2012年4月28日土曜日

春の日曜日

茄子を植え,トマトを植え,そしてオクラを植えた,好天の早朝に。
それから息子と休日を遊び,そして大学へ。

ひとしきり研究に勤しみ,府中に向かう。
中央大学のバスケ部の試合を見に。
私が見た試合は完勝。
早稲田相手に20点近く差をつけて。
痛快なり。

そのスピード。
そのパワー。
痛快なり。

体育連盟の学生には魂がある。
魂の持ち主にできないことはあるまい。

ドラッカーも言っている。

成功に必要な条件とは…。
幾つかの基礎的な習慣と,基礎的な方法の習得である,と。

毎日,日経の社説を手書きで忠実に書いてみたまえ。
一日も欠かさずにだ。
基礎的な習慣と,基礎的な文章力も身につく。
本業は学生だろ。
君らにできないことはない。

2012年4月27日金曜日

7期生

来週,この3月に卒業したばかりの7期生の集まりがある。
皆,就職したばかりで忙しいはずだが,ほとんどのメンバーが集まるそうだ。
とても楽しみである。

そういう集まりに関する連絡を,7期生の幹事とメールでやり取りしている時,ふとオイコンの時に流されたスライドショーのファイルをいれたUSBを頂戴したことを思い出した。
7期生が,2年半のゼミ活動の想い出を写真とともにまとめ,最後に私に対する言葉が述べられているスライドショーである。
で,見た。
水曜日の1年生のゼミの前に。
オイコンで見た時と同じくらい,また感動した。
で,1年生に見せてしまった。
何をって,そのスライドショーを。
入学したての1年生に,それもベーシック演習の学生に見せて,どうするんだって!
案の定,1年生はちょっときょとんとしていた。

でも,それぐらい嬉しかったんだよね。
私のホームページで公開したいぐらいだが,あの大容量のファイルをアップすることは,ちょっと無理。心が疲れた時に,こっそり一人で見ることにします!

2012年4月25日水曜日

新芽

目に鮮やかな新芽がいっせいに吹き出し始めた。
見ていて自然にうきうきとしてくる。

早朝,大学に来てハマショーの「My first love」と「終りなき疾走」を聞く。
体が自然に動く。

まだまだいける,そう感じられる。

今日は1年生のゼミの初回。
彼ら彼女らにとっては大事なスタートポイント。

若い新芽の心を動かしてみせる。
心が動けば,彼ら彼女らは自ら動く。

2012年4月24日火曜日

火曜日…

火曜日はやっぱりきつい。
1~3限までは,中大で講義。
でもって1時間超移動して,5~6限を東洋で講義。
特に,4月の講義では,概念的な話しを90分間フルに私が話すことが多い(学生との対話の時間もあるが)ので,なおさら堪える。

しかし,これを乗り切るスタミナを身につければよいだけのこと。
これをきっかけに,ますます体力をつけるよう励みましょう。

さて,明日も1日中ゼミです!
たっぷりのコーヒー,ビタミンCたっぷりの清涼飲料水,そして栄養ドリンクを教室に持参して,頑張りましょうかね。

2012年4月23日月曜日

雨がしとしと

今日のような雨の日は,シアトルの日々を思い出す。
しとしと,しとしと,しとしと,しとしと。
とても気分が滅入った。
特に,2年目の最後の3ヵ月間は,家族が帰国し,一人暮らしだったため,雨は嫌だった。

研究に疲れ,ふと研究室の窓の外の風景に視線を投げたとき,青空が広がっているだけで,その後の心持ちが全然違う。
晴れやかな気分になるし,こんな日はテニスなんかやると気持ちいいだろうなとか,野菜は喜んでいるだろうななどと,あれこれ思いをめぐらせるだけで,気分が変わる。

明日は天気が良いらしい。
でも,暑いらしい。
明日は講義が5コマ。
暑過ぎるのも困る。
でも,しとしとよりはいいか。

2012年4月22日日曜日

寒いですね

毎日,この季節にしては寒い。
そのため,夏物野菜の状態がとっても悪い。
ナスもキュウリも,接木苗以外は,寒さにやられている。
もう少し先かな,暖かくなるのは。

さて,1年分の授業準備も終わり,明日からはいよいよ研究モード全開といきます。
何しろ今年度は最低でも4編の論文を書かなければならないし,それと並行して書物の執筆も進めなければならない。ぼやぼやしている暇はありません。

ゼミについては,3年生のグループワークが今のところ順調にスタートアップしたので,一安心。
今の時期にしては非常に順調。
これからも,早め早めの動きだしを心がけてほしいものです。

2012年4月18日水曜日

さくらの絨毯

大学のさくら広場の桜もすっかり散りました。
ご覧のよう。
もの悲しさが漂う。
4月初旬の浮き立った気持ちを静めるというより,胸の奥がコツンと叩かれたような,そんな軽い衝撃を感じさせる風景。
満開の時に感じる大きなエネルギーとのギャップが,そう感じさせるのだろうか。
さて,今日も,前へ前へ。