔しい気持ちもありますが、私は組織心理班の6人で研究できたことに大きな価値を感じています。

私は自分以外の5人のメンバーを尊敬しています。何事も先頭に立ってくれる人、とにかく積極的に意見を出してくれる人、冷静な判断で的確な発言をしてくれる人、他のメンバーの意見を正確に汲み取ってくれる人、他とは違った角度から新たな意見を言ってくれる人がいて、皆それぞれ違った良さがあり、自分にはないものを持っていて、一緒にいるととても刺激になります。

しかし、それと同時に、意見を言うのが得意でない私は、班の活動に何も貢献できていないように感じることも多く、研究に対して自分がどのようなポジションで取り組んでいけばいいのか、と悩んでしまうことや、自分がいなくても良いのではないか、とネガティブになってしまうこともありました。

それでも、ここまでやってこれたのは、共に研究を頑張ってきた班の皆に迷惑をかけたくない、一緒に良い結果を残したい、という気持ちと、熱心に指導してくださった先生からの期待に応えたい、という気持ちがあったからというのと、なんだかんだ班の皆で活動することが楽しかったからだと思います。

(フォレゲに泊まるんじゃないかってくらい居座ったり、徹夜して寝不足でゼミを迎えたり、1日に何回もコンビニに買いに行ったり、、)

私は、SPJまでのゼミ活動のなかで、素敵な仲間や先輩、熱心に面倒を見てくださる先生がいる渡辺ゼミに所属していることが、いかに恵まれているのか、気付かされる場面が多々ありました。こんな恵まれた環境の中で、研究に取り組めたのは自分にとって大きな財産です。

SPJは終わってしまいましたが、学内大会やインターゼミなど、今後のイベントも引き続き頑張っていきたいと思います。改めて、お忙しい中、手厚いご指導を本当にありがとうございました。先生から頂いた数々のフィードバックは今後の活動にも絶対活かしていきたいと思います。今後とも、ご指導宜しくお願い致します。


2023年11月5日日曜日

グループワークの果てにみえるもの④

シリーズ第4弾!


無事SPJを終えることができました。何度も何度もフィードバックバックや、臨時ゼミをやっていただき、本当にありがとうございました。先生の熱い指導がなければ、特別賞をもらうことは不可能だったと思います。

SPJを通して、思った以上に分野が違いました。みんなは政策を詰めている中で、私たちは政策にそこまで詰められていなく、その効果の実証をメインとしているので、学生や審査員も、その重要性を理解してくれていないのではないか、政策しか評価の対象にしていなのではないか、と感じました。自分たちのこれまでの研究があまり理解されず、評価されていないと思うと、とても悔しく、悲しい気持ちになっていました。しかし、特別賞をいただいた時に、私たちの研究をわかってくれる人がいると思い、とても嬉しく思いました。

正直ここまでくるまでに何度も嫌なことはありました。私は塾がとても好きで、そこが1番私を形成している場所です。塾の時間は外せないから、そこ以外を全部ゼミに充てるほど、ゼミにも力を入れたつもりです。しかし、みんなはその塾の時間すらもゼミに充てているため、どうしても差が出てしまう。自分はあまり貢献できていないんじゃないかと思う時もありました。

でも、それでも負担が集中しないように、自分でできることは率先して行い、みんながやりたがらないこともできるだけ引き受けるように心がけました。また、メンバーが何か思うところがありそうな時は、すぐに電話をして、本音を喋ってもらい、その上で自分はどうするべきかを考え、他のメンバーにも共有してきました。

引っ張ってくれるA君、率先して引き受けてくれるBさん、ゼミのために時間を費やしてくれるD君、毎回メモして大事なことを控えてくれるEさんなど、この大好きなメンバーのために、自分にできることは全部やってきました。

また、20期のみんなが手伝ってくれたり、サプライズ応援動画は、本当にこの渡辺ゼミに入ってよかったと、本当に嬉しい経験をすることができました。

最後に、渡辺先生。私達にこのような成長する機会を儲けてくれてありがとうございます。

20期最高です。あと、先生の家でBBQしたいです...

グループワークの果てにみえるもの①

スポーツ政策会議で,コンサル会社からの特別賞を受賞するにことになった3年生のグループ。

そのグループのメンバーたちが,その受賞後に送ってくれたメールの紹介を続けたいと思います。

まずはゼミ長のA君からのメールを。

それが他の3年生のメンバー(20期生),そしてゼミに合格している2年生(21期生),さらには渡辺ゼミに漠然とした関心を持っている1年生にも参考になると思うから。 


まず初めに、お忙しいのにもかかわらず、多くの時間を作って下さり、また、様々なアドバイスもしていただき本当にありがとうございました。この感謝の気持ちは文でだけでは表すことができないため、これからの行動で示していこうと思います。

このメールを書くにあたり、悲しみ、喜び、悔しさ、嬉しさ、楽しさ、いろいろな感情を抱きました。それでも一つ確かなことは、「最優秀賞を受賞することはできなかった。」ということです。本当に悔しくて、今までサポートしていただいた先生、20期のみんな、先輩方に対して申し訳ないという気持ちでいっぱいです。そういった感情を抱く中、主にこの大会を経て、悔しさと喜びを大きく抱きました。

まず、「喜び」についてです。

その喜びとは、賞を受賞した際に、6人が初めて、本気で嬉しがる姿を見ることができ、組織心理班全員が一つになれたと実感でき、大きな喜びを抱きました。自分は賞を受賞したことよりも組織心理班全員の顔を見て喜びました。この感情の背景にはこれまでの経験があり、長い小説みたいな感じになってしまったので、良ければ読んでいただきたいです。

私は、渡辺ゼミに入って最初に、「spjで優勝する」ということを掲げ、必死に取り組んできた。その目標を叶えるためには、組織心理班6人が一つになることが必須条件だった。4年生のゼミ長から、「班全体で仲良くならないと良い研究は作ることはできない。だから、お前が全員を巻き込んでいけ!」理由としては、研究をしていくにあたって、全員が意見を出し合い、考えをうまく組み合わせていく必要があった。また、全員がこの研究に対して本気で取り組み、協力していく必要があったからであると推察できた。しかし、最初はなかなか全員が集まって会議をする機会はなく、誰かに任せて、バイトの時間であったり、就活のことなどに重点をおいている状態であった。4月、5月の時は俺1人が研究に対して、論文を調査したり、学校に積極的に行って、みんなに参加を促しているだけであった。なぜなら、誰よりも研究に対して、目標に対して強い気持ちを抱いていたからだ。しかし、ある時Bさんが俺の家に来た時、俺の顔を見て、「私も優勝したい」と共感してくれた。Bさんはオフになるとふざけて、笑わせてきて、そんなお調子者ものだ。しかし、研究になると素直で意見を積極的に発言してくれる。それだけではない。他の人のことを思うことができ、みんなのことを引っ張っていってくれる。そんなBさんが強い熱意をもった。それ以降2人で、みんなの参加を促したり、ミーティングを設定するようになった。でも、この2人の力だけでは小さすぎた。

ある時6月の上旬にC君、D君、Bさん、Eさん、俺を合わせた飲み会を開いた、そこでEさんが初めて研究に対する考えや思っていることをうち明かしてくれた。そして、初めてEさんが涙を流した。その光景にD君は「こんなに本気でみんなが取り組んでいるなんて思わなかった。ごめん、これからは俺も全力で取り組む!」そう口にした。D君はいつも冷静でみんなが気づかないことに気づき、判断してくれる。しかし、滅多にDkunn は熱くはならない。自分の興味のあるスポーツのことではなく、組織心理学のことに対してならよっぽどだ。でも、Eさんの姿を見て、明らかに変わった。D君の目を見たらすぐに分かる。それ以降、D君は自らバイト時間を削ったり、授業の時間を削って、研究に取り組むようになった。

Eさん、C君などは決してゼミに対して全力で取り組んでいないわけではない。ゼミの時間や、その放課後、みんなが集まるときには必ず出席して、意見やアイデアを出してくれる。だがしかし、本気で熱意を持っているわけではなかった。だからこそ、俺はこの三人が研究に対して、このチームに対してものすごい熱量を抱いて時、すごいチームになるのではないかと思った。だからこそ、この三人を巻き込もうと努力した。

C君は元から塾講師というものが中心にあり、その次にゼミという順番でゼミに取り組んでいた。塾講師の取り組みは毎週6日ほどあり、当然ゼミに対して時間を割くことはできなかった。そこで俺はC君に「塾講師が忙しいのは分かるけど、少しぐらいゼミに時間回してくれてもいいじゃん…」そのような発言をしてしまい、喧嘩をしてしまった。ともやは、自分の意思を強く持ち、人の気持ちを考えるのがうまい、また、教えることがうまいので、皆が考えている事を理解させ、会議をスムーズに行うことができる。そんな強みを持つC君と喧嘩したその日の夜C君から電話がかかってきた。「俺は塾講師に対しても全力で行いたい、だけどその上で、組織心理班のために全力で取り組んでいくようにするよ!だって大会に勝ちたいから。」そういった言葉を俺に伝えてくれた。その次の日から塾講師の隙間時間を練りながらも研究に対して取り組んでくれた。

Eさんは初めは1番ゼミに対して、微妙な熱意であまり行動で示してくれなかった。涙を見せてから、班のミーティングには必ず出席してくれるようになったが、意見を伝えてくれるようになったり、質問をしてくれるようになったとはいえない。Eさんは、他の人と比べ、積極的に行動せず、自分の意思を弱く持ってしまい、自分に自信を持ちづらい人だ。だがしかし、カホは人の意見を丁寧に聞き、問題に対してしっかりと考えようとしてくれる。そんなカホが自発的に行動してくれたら、すごい化学反応が起きると感じていた。ある日、spjの発表資料を作っている際に初めてかほは行動で示した。先生に問題意識で重要になる流れについて自らが質問をしてくれたのだ。この行動は第三者から見たら、簡単な行動かもしれないが、Eさんにしてはとても勇気のあることだし、難しいことであった。だがしかし、Eさんは勇気を振り絞って、行動を起こした。それ以降Eさんは思っていることを言うようになったり、自分たちの研究に対して、全力で取り組むようになった。

このように一人一人が持つ強み、弱みが違う組織心理班が研究が進むにつれて研究に対して積極的に行動を起こすようになり、皆の本気の力が結集したグループになりました。だからこそ、賞を取った瞬間、みんなが笑い心の底から喜ぶ姿を見せたのだと思います。

しかし、同時に大きな悔しさも抱きました。

他の5人が研究に対して熱意を高くして、良い意見だったり、良いアイデアを生み出していく中で俺だけは、先生のフィードバックやみんなの意見、研究を理解するだけで、なかなか良いアイデアを見つけることができませんでした。非常に悔しく、今まで人一倍研究に対して向き合ってきたはずなのに、研究をよくするための改善策やより良くする方法をC君、D君、Bさんが中心となって生み出されていく、そんな本気のあいつらの考えに本気の俺の考えが追いつけなくなる感覚がして、悔しくてたまりませんでした。それに、掲げていた目標を叶えることができず、本当に悔しかったです。

こんなに悔しい思いをしているのは、まだ自分として甘いところがあり、他の人に頼ってしまったり、他の人の意見を尊重しがちなところがあります。だからこそ、自分自身がもっと変わっていく必要があり、研究に対してもっと貪欲に努力し続けることが大切になるのだと感じました。

この経験は貴重なものであり、自分自身を変えた経験であると思います。ここで抱いた感情を忘れることなく、これからのゼミに活かしていこうと思います。また、このような組織心理班の様な関係性をゼミ全体で抱くことができるように中心となってゼミのみんなを巻き込んでいきたいと思います。

最後になりますが、今まで、様々なことに多くの時間を割いていただき本当にありがとうございました。これからもご指導の程宜しくお願いします。

2023年11月3日金曜日

グループワークの果てにみえるもの③

3人目の連絡してくれた内容です!!

残りの3人のは,また後日!!


日曜日に、決勝大会が終わり数日経ってからのメールで申し訳ありません。完全に力が抜けておりました。ちょっとした喪失感と、達成感と、本当に終わったのかあんまり現実味がまだないです。

先生には、何度も、何度もフィードバックを頂いて、その都度悲しかったり、少し嬉しかったり、何度も期待に応えられなくて悔しかったり、お忙しい合間を縫ってご対応いただいているのに本当に申し訳なくて、大会直前の頃は、なんでこんなに自分アホなんだろ、とすごく落ち込みました。前日、発表練習も全く出来ていない中、先生とのサブゼミ、どうしよう、、という状態でしたが、最後は背中を押していただけて、少し希望が湧いてきてとても嬉しかったです。

1日目は、とても緊張していて、あまり記憶になくて、和泉キャンパスがフォレゲみたいに綺麗だったのを覚えています。和泉の民よと名乗りたいくらいでした。また、審査員の鋭さに一同ビビってしまいましたが、先生のLINEでのアドバイスに皆と衝撃を受け、過去1番の強いなるほどな〜が出ました。本当に感謝しています。

大会2日目では、決勝に進めず、諦めかけてたところ、pWcコンサルティング賞をいただけて、発表の瞬間は本当にびっくりして、思わず大きい声が出てしまいました。めっちゃくちゃうれしかったです。

いままで、沢山のご予定がありお忙しい中、最初から最後まで、全力で向き合ってくださり、本当にありがとうございました。大学生のために、夜遅くまで付き合ってくれる教授は、日本で渡辺先生くらいしかいないと思います。統計実習や、要旨論文提出の時など、本当にありがとうございました。

先生は、人として、人生の先輩として、私の目標です。よく仰られている、オンとオフの切り替え、私は自分に甘く、計画性がないので本当に苦手なのですが、公務員試験が待っているので、これから全力で頑張りたいと思います。泣

改めまして、大会後すぐにメールが出来ず、申し訳ありませんでした。来週からは、学内大会に向けて、また組織心理班一同頑張りたいです。今後とも、ご指導よろしくお願いいたします


グループワークの果てにみえるもの②

大会の翌日に,グループのメンバーで最初に連絡をくれたのはC君。

以降は連絡をくれた順に掲載予定。

これも原文ママ。



この度は、先日終えましたSPJに向け、長期にわたり研究を指導してくださった渡辺先生に、お礼と、これまでの研究活動に対する感想を述べたく連絡させていただきました。

組織心理班は、班として3月から本格的に活動し始め、あと少しで約8ヶ月が過ぎようとしています。SPJでの発表を終えるまでに、乗り越えるべき多くの困難があったと感じております。インター大会の中止や、メンバー同士の意見(研究のことや、それ以外でも)の対立など、数え始めるときりがない気もしますが、自分としてはやはり研究活動自体がなかなか難しかったなと感じております。

おそらく自分はあまり要領が良いほうではなく、研究を効率よく進めたり、渡辺先生のフィードバックをすぐに理解して、研究に適切に反映させていったりすることができませんでした。実際、そういった自分の不甲斐なさから、研究活動が嫌になりかけた時も結構ありました。でもそれは割と他のメンバーも同じことで、要領の悪い者同士がたくさんの時間をかけて少しずつ研究を進めていき、絆を深めていくことに自分は大きな充実感を感じていました。

そしてそんな組織心理班に、お忙しい中時間を捻出し、4限のゼミはもちろん、それ以外でも本当にたくさんの時間を研究指導に充ててくださった渡辺先生には心より感謝しております。特にSPJ当日までの1か月間は、研究がなかなか進まないことが多かったのですが、絶対に見捨てずに最後まで応えてくださったことは自分の中で印象に深く残っています。先輩方や20期のみんなも最後までサポートしてくれて、この研究活動を通して改めて素晴らしい組織にいるということを実感しました。

組織心理班としては、最優秀賞を目指していたので、それが達成出来なかったことは当然悔しいのですが、大学生活で本気で取り組んできたことがなかった自分にとって、これまで研究にかけてきた時間や仲間は本当に大事なものとなりました。もちろん、まだまだ組織心理班としてやることはたくさんあるので、そちらも全力で取り組みたいと考えております。

改めて、組織心理班の研究に対し長期間ご指導下さり、ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

2023年11月2日木曜日

最初は探索

昨日、築地市場や上野の森を1.5万歩程度歩き回り、その前日の晩にハードにテニスをしていたこともあり、今朝、体はひどく重かった。

本来、今日は学園祭の準備期間で授業はお休みであり、ゆるゆると仕事をしようと思っていたのだが…

10時から1時間、三年生のスポンサーシップを研究しているグループ、

そして11時から1時間ちょっと、同じく三年生のトークンに関するケーススタディをしているグループと、臨時ゼミを実施。

疲労がたまっているなぁ…

なーんもせんと、ゆっくり読書なんかをしてすごしたいもんだ…


ところで、昨日ポストしたのだが、昨日付けで中央大学経理研究所の所長なんぞに就任してしまった。

私の師匠である木島淑孝先生も、9年間ほど所長を務めておられた。

歴代の所長のリストを見ると、日本の会計を創ってきた御大ばかり。

私でいいのかなぁ本当に。

ただ…とも思う。

私には私にしかできないことがきっとある。

なので、まずはしっかりと情報を集めるところから始めよう。

それから、自分にできること、自分にしかできないことを発想して、しっかりと実装するためのプロセスを創りこんでいこう。