2013年9月9日月曜日

そうそう奴のことだが・・・

気にしている若いOBや,同輩,後輩のために,一応,書いておく。
奴はもう大丈夫だと思う。
戻ってきたよ。
昨晩,合宿後の疲れを押して,夜中まで,仲間が話しをした。
私も今日,研究室で話しをした。
先輩も心配してメールを送った。

なによりも,皆の寄せ書きが効いたみたいだな。
帰りのバスの中で,一人ひとり心を込めて書いたあの寄せ書きが。
バスの揺れのせいで,字は揺れていた。
でも・・・
揺れていた理由は,それだけじゃないかも。
一生,あの寄せ書きを大事にしろよ。
苦しくなったときには,そいつを読み返せ。


しかし・・・
こんなことは初めてだよ。
甘ちゃんで思慮も浅いが,愛されている。
奴はこれからそれに応えなきゃならん。

しゃーあんめいから,許したる。
ゼミ生皆の誠意に免じてな。
許したからには,徹底的にサポートしてやる。
お前も気持ちを入れ替えて,絶対についてこい。


幸せもんだよ,お前は。
感謝しろよ。
ゼミの関係者みんなに。

すわ研究

すわ研究!
との意気込みで,研究室に早朝向かう。
しかし,昨日の合宿終了後の帰宅メールが,全ゼミ生からびっしり。
合宿に参加してくれたOBOGからもメールがびっしり。
一つ一つのメールに,丁寧に返信する。
加えて,四泊留守にしていてたまったメールへの返信をしていると,返信数はトータル60通を越えた。
そんなことをしていたら,あっという間に夕方になってしまった。

工場の見学調査の補助費の申請書づくりも時間がとられた。
軽く一時間以上はかかり,まだ未了。

さーて,明日から頑張りましょう!

2013年9月8日日曜日

合宿終了

今回の合宿では,いろいろなことがあった。
それらが肥やしとなり,より一層素晴らしいゼミになれば,と願う。

ゼミの中には,数は少ないが,とにかく研究パフォーマンスの追及を重視し,それについてこられないゼミ生の脱落はやむを得ないものと考えるところがある。それも一つの考え方であり,「あり」だと思う。
その他の多くのゼミは,「ついてこられない」なんて状態には決して至らない程度の研究パフォーマンスを目指している。

我がゼミが目指すところは,そのいずれでもない。
最高の研究パフォーマンスは追及する。
しかし,その意思がある限りは,決して見捨てない。
どんなことがあっても支えてみせる。
家族が,子供を決して見捨てないように。
その「意思」が薄れた奴も,できるかぎり意思の回復のために働きかける。

そんな「渡辺ゼミ」が,ちょっと揺らいだ。
でも・・・私にはやはり今のやり方しかできない。
学生が可愛くなくて,どうして教育に情熱をかけられよう。
どうして膨大な時間を傾注できよう。
私はゼミが,ゼミの皆が,大好きだ。

揺らいだとき,揺らいだ晩,一緒にいてくれたOB。
どうもありがとう。
仕事の関係から,わずか3時間の滞在のために,往復6時間かけて来てくれてた松田君,谷井君。
私の愚痴を聞いてくれて,本当にありがとう。
君らに愚痴りながら,気づきを得たよ。

宿泊をしないで,数時間の滞在のために来てくれた松田君,谷井君,篠田さんを含めると,総勢30名のOBOGが参加してくれました。
諸君は,私の宝です。
これからも宝を増やしていきます。
「渡辺会(?)」もできたし,これからもますますゼミのために頑張ります!

2013年9月4日水曜日

明日から合宿

いよいよ明日から夏合宿。
頑張っていきましょう!

ここ最近,本当に息つく暇がないくらい忙しくて,休みがほとんどなかった。
疲労が蓄積しているが,明日からの濃密な日々に気合いを入れて取り組むつもりです。
私は私を必要としてくれる人のために,全力で立ち向かいます。
これからもずっと,そこに妥協はしません!
もし私が日和っていることに気づいたら,OBOGは必ず指摘してください!

OBOGといえば,今回の合宿参加者は27名となった。
渡辺ゼミのイズムを知る者たちである。
社会の荒波・風雪に耐え,強く前を向き,生きている人たちばかりだ。
現役生諸君は積極的に彼ら彼女らから話を聞き,多くのことを学んでほしいと思う。


ところで,本日,バスケ部の試合を見に行った。
青学の淵野辺キャンパスが会場で近場だったこともあり,何とか時間を捻出して行ってきた。
筑波相手に惨敗だった。
開始5分までは良かったが,相手のスリーポインターに立て続けに決められ,点差が開くと,もう駄目だった。
去年までだったら,局面を打開できるディーやマサトのようなプレイヤーがいたが,今年は難しい。
ひたすら弱気になり,逃げてばかりで,おどおどしながら,プレーしている有様。
困難に直面して,あきらめて,逃げる奴には,決して勝利を手にすることはできない。
自分を高めることもできない。

逆境において闘志をたぎらせ,相手にとにかく喰らいついていく。
その経験の中にこそ,飛躍の芽がある。
成長の余地があるのである。

素人のくせに,試合後のミーティングで,少し厳しいことを言った。
あきらめてほしくない。
たとえ,今シーズン全敗したとしても,その内容が大事だ。
闘志の炎を決して消してはいけない。

2013年9月3日火曜日

久しぶりの研究日

今日は久しぶりの研究日でした。
とはいえ,明後日に迫った合宿の準備で午前中はつぶれてしまった。
サイコ・ドラマティック・ロール・プレイングの課題づくりとか。
インプロの準備とか。
合宿のスケジュールが,3年生のインナー用プレゼンファイルの締め切りの関係から,大幅に変更せざるを得なかったので,その処理とか。
工場見学先へのお土産の購入とか。

午後からようやっと論文執筆開始。
しかし,五日間ほど離れていたため,それまでに書き上げていた部分を読み返し,読み返しつつ,気になる部分を修正したり,加筆したりしていたら,新た部分の執筆にとりかかり始めた時には,夕方になっていた。
・・・結局あまり進捗しなかった。

で,明日の午前中は合宿の買い出しのために車を出してあげることになっている。
で,12:40にはバスケ部の試合のトスアップ。
青学の淵野辺のキャンパスが会場なので,応援に行くかものすごく迷っている。
リーグ戦が始まってから連敗しているようなので,応援に行ってやりたい。

でも・・・
今日の明日なら,論文の執筆も進むだろう。
たとえ,午後だけでもね。
しかし,応援に行ったら,大学に戻るのは夕方。
うーむ。
明後日から四日間は,合宿でまったく論文には手を付けられないしね。
どうすっかなー。

2013年9月2日月曜日

すでに合宿に突入したような

今日は,あたかも合宿初日のようであった。
9:00から13:00まで,3年の2つのグループとゼミ。
OCBのグループは,なかなか共分散構造分析の適合度指標がアップせずに苦慮している。
様々なパターンを試行錯誤してみて,何とかモデルを適切に修正してほしい。
AMSのグループは,あともうちょいの修正でファイル提出が可能と考える。

16:00から18:00ごろまで,4年生3人の卒論相談。
少し4年生の意識に甘えが出てきたような気がする。
今日の相談者だけではなく,今まで研究室に来た人全員に共通することであるが。
社会科学における研究は何のために行うのかとか,じっくりと本当にじっくりと考えたうえで因果の想定をしなければならないとか,渡辺ゼミの卒論のテーマには一定の枠が設定されていることとか,以上のような基本的なことがしっかりと反映されていない。
3年生の経験を思い出しなさい。
ここまで構築してきた良好な人間関係に甘んじて,しっかりとしたパフォーマンスを追究することを怠るとしたら,我がゼミのイズムを真に理解していないということだ。

さて,19:00から21:30までは,午前中の3年生とのゼミの続き。
ここまでやっても,終わらん・・・。
OCBの続きは合宿でってことに。
とはいえ,まめに進捗状況を報告してほしい。

2013年9月1日日曜日

この二日間

この二日間,町内のために10リットル以上汗を流した。




爽やかである。





そんな中,スポット的に空いた時間に,熱中症の危険を感じながら,テニスをしてしまう。
しかも,100球以上連続で球出ししてもらったりして,ハードな練習をしちゃったり。
うん・・・体力は問題ない。
確実に10年前,へたすりゃ20年前よりも体力は上がっている。

体力はわかった・・・
で・・・
論文・・・
大丈夫か?

明日はゼミ生の個別相談が5組。
おいおい論文,大丈夫か?