2012年6月20日水曜日

ファイト!

9期生!
ここが踏ん張りどころだ。
研究がなかなか進捗しない。
文献レビューは,むしろますますカオスを促進する。
どう進んでいいのか,分らない。
どこが行きつく先なのか,見えない。
不安が湧きあがり,イライラも募る。

ゼミでは,怒鳴られる。
追求されて論理矛盾が露わにされる。
分っている,自分たちも,うまくいっていないことは分っている。
どこがどう,うまくいっていないかは分からないけど,とにかくうまくいっていないことは分っている。
分っているから,ゼミでそのうまくいっていないことを指摘されるのが,辛い。
でも,どう抜け出していいか,分らない。

乗り越えていかなければならない。
仲間とともに。

中島みゆきの唄に「ファイト」というのが,ある。
個人的には,本家より竹原ピストルのカヴァーが好きだが・・・
その一節

ファイト!
闘う君の唄を
闘わない奴等が笑うだろう
ファイト!
冷たい水の中を
ふるえながらのぼってゆけ

ファイト!

私の敵は
私です

・・・

諦めという名の鎖を
身をよじってほどいてゆけ

・・・

2012年6月18日月曜日

今一つ体調が…

今一つ体調が良くない。
春学期も半部以上が過ぎたが,さすがにスケジューリングに無理があったかな…。
ハードすぎて,疲れ気味です。
ロングの会議が多い委員になることも想定外だったし,その他の学内業務も結構あるし…。

ところで台風が接近していますね。
水曜日に東京を直撃しそうで,ゼミは大丈夫かな。
野菜も心配…。

2012年6月16日土曜日

9期生とのBBQ

今日はあいにくの天気ですが,BBQです。
牛肉を6㌔。
豚肉(骨付き)を4㌔。
鳥の手羽元(骨付き)を3㌔。
ジャーマンソーセージを1.2㌔。
イカを1㌔。
ホタテを1㌔。
これだけ用意すれば,足りるっしょ。
肉を串にさすのに2時間かかりました!

ビールも大量に仕入れたし,今日は楽しくやりましょう!

さ,そろそろ会場の準備をして,炭をおこして…。
やることは沢山あるし,動かねば!

2012年6月15日金曜日

明日はBBQ

明日は3年生(9期生)を自宅に招いてバーベキューをします。
天気は悪いみたいけど,自宅から歩いて30秒ほどの所にある,近所のコミュニティハウスを利用するから大丈夫。
庇がついているから,雨天決行です。

今回は15名全員が参加可能とのこと。
過去最多人数。
自宅に入るのか,おい。

ちゃんエビやちゃんユウがいるし,肉もたくさん用意しなくては。
金曜日の午前は貴重な研究時間ですが・・・,これから家内と「コスコ(過去ブログ参照」」に行ってきます。
大量に肉を仕入れます。
足りなくなったら,つまらんもんね。

ところで下掲の写真は今朝取れ野菜。
明日のBBQに茄子はふるまえそうだ。

2012年6月14日木曜日

今年の夏合宿

このブログを見ているOBOGも多いと思うので,今年の夏合宿の日程について速報するとしよう。
今年は,私が学会の統一論題の報告者になっていることや,インナー大会の予選が2度実施されることになり,一次予選の日程が9月中旬に設定されてしまったことを受け,ずいぶん早い時期に,夏合宿をせざるを得なくなってしまいました。
ずばり8月23日~26日まで。
場所はおそらく石和温泉。
OBOGの宿泊可能日は25日(土)。
レクのテニスは25日の午後で,全体コンパは同日の晩です。
今年は日程が大幅に前倒しされたため,OBOGの参加者数があまり読めないですが,おそらく20名ぐらいは来てくれるかな。
日程・場所等が確定したら,また手紙で連絡しますね。

梅雨の晴れ間

昨日今日と晴れました。
日照が少ないと,トマトが成育しません。
明後日の3年生とのBBQには,歴代のゼミ生に評判の良いトマトサラダをふるまう予定ですが,自家製のトマトはどうやら間に合いそうもないな。

ところで,昨日は,1年生のプチ・プレゼン大会を実施した。
一応,実証研究の一巡を経験してもらい,その結果を3・4年生を前に発表してもらった。
1年生のこの時期に,あのぐらいのプレゼンができていれば,十分でしょう。
あと4回ほど,研究成果のプレゼンをしてもらいますが,最後にどこまで成長しているか楽しみだ。

また,3年生のグループワークについてであるが,どのグループも煮詰まってきているようだ。
研究の方向性が毎週のようにぶれる。
レビューを積み重ねていくほど,カオスになっていく。
今,辛いかもしれないけれど,ここが越えなければならない最初の関門です。
仲間と力を合わせて乗り切ってほしい。

2012年6月11日月曜日

附属高校

今日は研究日なんだけど・・・
小金井の附属高校の生徒約230人を前に,模擬授業を行った。
フルスロットルで90分授業したため,終了後,ぐったりするくらい疲れた。
反応は・・・まぁまぁだったと思う。
事務の人とか,高校の先生にすぐにプラスのフィードバックをくれたけど,やっぱり生徒たちにどう受け止められたかがね,大事だよね。
おそらく感想文を送ってもらえると思うので,読むのが楽しみだ。

それが終わってから,大学院の研究生みたいな立場の子に,英語の論文の読み方を90分指導し,45分ほど1年生の研究発表について指導した。

結局,研究は授業や指導の合間になってしまい,新たに始めたジャーナルのレビューはあまり進まずじまい。
でも,水曜日の1限や木曜日の会議の合間があるし,何とか頑張ろう。