2012年6月10日日曜日

応援

今日は一日応援のはしご。
娘の中学最後のバスケの試合。
3年のゼミ生の競技ダンスの試合。

前者は一回戦で敗退。
涙をボロボロ流していたが,全力を尽くしたのだから,悔いはあまりないと思う。

後者は決勝まで勝ち上がる。
結果を見ずに会場を後にしたが,きっと良い結果だったであろう。

応援していると,自分もプレイヤーに戻りたくなる。
スポーツはやはり良い。

スポーツではもはや現役に戻ることはできないけど,仕事のうえではプレイヤーでありつづけたい。
研究・教育からすでに降りている人もいるが,そうはなりたくない。
全力で闘うプレイヤーであり続けたい。

2012年6月9日土曜日

OB会

今,大学ですが,これから御茶ノ水の記念館に行ってきます。
バスケ部のOB会があり,そこで今年の1年生のお披露目がなされるとのことで,部長の私も駆けつける必要があるとのことです。
雨の中,都心に出るのはちょっと億劫ですが,バスケ部の伝統に触れるよい機会ですし,有意義な時間を過ごしてきたいと思います。

特徴

長いこと講義をしていると,毎年,教えているクラスに特徴があるのが分る。
私の授業では,私語は厳禁。
静粛な教室を維持するため,時々注意しなければならない。
これが多いとき,そのクラスの雰囲気はあまり良くならないね。

私語厳禁と言っても,練習問題などを回収する時間,僅かな時間だが,その時間は多少私語をしていいことにしている。
やはり90分間黙りとおすのも大変だろう,問題を解いた後はでき具合を友達と交換したいだろう,というこちら側からの配慮なんだけど,想定しているのは,こそっと話す程度の私語。
ところが休憩時間かなんかと勘違いしているのか,でっかい声で話す。
その勢いからか,授業を再開し始めても,鎮まるまでラグがある。
で,何度か注意しなければならない。
いっそのこと,90分間,チャイムが鳴るまで私語厳禁にしてしまおうかな。

オンとオフの切り替えが,しっかりできる年もあるが,今年の中大のクラスはちょっとダメだね。
何度注意しても,同じことを繰り返す。
何とか,矯正し,良い方向に持っていかないと。

その点,今年の青山学院は非常にいい。
青山は年によってはひどいこともあるけどね。
初めての非常勤先の東洋もなかなかいい。

ちょうど半年の講義の半分程度が終わった。
残りの半分,さらに気合を入れていくことにしよう。

2012年6月7日木曜日

ぼちぼち

ぼちぼち・・・夏野菜です。
先週前半あたりから,ブロッコリーやキュウリが取れ始めています。
下の写真は,今朝収穫したもの。
かなり立派。
直径17㎝。
これもほぼ毎日青虫と格闘した結果。
最近は早朝5時~6時に起床し,それから小一時間ぐらい野菜の世話をしてから出勤している。
いくら忙しくても,農作業はストレス解消にいいですから。




さて,今日は重要な会議がある。
時間も大分かかりそうだけど,それだけ苦にならない。
効果的に環境を変化させることができるという,将来に対する期待が,前進する力を与えてくれている。
ということは,他の多くの「苦痛」な会議では,「いくら発言しても無駄」感に支配されてしまっているということ。

さて,今日も頑張ろう!

2012年6月5日火曜日

知の回廊

中央大学と八王子のテレビ会社が共同で教養番組を作っている。
その名も「知の回廊」。
今度,そこにおいて会計と会計専門職の魅力を伝える番組を作ることになった。
一応,私が責任者と言う名の雑用係を担うことになっている。

いろいろとキャストなんかも手配しなきゃいけないのかな。
さて,誰にしよう?

まぁ颯爽としていてバリバリ仕事している現役の会計士には,登場してもらわなくちゃね。
ゼミの卒業生の会計士に適当な奴は・・・
1期のあいつは・・・だめだあいつは今は福岡だ。
2期のあいつは・・・既にメタボじゃ。
3期のあのたれ目は・・・目がないじゃないか。
4期のあいつは・・・あいつもメタボか。

ま,うちのゼミ生ではなく,うちのゼミ生に中大卒の適当な奴を紹介してもらうことにするか。
やむを得ん。

と,ここまで書いて,急激に睡魔が。
なんせ過激スケジュールの火曜日ですから。
もう寝ます。

2012年6月4日月曜日

50年

『会計』という雑誌がある。
会計関連の研究誌としては最も歴史もあるし,ある意味権威もある。
また月刊誌の研究専門誌というのも珍しい。
日本の会計研究専門誌では,『会計』だけであろう。
1年12冊,それを50年間分(1962年から2012年まで)をレヴューした。
管理会計の領域に属する研究論文のうち,従業員に望ましい影響を与えることを目的に会計情報の提供や会計システムの運用を工夫することに関連する論文を探し出し,読み込む作業を,本日,何とか終了した。
まだ,それらを整理し,分りやすく図表にまとめる作業が残っている。
また,何よりも何らかの傾向があれば,それを読み取らなければならない。
まだまだやることは沢山ある。

しかし,授業期間中に研究に振り向けられる時間は限られる。
今はとにかく・・・時間が欲しい。

2012年6月2日土曜日

ゴジラ

松井秀喜のことである。
今日は娘の運動会だったのだが,家を出るまでの間,メジャーリーグの試合を見ていた。
レイズの松井が見事にホームランを打ったところを,ちょうど見ることができた。
頑張ってほしいと思う。
以前は,松井のことを好きでも嫌いでもなかった。
ヤンキースにいるころは,彼の成績もあまり気にならなかった。
でも…今は違う。

日本でもアメリカでも,野球というスポーツで,いわば頂点を極めた男が,今年の前半は路頭に迷っていた。
所属が決まらず,バッティング・センターで練習をしていたそうだ。
開幕して一カ月以上してから,ようやっと所属が決まったが,マイナー契約だった。
いわば二軍の劣悪な環境の中,もくもくと練習している松井の姿がテレビに流れるたび,次第に心の中で応援するようになっていった。
彼はプライドを捨ててまで,アメリカでプレーすることを選んだ。
日本に戻れば数億円の報酬を手に入れることができたであろう。
しかし,彼は金ではなく,最高水準の舞台でプレーするために泥をすすることを選んだ。
その潔さ。
私はそれを心の底より支持したい。
一挙に彼のことが好きになった。

私も決して貧困な振る舞いだけはするまい。
彼に負けないようにしなければならない。
そう強く思う。