2017年9月8日金曜日

明日は江戸陸

明日はお昼から江戸川区陸上競技場に入る。
今年で3回目のビジチャレ講座【サッカークラブ経営】の集大成。
ここまで実に学生は頑張ってやってきた。
後は明日を残すのみ。
この半年の想いをぶつけてほしい。
例年よりも当日のイベントは少ないので,それほど明日は駆けずり回らなくてもすむかもしれないけれども,それでもきっと疲れることだろう。
今日は早く寝て,そして明日に備えてほしい。

今晩はちょっと気分がいい。
今日の午後,信頼できる方とゆっくりお話をして,どうやらご理解が得られたようなので。
信頼を裏切ることのないよう,自らを厳しく律し,これからも精進していかなければならない。
そう強く想った。
さ,今日は私も早く寝よう。
チュー王子を運んで,自宅から江戸陸まで往復しなきゃならんし。

2017年9月7日木曜日

あえて今日は…

今日は完全研究日。
他の予定はあえて入れずに,とにかく研究に専心。
論文の執筆に取り組む。
結構面白いものが書けそうなので,書いていて楽しい。
こういう日が週に一回あれば,研究も進むのだが…

さて,明日は障害者スポーツビジネスの方のビジチャレの授業。
学生が主体的に企画したポスターがいよいよ完成したし,スポンサー営業活動もそろそろ終盤。
広報上のコンテンツの収集も進んでいるようだし,明日はそういった諸々の活動成果の報告を受けるとともに,今後の活動方針について議論する。

で,午後は重要な会談が一つ。
誠意ももってお話ししたい方がお相手。
幕末の志士である藤田東湖の句。

誠は天の道也
之を誠ならしむるは
人の道也

努力する人は…

小学生の頃のある事件を境にして,私は実に本をよく読むようになった。
勉強はあまりしなかったけれども,そのせいか国語の勉強なぞしなくても,いつも成績は良かった。
特に高校・大学時代には,本を闇雲に読んだ。
好きな作家ができると,その作家の本を徹底的に渉猟した。
ふと今日,思いだしたのは,井上靖。
最初に読んだのは,たしか『蒼き狼』。
チンギスカンの人生が描かれており,高校の時に読み,以降世界史が好きになった記憶がある。
その後は,氷壁,敦煌,天平の甍,あすなろ物語…

ところで,なぜ井上靖を思いだしたのかというと…
彼が語った次の言葉を想いだしたから。
氷壁だったかなぁ。
感銘を受けた記憶がある。
今なお響く。

「努力する人は希望を語り,怠ける人は不満を語る。」

2017年9月6日水曜日

本日9月6日の日経新聞朝刊に…

本日の日経新聞朝刊のスポーツ欄をどうぞご覧ください。
吉田誠一さんによる「フットボールの熱源」というコラムがあるのですが,そこで「学生の力で5000人集客へ」というタイトルで,ビジネスチャレンジ演習・実習【サッカークラブ経営】という講座が紹介されています。

これまで学生たちは夏休み返上で,9月9日(土)17:00からの江戸川区陸上競技場での試合のために,必死で頑張ってまいりました。
この記事も,学生が直接新聞社に電話をして実現したものです。
これを読んだ方たちのうち少しでもスタジアムに足をお運びいただけたら,これ以上嬉しいことはありません。
どうぞよろしくお願いいたします!


チャレンジする学生へ

この夏,何かにチャレンジしている学生たちへ
昔この歌を聞き,心が揺さぶられた。
オアシスの「Whatever」
https://www.youtube.com/watch?v=EHfx9LXzxpw&list=RDEHfx9LXzxpw

ただ誤解しないでほしい。
真の自由はがんじがらめの不自由さのなかにあるってことを。


I'm free to be whatever I
Whatever I choose
And I'll sing the blues if I want

僕は自由だ
何になったっていいし
何を選んだっていいのさ
歌いたきゃブルースだって歌うよ

I'm free to say whatever I
Whatever I like
If it's wrong or right it's alright

僕は自由だ
何を言ったっていいし
何を好きになったっていいのさ
たとえ間違っていても正しくても
そんなこと関係ないさ

Always seems to me
You only see what people want you to see

いつも思うんだ
君が見ているのは
世間が君に見てほしいと思っているものだけなんだよ
 
How long's it gonna be
Before we get on the bus
And cause no fuss?
Get a grip on yourself
It don't cost much

あとどのくらいしたらバスは来るだろう
騒ぎはしないさ
しっかりしろよ
大したことじゃないんだから

2017年9月5日火曜日

ビジチャレ最後の打ち合わせ

今日,ビジチャレのサッカークラブ経営の方のミーティングを行った。
9.09のホーム最終戦に向けての最後の授業。
今年の学生はビラ配りなどの活動を地道に繰り返し,泥臭く必死に頑張っている。
もちろん空中戦も指向しているし,それなりに結果はだしているが,今年の学生は素直・実直な子が多くて,これまで以上に地元密着活動に力を入れてくれている。
それはそれでいい。
しかし,5000人動員という目標の前に立ちはだかる巨大な壁をブレークスルーためには,大所高所に立ち,創造的なアイデアに基づく従来にない施策を打たなければならない。
我々はクラブの使いぱっしりでも,下働きでもないのだから。
唯々諾々と従うのではなく,高い山を自分の力で登りきるためには,闘わなければならない。
…が,もはや時間がない。
残り3日間で何ができるか。
これをよく考えて,今できることについて最善を尽くしてほしいと思う。

2017年9月4日月曜日

北海道から

今回の夏合宿には,北海道から参加してくれたOBもいました。
勤め先の企業が北海道の企業で,就職してすぐにハンガリーに赴任したので,本当に久しぶりでした。
また,サービス業に従事しているので,なかなか土日に休みがとれないのに,今回参加してくれた人もいました。
両方とも10期。
実は現役時代,10期は本当に色んなことがあった期でした。
できない期ではないけれども,スーパーにできる9期と11期に挟まれ,何かと大変でした。
しかし,卒業してからのことが忘れられない。
うちのゼミでは,卒業して就職したてのOBOGを,その年の夏の我が家でのBBQに現役の4年生と一緒に誘ってあげている。
お酒ももちろんふるまうのだが,なぜか10期の男連中でお酒に手を出さない奴が何人かいる。
聞いても曖昧な答えしか返ってこない。
なんだこいつらと思っていると…
大きなスイカを持ってきて,その日,サービス業に従事していて土曜日が休めなくて(しかも地方だし),BBQに来られなかった奴のために,そのスイカに贈る言葉を書いてほしいという。
11期や10期の連中の汚い字の贈る言葉がすでにびっしり書かれている,そんな暖かい想いがこもったスイカだった。
BBQ終了後,そのスイカをもってわざわざ沼津まで車で届にいくという。
BBQに来られなくて,可哀そうだからって。
嬉しかったなぁ。
良いゼミ生を持ったなぁって。

さらに10期の1年後輩にあたる11期の連中の卒業の年のこと。
11期の連中が車を連ねて卒業旅行に行くとは聞いていた。
その当日。
11期の連中から写真が届いた。
沼津在の10期のヒカルの店に,11期全員が車で訪問して,その時にとった写真だった。
ヒカルが寂しがっているからだろうって。
11期はわざわざかなり遠回りして,訪問したらしい。
それも嬉しかったなぁ。
ヒカルも忘れられないらしい。
だろうなぁ。
奴が頑張っていられるのは,ゼミの同期や後輩のおかげも,かなりあるだろう。

渡辺ゼミの真骨頂は卒業してからにある。
これ,うちのゼミの格言の一つ。
今回の合宿では,その格言を体現する行動が12期でも見られた。
今春卒業したばかりの12期のタイガが,14期の執行部に対して,執行のあり方や研究に対する取り組み姿勢などを徹夜で語ってあげたらしい。
14期の連中がいたく感謝していた。
そうやって語り継がれていくうちのゼミのDNA。
現在の現役生もしっかり受け継いでいってもらいたいものだ。

下記の写真は合宿最終日に10期と9期の石沢君ととった写真!