2019年10月12日土曜日

17期生候補

今年も,来年のゼミ生の募集が始まっている。
一次募集の一回目の結果発表があった。
20名が応募してくれた。
その後,研究室訪問希望のメールがあり,もう少し応募者は増えそう。
色々と情報があるなか,応募してくれた学生たちを大事にしたい。
できる限り多くの学生を合格にしたいと思っている。

さて,ところで,晩から中大のシステムがおかしいらしい。
心配しなくていい。
悪いようにはしないから。

2019年10月10日木曜日

またか…

また台風。
先週末,ダイコン,カブ,エンドウ豆などの種を蒔き,ちょうど発芽したばかり。
浸水し,芽が流されてしまう。
ブルーシートを被せて,守ろうと思うのだが…
暴風雨で飛ばされてしまうリスクも…
まったく…
ただでさえ時間がないのに,余計な時間が必要に…
明日の早朝は,降り出しているであろう雨のなか,ずぶ濡れになりつつ対策を講じなければならない。
まったく,もう!

2019年10月9日水曜日

あともう少し…

まだもう少し、重い荷物を背負って、全力で走ることになった。
体力の限り走ろう。
頑張る。

2019年10月8日火曜日

営業学入門第3回目!

本日の講師の先生は品川支社の小松崎氏。
テーマは「オープニングインタヴュー」と「ファクトファインディング」。
まずは1本10,000円のボールペンを営業するというワーク。
学生は隣の学生に対して,その高価なボールペンを売り込みます!

最初に,オープニングインタヴュー(OI)を通じて「問題を感じてもらう(不満)」。
第二に,ファクトファインディング(FF)を通じて「こうしたいと思ってもらう(欲求)」。
第三に,プレゼンテーションを通じて「こうしようと決めてもらう(決心)」。
最後に,クロージングを通じて「お金を出して買ってもらう(購入)」。
今日の講義では,最初と第二のプロセスを学ぶ。

誰かが指摘しないと気づかないケースは多いが,そこにおいて営業の役割が重要!
まずはOIについて。
まずは「一般的なあり方を説明」し,「具体的な例を用いる」。
ここである状況でたいていの人が抱える問題点を指摘するということ。
そして,お客さんから「聞き出し話を」させ,「本人にあてはめ,考えさせる」。
ここで,その問題点を見込み客自身に当てはめてみるということ。
以上の手順を踏むOIだが,注意点もある。
それは「あきさせない」こと。
そのために,場所,見た目(身だしなみ),礼儀,ユーモア,配慮が必要になる。

次にFFについて。
潜在ニードと顕在ニード。
意識全体を100%とした場合,顕在ニードの割合は7%程度であると言われている。
残りは潜在ニード。
気づいていないニードに気づいてもらうことを,ニード喚起という。
必要なスキルは,傾聴力と質問力。
ポイントは「即答しないこと」,「一杯共感してあげること」。
FFがうまくいくと…
商談がスムーズに進み,
周りの人に話したくなり,
喜んでもらえるので自分のエネルギーになる。



2019年10月7日月曜日

今年のゼミ募集の状況

今年,これまで研究室訪問をしてくれた学生たちには,かなり特徴がある。
スポーツをバリバリやっている学生が多いこと。
チアリーディング部,ワンダーフォーゲル部,そして駅伝部。
総じて色々な活動を同時並行で行っている学生が多いようだ。
どうやったら,そういった部活や様々な活動と,ゼミ活動を両立させるか?
新たな渡辺ゼミのあり方を模索しなければならないだろう。
特定の時期になってから必死になって,何とかプレゼン大会等の締切に間に合わせるやり方は,もう通じないだろう。
一人ひとりが,オンとオフをしっかり切り替え,春からしっかりとゼミの研究をするときには,集中して取り組むことが必要であろう。
スポーツビジネスの研究グループについては,研究テーマの設定をこれまでのやり方と変えて,例えばJリーグのクラブ関係者と私と一緒にミーティングをして,3月中にはテーマの設定を完了させてしまうということも考えられる。
とにかく2020年度は,新生渡辺ゼミに挑戦することになるであろう。
私もとても楽しみだ。

そうそう今日からゼミのエントリーが始まっているそうだが…
研究室訪問をしてくれたことは,応募者が多数の場合には,有利に働きます。
今日だけで6名も来てくれました。
ですので,明日か明後日,あるいはエントリーが締め切られた後でも,どうぞアポをとったうえで研究室を訪問してください。

本日の研究室訪問

ゼミ選択の時期ですが,関心を持っているゼミに関するリッチな情報をゲットして,できるだけミスマッチを防ぐためにも,先生の研究室を訪問することは,とても大事。
是非,2年生は,先生にどんどんアポをとり,できるだけ研究室を訪問してほしいものです。
各先生にはオフィスアワーといって,学生の相談を受け付けるコマが設定されていて,その曜日時限はきちんと公開されています。

さて,本日,私の研究室訪問のスケジュールです。
①14:30~15:00
②15:10~15:40
すでに①は2名,②には3名の予約が入っていますが,まだ研究室には入れますので,今からでも私にメール(wtakeo@tamacc.chuo-u.ac.jp)で連絡してください!

2019年10月6日日曜日

海外で学ぶということ…

今から約30年前,痛烈な挫折感に苛まれた。
大学院の試験に落ちた。
で,1年間,猛烈に勉強し,翌年の試験では周囲を見返したった。
合格後の数か月間のモナトリアムで,アフリカに行った。
だいたい1が月半ぐらいかな。
ケニアのナイロビからモンバサに向かうバスが途中エンコして,肉食獣のケモノの鳴き声が聞こえる中,真夜中にサバンナのど真ん中に放り出された。
そんな時,黒人の同乗者たちが,カセットデッキを大音量にしてBob Maleyを流した。
それが下記の曲。
No woman, no cry
https://www.youtube.com/watch?v=pHlSE9j5FGY
Buffalo Soldier
https://www.youtube.com/watch?v=S5FCdx7Dn0o
泣いてた連中もいた。
俺も連中と抱き合ってさ。
なんか…妙に感動した。
空に満天の星…日本じゃ想像できないような,そりゃ凄い星たちが目の前にいてさ…
日本だと星って上にあるじゃない?
でも,アフリカだと,立って目の前に星があんだよね。

外を見てきたいなら,行けばいい。
さっさと行ってこい。
その代わりこの数年間にあったことは忘れなさい。
俺も忘れる。
二度と連絡をしてくるな。
そのくらいの気持ちで闘ってこい。