2020年11月8日日曜日

まぁしょうがないけど…

 今日はとにかく溜まっている仕事をこなすため、仕方なく大学へ。

午前中に頑張って畑仕事を終わらせて。

平日は会議やミーティングや授業などで、いっぱいいっぱい。

一週間があっという間に過ぎていく。


他方で、企業の方とのコラボに関する良いアイデアがいくつもあって、それを実現したいのだが…上記のような状況なのでスピード感がどうも落ちる。

一昨日も上場企業の社長さんとお会いして、アイデアを披露したら、是非となったので、速く「絵」を描きたい。

描いて企業に持ち込んで、実現に向けたプロセスの創りこみをしたい。

とにかく今は時間が欲しい。

さぁ明日も会議だらけだけど、フルスロットル!

2020年11月6日金曜日

スポーツビジネス・プロジェクトの6回目

 まずは集客イベント班。

案1は「未成年の主張」。

茨城は3世帯が一緒に住んでいる家族構成が全国でも多いので、子供が祖父母などと一緒に来場したら、家族に対して言いたいことを言う。集客にどうつなげるかが課題だよね。

案2は「夫婦で嫉妬大会」。

工夫しましょ。

案3は「MVPセミナー」。

ホーリーホックが行っているMake Value Projectを一般の方向けのセミナーとして開催する。

案4は「スタジアムでコタツ」。

芝生席を利用しコタツを用意する。日本酒を熱燗で提供。

メンバー外の選手や出場停止中の選手も同じコタツに入る。

アンコウ鍋、常陸牛、納豆などを使ったフルコースを用意。

最高にリラックスした状態でサッカー観戦をしてもらう。

コタツにゴールイン!


次はグッズ班。

もう完成型に近いんですけど!

あんこうパペット。

雪ん子なりきりグッズ。

これは商品化まで行くかも。


最後はスタジアム構想班。

6つの案が発表されたが、各人がバラバラに検討するのではなく、全員で一つあるいは二つの案にまとめよう!

キーワードは、教育、農業、高齢化あたりか…


いよいよ来週は中間発表の日。

水戸ホーリーホックのGMらを前にプレゼンし、フィードバックをもらうことになる。

あと一週間、頑張ってほしいね。

 



2020年11月5日木曜日

18期生始動

 本日、オンライン・ハイブリッドで、新ゼミ生の18期生の初顔合わせが行われた。

オンラインでも結構行けるね。

さて、男子10名女子10名の全20名のフレッシュな顔ぶれが揃った。

今後のスケジュール感について共有し、自己紹介やグルーピングを行った。

組織心理班は7名、スポーツビジネス班も7名、そして組織心理と管理会計班は6名。

各々のライフプランやキャリア志向を重視しつつ、最高のパフォーマンスを実現したいね。

ゼミライフ・プライベートライフ・キャリア志向ライフの3つのバランスをしっかりとって、各自にとってベストのゼミライフを過ごしてもらいたいと思う。

ビシッといこービシッと!

Jリーグビジネス論Ⅱ6回目

 本日はコンサドーレ札幌の取締役GMの三上大勝様。

授業の最初に,三上様のお許しを得て,昨年のJリーグビジネス論Ⅰにフロンターレにご出講いただいた際に撮影してきてもらった,中大出身で先日引退を表明した中村憲剛選手の映像を学生の前で流させていただいた。

憲剛選手の誠実さが伝わる良い映像。

三上様はコンサドーレ札幌にもう20年以上お勤めなのだけれども,最初は強化・スカウティングもされていて,在学中の憲剛選手も良くご存知だったそう。

さて,講義内容。

アジア戦略を中心にお話いただく。

スポーツは価値を有していて,その価値を現金に変えることがスポーツビジネス。

ファンはドームに行くことに価値があると思うから⇒チケットを購入する

企業はチーム・選手に価値があると思うから⇒スポンサーをする

親がスポーツ教室に通う価値があると思うから⇒サッカー教室月謝を払う

企業CMをする価値があると思うから⇒スポーツ中継がある

そんなスポーツビジネスのやりがいと可能性とは?

自らの考えや気づき一つで,新たな価値を創出することができ,その価値・可能性は無限大。

コンサドーレ札幌の行動指針とは?

我々の事業は何なのか?

プロサッカークラブの運営ではない!

では地域,お客様のニーズは何なのか?

地域の皆さんはアジア,特にASEANに注目している!

地域,お客様のニーズを満たす為に必要な相手の現状,課題,ニーズは何なのか?

アジア各国において「サッカーの影響力」は非常に高い!

上記のお互いのニーズを満たすために,繋ぐ為に必要な自社の強み,弱みは何なのか?

コンサドーレ札幌の強みは育成システム!

このビジネス・事業,企画の成功,失敗とは何なのか?

アジア4カ国クラブと関係構築を実施しながら,Jリーグと提携済みの他アジア諸国リーグクラブともクラブ間提携締結検討・締結の実施。更に将来的に当クラブがハブクラブとしての役割を担い,クラブ間とアジアの関係強化に繋げ,更なる北海道・札幌市への貢献を高めつつ,アジアをマーケットとしたクラブ収入増にも繋げる。

上記の総合的仮説,言語化,施策実行,見直し,継続,発展に必要な施策とは?

サッカーを通し,アジアとの関係構築を実施することで皆さんとアジアとの仲介,架け橋になり北海道を「ゆたかにする」貢献ができるのは?

北海道・札幌市・関係者が注目するASEAN国とのクラブ間提携,3月5日ベトナム・タイのプロリーグ所属2クラブと提携!

北海道・札幌市・関係者が注目するASEAN国とのクラブ間提携!

ASEAN選手の獲得!

平成25年 レコンビン (ベトナム)

平成26年 ステェファノ(インドネシア)

平成27年 イルファン (インドネシア)

ベトナムでのPV実施!

提携先クラブホームゲームでの日本企業プロモーション!

運輸局 ビジット・ジャパン関連受入協力!

各国メディア招集事業!

若手選手・学生の留学,インターン受入協力!

企業の現地法人設立、協業への協力!

2020年11月4日水曜日

来年の春合宿は…

 新ゼミ生20名が決まり、例年だとこの時期には、今後のスケジュールを連絡することになっているが…

今年はそのスケジューリングに頭を悩ませている。

春合宿をどうするか…これである。

ここ3年ぐらいは、2月中に実施してきたのだが…

今年は実施できるか…

既にいくつかの条件をクリアすれば、宿泊を伴う学外活動は認められているのだが、大学の寮は密を避けるために数人が入れる部屋を個室としてしか利用を認めない方針のようで、冨浦臨界寮で最大19名しか収容できないとのこと。

これじゃ私も含めると、ギリギリ1学年が収容できるかできないかのレベル…

3年と4年をそれぞれ一泊ずつずらして、実施するという方法もあるか…

あるいは一般のホテルを利用するか…

Go to キャンペーンをゼミ合宿でも利用するか…

オンライン合宿というのもありえるかなぁ…

どうしようか…まだ答えが出ない。

2020年11月2日月曜日

レジェンドが…

 昨日、中大サッカー部出身の川崎フロンターレの中村憲剛剛選手が引退を発表した。

度肝を抜かれた。

その前の試合で40歳のバースデーゴールを決めて、まだまだ現役としてやれることを証明して見せた後だったので、なおさらショックだった。

ただ…引退会見は、憲剛選手らしかった…

現在、Jリーグビジネス論ⅠとⅡを開講し、20近いJリーグのクラブの経営者・経営管理者にご出講いただいているが、川崎フロンターレはⅠの方においでいただいている。

昨年の春学期にご出講いただいた際には、わざわざ(お願いもしていないのに)憲剛選手の学生向けのメッセージを動画に撮っていただき、学生たちに披露していただいた。

とてもありがたかった。

もっと遡ると、Jリーグビジネス論を構想しているときには、選手の側からみたサッカービジネスというテーマで、憲剛選手にご出講いただくを目論んで、マネジャーに接触したこともある。

ただ、その時はシーズン中の出講は難しいということで、実現はしなかったが…

引退はとても悲しい事実だが…

これから憲剛選手らしいセカンドキャリアを歩んでほしいものだ。

そして、いずれいつかきっと、Jリーグビジネス論にご出講いただきたいものだ。

2020年11月1日日曜日

3年が経ったか…

学部長の任期は11月1日から翌10月31日まで。

ということで学部長就任後まるまる3年が経過し、今日をもって4年目開始ということに。

長かったようで、あっという間だったような気も…

就任してすぐに学長の選任問題が起こり、最初の教授会が臨時教授会で声明文を出し…その後も定員の割譲問題に対応せざるを得なくなり…慣れないうちに、決して対応を誤ることのできない案件に当面し、精神的にもかなり追い込まれ、この先、本当に任期を全うできるのだろうかと不安しかなかったが…

自分なりに信念をもって取り組んできたことは成し遂げることができた…と思う。

しかし、ここで落ち着いてはいられない。

コロナ禍への対応もそうだが、まだやり残したこともあるし、ひょっとしたら残りの任期で大仕事に取り組まなければならないかも。

とにかくあと1年、信念に従い行動するだけ。


さて、今日は休み。

昨日、終日大学で仕事して、意外とはかどったので。

畑仕事をして、近くに住んでいる職員さんに野菜をあげて、それから家族で買い物に行って、もう一度畑仕事をして、で風呂入って…今。

さて、本か映画でも見て、リラックスして、また明日からフルスロットル!!