2019年6月5日水曜日

ガリタ君

めちゃイケで有名だったガリタ君こと明松氏,と学部長室でランチをご一緒させていただいた。
神戸大学アメフト部出身の立派な体で,私が小さく見えるわ。
色々とレアなお話を聞かせていただいたり,テレビ局に就職希望の学生らへのアドバイスを頂戴したりと,とってもためになる楽しいひと時でした。



2019年6月4日火曜日

SEP(小菅村)シットイン!

今日は,学部の執行部の会議が早めに終了したので,5限のソーシャルアントレプレナーシップ・プロジェクトの小菅村プロジェクトの講座に,シットイン。
先週の土日に村に研修しに行ってきたとのことで,気づいた課題を発表していた。
・フォレストアドベンチャーや道の駅,温泉が集中しすぎている。
・ヤマメやワサビは出荷までに時間がかかる。
・林業が有効活用できていない。
・未就園児向けの場所・道具・図書館を有効活用すべき。
・伝統芸能(神楽,獅子舞など)を観光資源として有効活用すべき。
・多摩の源流水が飲めるようになれば!
・針葉樹を利用したきのこ栽培できるのでは!
などなど。
グループワークにも皆熱心に取り組んでおり,とっても楽しそう!
私自身も担当したいなぁ。


プロデュース論8回目!

プロデュース論の本日の講師は,めちゃイケの「ガリタ」でおなじみで,日本一有名なプロデューサーと呼ばれたフジテレビジョンの明松功氏。
3年前に制作現場を離れ,現在は営業部所属だけれども,その当時は制作現場を離れることがとても嫌でフジを辞めようとも思われたそうだ。
しかし,現在は営業としてバリバリやられているとのこと。
まずはレギュラー番組のCMのことについてご説明いただき,それから現在重要度が増している特番の番組内露出について解説していただいた(しかし,ステマとの誤解や疑念が持たれないように留意しなければならない,民放連 放送基準第92条)。
その後,テレビ局のビジネスモデルについても近江商人の「三方よし」に関連づけて言及していただいた。
売り手:テレビ局
買い手:スポンサー
世間:視聴者
この三方がよしとならなければならない。
スポンサーは視聴者の外にいなければならない(金を払っている買い手とサービスを受けるものが一致しないということ)。
スポンサーは視聴者が楽しんでこそ喜んでくれる。

テレビ局の新しいビジネスパターンとして「アドフュージョンドラマ」を電通と一緒に発案。
視聴率をあげて,CMを高く売るのとは別物。
テレビ局としては番組として面白く活用し,代理店として見るっきゃないCMを実現する。CM離脱しない率98%という記録をたたき出したという。




2019年6月3日月曜日

感無量…

ケイ…またもや…
29歳の若者が絶体絶命の状況から,全身全霊で立ち向かい,勝利を勝ち取った。
人のことを誹謗中傷し,さもしい共感を得るのではなく,自己の研鑽の結果を,言い訳のきかない場で問うている。
3回戦も4回戦も絶体絶命のピンチから,不撓不屈の精神力で勝利を勝ち取っている。
これこそが人の進歩の道程において必要なものではないか?
明日はナダル。
現在のコンディションでは,かなり難しい闘いを強いられることだろう。
しかし,彼ならば,今回こそやってくれそうな気がする。
いや…証明してほしい。

少し大人びた…かな

先週の土曜日,15期生のプレゼンと表彰式・懇親会が終了した後,14期のシュウヘイ,シュウジ,ユリと合流し,飲んだ。
合流前に懇親会も含めて2次会までしていて,合流後2件行ったから,4次会までやったってこと。
皆,仕事のこと,色々と大変そうだ。
誰もが通る道とはいえ,そして自力で乗り切ってほしいと思いながらも,話を聞いていると,胸がキシキシするもんだ。
ただ,シュウヘイは仕事が現時点で楽しいって。
良い会社を選んだね。
2年のゼミが終わり,あの時,3年のゼミとして私のゼミを選んでいなければ…
何がその道筋を左右するか…分からないもんだ。
暖かい空気が流れ,本当に楽しいひと時だった。
これで…平日,頑張れる。

2019年6月2日日曜日

学員経済学会最優秀賞!

昨日,学員経済学会の総会において,15期のスポーツスポンサーシップを研究していたグループがプレゼンした。
同学会の論文大会において最優秀賞を受賞したたため。
セブンアンドアイグループの名誉会長で,経済学会会長の鈴木敏文氏のお名前が記載された表彰状を頂戴した。
この調子で卒論研究も頑張ってほしいね。




2019年6月1日土曜日

勝利!

ケイ。
ファイナルセットの0対3の2ブレイクダウンからの大逆転勝利!
4時間半の激闘。
途中で諦めかけ、寝ようとしかけたけれども、最後まで見てよかった。
これでベスト16。
悲願へ一歩前進。
さぁ明日も頑張ろう!