2023年9月5日火曜日

学員時報

中央大学はOBOGのことを「学員」と呼ぶ。

ご存命の方々だけで、数十万人おられるとされる。

その学員の方々向けの新聞が学員時報。

現代的にそのWeb版があり、そこにピックアップニュースとして、バスケ部とサッカー部を支援する目的で発行されているクラブトークンに関する記事をご掲載いただいた。

https://gakuinkai.net/pickup/sportsclub_01.html

紙媒体は記事の内容ももっと濃くなり、ただ若干時間差があって10月中旬ごろに学員のご自宅に郵送されることになる。

多くの人に読んでもらいたいなぁ。


ところで、下の写真のQRコードを用いてアプリをダウンロードして,招待コード(サッカー部:Q2AGZR,バスケ部:AXM3CF)を入力して手続きしていただけると,無料でトークンが少し貰えます。

トークンがあれば,サッカー部・バスケ部のページのトークルームなどを見ることができますので,書き込みをしていただけると嬉しい!

トークルームの書き込みが多く活性化していると,サッカー部・バスケ部のフィナンシェ内の評価が上がっていきますので。

どうぞよろしくお願いします!





グローバルスポーツビジネスキャリア(GSBC)

ドイツのブンデスリーガ所属のフォルトナ・デュッセルドルフで,1週間にわたり,スポーツビジネスの研修を受けてくる講座。

それがGSBC。

昨年度(今年の2月),コロナ禍明けで,実地にドイツで研修を行うことができた。

最高の研修だった。

その模様は以下に記されている。

https://www.chuo-u.ac.jp/academics/faculties/commerce/news/2023/02/64813/

そんなGSBCだが,来年度(2024年の2月)の実施要項が,Cplus上にアップされている。

エントリー期間は9月11日から14日までの間。

希望する学生は忘れないでほしい。

飛行機代も昨年度は燃料サーチャージが異様に高くて負担も大きかったが,来年度は見積りによれば,それよりだいぶ安くなっている。

とはいえ,結構な費用総額になるので,明治安田生命様のご協賛により,一人当たりGSBC合格者には10万円の奨学金が支給される。

もちろん,返却不要。

関心のある学生はぜひエントリーしてほしい。

ちょくちょくXでも,状況を報告していきます!!

https://twitter.com/WtakeoTama12/status/1698849682171351453

2023年9月4日月曜日

ちょっと出張に行くと

先週の水曜から昨日まで、ゼミ合宿と松山出張で、緊急のメール以外は対応できずにいたら…

今日、送返信したメールが80通!

加えて、携帯のショートメールやLINEの対応など多く、それも含めて、一日費やされたって感じ。

社会とのつながり。

これを深めた結果、かな。

失敗できること

https://toyokeizai.net/articles/-/698017

上記の記事は、日ごろまさに私の教育理念として主張していることそのもの。

数年前に新学部の設立準備委員会に入っている際には、その学部のキャッチコピーを「失敗できる学部」にしましょうと主張したこともある。

失敗って決してネガティブワードではないのに、ネガティブだとして反対する人もいて、実現しなかったが…

失敗できるって才能だし、幸せなことなのに…

昔も今も失敗を恐れる若い人は多いけれども、渡辺ゼミは間違いなく、失敗できるゼミ。

それを繰り返し、気づいたら周囲から頭一つ二つ抜けている。

これからもどんどん失敗しよう!!

2023年9月2日土曜日

そんな松山

松山に来たのは3回目かなぁ。

昨晩は23年前の岡山大学時代の教え子たちと,松山の地の魚に舌鼓をうち,たらふく日本酒を飲む。

やっぱり先生は日本酒でしょ!と言われると,ついつい。

しかも,美味しい酒ばかりだったから,量もね。

24時過ぎまで店に居座ってしまった。

とはいえ,6時には起床。

急いで準備して,松山の坊っちゃん球場での東都野球の開会式と開幕戦を観戦するために出発!

ランチはもちろん松山名物のタイめし。

いったんホテルに戻り,少し仮眠。

それから松山大学のお若い学長と副学長の先生方の前で,中大商学部のスポーツビジネス・プログラムについてプレゼン,そして質疑応答。

さぁ,これからは松山のもう一つの名物の焼き鳥で一杯!

松山が三大焼き鳥の街って知らなかったなぁ。

2023年9月1日金曜日

フィナンシェのクラブトークンとは?

8月8日から,中央大学バスケットボールを支援する一般社団法人CHUO BASKETBALL CLUB(以下,CBC)と,同サッカー部を支援する一般社団法人CHUO SOCCER GROUP(以下,CSG)では,2023年8月8日からクラブトークンというデジタルの権利証の販売を,株式会社フィナンシェというプラットフォーム上で行っています。

(トークン購入ページ。サッカー部:https://financie.jp/users/csg/cards,バスケ部:https://financie.jp/users/cbc/cards)


しかし,多くの方から寄せられるのは…で,つまり,クラブトークンって何?

なかなか,その性質が理解してもらえない。

それもやむを得ない。

なので,ここで一度その性質を簡単に説明をしたいと思います。

クラブトークンを購入していただいた方々には,様々な権利が与えられます。

例えば,バスケ部の場合,新しく創ろうとしている同部のロゴを決める権利や,部員たちとのコミュニティに参加する権利等が与えられ,サッカー部の場合,選手が履くシューズのデザインを決定する権利や,部員のトレーニングメニューを考案する権利等が与えられます。

部の意思決定や運営に参画してもらっているともいえるような,それらの権利を行使してもらい,各部の成長を後押ししてもらいます。

そういった後押しを受け,バスケ部やサッカー部が成長し,魅力のあるクラブになり,それぞれを応援してくれる人が増えれば,購入していただいたクラブトークンの価値が上昇します。クラブトークンは,フィナンシェのプラットフォーム上で売却も可能ですので,早くから購入・支援していただいた方には,経済的なメリットも生じますし,それが部の意思決定や運営に参画してもらうためのインセンティブとしても機能するともいえます。

ファンクラブや後援会のメンバーになり会費を定期的に収めている場合も支援をすることはできますが,初期のメンバーと後から入会したメンバーとを比較して,早くから支援していたメンバーにあまりメリットがないのとは,対照的だと言えます。

初期のメンバーが経済的なメリットを得ることができる可能性があるという点では,ゴルフ場の会員権などと似ている部分もあります。

しかし,会員権を有しているからといって,ゴルフ場の意思決定や運営に関与できるわけではありませんし,したがってその経済的価値の向上をゴルフ場の構成員たちと一緒に目指すという動機づけが働くわけでもありません。

意思決定や運営に参画し,ともに経済的価値の向上を目指すという点では,既存の組織形態である株式会社などの経営者や株主とも類似している点があるといえます。

しかし,経営者になれる人は限られていますし,株主となり実質的に当該の組織意思決定に影響を与えるためには多くの資金的な裏付けが必要ですし,そうなるとやはり一部の金持ちの方に限定されることになります。

そして,そういった限られた方たちに,経済的価値向上による恩恵の多くが集中することになります。クラブトークンの場合は,組織というくびきから解放されて広く多くの人々に,トークンの発行主体の意思決定や運営に実質的に参画してもらい,相対的にそれらの方々が体感できるレベルで向上した価値がシェアされることになります。


おっとそろそろ搭乗が始まる。

いざ,これから松山へ!!

2世代に渡る

19期と20期という2世代一緒のコンパは久しぶり。

気持ちのこもった良いコンパだった。

19期とは、二次会、それからカラオケと一緒して、私は今帰宅。

5曲ぐらい歌ったかなぁ。

楽しかった!

まだ、明日合宿最終日が残っている。

はよ寝よ。