インターとは,全国の大学が競う大会を意味する。
その大会の中で,我がゼミのMRK,MZK,TKY,AKRは全国二位の成績をあげた。
準優勝である。
10分間の制限時間内では,それは最高のパフォーマンスであったろう。
せめて15分間あれば・・・。
でも・・・それは言うまい。
よくやったよ。
本当によくやった。
今君らが目の前にいたら,抱きしめてやりたい(ってセクハラだろ,それ)くらい。
最近の若者の中には,活きのいい者もいる。
才能にあふれた若者もいる。
でも,危うい。
それだけでは危ういのである。
かのドラッカーも言う。
イノベーションのシーズの中で,もっとも打率の悪いのは,発明・発見だと。
才能やひらめきをひけらかし,努力を貶める人間たち。
いずれ,わかる。
人生の最後の時において,過去の人生を振り返り,笑顔で死んでいけるのは,どういう人生を送ってきた人間かと。
私はもちろんまだダメだ。
でも,いずれ分ると思う。
そして,我がゼミ生たちもおって分ることになる。
我々は,別に打率は追い求めない。
でも,結果として我々はうつことになる。
そうなる。
それを身をもって知ることになる。
でもね。
俺ら一人ひとりは,しょせん,弱い虫。
皆が力を合わせ,はじめて歩いてきた道に字がえがける。
しょせん,弱い虫。
おごっちゃあかん。
奢るなよ。
誰かを困らせてまで,強くなる必要などあるものか。
強くなる必要などあるものか。
しょせん,俺らは虫じゃないか。
涙があふれたら
私に向かって叫んでくれ。
2012年12月9日日曜日
2012年12月8日土曜日
インター大会の本選
明日,インター大会の本選が龍谷大学で開催される。
我がゼミの一つのグループが,その出場のために,今日から京都入りしている。
予選を通過した猛者たちの中で,たくさんの審査員に囲まれ,さぞや緊張するだろうが,大丈夫。
君らなら,きっと大丈夫。
私も,ゼミのほかのみんなも,東の空から心から応援している。
プレゼンの前に目を閉じて,心を開いてごらん。
きっと,感じることができるよ。
結果はどうでもいいから,ベストを尽くし,なによりその場を楽しんでください。
そして,気をつけて帰ってきて,また水曜日,元気な顔を見せてください。
しかし,予選を勝ち抜き,いわば中央大学の名を関西に知らしめてくれるってのに,予選では貰えた補助が本選では貰えないなんてね・・・。
その辺が何とかならないと,来年以降は,なかなか出場に踏み切れないね・・・。
我がゼミの一つのグループが,その出場のために,今日から京都入りしている。
予選を通過した猛者たちの中で,たくさんの審査員に囲まれ,さぞや緊張するだろうが,大丈夫。
君らなら,きっと大丈夫。
私も,ゼミのほかのみんなも,東の空から心から応援している。
プレゼンの前に目を閉じて,心を開いてごらん。
きっと,感じることができるよ。
結果はどうでもいいから,ベストを尽くし,なによりその場を楽しんでください。
そして,気をつけて帰ってきて,また水曜日,元気な顔を見せてください。
しかし,予選を勝ち抜き,いわば中央大学の名を関西に知らしめてくれるってのに,予選では貰えた補助が本選では貰えないなんてね・・・。
その辺が何とかならないと,来年以降は,なかなか出場に踏み切れないね・・・。
2012年12月7日金曜日
論文化終了
3年生の研究論文が仕上がった。
一編の論文に仕上げるのが,意味のちゃんと通る適切な文章を作成するのが,どれほど大変かを,身をもって知ったことと思う。
この経験を,これからの就職活動において要するたくさんの文章作成や,卒業論文の執筆においても,活かしてほしい。
ベースとして,たくさんの文章に接することが必要だから,本もたくさん読みましょう。
しかし,今日は危なかった。
ちょっと風邪気味で授業が大変だった。
でも休講は絶対にしません。
多少の風邪ならね。
一編の論文に仕上げるのが,意味のちゃんと通る適切な文章を作成するのが,どれほど大変かを,身をもって知ったことと思う。
この経験を,これからの就職活動において要するたくさんの文章作成や,卒業論文の執筆においても,活かしてほしい。
ベースとして,たくさんの文章に接することが必要だから,本もたくさん読みましょう。
しかし,今日は危なかった。
ちょっと風邪気味で授業が大変だった。
でも休講は絶対にしません。
多少の風邪ならね。
2012年12月4日火曜日
また一人
また一人,同世代のスポーツ選手が引退する。
ゴン中山。
私と同学年。
黎明期のJリーグをカズとともに支え,リーグの成長とともに歩んできた男だった。
その泥臭いプレースタイルは,むしろカズのそれより,私には好ましく思えた。
プロの中では,それほど器用な選手ではなかったと思う。
それでも,ガッツと気合で,Jリーグ歴代最多得点記録を打ち立てた。
寂しくなる。
どんどん,同世代の人間が引退していく。
カズには,ずっと頑張ってほしいね。
ゴン中山。
私と同学年。
黎明期のJリーグをカズとともに支え,リーグの成長とともに歩んできた男だった。
その泥臭いプレースタイルは,むしろカズのそれより,私には好ましく思えた。
プロの中では,それほど器用な選手ではなかったと思う。
それでも,ガッツと気合で,Jリーグ歴代最多得点記録を打ち立てた。
寂しくなる。
どんどん,同世代の人間が引退していく。
カズには,ずっと頑張ってほしいね。
2012年12月3日月曜日
演論大会・・・番外編
演習論文大会には,7期のOBが応援に来てくれた。
MSK,SHI,YKA,SHOの4名。
本当にありがたいし,発表者たちも心強かったに違いない。
MSKとSHOは,懇親会にも来てくれたし,SHIとYKAとは,隙間時間に仕事のこととかを聞くことができた。
また,今度ゆっくりね。
また,3年生もほとんどの人が応援に来てくれて,うちのゼミの報告会場は,オーディエンスがとっても多かった。
うちのゼミのいいところだよね。
その他に・・・
報告者の中では,KRKが印象的であった。
大会の3日前のゼミは,39.5度の高熱でお休み。
大会当日もまだ微熱状態だったそうだ。
そんな中,プレゼンの練習をやってきたのであろう。
力が抜けて,むしろいつもより良いプレゼンであった。
本当によく頑張ったね。
さて,本日,ゼミ連の方から,我がゼミの8名全員の得点の結果を知らせてもらった。
まったく意外な結果もあったが,これはちゃんと受け止めないとね。
また,ゼミの時にでも,ね。
MSK,SHI,YKA,SHOの4名。
本当にありがたいし,発表者たちも心強かったに違いない。
MSKとSHOは,懇親会にも来てくれたし,SHIとYKAとは,隙間時間に仕事のこととかを聞くことができた。
また,今度ゆっくりね。
また,3年生もほとんどの人が応援に来てくれて,うちのゼミの報告会場は,オーディエンスがとっても多かった。
うちのゼミのいいところだよね。
その他に・・・
報告者の中では,KRKが印象的であった。
大会の3日前のゼミは,39.5度の高熱でお休み。
大会当日もまだ微熱状態だったそうだ。
そんな中,プレゼンの練習をやってきたのであろう。
力が抜けて,むしろいつもより良いプレゼンであった。
本当によく頑張ったね。
さて,本日,ゼミ連の方から,我がゼミの8名全員の得点の結果を知らせてもらった。
まったく意外な結果もあったが,これはちゃんと受け止めないとね。
また,ゼミの時にでも,ね。
2012年12月2日日曜日
振り返ってみると
12月初旬に開催される演習論文大会のプレゼン部門に,我がゼミが出場するようになったのは,この4月に卒業した,7期生からであった。
6名が出場したが,初めてのことであり,研究スケジュール自体がしっかりしていなくて,実証データの入手がぎりぎりとなり,十分な考察があまりできず,結果として,一人も入賞することができなかった。
卒業論文の提出締め切りが1月末であることを勘案すると,11月末までに一応完成のかたちに持っていくのは,長期的なスケジューリングをしっかりたてなければならないことを,我がゼミは身をもって知ることとなった。
その先輩たちの背中や涙を見て,その後輩である8期生は,とってもよく頑張った。
全員が出場を目指して,夏ぐらいからギアを入れた。
結果として,11名中8名の出場が実現した。
それだけで大変なことだ。
出場できずに涙をのんだ者もいたが,互いに助けあい,ここまできた。
出場できた者も,よもや自分の力だけで,ここまで来ることができたとは思っていまい。
商学部長賞を受賞したTGMの研究は,バランスト・スコアカード(BSC)の研究であった。
地方自治体におけるBSCの効率性を探るものであった。
自ら電話をし,BSCの導入状況を確認した。
そして,導入自治体の効率性を複数の尺度によって測定し,それとBSCの導入との関係性を探った労作である。
さらには,自治体の関係者に対する丹念なインタビューも実施し,結果の頑健性を高める努力もした。
はっきりいって修士課程の院生の研究より,ずっとレベルが上といってよい。
OB会賞を受賞したSMZの研究は,ミニ・プロフィットセンター(MPC)の効果を探るものである。
実際のMPC導入企業3社の協力を得て,その従業員200名近くからアンケートをとった。
これだけでも大したもんだ。
自分で,その協力企業は探してきたんだからね。
大学の研究者だって,ここまでできる人は少ないよ。
MPCの特性とコスト意識の関係を,しっかりとした分析モデルのもと,統計的に検証し,有意な分析結果をえた。
こっちも大学院レベルの研究といってよい。
入賞できなかった者も,そのレベルはとても高かった。
論文部門も残っているし,渡辺ゼミ卒業論文発表会も残っている。
今回の大会に出場できなかった者も,これらを目指してまだまだ頑張ってほしいと思う。
特に,卒業業論文発表会は,我がゼミのOBOG,ならびに現役の学生たちが審査員となる。
はっきりいって一番ほんとの実力が測られる大会といってよい。
ここで優勝することが,一番難しいかもしれない。
さて,もうひと踏ん張りだよ。
ところで
OB会賞のもう一名の酒井ゼミの学生は,1年の時,私のベーシック演習の学生だった。
また,3年生以下の部で優勝した結城ゼミのグループのうち2名の学生は,2年の時,私の課題演習の学生であった。
ってことは,今回の入賞者はすべて,私のゼミの関係者ってこと。
いやー,すごいね。
6名が出場したが,初めてのことであり,研究スケジュール自体がしっかりしていなくて,実証データの入手がぎりぎりとなり,十分な考察があまりできず,結果として,一人も入賞することができなかった。
卒業論文の提出締め切りが1月末であることを勘案すると,11月末までに一応完成のかたちに持っていくのは,長期的なスケジューリングをしっかりたてなければならないことを,我がゼミは身をもって知ることとなった。
その先輩たちの背中や涙を見て,その後輩である8期生は,とってもよく頑張った。
全員が出場を目指して,夏ぐらいからギアを入れた。
結果として,11名中8名の出場が実現した。
それだけで大変なことだ。
出場できずに涙をのんだ者もいたが,互いに助けあい,ここまできた。
出場できた者も,よもや自分の力だけで,ここまで来ることができたとは思っていまい。
商学部長賞を受賞したTGMの研究は,バランスト・スコアカード(BSC)の研究であった。
地方自治体におけるBSCの効率性を探るものであった。
自ら電話をし,BSCの導入状況を確認した。
そして,導入自治体の効率性を複数の尺度によって測定し,それとBSCの導入との関係性を探った労作である。
さらには,自治体の関係者に対する丹念なインタビューも実施し,結果の頑健性を高める努力もした。
はっきりいって修士課程の院生の研究より,ずっとレベルが上といってよい。
OB会賞を受賞したSMZの研究は,ミニ・プロフィットセンター(MPC)の効果を探るものである。
実際のMPC導入企業3社の協力を得て,その従業員200名近くからアンケートをとった。
これだけでも大したもんだ。
自分で,その協力企業は探してきたんだからね。
大学の研究者だって,ここまでできる人は少ないよ。
MPCの特性とコスト意識の関係を,しっかりとした分析モデルのもと,統計的に検証し,有意な分析結果をえた。
こっちも大学院レベルの研究といってよい。
入賞できなかった者も,そのレベルはとても高かった。
論文部門も残っているし,渡辺ゼミ卒業論文発表会も残っている。
今回の大会に出場できなかった者も,これらを目指してまだまだ頑張ってほしいと思う。
特に,卒業業論文発表会は,我がゼミのOBOG,ならびに現役の学生たちが審査員となる。
はっきりいって一番ほんとの実力が測られる大会といってよい。
ここで優勝することが,一番難しいかもしれない。
さて,もうひと踏ん張りだよ。
ところで
OB会賞のもう一名の酒井ゼミの学生は,1年の時,私のベーシック演習の学生だった。
また,3年生以下の部で優勝した結城ゼミのグループのうち2名の学生は,2年の時,私の課題演習の学生であった。
ってことは,今回の入賞者はすべて,私のゼミの関係者ってこと。
いやー,すごいね。
2012年12月1日土曜日
結果
演習論文大会が終了した。
先ほど。
で,結果はというと・・・。
田上が商学部長賞!
清水がC.COM賞(OB会賞)!
いやー,今日は飲んじゃうか!?
こういうことがあると,吹っ飛ぶね,今までの何とかかが。
先ほど。
で,結果はというと・・・。
田上が商学部長賞!
清水がC.COM賞(OB会賞)!
いやー,今日は飲んじゃうか!?
こういうことがあると,吹っ飛ぶね,今までの何とかかが。
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