2017年2月6日月曜日

卒業論文発表会:12期生の想い

昨日の卒業論文発表会が無事終了し,12期生は,この2年余りの公式なゼミ活動の全てを終えることとなった。
この2年間の想いの全てをぶつけてくれたものと思う。
確かに受けとめました。
素晴らしいパフォーマンスでした。
OBOGそして現役生の投票の結果,最優秀賞はリュウ,優秀賞はアヤカとなったが,私からすれば,それぞれ味があり,どれも素晴らしかったよ。
これで,12期生とのここ3ヶ月余りの特に濃密な期間は終わる…
サッパリしたという想いもあるが(笑),同時にどっぷりとした寂寥感がまとわりついてくる…
どうやら12期生もそんな想いらしい。
彼ら彼女らの想いを紹介したいと思う。



まず、この日を迎えるまでたくさんの時間を費やして、最後の最後まで私たちの研究に向き合ってくださり、本当にありがとうございました。
去年、一昨年と先輩方がたった舞台に、今日自分が立てたことを嬉しく思います。
3年、4年とゼミのことを1度も考えずに過ごした日はないのではないかと思うほど、ゼミに浸かった2年間でした。
ゼミに浸かった日々のなかでは、きつかったことも、つらかったことも、かなしかったこともあります。
でも、今日発表を終えて、そんな日々も含めて楽しかったし、本当にやりきることができたという達成感を感じました。
同時に、渡辺ゼミ生としての日々もあとわずかなんだという実感がわき、寂しくも感じます。
今日、インフルエンザで来ることが出来なかった二人を含め、本当に同期に恵まれ、また支えられてここまできたのだと思っています。
残される正式なイベントは追いコンのみとなりましたが、そこでは全員が揃って有終の美を飾りたいです。
今日の発表会では結果は4位でした。
本当に、素直に嬉しかったです。
発表は緊張でがたがたでしたが、先輩や後輩が、よかった、おもしろかったと言ってくれたから、そう感じるのだと思います。
大満足です!
商学部長賞へのエントリーに推薦してくださり、ありがとうございました。
最後の修正を終えたあとは、家族や友達に自慢したくなるような気持ちでした。
先生には多大なストレスをおかけしてしまったと思います…。
本当にありがとうございました。
卒業まであとわずかですが、今日は間違えなく思い出深い1日になりました。
つぎ、またゆっくりお話しできる機会を楽しみにしています。


本日は、12期の最後の晴れ舞台を、用意してくださり、ありがとうございました。
2年間が終わった。そう思うと、発表終了後、急に足の力が抜け、立っていられなくなりました。
一昨年は、先輩の凄さに圧倒され、昨年は、自分もこうなりたいと強く憧れた、そんな経験をした場に、ついに自分が立つのかと思うと感慨深く、込み上げるものがありました。
皆、今までで一番緊張しながらも、今までで一番のプレゼンが出来ていたように思います。
特に、演論に出れなかった者の発表は、様々な想い、努力が伝わってくるようで、思わず聞き入ってしまいました。
そんな、皆が最高のプレゼンを用意してくる中、自分は論文を修正していたから、なんて理由で
レベルの低いものを持っていくわけには絶対にいかない…
そう思い、最大限の準備をして臨みました。
運良く、1位を取ることができましたが、この場所に誰が立っていても本当におかしくは無かった、と思います。
それほどまでに、皆凄い研究を完成させていたと思います。
先輩、同期、後輩からの「すごかったよ。」という言葉が、本当に嬉しかったです。
自分に自信などありませんでしたが、この2年間を通して、すこしばかり自分に自信がつきました。
これから社会に出て、辛いことがあっても、この2年間を乗り越えた経験が、なによりの原動力となり、乗り越えていける気がします。
さて、今日で現役生としての活動は終わりです。
もう明日からは研究をしない、とおもうと、胸にぽっかりと穴が空いたような気持ちになります。
今日までの2年間の、長きに渡るご指導、本当にありがとうございました。
追いコンや卒業式の時に、また同じ様な事を言ってしまうかとは思いますが、ひとまず、今日で一区切りとさせていただきます。


本日は貴重な場を設けてくださり、ありがとうございました。
進行役を担ってくださった先輩方にも、感謝しております。
発表は個人的にも渡辺ゼミ的にも、後輩に見せれるそれではなかった。
そう感じております。
しかし、これが結果であり、僕が2年間かけて取り組んだ成果であります。
この現状を過大にも過小にも、捉えることなく、真摯に受け止め、今後の血肉へとしていきます。
あえて大いなる敗北として、心に刻んでいこうと感じた日でした


昨日は卒論発表会、そして渡辺会とお疲れ様でした。
現役ゼミ生として、最後の行事を終え、やり切ったという気持ちもありますが、この2年間のゼミ生活が終わってしまったことに対する寂しさも感じています。
この2年間は楽しかったこと、嬉しかったもあれば、辛かったこと、悔しかったこと、たくさんの経験をすることができました。
自らが好んだテーマでのグループワークのスタート、グループとしてまとまる難しさ、インナー、インター大会辞退、学内大会での不完全燃焼による虚無感、演論出場、そこでの悔しさ、卒論提出、卒論発表会、これ以外にもまだまだ挙げることはできますが、これらひとつひとつは僕を成長させてくれる原動力でありました。
そしてこれらが原動力となったのも、先生の懸命なご指導、先輩方、そして同期のおかげだと本当に心の底から思っています。
そのため、今後も忘れることはないでしょう。
春合宿なども行きますので、また色々合宿や追いコンで先生とお話しできればと思っています。
宜しくお願い致します。


卒論発表会で3位という評価を頂けて、とても嬉しかったです。
正直、会計研究は一人で、商学部長賞の推薦も研究のレベルで考えたらほんとはだめなんじゃないか、お情けなんじゃないか.....と考えている自分がいました。商学部長賞も推薦されるのか、と思っていました。
だからこそ、今日の卒論発表会で、結果を残すことが私のなかで自分の研究を認めるひとつの理由になると思い、本気で望みました。
昨日のプレゼンは2年間で一番いいプレゼンができたと思います。
終わってから、やりきったから悔いはないと本気で思うことができました。こんなに清清しい気持ちになれたのははじめてかもしれません。
そして何より嬉しかったのは、プレゼンを聞いていた後輩たちがプレゼンがすごかった、かっこよかった、あのようになりたいと言ってくれたことでした。
少しは12期として、4年生として後輩たちに背中を見せることができたと感じられ嬉しかったです。
なにかを伝えられていたら、結果ではなく、ここにたどり着くまでの12期のプロセスから何か感じてくれるものがあったら、と思います。
振り返ってみれば2年前の10期の卒論発表会。
2年後こんな風になれるのか期待と不安にかられながらも駆け抜けた2年間。
本当にあっという間でした。
人生で一番悩んだ2年間であり、辛かった2年間であり、楽しかった2年間であり、充実した大学生活でした。
このようなお話は追いコンまでとっておきたいと思います。
12期は全くもって完璧な期ではありません。今でもどこか抜けていてヒヤッとすることもあるぐらいです。
でもほんとに助けてくれる、そんな仲間です。
もうゼミがないのかと思うと、先生に怒られる日々がもうないのかと思うと寂しいです。
最後になりましたが、2年間というより4年間ですがご指導くださり、ありがとうございました。
これからの13期、14期を宜しくお願い致します。


ついに卒論発表会が終わってしまいました。
この1ヶ月、最後の最後まで先生と12期のみんなに迷惑をかけ続け、研究と論文化が終わらないのではないかという不安を感じながら過ごしていたので、こんな私が卒論発表会に出てもよいのだろうかと当日まで思ってしまっていました。
また、ゼミ生としての最後のプレゼンは、はたして私の研究をどれだけ多くの人にわかってもらえるのだろうかとう気持ちを抱えたまま、あっという間に時間が過ぎ去ってしまいました。
そんな中で、僅差で6位という結果を先生から伝えて頂き、驚きの気持ちでいっぱいになりました。
さらに、「おめでとう」と12期のみんなに声をかけてもらえて、6位という順位であっても、純粋にうれしかったです。
そして、あの瞬間たくさんの思いがこみ上げて来ました。
挫けそうにはなった時も幾度となくありましたが、ここまで諦めずにがんばれてよかったと。
私は12期で本当によかったと。
この激動の1ヶ月は、今まで見えていなかった自分を知ることができて、たしかに私を強くしたと思います。
また、周りと手法の異なる研究を行うことの難しさ、楽しさも改めて感じました。
私の姿を見て、後輩達が何か感じてくれていたらこれ以上うれしいことはありません。
これから13期・14期がどんな研究をしていくのかとても楽しみにしています。
最後になりましが、先生には本当に感謝をしてもしきれません。
お忙しい中私のために時間を作って何度も何度もチェックをしていただいて、本当にありがとうございました。
まだまだ書き足りないことがたくさんあるのですが、それは追いコンまでとっておきたいと思います。


昨日、最後の発表が終わってしましました。発表中は緊張してしまいましたが、終わった後に先生やOB・OGの方たちから、分かりやすい発表、面白いテーマと言われ、こんな自分でもそのような評価をしていただける研究ができたという達成感を感じることができました。
思い返せば、初めて卒論発表会を見た時に、二年後にあのような姿になれるのかという不安からスタートしましたが、無事に歴代の先輩方のように一つの卒論を発表できたことは私にとって嬉しいことです。
しかし、家に着くと切なさも感じました。
というのも、これから先は12期という最高の仲間と毎日会うことができなくなり、一緒に同じ目標に向かって頑張れなくなると改めて思ってしまったからです。
社会人になるのですから、当たり前といえば当たり前ですが、ついにこの時が来てしまったと思うと、悲しく思います。
これから先も、彼らとのつながりは決して絶やしたくないと思います。
先生と別れるときに2年間お疲れという言葉を聞いて渡辺ゼミ12期が終わったと実感しました。
振り返ると、22年の人生の中で一番濃い時間を過ごした二年間だと思います。
つらいことも多かったですが、その苦難を12期と共に乗り越え、成長することができたと思うと、改めて渡辺ゼミを選んで良かったと思います。
先生には、ご迷惑をおかけしましたが、それでも最後まで卒論に付き合って頂けたおかげで、私の卒論は完成することができました。
本当にありがとうございました。


昨日はありがとうございました。
みんなとてもレベルの高い発表をしている中で、二位になれたことはとても光栄でした。
周りから1番言って頂いた言葉が「分かりやすかった」です。
私のスライドは、何度も何度も先生や同期に指摘されながら作り上げた物なので、その言葉はとにかく本当に本当に嬉しく思いました。
また一昨年の卒論発表会での私は、理解しようと思いつつも、ついて行けなくなり睡魔に襲われ…といった状態だった為、せっかくテーマが取っつきやすい物なのだから、ちょっとでも14期生に理解して貰えたらなぁと考えていました。
なので、今回後輩にそう言って貰えた事が本当に嬉しかったです。
また今回のプレゼンはインターと比べて成長したよと先輩方に言って貰えたことが、さらにさらに嬉しかったです。
心残りは原稿が飛んでしまったことです。
演論大会では、プレゼンがズタボロだったため、卒論発表会でリベンジすると決めていました。
ですが、これで最後なことや、研究の内容がわかる今まで渡辺ゼミを乗り越えてきた先輩方がいて、後輩が見ていて…そんな状況に想像以上に緊張し、手足は震え、汗は止まらずで自分自身に驚きました。
結局ほぼ原稿を丸読みしてしまいました。
しかしそんな同じような状況にも関わらず、同期はみんなしっかり前を見て堂々とプレゼンをしており本当に感動しました。
何と言われようとやはり12期には、ものすごく能力のある尊敬できる人達がたくさんいる期なんだと再認識できました。
それから山内と宏香ちゃんが卒論発表会に参加できなかったことも心残りです。
2人は私と同じ班で、三年生の時は特に一緒に切磋琢磨していました。
頑張りをそばで見ていたからこそ、来ることができなかったのをとても残念に感じます。
できれば、2人にリベンジさせてあげて欲しいです。よろしくお願い致します。
最後に、これが本当にゼミが終わってしまった実感がありません。当たり前のように毎日全力で取り組んでいるものがなくなったらどうなるのか、これから少し不安です。
これ以上は追いコンで言うことかもしれませんが、この数年間、時に優しく時に厳しく指導して下さってありがとうございました。
今まで何をやっても、やる前からお前には無理だと言われ続けていた私に、最後まで向き合ってくれた先生には感謝してもしきれません。
ゼミは終わりでも、小菅村などでたくさん恩返しします。
それから先輩方がしてくれたように後輩のフォローをたくさんするので、これからもよろしくお願い致します。
本当にありがとうございました。


報告がトップバッターということで非常に緊張しましたが、演論大会でのプレゼンよりも良いプレゼンができ、今の自分の精一杯の力を出しきれたのではないかと感じています。
その反面、他の12期のプレゼンを聞くことで、自分の至らない点を再認識することができ、もっとプレゼンが上手くなりたいと思うような、収穫の大きい発表会となりました。
また、私は去年ゼミを辞めようか迷っていた際に、先輩方の卒業発表会の様子を思い返し、自分もあんなプレゼンがしてみたいと思い、ゼミを続けていくという決断をしました。
なので、13期14期にとっても、昨日の会がそう思える場になったのなら幸いです。
2年間に渡るゼミ活動が、昨日をもって終了ということで寂しさも感じますが、ゼミで学んだことを今後にしっかりと生かしていきたいと思います。
ここまで本当にありがとうございました。


練習不足だったため、しっかり前を見て堂々とした声で発表できませんでした。
質疑もうまく答えることができませんでした。
今回の研究で得られた知見は一つしかなく、実践に活かすには色々足りないなと感じました。
渡辺会でOGの方から、参考になるお話を聞けて、ますます足りなさを感じました。
解決したいと思った問題を解決しきれなかったことは心残りです。
和也やひろかは残念ながら来れませんでしたが、みんなでここまで来れたことが本当に嬉しいです。
最後の最後まで頑張ったさゆりが6位だったことも嬉しかったです。
この一年何度、挫けそうになったかわかりませんが、険しい山を登りきることができたことは誇りです。
ゼミは終わってしまいましたが、分からないことはまだたくさんあります。
これから先もずっと学んでいきたいです。


昨日の卒論発表会ですが、12期みんな素晴らしい発表をしており、後輩やOBOGも絶賛していたと聞いたので一安心しました。
特に演論にでれなかったメンバーもいい発表をしていたと聞き、とても嬉しかったです。
ただ、そのような発表を見られなかったという悔しさはやはり残ります。
自分個人としても、そして12期みんなで揃って発表するのも最後だというのに、このタイミングで体調を崩してしまった自分を恨みます。
しかし、体調を崩したおかげかはわかりませんが、自分にとって渡辺ゼミがどれだけ重要な存在で、貴重な存在であるかを再確認することができました。
だからこそ後輩たちには、是非昨日見た12期のみんなのような発表を目指して頑張ってほしいと思います。
もちろん僕もそれを応援しに行きます。
辛い時期もありますが、最後にはきっとやってきてよかったと思えると思います。
これで正式に渡辺ゼミの活動を終えますが、まだ2ヶ月間は学生ではあるので、最後まで満喫したいと思います。
なんだかんだ、この春休みもゼミのメンバーと週1くらいでは会うので、この関係を大事にしていきたいと思います。
僕も体調はかなり良くなっているので、安静にしつつ楽しんでいきたいと思います。
渡辺先生、本当にここまでご指導くださりありがとうございました。
この2年間、本当に至らない点ばかりでご迷惑をおかけしたと思います。
僕自身、執行部でありながらも、その職務を全うできていないことも多々あり、何度も反省することがありました。
しかし結果としては、とても良い期であったなと思います。
とても個性的なメンバーで、反応こそあまり良くはないですが、それぞれ想いは強く持っている素晴らしいメンバーです。
今後もまだまだ先生にお世話になると思いますが、是非宜しくお願い致します。

卒論発表会と渡辺会:現役生の感想

昨日,卒論発表会と渡辺会が開催されたが,12期生の奮闘と,渡辺会の事務局の活躍で,いずれも素晴らしい会となった。
多くの現役生(13期生と14期生)に感動を与えたようだ。
12期生に是非伝えたいので,ここに私宛てに届いた後輩たちの想いの幾つかをここに開示したいと思う。


13期生

卒論発表会、渡辺会お疲れ様でした。
学生のうちからOB.OGの方々とこんなにも近しい距離でお話する機会はなかなかない為、本当に良い体験となりました。
やはり、渡辺ゼミという組織の大きさを感じました。
卒論発表会に関しては、私はインフルエンザで演論大会を欠席したために、本日プレゼンを見ることができて非常に嬉しかったです。
先輩方はとてもかっこよかったです。
これから一年後、自分はどのようなテーマでどこまで成長しているのか、正直全然想像ができません。
しかし、後輩にかっこいいと思ってもらえるような自分になっていたいと思います。


今日は12期の先輩方の集大成である卒論を聞き、とても多くのものを吸収することができました。
研究は一人一人の色がよく出ていて、どの発表もそれぞれの良さがあるなと思いました。
特にやはり竜さんの発表は惹きつけられました。
発表の仕方、話し方、流れ、パワーポイントなど、全て洗練されてるなと感じました。
本当に格好いいなと思いました。
正直1年後自分が先輩たちのように、堂々と発表している姿はまだ見えてきていません。
ただ1つの言えることは、一年前の自分より確実に成長しているということです。
先輩の発表を聞いて疑問が湧いたり、なるほどと理解できた瞬間があり、これは一年前の自分にはなかったことです。
これだけでも大きな成長であると思っています。
自分のペースではありますが、これから1年研究と向き合い、多くのことを学び、先輩方と同じ舞台に必ず立とうと思います。
また、渡辺会もたくさんの先輩方とお話しすることができ、とても有意義な時間でした。
本日は本当にありがとうございました。


昨日の卒論発表会では12期の方々の最後のゼミ報告を聞き、先輩達2年間の集大成を見届ける事が出来きとても刺激を受けました。
そして自身の研究に対する意識も再度引き締まりました。
先輩達の発表は長い時間をかけてレビューと議論を繰り返した事がひしひしと伝わって来ました。
これは他の13期や、14期にも伝わっている事と思います。
1年後は自分も後輩の心を動かす研究とプレゼンをしこれを引き継いで行きたいと思いました。


本日の卒論発表会、大変お疲れ様でした。
今日まで12期の先輩方がもがき苦しむ姿を見ていたからこそ、発表を聞いて大変感動しました。
特に、自分のチューターをしてくださったあやかさんの発表がとてもかっこよく、そして大きくて、来年の自分の姿が全く思い浮かびませんでした。
また、個人的にはさゆりさんのCSRが企業価値に与える影響はとても面白く思いました。
テキストマイニングを見て、自分が2年の春合宿で「癒しとマーケティング」という論文を選んだのを思い出しました。
渡辺ゼミ的に新たな研究の方法があるのだな、と実感いたしました。
私は来年、あの舞台に立てているのか非常に不安に感じました。
しかし、やりたいと思っている事は少しですが決まっています。
私は大学1年から広告について学ぶゼミや広告研究会に所属するなどして広告に関する勉強しています。
就職も広告業を目指しています。
そのなかでも最近ではPRや広報の職に興味を抱いています。
それは、昨年パブリシティの研究をしたからです。
今思い返すと、どのような事をするとパブリシティが起こるのか、つまりPR方法の研究とも言えた、と考えています。
その時、私のなかで渡辺ゼミでやって来たことと将来の展望が繋がったような気がしました。
だからこそ、またPRや広告を絡めた研究をしたいと考えております。
まだ調べは足りていないのですが、社内広告というものがあるというのをこの前知り、再度それはどのようなものか調べようも思っております。
また、3年でやっていたような広告宣伝費の節約という点からまたパブリシティを見たり、口コミの与える影響など、まだまだ考える事は沢山ですが、調べています。
私も来年演論に出場し、卒論発表会で有終の美を飾りたいです。
そのためにも1年間精進していこうと誓った1日でした。
そして今は不安でいっぱいですが、また堂々とプレゼンテーションができるようにこれからこつこつと頑張ろうと思います。
これからも沢山のご迷惑をお掛けしてしまうかもしれませんが、よろしくお願い致します。


昨日の卒論発表会ですが、かずやさんときくひろさんのを発表が見れなかったのは非常に残念でしたが、12期の集大成をしっかり見ることができて嬉しかったです。
1年前はただ難しくてレジュメを追っていくのに精一杯でしたが、昨日は理解しながら先輩方のプレゼンを聞くことができ、少しは自分自身が成長していることが実感できた場でもありました。
それと同時に12期の先輩方の質の高い研究、堂々とした発表の姿から、ただただ凄いなと改めて先輩方への憧れの思いが湧き起こりました。
私達13期が大会のファイル提出前や夏合宿の辛い時に自分達の時間を犠牲にしてまで支えてくださった12期の先輩方には感謝の言葉しかありません。
そのような先輩方だったから、充実した研究ができたのだと思います。
来年、先輩方のように胸を張ってあの場に立てるよう、日々精進しなければと身の引き締まる思いです。
渡辺会も一年ぶりでしたが優しく面白いOBOGの方々と談笑できて非常に楽しい時間でした。
改めて、渡辺ゼミの伝統を私達も引き継いでいく重要さや意義を考えさせられました。
今後とも邁進してまいりますので、ご指導の程よろしくお願い致します。


昨日は卒論発表会と その後の渡辺会について、ありがとうございました。
12期の方々の頑張る姿をずっと見てきたので、先輩方の集大成を見ることができて良かったです。
堂々と自分の研究の成果を発表されている先輩方はとても格好良く、自分も1年後 同じ場所に立って先輩方のようになれるよう努力したいと感じました。
また渡辺会では、たくさんのOBOGの方々にお話を聞くことができ、とても貴重な機会でした。
昨日は、ゼミへの意識を再認識し 改めてこれから頑張っていこうと気を引き締めることができました。
本当にありがとうございました。


卒論発表会では去年のことを思い出していました。去年は研究について全く知識がなく、11期の方の発表を聞かせていただいても、正直ほとんど内容はわかりませんでした。
しかし、昨日の先輩方の発表を聞き、先輩方の研究の素晴らしさを実感しただけではなく、自分の成長も感じることができました。
その後の渡辺会では、12期の先輩はもちろん、11期や、それ以前のOBOGの方々ともお話しすることができ、とても楽しく、貴重な経験ができたと思っております。
特に、11期の方とお話しすると、社会人一年目としてどのようなことを考えながら働いているのか知ることができ、就活の参考になりました。
間も無く合宿があり、私たち13期は卒論のテーマを決める時期になってきます。
先輩方に恥ずかしくないような研究にしていきたいと思いますので、ご指導よろしくお願いいたします。




14期生

本日は卒論発表会そして渡辺会に参加させてくださり、ありがとうございました!!
4年生の先輩方の最終発表を聞き、またOBOGの方々と直接お話しできたことで、渡辺ゼミの一員になったんだという実感と、これから頑張るんだという意思がより強くなりました。
先輩方の卒業論文はどれもパワポが作り込んであってみやすく、話し方やパワポの切り替えなど細部まですごかったです。これが渡辺ゼミなんだと思いました。個人的にですが、やはり神田先輩の発表に憧れました!
また歴代の先輩方が集まってくださるこのような素敵な機会があり、先輩方は温かくて優しくて、お話しできてとても嬉しかったです。勉強になりました。ありがとうございます。


本日の卒論発表会ならびに渡辺会得られたものはとても多かったです。ありがとうございました。
12期の先輩方の卒論を聞いて、ここに辿り着くまでに費やした時間の深さを感じると共に、今の自分には学術的な知識をはじめ様々なことが足りないのだと痛感いたしました。
その後の渡辺会ではOBOGの方々との交流もでき、渡辺ゼミの一員となったのだと強く思えました。
これからのゼミ活動がより楽しみとなりました。大変なこともあるとは思いますが、今までの先輩方を追い越せるよう精進して参ります。


卒論発表会お疲れ様でした!
2年後自分もあんなに立派な発表ができるのかすごく不安になりましたが、OBOGの先輩方とお話ししていて、2年間頑張ればその後本当に素晴らしい達成感が味わえるということをみなさんおっしゃっていたので私も頑張って2年間全力でやっていこうと思いました!
ありがとうございました!


4年生の卒論発表は内容的には全て分かるというわけではありませんでしたが、12期の先輩方が時間と労力を費やして、研究しているということがとても良くわかりました。
発表の仕方やスライドの分かりやすさは、僕たちが作るようなものと比べ物にならないくらい素晴らしくて、正直圧倒されました。
僕が今日のような先輩方の素晴らしい発表が出来るかのか想像できませんが、追いつき追い越せるように努力していきたいと思います。
OBOGの方ともお話できて、色々な職の話やゼミの話など様々なことをお聞かせ頂き、大変参考になりました。
また、渡辺ゼミの縦の繋がりを感じました。


本日の卒論発表会と渡辺会で私はとても刺激を受けることができました。
4年生の集大成である発表を見て、私は2年後このようになれるのかという不安と同時にあの場に立って先輩方のようなプレゼンができるようになりたいと強く感じました。
また、その後の渡辺会では多くの先輩方とお話しでき、将来の事や渡辺ゼミの事についてたくさん教えていただく事ができました。普段の学生生活では企業で働いていたり、様々な経験をされている方のお話を聞く機会はほとんどないので、とても良い経験となりました。
先輩方のお話を聞き、2年間みんなと頑張りたいと思っているので、今後ともご指導のほどよろしくお願いします。
本日はありがとうございました。


本日は本当にお疲れ様でした。
先輩方の論文発表を見て、ますますゼミの一員としての実感が湧いてきている一方、果たしてあの場に自分がしっかり立つ事ができるのかと言う不安がまだまだ強いです。
ただ、2年後にあんなこと思ってたな、と思い返せるような、そんな2年間を過ごしたいと思う事ができました。
またその後の渡辺会では、初めてお会いするOBOGの方々が多かったですが、そこで色々な方のお話をお聞きする事が出来、とても参考になるようなことも沢山教えていただきました。
これからも積極的に交流を持っていきたいと考えています。
今回は本当にありがとうございました。


本日は非常に充実した一日を送ることができ、とても楽しかったです。
このような機会を設けて頂きありがとうございました。
まず、卒論発表会ですが 私にとって渡辺ゼミの先輩の発表を初めて聞く機会となりました。
9月頃のゼミ訪問や、演論大会へも見学に行かず、今日に至るまで先輩の発表がどんなものか知りませんでした。
したがって、今日の発表を聞き、新鮮さと衝撃をダブルパンチで喰らいました。
正直に言うと、先輩方の発表は予想より遥かに完成度が高く、当初「プレゼンがしたい」と宣言してこのゼミに入ったのを今は若干うしろめたく感じています。
また、先輩の話していた内容は、難しい用語が飛び交うものの集中して聞くことにより話の流れはだいたい掴むことができました。
しかし、疑問や意見が思い浮かばず、たとえ思い浮かんでもその発言に自信がなく、最後まで質問することができなかったので後悔しています。
次こそは、絶対に質疑応答に参加したいと思います。
そして、渡辺会ですが、率直に言うと、とても疲れました。
社会人のOBOGの方々だけでなく現役のゼミの先輩からも、多種多様なことを聞き、喋りながらひたすら脳にそれらをインプットする作業の繰り返しで、
お酒や料理を片手にですが、とても勉強をしたように思います。
中でも、児玉先輩の
「君たちはこのゼミに入ったからドM決定だよ。むしろ、そう思うことでこの先何でもやり抜いていける。」
という斬新なアドバイスが特に印象に残りました。
今日は想像以上に疲れましたが、有意義な時間を過ごせました。
本格的にゼミが始まるのは4月からですが、もう気を引き締めて春合宿と春ゼミに臨みたいと思います。


卒論発表会、お疲れさまでした!
12期の先輩方の発表、とても面白く聞かせて頂きました。
もちろん分からないこと(分析方法など)もたくさんありましたが、何より先輩方の緊迫感や、その完成度の高いパワーポイントに圧倒されました。
月並みな言い方ですが、まさに「努力の結晶」ですね、美しかったです。
多くの先輩方のプレゼンテーションを聞き、全体の流れや理想的な話し方など大まかな枠組みを見出せたように思います。
ぜひ参考にさせて頂きます。私もあのように堂々と話せるようになるのでしょうか。
そしてあの素晴らしい研究を支えていた渡辺先生に尊敬の念を抱きました。
14期はどうなるでしょう、人数も多いですがどうぞお力添えをお願い致します。
そして渡辺会に14期として参加できたこと、光栄に思います。
ありがとうございました!
こんなに上の代の方々も会にいらっしゃるんですね、一回りも違う先輩のお話を聞く機会など滅多にありませんし、先生との昔話も聞くことができ、純粋に楽しませて頂きました。
現役の先輩方にも春ゼミに関してのアドバイスをして頂き、非常に有意義な時間を過ごすことができました。
来年度からのゼミがより一層楽しみになりました。本当にありがとうございました!


昨日の卒業論文発表会では、12期の先輩方の最後の発表ということで、集大成らしい発表を聞くことができました。
その場でしか分からない雰囲気であったり、緊張感、真剣さなどを体感して多くの刺激を受けました。
先輩の発表する姿から学んだ技やイメージをこれから生かして越えられるようにして行こうと思います。
また、渡辺会ではOBOGの方が貴重な時間を割いて一緒に貴重なお話をしてくださってとてもありがたかったです。


昨日は卒論発表会と渡辺会に参加させていただき、ありがとうございました。
卒論発表会では、
中途半端な発表は一つもなく、どの研究も先輩方が寝る間も惜しんで、本気で作り上げたものであることが伝わって来ました。
先輩方が発表される姿はとても輝いており、これから始まる2年間のゼミ活動の目指すべき姿を示してくださいました。
昨日の卒論発表会を通じて多くのことを学ぶことが出来たので、まずは先輩方の真似をさせていただくことから始めたいと思います。
卒論発表会の後の渡辺会では、私は渡辺ゼミの一員になったのだと改めて実感しました。
初めてお会いする先輩もたくさんおり、渡辺ゼミの繋がりの強さを感じました。
先輩方から渡辺ゼミの活動や就職活動についてお話を伺うことができ、とても有意義な時間を過ごすことができました。
渡辺会で行われた表彰式の様子や12期の先輩方の晴れ晴れとした表情はとても印象深く、あっという間の2年間を自分にとって価値のある時間にしたいと強く思いました。
渡辺ゼミには自分自身を成長させられる環境が整っており、その恵まれた環境を生かすことができるか否かは自分次第であると感じました。
渡辺先生や先輩方への感謝の気持ちを忘れず、渡辺ゼミの一員としてふさわしい取り組みができる人間になりたいです。








2017年2月5日日曜日

当日

今日は卒業論文発表会。
終了後は渡辺ゼミOBOG会、通称、渡辺会。

うちのゼミの各種イベントのなかでも、最重要のイベント。
4年生は、この2年以上に渡る濃密なゼミ活動の集大成を、今日の15分間で表現することになる。
OBOGも全部で40名以上来てくれるらしい。
後輩の現役生も30名聞いてくれる。
かつて経験した、どのプレゼン大会よりも緊張すると思うが、今の全てをぶつけて欲しい。
残念ながら、和也と宏香がインフルエンザに罹患し、本日参加できなくなってしまったけれども、いつか最終発表の場を作ろう。

さぁ開始まであと1時間ちょっと!

2017年2月2日木曜日

今年の商学部長賞

一般の卒業論文の提出期限は今週の月曜日であり,無事,12期生全員が提出できたことは,既にここに書いた。
しかし,商学部長賞に推薦する論文は,推薦書とともに,来週の月曜日が提出締切。
今年は,経営部門にリュウ,会計部門にアリサ,総合人間部門にチヒロを推薦することに決定した。
高品質の論文を提出するために,上記の3名の論文については,本日も添削し,送り返した。
あと1回は最低でも添削しないとダメかなぁ。

さて,明日は大学院時代の後輩や同輩と久しぶりに会食の予定。
会える時に,会いたい人とは会っておく。
先週のお葬式を受け,そのことを教訓にして,これからは生きていくつもり。

2017年2月1日水曜日

課題演習 the last

本日,課題演習のゼミ生たち1年間のゼミ活動の慰労を込めて,打ち上げ。
しっかし,こいつら…飲むわ飲むわ。
飲み放題,開始20分で,女子も含めてほぼ全員4,5杯を飲んじゃう。
もちろん,渡辺ゼミですから,イッキとかコールとか許しませんからね。
それで,そのペース。
楽しい会話で,あっという間の2時間。
最後,一人ひとりとがっしり握手して,別れる。
どんなことがあろうと,3年生以降どういう生活を送ろうと,2年生に渡辺ゼミで過ごしたことは決して覆らない。
だから奴らに言った。
困ったことや相談したいことができたなら,遠慮なく,声をかけろって。
ずーっと,指導教授だからな,お前らのって。
じゃぁな,皆。
またな。

リコロワークショップ

昨日の小菅小学校でのリコロづくりワークショップの写真。
大学生が教え,子供たちが創る。
とても上手にできました!




卒業論文発表会と渡辺会

さて,来たる2月5日に,いよいよ12期生の卒業論文発表会があります。
現役生と卒業生があわせて80名近く集結し開催される,渡辺ゼミ最大のイベントです。
発表会の後には,渡辺ゼミのOBOG会である,渡辺会も開催されます。
OBOG各位におかれましては,奮ってご参加ください!

なお,先日の出席希望者は,6期の竹下君(800m.1574@gmail.com)まで連絡してください。
どうぞよろしく!

2016年度 渡辺ゼミ 卒業論文発表会
日時:2017年2月5日(日)10:40 ~ 17:00(現役生10:10集合)
場所:中央大学後楽園キャンパス 31100号室(3号館11階の教室)
聴衆:OB・OG,学部2年生・3年生
報告時間:15分
質疑応答時間:5分

発表者と発表時間
(開会の辞)10:40 ~ 10:45

① 10:45 ~ 11:05 山内 和也
「面接評価が自社の求める人材確保に及ぼす影響」

② 11:05 ~ 11:25 関口 ひとみ
「若年社員のレジリエンス促進に関する実証研究」

③ 11:25 ~ 11:45 眞木 伸也
「社内イベントによる部門間コミュニケーション促進に関する実証研究」

④ 11:45 ~ 12:05 越智 彬
「プロアクティブ行動を促進する要因に関する実証研究」

⑤ 12:05 ~ 12:25 箕輪 駿
「企業組織におけるEIの促進要因に関する実証的研究」

(ラ ン チ)12:25 ~ 12:55

⑥ 12:55 ~ 13:15 出村 有紗
「営業部門におけるアメーバ経営の導入効果に対する影響メカニズムの解明」

⑦ 13:15 ~ 13:35 山城 ちひろ
「企業組織における適度な課題葛藤の発生を促進するメカニズムの解明」

⑧ 13:35 ~ 13:55 大泉 聖彦
「短時間勤務制度が女性正社員の動機づけに及ぼす影響に関する実証研究」

⑨ 13:55 ~ 14:15 菊地 宏香
「オフィス環境が組織成員の創造性に与える影響メカニズムの解明」

⑩ 14:15 ~ 14:35 古屋 早百合
「CSRと企業価値に関する実証研究:テキストマイニングを応用して」

(ブレイク)14:35 ~ 15:00

⑪ 15:00 ~ 15:20 樋口 成拓
「組織成員の主体的キャリア意識が創造性に与える影響についての実証研究」

⑫ 15:20 ~ 15:40 北山 大河
「心理的契約とキャリア・アンカーとの関連の解明」

⑬ 15:40 ~ 16:00 野澤 彩花
「特定の組織成員へのポジティブフィードバックが他の組織成員に及ぼす心理的影響」

⑭ 16:00 ~ 16:20 神田 竜之介
「人脈形成に関する実証的研究:営業職を対象にして」

懇親会 兼 渡辺会
日時:2017年2月5日(日)18:00 ~ 21:00(17:40受付開始)
場所:TIKA ティカ 水道橋店(https://www.hotpepper.jp/strJ001019002/)
費用:OBOG 約5,000円,現役生 3,500円