2013年11月10日日曜日

プロセス

結果は問題ではない。
大事なことは,その結果から何を学ぶか,これである。
そのためにも,その「結果」になぜ至ったのか,その解明と内省が大事だ。

はっきりしている事実がある。
出場するプレゼン大会の前日において,とおしのプレゼン練習ができなかった期は,10期が初めてである。
いや,今までの期は,少なくとも一週間前には,曲がりなりにもとおしの練習ができていた。
これで分ったろう。
プレゼンは,ただ大きな声で,分りやすく,明るく,「やればいい」ってもんじゃないことを。
内容のある研究を,仮に眼をつぶって聞いていても,すっとはいってくるような伝え方をしなけりゃならん。

常々言っているが,とおしでやってみなければ分らないことがたくさんある。
部分の発表だけでは分らない,そんな「あら」が全体を聞くと見えてくる。

大会出場のために最低限守らなければならないスケジュールを,「守っている」だけ。
最低限であることが,分っていない。
それをはるかに超えるペースで研究を進め,十分にプレゼンの流れを吟味する,これが大事。
良い研究をすればよいわけではない。
それを分りやすく伝えなければならない。
それが足りなかった。
では,どうするか,だ。

しかし,先が思いやられる。
ことここに至って,「分っていない」のが多すぎる。
今回の結果は,「気づき」になるのか。
諸君次第だ。

2013年11月8日金曜日

今頃,本来は

今頃,予定通りなら広島の空の下にいたはず。
明日,当地で組織学会が開催されるから。
が,止めた。
ま,いい。
明日は,今週3回目のゼミ。
明後日のインター大会の予選に向けて,やることがたくさん残っている。
ゼミ生に闘志があるなら,その闘志に応えよう。

ただ明日はそう遅くまでは付き合えない。
日曜日は,早朝から町内会の草刈りがあり,農園の区画の割り振りの差配があり,町内会の役員会があり,その準備を明日中に終わらせなきゃならんから。
特に,草刈り機を一台購入せなならんのが,結構面倒だ(笑)。
その他にもね,ガソリン買ったり,飲み物買ったり,なんだかな。

2013年11月7日木曜日

辛いけれども

残念ながら,中大バスケ部は慶應と一部・二部入替戦に二連敗し,二部転落が決まった。
とても悔しい。
選手はもっと悔しいであろう。
たった一年で二部に舞い戻ることになるとは。

しかし・・・
また精進すればよい。
体力と技術を磨き,胆力を練ろう。
そして,来年,一部昇格を必ず果たそう。

新入生歓迎コンパ

昨日,渡辺ゼミ11期生の初顔合わせと歓迎コンパが開催された。
初顔合わせでは,来春の春合宿と春ゼミの課題を提示され,11期生のユニークな自己紹介が行われた。
みな,個性のある良い子ばかりだ。
18名と大所帯だが,きっと埋没することなく全員が輝く,そんな期になってくれると思う。

その後,歓迎コンパが開かれ,3年生と4年生のチューターが発表され,本当に楽しい3時間を過ごすことができた。
迎える9期生・10期生の暖かい想いが伝わってくる,とてもいい会であった。
コンパ係の板垣君と伊藤君も精一杯がんばってくれた。
本当に良い会を創ってくれました。

その後は二次会。
ここでは参加した11期生に囲まれ,じっくりとこれからのことを話すことができた。
熱い想いを語ってくれた。
きっとその想いに応えよう。
みな,がんばろうな!

2013年11月5日火曜日

切り替えていこう

本日は1限と2限連続で講義をこなした後,かっこむように昼食を食べ,急いで代々木体育館へ。
15:00から慶應との間で1部と2部の入替戦が行われた。
結果は惨敗。
前半は互角。
だが,やはり体力の差・・・かな。
でも,切り替えなければ。
明日がまだある。
明日は大事なゼミの行事があるので,応援にはいけない。
しかし,常に心の中で祈っている。
何とか明日凌いでほしい。


明日は11期生の初顔合わせがある。
いよいよスタートアップ。
みな,きっとやる気に満ちていることであろう。
私も全力で11期生に立ち向かおう。
そして,最高のパフォーマンスを目指し,かつ最高の組織を作り上げよう。
晩には新歓コンパがある。
11期生とゆっくり話せることが,とても楽しみだ。

2013年11月4日月曜日

渡辺会

時間がなくて二日間書き込みができなかった。
今日も10:30~21:00近くまで,ほぼぶっ続けのゼミ。
加えてちょっと風邪気味。

さて,先週の土曜日に初めてのOBOG総会(渡辺会)が開催された。
大変な労力を会の執行部にはかけてしまったことと思う。
本当に有り難く思います。
猪俣君,萩原君,池田君,竹下君,各期の幹事の皆さん,本当にどうもありがとうございました。
とっても懐かしい顔にも会えることができ,また話しをすることができ,時が経つのを忘れました。
皆さんから頂戴した,あのずっしりした猪口は大切に使わせていただきます。
とっても嬉しかったです。
ところで,あの日は結局,四軒まわりました。
最後の店は,曲折があり,6期の岩田君と二人で。
しかし,3時を過ぎたころには限界がきて,結局タクシーで帰宅しました。
タクシーに乗り,住所を告げたら爆睡してしまい,気づいたら家の前でした。
新宿からワープしたような感覚におちいりましたよ。

しかし・・・
その翌日には元気にテニスをしました!
我ながら,良くやるわ。
でも,その疲れからかな,ちょっとだるいし,頭も痛い。
さて,明日は1・2限がハードな講義だから,はよ寝よ。

2013年11月1日金曜日

もはや前へ進むしか

本日,先日のゼミの選抜で不合格になった20名近い学生たちにメールを送った。
渡辺ゼミの評価基準を説明し,当該の学生が獲得した点数を添えて,どうして不合格になってしまったのかを伝達した。

すると・・・
何人かから返信がきた。
不満の言葉は一つもなく,それどころか,理由を連絡してくれたことへの感謝の言葉が述べられていた。
さらには・・・
今でも私を・・・

文章を見ていたら,瞼が熱くなり,目の前がぼやけてきた。
どうして,このような学生を不合格にしなければならなかったのであろうか・・・。

今回の選抜結果に後悔はない。
ベストのメンバーを選べたと思っている。
ただし,それは18名という私の指導限界の枠組みを前提とすれば,の話しだ。
私自身より一層精進し,もっともっと研究教育能力を高め,自信をもって20名でも,22名でも合格者をだせるようにならなければ。