2011年12月13日火曜日

年末

明日はゼミの日。
でも,3年生は,週末の合同ゼミに向けてのプレゼン練習のみのため,意外と早く終わりそう。

木曜日は一日中会議。
で,教授会終了後,大学で忘年会。

土曜日は,青山学院大学と横浜国立大学のゼミと昼から夜まで合同ゼミ。
で,終了後,3ゼミ合同で大懇親会。

日曜日は,朝は息子のサッカーにつきあい,午後は娘の部活の試合を見に行く。
で,夜は新ゼミ生たちとコンパ。
『されど我らが日々』や『贈る言葉』で有名な柴田翔が日経新聞に書いたコラムを,全ゼミ生にメールで送ったので,当日はそれをめぐって議論するつもり。
大学生のコンパは「かくあるべし」ってのを体感してもらいます。

2011年12月10日土曜日

大猟




赤いのはレッドアンデスというジャガイモ。
ポテトサラダにするとおいしい。
先日初収穫したのだが,感動もの。

それから普通の男爵イモ,カブ,大根,白菜,カリフラワー,ブロッコリーがとれました。
カリフラワーのとれたての何とおいしいことか。
ブロッコリーは今年,初収穫。今年初めて借りた畑で作っているのだが,土があまりよくなくて,生育が悪い。

今日はこれから一橋大学の先生の研究会。
私が尊敬する先生。
楽しみ。
でも,晩は野菜が待っているので,あまり遅くならないうちに帰りましょう。

2011年12月8日木曜日

発展途上

昨日の3年生のゼミは久しぶりのロング。
22:00までやった。
論理的に文章を書く困難さを思い知ったと思う。
明後日までに論文を仕上げ,青学と横国に送付しなければならない。
踏ん張りどころである。

ところで,ゼミ後,あることで説教をした。
この期は本当に説教をしなければならないことが多い。
「メリハリのついた」とか,「オンとオフをしっかりと切り替えることができる」といった,我がゼミを形容する言葉の意味が分っていない。
それから,もっと大人になれ,と言いたい。

しかし,曙光も見える。
その説教の後,翌朝にかけて,反省をし,今後の取り組みに努力する旨のメールが,多くの3年生から寄せられた。
これからを期待したい。

2011年12月7日水曜日

朝起きると,まだ暗い。洗面・整髪をして,着替えて庭に出ると,うっすらと明るくなってくる。
今朝は,レッドアンデスというジャガイモと,カブ,そして紫色のカリフラワーを収穫した。
色どりがきれいだね。

今日は3年生のゼミがロングになりそう。昼御飯と晩御飯を用意して,5505号室に向かうことになる。
頑張っていきましょう。

2011年12月5日月曜日

そろそろ研究モード

一昨日,演習論文大会が終了し,今年のゼミ活動も一段落した。
まだ卒論研究が残ってはいるが,それも山を越えたようだ。

そろそろ研究モードである。
教育面にこだわるように,研究面でも実にこだわる。
したがって,なかなか論文も書けない。
今のところ,年に1.5編ほどのペースか。
今年は1編はすでに学会誌への掲載がほぼ決まっている。
その他に実は2編ほどほぼ書きあがっているのだが,細部が気に食わないので,なかなか仕上がらない。また,その他にモデルがほぼ完成し,データ収集も終了し,あとは分析,という段階の研究も同時並行で進んでいる。

振り返ってみると,1997年に岡山大学に赴任し,会計システム論と原価計算論を担当し,2000年に中央大学に移り,原価計算論,簿記論,企業経営と会計など,今までに多くの講義科目を担当してきた。
アメリカにいた2年間を除く13年間,岡山大学でも中央大学でも一度も「休講」というものをしたことがない。これもこだわりである。大学人として当然のことと思っている。

また,こちらは大したことではないが,学部教授会も,公務・校務以外で欠席したことは一度もない。

さらに振り返ると,小学校も中学校も高校も一度も休んだことはない。
ただし,高校では皆勤賞は頂けなかったが…。遅刻が多すぎため。
高校3年で部活引退後は,あまり真面目な生活は送っていなかっため。
しかし,何か意地のように休みはしなかった。

しかし,そんなこだわりというか,変に頑固なところが,研究に向いていたようだ。
こだわりのない人は,研究職には向いていないと思う。

2011年12月4日日曜日

君たちは私の誇りだ

演習論文大会が終わった。
悲喜こもごもであった。

2年生のグループの一つが,3年生以下の部で優勝した。
なみいる3年生のなか,2年生としては初の快挙であった。
本当に素晴らしいパフォーマンスであった。
良く努力した。
本当によくやった。
研究の喜びを,そのプロセスでも味わい,そして最高の結果をえて,その最後においても味わうことができたではないであろうか。
そのグループの半分は,3年生でも私のゼミで研究を続けることになっている。
さらなる精進を期待したい。
残念ながら入賞を逃した2年生のグループもよく努力した。
素晴らしかったよ。

4年生の6人は,残念ながら4年生の部で入賞を逃した。
しかし,私の中では,全員優勝である。
いや実際にところ,あとちょっと運がよければ,商学部長賞もOB会賞のダブル受賞も可能であった。
正直いって私も無念である。
しかし君たちは君たちのできることのすべてをやった。
最高のパフォーマンスだった。
本当に,本当によくやった。
誰が君たちのことを何と言おうと,私は君たちのことを誇りに思う。
報告を聞いていた3年生も,その姿から何かを感じたことであろう。
是非その姿勢を見習ってほしい。

大会終了後のパーティが終わり,まず2年生と11時ぐらいまで歓談した。
とても楽しかった。
笑いが絶えなかったね。
多くの子たちは,3年生になり,他のゼミに巣立っていく。
しかし,またこのグループで会おう,と約束した。
また,きっとね。

2年生と別れた後,4年生らのグループと合流し,朝まで痛飲した。皆で一緒に歌もうたった。
声は枯れたが,心は暖かいもので満たされた。
泣き虫のユカは翌日顔がはれちゃったんじゃないか。
マイは心に期すものがあるような,いい表情をしていたね。
マッツンは最近涙腺がゆるいんじゃないか。
シュウヘイは自分のことより他の人のことを思いやっていたね。
コージは悔しさを胸にしっかりと前を見ようとしていたね。
ヤーマダは…もういなかったね…。

もうすぐ君たちは,ゼミを巣立っていく。
社会の構成員として立派に生きて行ってくれるものと思う。
ちょっと寂しいが,社会は君たちのことを待っている。
これからの社会の未来は,君たちの力によるところ大である。
願わくば努力されたい。
君たちならば…きっと大丈夫だ。

2011年12月2日金曜日

準備完了

4年生は一昨日,2年生は今日,準備完了した。
明日の演習論文大会の準備である。
4年生は各20分間,2年生は各15分間,大会前の最終のプレゼン練習を終えた。

各自・各グループ,本当によく努力した。
皆,一様に良い出来栄えである。
何も言うことは,ない。
それぞれに出来る範囲の努力を精一杯した。
それで良い。
結果が伴わないのなら,その理由をじっくり究明し,そして次のチャンスにはさらなる努力を傾注すればよい。

ここまでに至るプロセスに思いを致すと,胸が熱くなる。

4年生の何人かは,1年生から私のゼミであり,当時の幼さがまだ残る顔や振舞いが残像のように浮かんでくるが,その成長ぶりは驚くべきものがある。商学部長賞も夢ではないレベルまで来た。
本当によくやった。

2年生は,研究の「け」の字も分らないレベルから,よもやあの専門ゼミのガチゼミと対等に戦えるレベルまで,本当に到達するとは。
今日の最終練習のプレゼン,良かったよ,皆。
皆は,これから何でもできる。何でも。
そう確信した。

明日は,大会終了後,語り合おう。
ゆっくりと。
とことん,付き合うよ。