2025年2月28日金曜日

21/22期の春合宿初日

春合宿初日。

初っ端は恒例のスピーチゲーム。

先輩が提示したお題に関して,22期生が2.5分間スピーチをし続けるというもの。

自分が人前にしゃべっている姿を後に映像で客観視できる。

その後,22期生のスポーツビジネス班によるプレゼン。

学会誌の中から関心を持った論文を要約発表してもらった。

①観戦者のファンレベルと観戦満足度が地域愛着に与える影響の検討–居住地に注目して–

②企業がスポーツチームを持つことの効果−価値観共有、コミュニケーション、誇りを指標としたセイノーホールディングスの例−

③スポーツホスピタリティ観戦者研究ーラグビーワールドカップ2019日本大会からー

④スポーツ直接観戦率の時系列的検証

その後,21期生の卒業研究のテーマ発表。

①オフィス環境が生産性に及ぼす影響(キミ)

②アメーバ経営と首尾一貫感覚(エミカ)

③アスリートの価値と影響力(ユノ・リナ)

④スポーツスポンサーシップと社会貢献感(優実)

さらに,夕食後に,22期生の組織心理班の発表。

⑤ワークモチベーションの規定因としての社会的貢献感:トラブル対応が求められる職務を対象とした調査研究

⑥人事部とのコミュニケーション満足による就業継続意思への影響プロセス

最後に,22:30から1時間,「悲しみの歌」の読書会。

ホテルの人に注意されて,途中で終了。

明日,続きを実施しよう。

2025年2月26日水曜日

若手の声

商学部でも,次の新しい教育システムを創る,新しい若い力が必要。
でも,研に熱心な先生で,教育にもっていう先生が徐々に減っているような気がする。
自分たちの給料は教育から得られているという認識があまりないのかも。
心ある若手は,皆,ちゃんと理解している。
でも…あまり教育に力を注ぎすぎても,研究者としての将来が…ってことになるので…
難しい…
でも,そんなパラドックスを,私とマサやんは乗り越えてきた。
今の若手にできないことは,決してない。
商学部も頑張ってほしいなぁ。

2025年2月25日火曜日

明日やろうは…

明日やろうは、馬鹿やろう。

言葉の使い方は注意しなければならないが…

五十数年の経験からすると、今できることを先延ばしにして、結局なんやかやで例え正当な理由があっても締め切りに間に合わない奴はダメのレッテルをはられる。

そのせいで、せっかくの才能が活かされないケースを何度も見てきた。

何度も何度も。

渡辺ゼミ生は…

2025年2月24日月曜日

ご縁

現在,サッカー部で,スポーツコードと連動する新たなウェアラブル端末の導入を検討している。

現場が欲しい情報が簡単に得られるし,操作性も良いし,機能面では問題なし,というか断トツ。

が,値段は相当高い。

現場の連中の前でデモンストレーションでしてもらって,現場の評価も上々。

きっかけは偶然。

私がスポーツアナリティクスの学会に招待していただき,たまたま目にしたブースで,それを扱っている企業が製品のデモを行っており,興味を持ったので一度製品説明をしてもらうことに。

で,その場にいた方が,どうも商学部の若手教員と中学時代にラグビー部で一緒に汗を流した仲とのこと。

また,直で私と契約に関してやり取りしている社員の方は,若いころデュッセルドルフに住み,ケルン体育大に通われていたとのこと。

デュッセルドルフの街のことで盛り上がる。

ご縁があるのかもしれないなぁ。

私は縁というものを信じるタイプなので,だいぶ導入に傾いている。

大事なご縁の人とは,その後も付き合いが続き,さらに大事な人になる。

そうやって私の周りには大事な人が増えてきた。

縁を信じ,その人とのお付き合いを大事にするから。


今日は,祭日だったけれども,午前中にPBLの授業があり,それから新学部に赴任予定の先生方とオンラインでミーティング。

この先生方ともご縁があって,2年後から一緒に仕事をすることになる。

このご縁も大事にしたい。

2025年2月21日金曜日

なんだろう?

はぁ,今日は午前中に新学部関連の3時間の会議...

その後も,各種書類作成などがあり,もうこんな時間...

流石に海外出張の後も休みもなく働いており,疲れがたまり始めているわ...

ところで,昨日の晩の時間帯に急激にこのブログへのアクセスが増えた。

通常,1日のヴュー数は平均して400ちょっと。

なのに,昨日のヴュー数は4245と10倍以上!!

なんだろう,なんかに攻撃されている?

ちょっと怖いんだけど...

2025年2月20日木曜日

正常運転

昨日は,トータル17時間の旅を経て,11:30に9日ぶりに自宅に帰宅。

大好きなトマトパスタを食べた後,休む間もなく動き続ける。

畑仕事を2時間してから,産地直送の魚屋さんに行き晩酌のお供を購入し,畑用の米糠を貰いに行き,買い物に行き,ジャガイモ種芋を購入し,その種芋を半分にカットする作業を行い,お風呂に入って,新鮮な魚と家内の料理で晩酌をして…

21時に爆睡し,朝7時にすっきりと起床し,今,すでに大学の研究室にいる。

10時間爆睡!

時差ぼけまったくなし!

いや,もともとぼけていなかったのかもしれない。

ドイツにいる間,毎日2~3時間しか夜に寝られずに,朝はいつも4時ぐらいに目を覚ましていちゃっていたから。

さぁ今日からまたフルスロットルで仕事をしまっせ―。

ビシッといこービシッと!!

2025年2月18日火曜日

デュッセルドルフで想う

デュッセルドルフ空港から青い空を眺め,ふと自分がここドイツにいることに不思議を感じる。

これまで多くの出会いがあり,そして別れもあり,多くの人から影響を受け,今の私がある。

2015年ぐらいから,私の教育研究の柱に「スポーツビジネス」が加わった。

そして,それがきっかけとなり,今私はデュッセルドルフにいる。

しかし,それはある一つの出会いがなければ決して実現することのなかったことであり,実に感慨深い。

商学部事務室の職員であった中西玄との出会い。

これである。

彼と一緒にスポーツに関するPBL講座を創るプロセスで,彼は実に多くのスポーツ関係者を私に紹介してくれた。

瀬田元吾氏もその一人。

直接的には,瀬田氏がいなければ,私は今デュッセルドルフにはいない。

8日間のドイツ滞在での疲労のせいもあろうが,今空港でそんな想いに浸り,搭乗時間を待っている。