ソーシャルアントレプレナーシップ・プログラムの丹波山村のクラス。
教授会が長引いたので,遅刻して参加。
で,今,終了。
とっても楽しかったし,学生の頑張りに勇気を貰えたし,癒しになったけれども…
疲れた…お腹減った…
さ,帰宅しよう…
ソーシャルアントレプレナーシップ・プログラムの丹波山村のクラス。
教授会が長引いたので,遅刻して参加。
で,今,終了。
とっても楽しかったし,学生の頑張りに勇気を貰えたし,癒しになったけれども…
疲れた…お腹減った…
さ,帰宅しよう…
今年は長雨のせいでトマトの育成が全然ダメ。
幹から腐っていってしまっているものも…
まだ少し健康なものも,ちょうど熟した時に,3年ぐらい前から獣に食われてします。
犯人はハクビシン…
写真は,トマトを栽培している区画の一つだけども,周囲にネットを張って獣害予防。
ハクビシンの野郎は,うちのサンルームの屋根をトイレにしたりして,本当に迷惑。
トイレの攻防は私が勝った。
トマトも負けないよ。
ということで闘いは続く…
ちなみにジャガイモは豊作で,1年間,買わなくてもいいくらい!
とことんやる。
https://www.youtube.com/watch?v=sqhCtr15FQE&t=1s
http://wtakeo.blogspot.com/2020/04/blog-post_26.html
覚悟をもって。
小菅村と関わり始めたのが2015年の初頭ぐらいだったので,かれこれ関わり始めて7年目になろうとしている。
2019年からソーシャルアントレプレナーシップ・プログラムを創り,そこに小菅村のクラスを組み込み始めてから,学生たちの商品開発・サービス開発をよりシステマティックに指導することができている。
1年目の学生たちはこれまでの半年間の,2年目の学生たちはこれまでの1年間半のプロジェクトの成果の報告を行ってくれている。
17:00から開始して,20:30終了予定。
いずれも斬新なアイデアで,聞いていてとても楽しい。
来年度からはある大企業がこの講座に関わり,より規模を大きくして展開できることが,ほぼほぼ確定している。
学生たちのアイデア創出の可能性を最大限引き出し,同時にマーケティング思考・スキルも徹底的にシステマティックに教授し,実務家のアドバイスやサジェッションが得られる環境を創り,より有為なソリューションを実現できるように支援していきたい。
今日は月曜日。
朝からずっと会議で7時間以上。
会議が延長してしまったせいで、5限によていされていたソーシャル・アントレプレナー・プログラムの檜原村のクラスのプレゼンをほとんど聞くことができなかった…
半年間の学生諸君の商品開発やサービス開発の取り組みの成果報告を聞くことは、毎回とても楽しみにしていたので、本当に残念だった。
明日の小菅村のクラスはおそらくすべての報告を聞くことができる。
明後日の丹波山村は、会議が何時に終わるかにかかっているが…
ちょっと読めない…
今週の木曜日までで春学期は終了。
学生諸君も先生方も、コロナ禍のせいで授業実施の方針が変わったりしたのだが、昨年度のオンライン授業の経験の蓄積もあり、特段の混乱もなく春学期を終えることができそう。
秋学期に向けて、来年度に向けて、色々と検討しなければならないことは多いが、とりあえずは一段落しそう。
ひとまず少しは安心できそうだ。
昨日はスポーツビジネス・チャレンジ演習の日。
各班ともに、ほぼほぼ取り組むべきプロジェクトが固まった。
東京23FCのホームタウンの江戸川区の課題解決に取り組み、東京23FCへの認知度や関与度を高めるプロジェクトが中心。
江戸川区の小松菜の認知度をあげるために、小松菜をつかった商品開発を行う班が2つある。
社長が中大出身の食品会社と提携し、現在、小松菜ベーグル、小松菜トルティーヤ、小松菜飲料の開発を目指している。
江戸川区の伝統工芸品である「つりしのぶ」を、若い女性のアクセサリー用にアレンジして、新たなマーケットを創り出すことを目指している班もある。
江戸川区の高齢者のグループと東京23FCの笑顔お届け隊とのコラボを目指すグループも。
江戸川区の女子小学生向けのイベントを、9月20日の東京23FCのホーム最終戦の試合前イベントとして実施することを目指すグループも。
これから夏休み期間中にプロジェクト実現のために取り組む。
頑張ってほしい。
木曜日と金曜日は授業中心の曜日。
昨日はゼミの日。
4年生のゼミは例年通りの進捗状況だが、3年生のゼミはなかなか良い進捗具合。
本人たちはまだまだ暗闇の中の気分だろうが…
組織心理班はプレゼンティズムに関するテーマで、おそらくこれまでのゼミの中で最も英語文献をレヴューしていると思う。
しかもいいセンいっている。
管理会計班は創造性を絡めているのだけれども、やはり先行研究をしっかりレヴューしているので、なかなか独創的。
環境の確実性を先行要因として、調整要因に診断型コントロールと理念コントロールを置き、ロジックにダイナミックテンションを想定している。
実に面白い!
スポビ班もなかなか独創的。
大学への帰属意識と大学スポーツへのアイデンティティや観戦した試合への支払意思額の関係を明らかにしようとするもの。
いずれも徐々にではあるが、前に進んでいる。
夜明け前が最も暗いんぞ!