2024年3月31日日曜日

世界で

このブログを始めて15年目ぐらいだが、これまでの通算のページヴュー数は軽く120万を超えている。

ふと何気なく、アクセスしている国の統計情報を調べてみると…

12か月間をスパンに見てみると…

アメリカ合衆国 2,990

フィンランド 829

ドイツ 618

ベトナム 610

カナダ 466

イギリス 238

韓国 223

チェコ 186

まぁアメリカが多いのは分かる。

フィンランドはおそらく10期のホッシーが赴任しているからかな。

ベトナムはまず10期のアンだな。

カナダは14期のサド君だろう。

ドイツはグローバルスポーツビジネス・キャリアというドイツ研修の授業で、私も学生も10日間ほどドイツに滞在していたからであろう。

ちょっと分からないのは、1か月間をスパンにしてみると、イスラエルから100以上のアクセスがあったこと。

イスラエルに赴任しているOBOGがいるのかなぁ。

2024年3月28日木曜日

この世の中には

この世の中は本当に捨てたものではない。

理不尽なことも多く、時に絶望することもあるけれども…

厚木はやぶさFCと提携して、同クラブのホーム開幕戦におけるイベントプロデュースを行う「スポーツビジネス・チャレンジ」。

この講座では、いくつかのグループに分かれて、厚木というの地域の課題を解決しつつ、開幕戦の集客にもつながるイベント企画の考案に、学生たちは取り組む。

当初5つグループがあったのだが、節目節目で行われるはやぶさFCと私のチェックを経て、最終的に2つのグループの企画が生き残った。

つまり、3つのグループは、自らの企画を実現することに失敗したわけだ。

しかし、この失敗にめげず、再編してグループを組成して、はやぶさFCのマスコットキャラクターを考案する方向で、活動を継続した。

その結果…

厚木市在住の著名なイラストレーターである花上貴之氏のご協力が得られることに。

学生たちが熱心にアプローチし、はやぶさの意向も確認しすり合わせを行い、本日、正式にキャラのデザインをお願いすることになった。

それも当面は報酬なしで。

学生の想いに想いで応えていただいたということ。

http://www.hanowman.com/


かつて、この講座が創設された初年度の2015年において、やはり学生が探してきた世界的なイラストレーターがいる。

久保誠二郎氏。

久保氏とはその後長いお付き合いをし、様々な局面で一緒に仕事させていただいている。

想いを込めた仕事をしなければならない。

いや想いを込めて成したものこそ、仕事と呼ぶのかもしれない。

2024年3月26日火曜日

人生の岐路

大きな意思決定をしなければならないかもしれない。

どちらが険しいか。

厳しい方の山を登ろう。

今までもそうしてきたじゃないか。

多くの人の意見を聞き、しっかり聞き、そのうえで自分ひとりで決めよう。

今までのように。


明日は久しぶりに完全休養日にあてるつもり。

2月から休みらしい休みをとってこなかったので、明日は家内と一緒に国立西洋美術館か上の森美術館で、眼福を得てこよう。

そして、築地で美味しい寿司でも食べてさ。

2024年3月25日月曜日

19期よ…しばしさらば!!

今日の午前中,19期全員に卒業証書・学位記を,手渡しすることができた!!

その後,夕方には,汗と涙と鼻水がしみついているゼミ室の5505号で,合宿でのロープレの動画を見たり,写真を撮ったりして,名残りを惜しんだ。

これから様々な試練が,社会に出てからあるだろう。

しかし,諸君ならきっと乗り越えられる!!

成長した姿をいずれ見せに来てほしい。

しばし,さらば!!






新天地でも…バスケ部

バスケ部の卒業生と記念写真。

それぞれの新天地での活躍を祈念しています。

内尾は千葉,蒼生は新潟,蒔苗は岩手で,プロの世界を生き抜いてほしい。

一般企業に就職する皆も,仕事の真の意味に早く気づき,持ち前の気力と体力で社会に有為な人財になってほしい。



珍しいパターン

一昨日の追いコンでは,追いコン終了後,21期生数名ともう一軒行った。

珍しいパターン。

でも,皆,良い子ばかりだし,ビーリアルのことを教えてもらったり,店のシステムが斬新で,なんかとっても楽しかったりした。

4月からこの子達の成長のために,自分にできることは何でもしよう,と誓うのであった。




追いコンの感想

21期生から素晴らしい感想文が送られてきているので(もちろん20期生のも素晴らしいのがありますが,ここは21期生のみ紹介しよう),ここに紹介したい。

19期生もきっと喜ぶはず!!


①21期生男子 

19期の先輩方の言葉で最も印象に残っている言葉はなゆさんの「幼少期から様々なことのゴールができなかったが、渡辺ゼミで初めてゴールをすることができた」という言葉です。

あまりゴールができなかったなゆさんが、他の19期の仲間がいなくなってしまう中でゼミをゴールまで頑張ることができたのは、なゆさんのゼミに対する熱い想いややり遂げる意志があったからではないかと思いました。話している間に涙が溢れていたのもそういった想いがないと溢れてこないものだと思います。


②21期生女子
この追いコンを通じて改めて19期の先輩方と20期の先輩方との素敵な関係性を見ることができてよかったと思います。渡辺ゼミの雰囲気は先輩たちから代々引き継がれているものであり、20期の先輩たちは私たちにゼミの伝統を教えてくださっているのだと実感することができました。

偉大な先輩たちの姿を見れて本当に良かったと思います。直接かかわる機会こそ少なかったものの、19期の先輩方から吸収できたものは価値のあるものばかりだったので、先輩方に非常に感謝しています。先輩方に少しでも近づいていけるようにゼミに取り組んでいきたいと思います。

③21期生男子

渡辺先生が19期に送った幸田露伴の一節が自分にも刺さりました。

幸田露伴が考える「努力」は大学生そして社会人が自然にそうあるべきものだと思います。高校生までは、クラス、学校で順位づけされ他者と比較することで成長できた事もよくありました。しかし、大学に入り個々人の尺度で様々なことに関心を持つことによってわかりやすい比較ができないと感じています。また、その必要もないと思っています。人生の生きがい=「努力」という事なのかなと自分の中で理解しました。生きがいを見つけ熱中しそれを見せびらかすのではなく、ある時気づいたら他者から認められているような人生を送ることのできるように今は置かれている素晴らしい環境で目の前のことを一つずつ学んで行きたいと思いました。

卒業時に少しでも幸田露伴の「努力」ができていたら幸せだなと思います。


④21期生女子

19期の先輩方とは関わりが多くなかったものの、最後にお話を聞くことができて良かったです。どの先輩方も、大変だったが最後まで辞めずに論文を書ききることができて本当に良かったとおっしゃっていました。これを聞き、まだまだこれからの苦悩は計り知れませんが、2年後先輩方のようになっていたいという想いから不安よりも期待が膨らみました。特に、月人さんの渡辺ゼミに身を置いただけではなく、そこからさらに自分自身で努力することが大切という現役生へのメッセージが心に残っています。正直、入る前は渡辺ゼミという厳しい環境に身を置けば成長できるだろうという考えがあり、現在も与えられたことをこなすことに精一杯です。これからのゼミを通して、自分が成長するために何が必要かを考え、行動していけるようになりたいと思います。

また、最後のスライドショーを見て先輩方の仲の良さが印象的でした。これから21期の仲間とともにたくさんのことを乗り越え、2年後それが思い出となって話せればいいなと思います。


⑤21期生男子
追いコンに参加させていただき、卒論という大きな壁を乗り越えた先輩方の姿を見て、一生の仲間と言えるほどの深い絆を感じました。
仲間がいれば、視野が狭くなってしまうこと防げたり、聞き手の新鮮な意見がもらえたり、精神的にきつい時でも助け合えたり、話を聞いてもらうことで良いリフレッシュになったり、一人でなし得ないことも乗り越えられたり、仲間の大切さは今までの経験からわかっていたつもりでした。
ですが、先輩方のような本当の意味での仲間が私にはいるのかとふと疑問に感じました。
一緒に何かに取り組む仲間はゼミだけでなくアルバイトやサークルなど今の私に一定数いますが、真の仲間というものを私はまだ持っていないのかもしれません。
本当の意味の仲間、真の仲間というのは、お互いのために時に厳しく相手に意見を伝え、そしてそれを聞き入れ、互いを高め合えるように努力できる関係性だとこの追いコンで感じたからです。
21期はまだ真の意味での仲間の領域には届いていません。まだ渡辺ゼミとしての山を登り始めたばかりなので仕方のないことだと思います。この二年間でお互いの成長のために表面上のやさしさではなく、本当の優しさとは何かを考え、指摘し合って高め合える関係性を築き、追いコンの際にこの仲間がいてよかったと思えるように精進していきたいと思います。