羽田空港を9日の11時に出発してから、紆余曲折を経て、26時間かかって、ようやっとデュッセルドルフ空港へ到着。
家を出た時間から計算すると、実に32時間の旅。
流石に疲れた。
今日のプログラムは全てチャラだから、これからホテルにチェックインして、フォルトナの方とお食事して、後はバタンキューだ。
羽田空港を9日の11時に出発してから、紆余曲折を経て、26時間かかって、ようやっとデュッセルドルフ空港へ到着。
家を出た時間から計算すると、実に32時間の旅。
流石に疲れた。
今日のプログラムは全てチャラだから、これからホテルにチェックインして、フォルトナの方とお食事して、後はバタンキューだ。
羽田を出たのが,日本時間で8日の23:00。
イスタンブールの到着が予定通りで日本時間9日の12:00(トルコ時間9日6:00)。
が,既報のとおり日本時間で14:30(トルコ時間8:30)のデュッセルドルフ行きの便がなぜか欠航に。
トランスファーカウンターが大渋滞になっていたところ,一か所「そこ並んでいいの」っていう人があまり並んでいないラインを発見。
長蛇の列の方々に睨まれながらも,いやこっちは学生を引率してんだと強気の判断で,長蛇の列から離脱して,その人が少ないラインへ12名でぞろぞろ移動。
日本時間13:30(トルコ時間7:30)には,交渉を開始することができ…
次便の日本時間17:45(トルコ時間11:45)発の便に空席があるとのこと!
ラッキーと全員分のチケットを見せると…お前ら何人いんの?と聞かれ,12人と答えると,残念8席しか残っていないよ,と。
くっまさかグループをスプリットすることはできんし…
泣く泣くのその次便に搭乗することに。
しかし,その便の出発は日本時間21:20(トルコ時間15:20)発…
おいおいこの時点で羽田を出てから23時間近くがかかっている計算じゃん。
デュッセルドルフ到着が日本時間23:45(ドイツ時間16:45)で,なんと25時間のトリップってことに。
今日の予定はすべておじゃんに。
だが,とにかく学生をドイツに連れていくことが大事。
まだデュッセルドルフ行きの便に乗るまで安心できない。
ところで,来年への教訓。
絶対に直行便!!
無事、羽田空港からイスタンブールへ到着。
13時間…
狭くて身体が痛くて、30分毎に目が覚める。
しかし、とにかく到着ってことで、ドュッセルドルフに向けてトランジットしようとしたら…
該当の便がキャンセルになっているではないか?
理由も何も説明なく。
現在、次の便にならないか交渉しようとカウンターに並んでいるが、大渋滞。
今日中に何とか到着できればいいのだが…
さて,自宅の最寄り駅から羽田空港行きのバスに乗る。
いよいよGSBCのプログラムが始まる。
しかし,先ほどフォルトナの担当者から,明日と明後日,デュッセルドルフのバスと鉄道がストライキで完全に利用できなくなってしまうと連絡があった。
ホテルからスタジアムへの移動,それから明後日はシャルケ戦があるので,その観戦のためにも,鉄道は必須だったのに…
また,今バス内にアナウンスがあったのだが,羽田空港に現在要人が到着し,交通規制がひかれており渋滞が発生しているとのこと。
本当にいろいろと起るなぁ。
まぁそういったトラブルも楽しんで対応していくぐらいの気持ちでいないとね。
明日、GSBCのため渡独予定なのに…
先ほどまでガシガシ打ち合う。
なんせ10日間テニスができなくなっちゃうからね。
苦手だったバックハンドのストロークもボレーも良くなってきて、テニスが楽しくってしょうがなくなってきている。
ほどよく疲れているので、爆睡して、明日の午後まで会議やら税理士との打ち合わせなら、普通の日常をこなして、晩に旅立とう。
ドイツ語、少しは勉強しなきゃ。
明日からGSBCを徹底的に可視化するつもりだから、結構高頻度でこのブログも更新するかも!
明後日、渡独の予定だが、本日、自分の研究のクエスチョンネアが完成し、データ収集を予定通り開始できる目途がたち、正直ホッとしている。
研究の方はホッとできても、トルコで発生した大地震が大変心配。
トルコの方々の被害のことに想いを致すと、トランジットのイスタンブールでそのまま降りて、救助のお手伝いをしてあげたい…
しかし、教育者として学生たちをドイツに連れていき、そして無事帰国させることは、最大の責務。
とにかく渡独してのグローバル・スポーツ・ビジネス・キャリアの研修は、今回が初めて。
これまでの2年間はオンライン。
この授業は明治安田生命様の多大なるご支援を受けており、その想いのためにも何としても成功裏に完遂させなければならない。
気負いすぎてもいかんが、多くの人が苦しまれているところを横目で見ながらの旅路となることが、なんとも苦しい。